5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ローゼンメイデンとお話しましょ♪ 4

1 :金糸雀 ◆GhUqdMJV0A :2007/07/17(火) 00:40:48 ID:???
■ここはローゼンメイデンのキャラハンと名無しさんが楽しく会話する場所です■
                    
★ルール★
☆キャラハンとして参加する場合はトリップ(名前欄に半角#+好きな文字列)を付けてください
☆ローゼンに関係のないコテハンは非推奨
☆他の人の気分を害するような発言や、過度のセク質は禁止です
☆度をわきまえていれば名無し同士でも雑談OK
☆SSやAAの投稿量は会話の邪魔にならない程度にしてください
☆荒らし、煽り、叩き等はスルーしましょう(何か問題が起きても熱くならず
スレの雰囲気も考え、避難所で話し合いましょう)

☆★避難所★☆
http://yy42.60.kg/test/read.cgi/crea5656/1171726457/l50

917 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/12(水) 22:13:36 ID:???
金糸雀「ただいまかしら〜」
勢いよく草笛宅の玄関のドアを開ける金糸雀。そして不気味な笑みを浮かべ、ふり返る異常な程に筋肉質な女

みっちゃん「クスクス…やっと帰ってきたか青二才。退屈過ぎて人形遊びして潰していたところだぜ…」
体中の血管を浮き立たせ、『締められ人形』と手書きされた奇妙な人形に抱きつく女

金糸雀「みっちゃ〜ん、お腹すいたかしら〜!ご飯♪ご飯♪」
みっちゃん「クスクス…呆れたガキだ。待っていろ…すぐに終わらせる」
人形の首に腕を回し力を込める女。鈍い音の後、千切れ飛ぶ人形の首

みっちゃん「さぁ、今日の晩飯はお前の好物の玉子焼き(プロテイン入り)だッ!飽きるまで喰らえッッ!!」
金糸雀「わ〜〜い!お腹からはみ出るくらい食べるかしら♪みっちゃん、早く作ってほしいかしら〜」
満面の笑顔で喜ぶ金糸雀

みっちゃん「アホゥが…金糸雀よ、お前も手伝うのだ」
金糸雀「え…」
突然の発言に固まる金糸雀


みっちゃん「いい機会だし、私の料理技術を伝授してやる…よく調理するがいい。美味ければ喰ってやるッッ!!」

金糸雀「えぇ!?ちょ…(なんだか嫌な予感がするかしら…)」

『地上最強の生物みっちゃん〜奥義伝授〜』

918 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/12(水) 22:44:20 ID:???
みっちゃん「クスクス…初めての共同作業だぜ」
金糸雀「……(ふ、不安かしら〜…)」
お揃いの可愛らしいフリルのエプロンを着用し、台所に立つ二人

みっちゃん「卵よし!だし汁よし!醤油に砂糖よし!準備はできた…調理始めぃッッ!!」
金糸雀「は、始めって言われても…作り方わかんないかしら…」
汗をダラダラ流しながら狼狽する金糸雀

みっちゃん「クスクス…駄菓子のように甘き戯れ言。簡単な事だ、私と同じように動けばいい…」
ボウルに卵と調味料を入れると、手を突っ込み凄まじい勢いで混ぜる女

金糸雀「す、凄…」
みっちゃん「ボクシングのコークスクリューの応用だ…よし!金糸雀、ガスをつけろ…火力は最大だッッ!!」
中華用ガスコンロに火を点す金糸雀

みっちゃん「ぬんッ!」
金糸雀「み、みっちゃんッ!!」
手の中に材料を包むと、燃え盛る炎の中に手を入れる女

金糸雀「あ…熱くないの?」
みっちゃん「クスクス…インドネシアの格闘技¨プンチャックシラット¨の達人は素手で揚げ物を作れという…私には造作もない」
涼しげな顔で調理する女


金糸雀「まさに¨手作り¨かしら〜」

みっちゃん「さあ、お前もやってみろ」

『地上最強の生物みっちゃん〜玉子焼き〜』

919 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/12(水) 23:01:05 ID:???
〜薔薇色の後書き〜

『hack』を知らない人にはわからない話だが…


ジュン=ハセヲ

ローゼン=オーヴァン

志乃=めぐ

直毘=エンジュ

三爪痕(トライエッジ)=白薔薇



みたいなノリになったら面白いだろうなぁ(~〜~)
¨死の恐怖¨となったジュンが人形狩りを…

310 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)