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「0」の存在について

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/04/04(火) 02:08:43 ID:nBCQPg9+ ?
存在しないのに名前として存在している0(ゼロ)の存在について語りたいスレです

2 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/04/04(火) 08:01:13 ID:zqqxFBsn ?
知ってる知識は。インド人が発見した概念というところだけ。
懐かしい。中二の時に自分で調べたことだ。

3 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2006/04/05(水) 01:03:21 ID:fHhTxaHx ?
基本的なおさらいから行こうか。
林檎が1つある。みかんが2つある。
これが1と、2だと、最初に定義された。数字の誕生である。

林檎をもう一つ持ってきたら、りんごは1+1=2になる。
そして足し算が生まれた。

だが、なぜ、みかんを足して、1+1*2=4にしてはいけないのか?
そこで分類が生まれた。種別の違うものは加算してはいけないと言う定義だ。

そこに、みかんを1つ食った。みかんは1つになる。2−1=1
引き算の発明である。

更にそこで、またみかんを食った。みかんは無くなる。
これを、「みかんが無くなった」とだけ認識していた。
だが、「数学では数式でかけるものは存在する」と考える。
つまり、1−1=X。Xは必ず存在する。
そして、Xをゼロと名づけた。
これがゼロの誕生である。

言語的には、みかんがゼロ個ある。という「概念」を用いることにした。
「無い」のではなく、「0個ある」と考える。

まあ、ここまでは誰でも知ってるか。

4 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2006/04/05(水) 01:04:18 ID:fHhTxaHx ?
1+1+2=4
だった、スマソ

5 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/04/05(水) 18:43:23 ID:8Njj2IYb ?
>>3
>みかんがゼロ個ある。という「概念」を用いることにした。

古代人は「目に見える物」しか意識できなかったのだろうな。

おそらく経済発展と共に、貸し借りを相殺して差分で合理的に決済
をしようと考えるようになり、「0」を意識するに至ったのではないかと
想像される。

6 : ◆1NLYKmzP.U :2006/04/14(金) 03:55:21 ID:6hkmDiQ0 ?#
自分という意識は何処から来るんでしょう?人それぞれある自分という意識
は、はっきりあるのに触れないし形も無い。魂とか人格とか名前は色々ある
けど、それが「概念」であると思うのはおかしいでしょうか?


7 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/04/15(土) 12:21:56 ID:oDURYp8X ?
そういえば摂氏と華氏の0度の概念は何時生まれたんだっけ?
「絶対」零度は−275℃っていうのは知ってるが。

最新科学はもっと進んでるの?

8 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/05/19(金) 22:46:43 ID:uV7U2n8u ?
-273.??度じゃないのか?
細かいこと忘れたが。

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