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ナルミさん愛してる

1 :ナルミ:2007/09/19(水) 17:02:40
愛されてるよ

2 :以上、自作自演でした。:2007/09/19(水) 17:12:37
叶わぬ夢…(´・ω・`)

3 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/26(水) 00:47:13
ん?
こんな所があったんだな。
俺は鳴海昌平。職業は探偵だ。鳴海探偵事務所という事務所を構えてる。
ヤタガラス機関に頼まれ、ライドウという悪魔召喚師を部下にしている。
バーや料理屋の借金が気になるお年頃だ。
…自己紹介はこれぐらいでいいかな?
マァ、かたいこと言わないで、俺みたいなのでもいいなら質問してくれよ。
>>1には残念かもしれないが、お目当ての「ナルミ」も来るかも知れない。
その時まで待っていよう。なっ?

>>1
どうやら別の「ナルミ」のようだなー。
愛されてるか。ふふん。言ってくれるなぁ、そう簡単に。

>>2
そうでもないかも知れないぜ?
じっくり待っていれば、その「ナルミ」が目の前に来るかもよー。
人生わかんない、わかんないよ?


4 :以上、自作自演でした。:2007/09/27(木) 20:30:10
ライドウについて一言

5 :以上、自作自演でした。:2007/09/27(木) 21:23:21
あなたなりの最高のデートプランを書いてみて下さい

6 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/27(木) 23:04:22
>>4
ああー?

ふふん。あの小僧ね。うち──銀楼閣に居るよ。
今頃は…そうだなぁ。
多分掃除でもしてる頃なんじゃーないかな。
…おっと。結構夜も更けたのねぇ。じゃあ、私室で寝てるんじゃないの。
ライドウについて「一言」を下すのは容易だがなぁ、奴は鉄面皮だからね。
この俺の貫禄を持ってしても微動だにせず、「任務、任務」だろうよ。

……まぁそうだな。一言って言うんなら、まぁだまだ「學生」だな。
甘っちょろい貌で大学芋なんか黙々と食べてやがる。
茶を啜り込んでは「鳴海さ……鳴海先生」と言い辛そうに言いやがるのさ。

商標のような學帽とマント、あの黒ずくめが、のさーって背後に立ってみてよぉ。
考えてみてよね。オレじゃなくても、鬱陶しくて敵わないはずだぜ。
せめてあんなのじゃなく、花の女子學生だったら春爛漫だったのにねぇ。

ま、一言、っていうにはちと長かったが、ライドウに関してはこれだけだ。
金王屋の地下だかに入り浸ってる所を見ると、なぁにかなー。
なぁにかに嵌っているようなんだがなー。
あんたは何に嵌ってあそこまで往復していると思う?ねぇ。

…あ〜、ところで、見晴らしのいい場所に上げてくれて、どうもね。
礼を言うよ。んっ。あっりがと〜。

7 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/27(木) 23:30:44
>>5
んーふっふっふ、いい質問来ましたよ!来ましたよお兄さん!
そうだな。力車で川縁を二人で流して、そのまま料亭ってのもいいがぁ。

朝からなんだろう?その、「デイト案」って奴はサ。
……それに好きな娘とはオレは出来るだけ長くいたいからな……
朝から東京驛で待ち合わせ。目立つ街灯が一つある。
そこで待っててもいい。

一時間…い、いや、三十分ならばオレは待つし、大体、こんな色男待たせないだろう!
そこから赤煉瓦を眺めながら、T型フォードの円タクに乗って、ゆるりと名所へ。
こればっかりはその「相手に」任すさ。オレとしては、銀座で洋食でも昼はいいと思う。
午後はそうさな。帝国ホテルの茶室で欧米の紅い茶を啜るのもいいか。
活動的な娘だったら、テニスの相手でもしちゃったりして。
ふっふっふ。

ま、そんなところかな〜?
最後は料亭でシメ!やはりこれは外せないよねぇ?
ん〜〜。空想しただけでも、いいねぇ。オレ、今一人好きな娘がいてさぁ。
気になる娘なんだよねぇ、これが。
もう少し接近できれば落ちそうなんだがなー。

8 :以上、自作自演でした。:2007/09/28(金) 07:45:05
ライドウみたいに嗜好品ってありますか

9 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/28(金) 18:45:52
ああ、来てくれたの。
グッモーニング。いや違うな。グッド・イブニング。

ん〜。そうね。全身これ嗜好品ってところだけどね。
見て、このモダンなスタイル。なかなかのもんでしょ?
舶来もんには目がなくてねぇ。質草を無理に入れてでも……おっと。
台所事情は目隠し目隠し。あっはっは。──気にしない、気にしない。

そうだね。口に合う珈琲、かな。
なるべく本場物の荒い味ではなくて、日本人向きのまろやかな味のものね。
好きなんだなぁ。珈琲。最初飲んだのはいつだっけ。酒よりもうんと好きだね。
パーラーでよくアイスクリンが出てるみたいだけど、珈琲味の物が出ればいいね。
バニラもいいけどさ、そういう幅広い味わいっていうの?あってもいいって思うよ。

食べ物、口にする物で嗜好品っていうとそれだね。
お前さんは何か好きなもの、あるの?
あったら教えて頂戴よ。ね!

