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なぜ日本は民族浄化を行わないのか

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/09 18:39:13 ID:??? ?
今まで中国や朝鮮は自分達にとっての都合の悪い民族を次々と虐殺してきました。
チベット虐殺もその中の一つとなるわけですが、日本にはそのような歴史がありません。
あの琉球王国やアイヌ民族でも対立はありましたが虐殺には至りませんでしたし、
現在でも在日朝鮮人や同和地区など我々にとって都合の悪い民族が沢山いるわけですが、
今まで日本政府は彼らへの排斥的行為は行っていません。
民度が高いから?
差別利権が強いから?
国際社会から非難を浴びるから?

2 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/09 18:44:35 ID:??? ?
坊ちゃんだからさw

3 :名無しの古参:05/03/09 18:56:16 ID:??? ?#
>今まで中国や朝鮮は自分達にとっての都合の悪い民族を次々と虐殺してきました。
>チベット虐殺もその中の一つとなるわけですが、日本にはそのような歴史がありません。

もうすこし具体的に?

>あの琉球王国やアイヌ民族でも対立はありましたが虐殺には至りませんでしたし、

これも。

4 :名無しの古参:05/03/09 18:57:24 ID:??? ?#
>>1は香ばしいというか何処の香具師だ?

5 :零細企業 ◆reisaifwww :05/03/09 18:58:00 ID:??? ?#
国民性の一言で片付けちゃまずいかな。

6 :名無しの古参:05/03/09 19:09:19 ID:??? ?#
国民性かな?
東アジアって昔からお上に支配されたがるような
ベクトルをだしてるんじゃない?
欧米とは違う文化というか
理解されにくいだろう所はあるけど。

7 :段造 ◆b5w5DanzOU :05/03/09 19:40:38 ID:v65Y7adj ?#
日本人そのものがアジアの混血だからね。
新潟辺りにはロシア人のDNAも認められるらしいし。
それに日本は八百万神々で多神教。


8 :2:05/03/09 19:41:09 ID:??? ?
>>2は冗談です。でも言い得て妙じゃないかなw

このことの原因は、日本のたどってきた歴史背景にあると思う。

日本は海洋国家。どこの国とも陸続きにはなっていない。
飛行機なんてない時代には、他国からは船でしかいけない。
攻めるには一苦労だし、そこやかしこに島があるから統治するには難しい。
中国なんて隣国が敵、、、なんてこと中国の歴史をたどれば腐るほどある。
この常に緊張状態でいなければいけない国と、他国から攻められる恐怖を
知らないまま日本というのは歩んできた歴史背景自体が違うわけで。。。

それだけじゃなく日本は緑の多い国で、自然に恵まれている。
中国なんて広大な土地のワリに耕作地が少なく、略奪は生きる糧だった。
日本人は、人のものまで奪って自分の腹を満たす
、、、なんてことを知らなかったんだね。つまり、お坊ちゃんだったわけ。
『自分には分け与えるだけの余剰がある。じゃあ、分けてあげよう!』
って感じだったんだろうね。。。


民族浄化の第一目的は、「自分の国を脅かす民族の排斥」なんだろうけど、
日本人には昔から辿ってもその感覚が分からないから、声が挙がらないんだろうね。
「一緒に手をとりあって生きていきましょう」ぐらいに思っているんだろうね


9 :◆Kveoxyl9RE :05/03/09 20:38:55 ID:X2ZjySEq ?#
ていうか民族浄化って世界的に見ると一般的なんでしょうか?
個人的にはそうは思わないので、「何故?」と言われても、ちょっとピンとこないですね。

10 ::05/03/09 21:04:49 ID:??? ?
>>9
大体は下で分かります。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E6%B5%84%E5%8C%96

ただなぜこの事について議論したかったかと言えば、
東アジアの歴史では民族浄化がよく行われているのに
日本ではあまり行われなかったのか、と言う事です。
別に、某板みたく民族の優劣を決めたいと言う訳ではありませんから誤解しないでください。

