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【世界に一つの】皆で物語を作るスレ【物語】

1 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:12:17 ID:Y12rQN7U
レスを繋げて世界に一つだけの物語を書き上げましょう

スタート

ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、
山のふもとまでかけっこの勝負を挑みました
かけっこを始めると、

2 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:35:45 ID:???
暗雲にわかにかき曇り、
湿った土の香りが秋風とともに彼らの鼻腔をつきました。

3 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:41:05 ID:g8pCqh5P
http://bbs.2ch2.net/visualtanuki/i/

4 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:43:42 ID:???
前方には川が流れており、上流から「どんぶらこ〜どんぶらこ」と大きなライフル銃が流れてきました

5 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:45:56 ID:???
はじめに気づいたのはウサギさんで

6 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:47:44 ID:???
急いで川に駆け寄り、ライフル銃を手に取ったウサギさんは不敵な笑みを浮かべました

7 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:55:44 ID:???

「名づけて『昼寝を永遠に伸ばしちゃおう作戦』かな、てへっ♪」

8 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 20:57:56 ID:???
そう言いながら銃口をカメさんの方へ向けるウサギさん

9 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 21:06:44 ID:???
ふと、足を止める二匹。

−雨が降るよ兎さん
−わかってるよ亀さん.君はそれが狙いだったのだろう?
 それくらいならすぐわかるよ.今の時期我々は換毛期で体力消耗が激しいからね.
 しかも,兎の肌はすごく敏感で湿気は最大の敵だから,水にぬれるとすぐ湿製皮膚炎になる.

−間

−・・・かけっこどうしようか
−それはきっとぼくらが決めることじゃないね.
 中の人にまかせよう.

10 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 21:08:22 ID:???
バァン!!!!
大きな音を立てて発射された銃弾はカメさんの甲羅を直撃しました
しかし、カメさんは平気な顔をしてこう呟いたのです

11 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 21:09:36 ID:???
「そんなことより聞いてくれよ兎よ」

12 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 21:16:06 ID:B+G4Tzr/
どこ?

13 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 21:16:14 ID:???
ウサギさんは戸惑いながらも、とりあえずカメさんの話を聞くことにしました

「な、なんだい?」

14 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 23:16:37 ID:???
「この間浦島とかってのに助けられたんだけどさぁ。そいつがろくな奴じゃなくてさぁ。 竜宮城から帰ってくんないんだよ」

15 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/21(金) 23:33:46 ID:???
「そいつぁきの毒だなあ亀。何とか方法を考えなくちゃなあ」

16 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 00:10:58 ID:???
そこで兎はひらめいた。
「浦島とかってのの姿をこれにしよう」
 ((( )))
 (  ´Д`)
 (    )
 | | |
 (__)_)

17 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 00:14:23 ID:???
「亀、後は君に任せたよノシ」
そういって兎はニヤソと笑いました。

18 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 07:09:59 ID:hYle/gDa
「けっ!役にたたねぇ兎だ!クタバレ腐れ兎」と兎を睨んで喧嘩を売った

19 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 08:41:08 ID:???
「(# ー )・・・・じゃあどうするんだよ」兎は亀の挑発に乗ってしまった!!

20 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 19:16:53 ID:???
「そのウサ耳がほしい……」
「なっ! これは…だって…」

「……」

「そ、そんなにほしいのか?」

コクリ

「じゃ、やるよ、ホラって、おま…ちょ…」

ぬうっとさしだされたのはカメの甲羅v


21 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 20:02:41 ID:???
ウサギさん「・・・お前って甲羅取ると普通にグロイな・・・」
カメさん「!?僕が・・・グロイ・・・orz」

22 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/22(土) 21:07:28 ID:???
実況「おーっと!!ここでウサギさんがカメさんの精神を揺さぶりにかかったぁ!!
   カメさん立ち直ることが出来るのか!?ゴールはまだまだ見えてこなぁーい!!」

23 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/24(月) 12:39:55 ID:???
カメ「でもそんなの関係ぇねぇ!そんなの関係ぇねぇ!」

24 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/24(月) 15:37:52 ID:pZqxr5xR
「だってボクにはまだこのウサ耳がある!」
「けっ、よくそれ見てみ」
「あっ! こ、これは……ネコ耳?」
「ふ、大事なモンをそうそう簡単にわたせるかよ」
「じゃあボクの甲羅もかえしてよ」
「へへ、取れるモンならとってみ」

ウサギはからかうように言うと、甲羅をしょって駆け出した

25 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:2007/09/26(水) 12:55:29 ID:rF9XIP/C
しかし、亀の甲羅は重かったねです。
甲羅を脱いだ亀は、押さえ付けていた力が開放され、あっという間に兎に追い付き、甲羅の重さで動きの鈍い兎をボコボコにしました。

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