10 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/28(金) 18:52:59
いやぁ、ゴメンゴメン!
うっかり、名指しするのを忘れてたね。こいつぁ、うっかりだ。
というわけで上の>>9のヤツぁ、>>8のお客さん宛てさ。宜しく。

我が事ながら、ちょっとここでの身分が分かりにくいかな。
名刺とか作るべきかなぁ…。ま、俺はこの身なりで上手くいってるけどね。

というわけで、分かりやすく提示しておいた。
「探偵」って三角錐を机に立てるよりは奇矯じゃないとは思うが。
なんかこっ恥ずかしいねぇ。いやいや。

11 :以上、自作自演でした。:2007/09/29(土) 00:01:11
猫にタイプライターは酷かと…

12 :以上、自作自演でした。:2007/09/29(土) 11:58:27
竜宮のツケってどれくらいあんの?

13 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/29(土) 23:22:09
>>11
やっ。グッド・イ〜ブニ〜ング。
いい夜だね。

あはぁ、さてはどっかから嗅ぎつけてきたブンヤさんか何かかな?
まあなんでもいいや。ン〜…。あの時、ゴウトしか手すきがなかったんだよねぇ。
「猫の手も使え」って言うじゃない?その慣例句に倣いましたとも。ええ。
実際ああも器用にやられると驚くけどね。

所謂普通の猫じゃないのは知ってるから。──役だってくれるのなら、俺は歓迎よ。
っていうか報告書見てるとやけに古めかしい言葉遣いをするよねぇ、あの猫……。
たまに抱きかかえてやろうとするんだけど、毛に指一本たりとも触らせないね。
猫の癖に。猫の癖にぃ! …──いつか金策に困ったら生皮剥いで売り払おうかと思う。

まぁ、冗談だけどさ。
多分掴まえられても、今度はヤタちゃんとライドウに捕まっちゃうんだろうなー。あぁ、怖。
ヤタガラスの姉さんに命令されたら「鳴海。帝都のためだ」とかなんとかいって剥がされそうだよ。
まったく。ははは。上司なんだぞ、俺。

14 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/29(土) 23:41:31
>>12
うぐっ、痛痛痛たたた、いったいところをつくねぇ。これまた。
もぉ。人の台所事情なんてさー、しょっぱくなるだけだよー?
ほら、俺がすでに口の中しょっぱくなってきた。…んっく。
……ふん。
二拾圓までは数えていたんだけどねー。いやー、はっはっは!
あれからも二度三度と都合して貰ったしねぇ。いったい、今…どれぐらいなのやら。
無茶な利子は付けないからね。あそこの──竜宮のおかみは。信頼できる人だよ。

ライドウがうまくあのへんで立ち回ってくれて、「お礼にツケはチャラにしましょう」
なぁーんてことになったら俺は嬉しい。とっても嬉しい。

……ま、現実はそう上手くもいかないってか。
明日は百貨店でネクタイを見にでも行こうとするかな。色男は──辛いねぇ。

15 :以上、自作自演でした。:2007/09/30(日) 02:38:45
探偵社にゴキブリいてもゴウトさんが退治してくれそうだな

16 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/30(日) 07:22:24
>>15
猫は鼠が主食……数十匹単位で捕食するらしいね。
しかるにゴウトは自分の食料をまかなっているか?

…ないない

銀楼閣には管理人がいるからね〜。衛生面ではそれこそ
鼠も虫もいないだろうな。

うん。てわけ。

あふぁ。──おはようさん。あんたもこれから珈琲でも飲むの?
俺も渋いのを煽ってから、靴底をすり減らしに行こうかね、と。

17 :以上、自作自演でした。:2007/09/30(日) 09:11:04
俺は超スゲーチンピラだぜぇぇ
ここであったが100年目くらえっ

ズンバラリン♪

18 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/30(日) 09:35:19
>>16
ちょ、いってぇ!!
ん、んもぉ〜〜、いったいなぁ〜〜。何よもう。
目が合っていきなりかかってくるってどういう訳。しかもハリセンで。
アンタ、上方の人間か!?