>>3
後半のアイヌ人ですが一応あれも民族浄化になる訳ですね。
でも、当時支配していた松前藩側から虐殺等の武力的な行為は行われなかったそうです。

11 :◆Kveoxyl9RE :05/03/09 22:35:04 ID:X2ZjySEq ?#
なるほど、広い意味で捉えると、沖縄や北海道もそれにあたるわけですね。
となるなら、古代から近代において、民族浄化はあったということになりますね。

ここで、>>10の>虐殺等の武力的(抑圧的)行為があるかないかということが論の中心になってくるんでしょうか。
だとすれば、戦中の韓国併合・同化政策などがそれにあたるんでしょうかな。
(うーん、でもこれは単純に侵略という見方もできるし、
当時の世界情勢からの必然的行為であると見れば、これも民族浄化と言えてしまうような)

近代の先進国家に置いては、そういった政策はあってはならないし、ありえない。
中国はまあ、中国自身も言っている通り、後進国家です。
日本が50年も前に止めている事を中国はまだやってるという事のようにも考えられますね。


そういや世界の安全を守る・自由を世界に広めるとの大義名分を掲げて自国の色を世界に広める国なんかもありますなぁ。
近代に置いての民族浄化と呼べるかもしれません。

12 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/09 23:50:18 ID:??? ?#
って言うか歴史の教科書を振り返る限り、
国内で目立った民族浄化(粛正)をやったのは織田信長くらいでないかい?

13 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/09 23:53:12 ID:??? ?#
信長は民族浄化というより宗教弾圧(粛正)じゃないかと・・・民族浄化?やってましたっけ?

14 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/10 00:08:57 ID:??? ?#
>>13
それそれ。

15 :チャベス808 ◆v9m5gSYNO. :05/03/10 12:19:49 ID:??? ?#
日本人はそういう手を汚す仕事をやりたがらないし、
強い原動力になり得る一神教的なものがないからなぁ。

それに、信長みたいにそういう人はハブられるケースがあるし。

16 :段造 ◆b5w5DanzOU :05/03/10 22:34:51 ID:3EF1wXr2 ?#
日本人はとことん相手を憎むってのは出来ないね。
朝鮮人が嫌い、だと言っても、朝鮮人が下手に出たら、おそらく簡単に許してしまうだろう。
ここらあたりは、八百万神々のせいか。


17 :頭の悪い学級委員:05/03/10 22:42:18 ID:zfpYRLLI ?#
協調性を重んじて、出すぎたマネをしたがらない民族性だからかなぁ・・
第二次大戦も、他国に流されるままに戦争に、って感じですし。

18 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん ◆orB.QLfezk :05/03/11 13:41:09 ID:??? ?
なにしろ日本人はお人よしですから・・・

19 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/12 09:32:52 ID:??? ?#
日本人が、お人好しと言うのは「お人好し」が、評価される下地が日本にはあるからだと思う。

20 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/17 15:34:14 ID:??? ?
これからの勝ち組みは中華資産家と接点を作っている日本民族だと思うぞ。
ただし、カネ欲しくても決して、ハングル資産家とは接点もたん方がええ、どこかで必ず失敗する。

21 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/10(日) 04:16:25 ID:5f9G6y2Z ?
日本民族が発生した時点で純血じゃないじゃんw

22 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/10(日) 07:07:21 ID:CHLWio44 ?#
霧社事件でググれ

