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どうする。若者の雇用問題

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/05/13(土) 13:33:35 ID:x+PLy1hN ?
ttp://www.nhk.or.jp/bsdebate

景気回復で、雇用情勢は改善。
13年ぶりに有効求人倍率が1.00倍を超えました。
来年から始まる団塊世代の大量定年退職もあって、来春の新卒採用を大幅に増やす企業が相次ぎ「人手不足の時代」になったという声も聞かれます。

しかし、一方で、定職についていない若者たち、いわゆるフリーターが200万人(厚生労働省による)を超える状態が依然、続いています。
そして派遣や契約社員として働く若者も増えています。
こうした非正社員と正社員の所得の差は明らかで、ある調査によれば、25歳から29歳で年収199万円以下の人が正社員では7.3%なのに対して非正社員は77.3%。
30代になればその差はさらに開いていきます。

平成不況の「氷河期」に就職時期を向かえ、正社員になりたくてもなれなかった若者たち。
現在、フリーターとして働く多くの人が正社員になりたいと希望し、自ら選んで非正社員になっている人は少数派だと言われています。
そして、内閣府の調査(2003年・20歳〜34歳対象)によれば、新卒時にフリーターになった人の半分以上が、調査時点でもフリーターのままでした。
パートやアルバイトからの転職者のうち転職先が正社員という人の割合が低下してきているといった調査結果も出ています。
また、正社員になってもすぐに会社を辞めてフリーターになる若者も多くいます。
入社3年以内で離職する人の割合は中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割という「753現象」も指摘されています。

もし、このままの状況が続くなら、個人生活上の問題はもちろんですが、所得格差の拡大や年金など社会保障の支え手減少による社会不安の増大、少子化の促進など社会全体に与える影響も大きなものとなります。
政府は、若者が気軽に就職支援を受けられる「ジョブカフェ」や企業実習と教育訓練を組み合わせた「デュアルシステム」、去年からはフリーターを年間20万人減らすことを目標にした国民会議も立ち上げて対策を行っています。



Q1 景気回復や団塊世代の退職でフリーターなど非正社員は減るのでしょうか?


Q2 フリーターなど非正社員が前提の企業経営を変えることができるのでしょうか?


Q3 非正社員の待遇を改善するために、正社員の待遇を見直す必要はあるでしょうか?


Q4 「同一賃金同一労働」の実現、どう考えますか?

2 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/05/15(月) 17:57:51 ID:X5teAber ?#
Q1 景気回復や団塊世代の退職でフリーターなど非正社員は減るのでしょうか?

景気が回復具合によるかな?
ただ、「会社」という組織が中途で正社員を受け入れられる程柔軟性があるかな?
結論として多少は減るとしても今現在のフリーターはそうそう減らないんじゃないかな。
ただし、景気回復基調が続けば下の世代がフリーターになることは少ないだろうから
全体としては減少する。

と思ったけど、退職した団塊世代がフリーター(?)になるのかもしれんなあ。
とすると大幅増・・・?

Q2 フリーターなど非正社員が前提の企業経営を変えることができるのでしょうか?

企業としは、切り捨てやすいフリーターを必要としている以上・・・いる限りは使いたいのがホンネ
だろうなあ。
ただ、フリーターやパートの労働条件が将来的には法などで整備されていくんじゃないかな?
好景気が続けば、フリーター=低賃金という構図が崩れたりして。

Q3 非正社員の待遇を改善するために、正社員の待遇を見直す必要はあるでしょうか?

必要はあっても、見直しはされないんじゃないかな。

Q4 「同一賃金同一労働」の実現、どう考えますか?

わからんけど・・・ムリじゃないかな。


ん〜、結局フリーター(&ニート)を生み出す下地を作ったのはバブル(景気)だと思うんだよな。
正社員じゃなくても食っていける(正社員なんかめんどくさい。)と言う風潮を助長した。

ま、その後の不況で一気に状況が反転して悲惨な結果になってるけど・・・


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