こらこら、自分でそんな事言わない、言わないの。
「凄い」は兎も角「チンピラ」って何なのか!?
合わせると凄いのか凄くないのかよく分からないぞ。ま、いいが。

しかし「超」…。か。超ね。
あんた、まさか…軍の回し者じゃあ、ないだろうな?
まぁいい。今日は寛大なんだ、俺。良かったらここで珈琲でも飲まない。
男二人で飲むっても、ライドウとよりかはいいさ。もれなく猫付きだし。
あいつのむっつり顔なんて出来れば見たくないからねぇん。
それに、いつのまにか飲んでると珈琲に猫の毛が入ってくるし。俺あれ苦手。

19 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/09/30(日) 09:38:29
ああ失礼。>>18>>17宛てね。
ハリセンに驚いてつい目をそらしちゃったよ。
済まないな。

20 :以上、自作自演でした。:2007/09/30(日) 10:09:17
っ眼鏡

21 :アガシヲン:2007/09/30(日) 18:14:25
ナルミー、きかないよー。

22 :以上、自作自演でした。:2007/10/01(月) 13:04:03
本当はかなりの実力者…昼行灯なんだろ?

23 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/01(月) 20:16:28
>>20
ふぅん、ロイド眼鏡だね。お洒落じゃない。
で?
これを俺にどうしろと言うの?

…まさか、掛けろって言うんじゃないよね、君ぃ?
おーれーはっ、こう見えて目はいいのよ。ほら、探偵がド近眼じゃいろいろと不便!
ダービーハットっていう帽子。これ。これをこのように……深く被れば。
昼間は言い切れないけど、夜は百発百中で俺とはバレない。便利なんだ。

まぁ〜いいけどね。そんな事は素人さんに話しても仕方ないしね。
そうだっ、いいこと思いついたわ、俺。
おい、ライドウ。手すりの方ばっかりもたれ掛かるな。そこら辺だけが磨かれちまう。
お前ちょっとこの眼鏡掛けてみちゃくれない?ちょっとでいいからサ。
はいはい、「……」なんて見ても、抗議として認めません。これも仕事の内! ホント!

さて。──どぉ? ライドウの眼鏡姿。
こうまで決まると俺も敵わないねぇ〜。
ふふん。いつも俺に目線を突き刺してくる罰だ。
今日は深夜まで掛けて、そうやって硝子越しの風景を見てみな。
もしかしたら、その不貞不貞しい目つきが変わるかもしれない…ってねぇ。

ふふふん。

24 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/01(月) 20:50:07
>>21 ライドウの仲魔
はい。君の技は効きません。
むしろ聞きません。……っだぁ!

耳元で聞こえよがしに言うなっ!えぇい!
こっちだってイカサマなしだから真剣勝負なんだーっ!
ライドウの仲魔が雀卓囲むのはいいけどさァ……。そうやって後ろから覗き込まれてりゃなー。
こっ、こらぁ!「侵入」でこっちの懐に入ってくるなぁ!!
ライドウ!お前麻雀……いや、上司舐めてるだろ!!
その首っ玉、とっつかまえて仕置きしてやる!!



 悪 魔 ー ジ ャ ン な め る な



…以上な。

アガシヲン君単体は別にいいのよ。可愛い可愛い。悪魔の子だねー。
使ってる奴が悪いの。……まったく、そうまでしてこちらの手の内みたいのかねぇ?
あー嫌だ嫌。人間、ああはなりたくないねぇ。君達悪魔の方がよーっぽど人間味があるよ。

あ、ん、どしたの?
さっきから俺の横で打ってるオオクニヌシ……。
ちょっとちょっとぉ、いきなり目線がピカーンって怖いっての!! どわぁ!!!!
なんか吹雪いてる! 目からビーム出る! 絶対怒ってるよぉ、コレェェェえ!!

25 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/01(月) 21:09:32
>>22
あ、やっとまともな人間のひと来た。

んー。おかしな事を言うお人だねぇ?
この手に実権など握らずに俺はやってきている。
そういう意味でも、実力者という言い方は相応しくない。
そうだ。ただの、探偵さ。

政府の犬に見えるか──。
それとも雌伏している有象無象に見えるか──。
そこら辺は、まぁ、あんたに任せておくとするよ。…俺はどちらでもないが。

それにしても「昼行灯」ってぇ。酷いじゃないのよ。
そんなふうに見えるの?俺。…ううっそ。
俺は給食のアゲパンが大嫌いだ、って、何を言ってるんだ俺は。いやいやマジで。