23 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/10(日) 15:24:48 ID:x+LXK11D ?#
>>21それはちがう。 「混ざり具合のバランス」が大事なんだ。
1 :ちょっと待て名無しが今何か言った :2005/04/08(金) 22:38:47 ID:RaAIPwoB ?
>>10
そういう視点はこの世界を画一化させる危険思想だと思うんだ。
サラブレッドはアラブ種の馬に東方から連れてきた馬をかけ合わせて
作った種なんだけど、一個の種として確立してるからね。
アラブ馬ではない。身体の特徴も違うし、アラブがサラブレッドの競争に出ても
勝てないよ。それなのに馬なんて全部同じだとしてサラブレッドもアラブも
道産子もポニーも全部かけ合わせて混血した一つの種を作ることに
メリットがあるとは思えない。そうやって世界を画一化することは
危険だと思う。つまり日本人としての遺伝子の混ざり具合こそ
オリジナリティであって、それを壊すべきじゃないと思う。
ただしそれを優越感につなげると別の危険思想になるから、
あくまで種類の違いということにするのが一番いいと思う。



24 : ◆GON./E/0E2 :2005/04/10(日) 15:35:06 ID:KTnY/PtO ?#
する必要がないから

25 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/10(日) 16:24:58 ID:sxwjvLa3 ?
自然消滅するから

26 :えICBM:2005/04/11(月) 01:55:26 ID:808M1T6o ?#
民族浄化の最大の目的は価値の高い土地と資産を奪うこと。
日本には簡単に奪える価値の高い土地がなかったから民族浄化がなかったんで無いの?
アイヌに対しては土地でなくその生産力を重視したから原住民に奴隷的労働をさせた。
沖縄はアイヌほど酷くないが、方向としては同じ。

27 :えICBM:2005/04/11(月) 01:57:27 ID:808M1T6o ?#
もしかすると現日本民族はもともと日本列島に住んでた民族を浄化して住み着いたのかも。
例えば縄文人とか。
縄文人と弥生人が仲良く共存してたってなんかうそ臭いんだよね。
そんな奇麗事なんてあるんか?ってね。

28 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/11(月) 02:32:36 ID:GL9ameSC ?
民族浄化はスケールが大きすぎるから偶々やらずにすんでここまで来ただけじゃないの?
国内内戦時には、敵方の一族郎党根絶やしに、という考えはあったものね。

29 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/11(月) 18:20:47 ID:bnCceAt7 ?#
つーか、大和民族のエミシ征伐やクマソ征伐、いわゆる王化政策ってのは民族浄化みたいなものじゃないんかね。

30 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/19(木) 22:01:15 ID:mgJQBuPY ?#
自浄作用も無いのに、他を浄化するのは無理かと。

31 :ただのとおりすがり ◆YMO/r/7mm2 :2005/06/03(金) 11:11:51 ID:ICkVQyA4 ?#
>>1
全体主義に洗脳された>>1はボアされるべきだが
>>1にも生きる権利があるからさwww

32 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2005/12/13(火) 19:13:46 ID:UaV4p1e7 ?##
     //
   _//
/ ||_ノ          __________________
\/// ̄\      /
 |> <_> \     | 我々の要求は、沖縄県における最大規模の大図書館の建設だ。
 く\___|    <
 |∇     \   | 明日宮内庁を爆破する。
  \__/       \
    |≧||≦ ̄|       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

天皇制と文明論 〜恐るべき国民統制のカラクリ〜
天皇制の実質的な地位は、明治政府の意図した絶対的権力に基づく国家思想そのもので
あり、社会整備や、教育現場における最高権力であった。しかしながら、その時代背景
には、権力者が独占的に政治と資本を支配し、その結果、国民の無権利や、不平等格差
が非難され、政治家への暴行、及び暗殺事件が多発していたことからも示されるように、
天皇制絶対主義という位置づけがなされたのである。
さらに、日本が軍事国家として巨大化していくうちに、天皇制絶対主義はこれとは違うもう
ひとつの様相を有してきた。それが世界でも有名な、植民地支配の象徴である。日本国民
はそれまでの不平等格差を政治家や天皇に向けるのではなく、侵略することによって解消
し、それこそ子供だけでなく大人までもが、天皇制の意義を見出すようになったのである。
世紀の大混乱の中で支持された天皇制絶対主義とその思想文学は、現代においても侵略的
意義(琉球民族とアイヌ民族の国家的侵略)の組み込まれた大和民族のアイデンティティー
そのものであり、他民族圧殺という民主主義プロパガンダを脈々と流しつづけているのである。

33 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/28(水) 03:24:44 ID:yUug8Tv0 ?
日本はたまたま中央集権国として形になったのが遅かったからではないでしようか?
それと、民族で分かれて戦うほど戦力が拮抗していなかったとか…よくわからんが

支配した側が支配される側を皆殺しにしなかった理由もそのへんではないかなと…
要するに力関係が最初からある程度判っていると、トップを消せば下々のものは
懐柔してしまえたのではないかと。もともと貧しいから滅ぼした、ってな形の戦
は歴史的に教えられた記憶が無いんですよね。だから如何に有効に支配をするか
が為政者にとって大事だったのではないかと。さらに常にいくつかの国同士が
緊張状態にあった歴史が長いので、皆殺しなんかするよりも味方の兵力増強や
産業、流通の強化を図らないと他国に付け入る隙を与えかねません、と…
こんなのどうでしょう?ww


34 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/12/28(水) 04:24:07 ID:ROdfrfXK ?
そもそも、民族浄化というのがボスニア戦争で初めて使われたプロパガンダ用の造語
「南京大虐殺」みたいなもんだよ。
ありもしないことや、小さな加害事実を大きく報道した。
実際にやってた事は、どこにでもある「泥沼の民族紛争」に過ぎない。
互いに民間人同士が武器持って殺しあう民族紛争では兵士とはゲリラであって
「虐殺なのか、それとも大勝利なのか」なんてまったく区別できない

実際、二次大戦の「虐殺」は万人規模でそう呼ばれるが、その後の「民族浄化」は千人でも100人でも虐殺といわれる。
戦争で100人死ぬなど当たり前のことだが、「民族浄化論」はそういう意見を受け入れない
民族対立で民間人が死んだら、それは全て虐殺であり民族浄化。いやはや・・・。

また、国家の状態に不釣合いな武器が流入した結果、泥沼紛争が引き起こされているという側面もある。
人間の肉体で殺しあう時代とは違って、銃を持てば誰でも戦力となる時代にあっては、
戦争継続は永遠に可能だ。

だから、
・欧米に次いで先進国化したため、他国の軍需産業の食い物にされていない。
・島国だから民族の流入や国境対立が少ない。
・民族同士の深刻な対立も、戦力拮抗もしていない。(圧倒的少数と圧倒的多数が泥沼紛争する事は無い)
・日本民族は、他国にコロニーを作って拡大していくような侵食的性質を持たない。
これらの条件が、日本をそういう状態にしないでいる。


35 :小六:2005/12/29(木) 16:47:33 ID:iMNPkTz7 ?
それはちょっと前のプロミスのCM状態のモヒカンおじさんと同じことですだ。

本当の日本人というのはだれかと言い出したら、だれも日本人じゃねぇだ。

だいいち、天皇陛下がまず血祭りにあげられちまうだ。

アア、大変だ。

モヒカン、モヒカン、辮髪、辮髪…


36 : ◆pfnjto/yTo :2006/01/08(日) 09:43:29 ID:ABiJBcyg ?
挑戦 童話 は必要なんです 今の日本には

37 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/05/09(火) 21:25:36 ID:Zrsv0jEp ?#
もともと多民族の血を引いてるから。
天津神と国津神の神話には民族浄化らしい断片はあるね。

38 :ジェノサイド:2007/11/05(月) 21:40:52 ID:c+U7dTsF ?2BP(20)
でもこれからはどうなるかわからないよ?

最近の世の中見てると二次大戦前のドイツを連想するからね。
実際、毎日必死で働いてる中でwii山ほど両手に担いで高級車で
移動する三国人なんか見ると殺意が沸くよ。

青年時代のヒトラーもきっとこういう気分だったんだろうね。


39 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2007/11/06(火) 21:25:42 ID:l687fqJv ?2BP(0)
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