26 :以上、自作自演でした。:2007/10/02(火) 01:22:58
ハイカラ探偵だ…

27 :以上、自作自演でした。:2007/10/02(火) 10:20:22
ライバル探偵は多いのだらうか

28 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/02(火) 20:54:01
>>26
や。いらっしゃーい。
珈琲どう?
注文してすぐだから、まだ熱々だよぉ。

そんなふうに言われると、いやー、照れるなァ。あっはっはっはっはっは。
うっふっふっふっふっふ。

確かに、「ハイカラー」…シャツも「立ち襟スタイル」だしね。
これは、無駄に謙遜するのはやめておくよ。
俺の身なりって結構目立つでしょう。それには理由があるんだ。

一つ、探偵としての身だしなみ。
相手に隙のない格好を見せて、立派な、相談するに値する人物だと思わせる事。
二つ、恋はいつどこに転がっているか分からない。だから、いつもキメておく。
三つ、……俺は黒ってあんまり似合わない。キャメルが似合う男なんだ。うん。
季節でいうと、そうだなぁ。「冬」よりも「春」系の色が似合うんだよね。

そんな所かな。
他にもいろいろ利点はある。決して贅沢品に目がくらんでるわけじゃない。
ただちょっとばかり、浪費傾向にあるだけで……っん、ごほ、ごほん。
いや、なんでもない。なんでも。
や、ちょっと!そこ、金銭出納帳でしょ!何、めくって見てるの!
そんなの出さない、出さない!!

ヤタちゃんにバレたらマズいっ!! ひっじょーに、マズいっっ!!

29 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/02(火) 21:14:16
>>27
そうだね。俺は巡るこの浮き世の中の、たったひとつのコマでしかない。
ヤタガラス機関に目を向けられて、こんなビルジングに探偵社を構えてはいるけど。
何にしろ、俺は俺のすぐ身近の事しか、注意が行き届かないのさ。
たとえ千の目、万の耳があっても──それは、叶うことがないけど、きっと、同じなんだろう。
……はは。別に自嘲してるわけじゃない。これは、この身で分かった、単なる真実さ。
だから、この帝都や日本には探偵という人種はいるんだろう。
ただ、耳には届かないだけで。

ヤタガラス機関に目を付けられた──言い方が悪いけどね──のは、俺個人の個性にある。
探偵社が無かったので、しかるべき人物を所長に仕立てて、帝都を護る隠密をそこに棲まわす。
たったそれだけの事だけど、これで良かったんだろうか。
自分はこの立場で安寧としてて良いのか。
なんて、ね。時々、思ったりもするよ。

というわけでぇ、「探偵社」を開いてるのはこの筑土町ではここ唯一だ。
他に探偵社があるというのはついぞ聞いた事はない。
だが、銀座の方面にはもしかしたらあるのかもね。
ほら、あそこ、ミルクホールでサマナーが蠢いているじゃない。タエちゃんなんかも通ってるけどさ。
あのへんで、事務所は構えていないが、探偵を生業にしている向きは、結構いるんじゃない。
召喚師と探偵は、ライドウの例を出すまでもなく、反りがいいしねぇ。

30 :以上、自作自演でした。:2007/10/02(火) 22:17:52
ゴウトにゃんは何を食べてるの?
ぶっちゃけ鳴海さんよりも不思議生命体。

31 :葛葉ライドウ:2007/10/03(水) 12:56:02
>>24
…そいつは只のアガシオンじゃないんだ…
大放電とジオダインを身に付けたいわば、アガシオン・改…
ナル…センセイには負けん…あ、それポン。

32 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/03(水) 21:36:09
>>30
……ゴウトの事を「ゴウトにゃん」と来たか。
面白いな。それだけの事なのに、ちょーっとは愛想が出るから不思議だね。
あの猫、俺の事軽く見てるからなぁ。マッチ棒の金閣寺も潰されちまったし。
ああぁぁぁ、俺の世紀の傑作品……。うっく。

それはそれとして。
ああ、猫のご飯ね。それは、ライドウがやってるでしょ。
んん、何だったかな〜。基本は米・魚が3対6、後は食欲が出るために鰹節を振り掛けるとか。
そんなような事、言ってたような気がするね。ま、俺はよく分からないんだけど。
米も食べる猫ってちょっと不思議な気もするんだけど、まー、奴がかっ喰らうから仕方ない。
西洋でも東洋でも昔っから猫は鼠。肉食だっていうのにねぇ。
鶏とかも、食べるのかねぇ。いっぺん、機嫌のいい時にでもやってみようか。

あ? なんだって?
ゴウト、代筆してくれるの? 何、何?

「鯖の煮込みに限る由」

……。だってさ。

33 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/03(水) 22:07:30
>>31
アガシヲン君、かーわいいかーわいい…って …え!?
そ、そんな殺人スキル満載の悪魔だったのか!!
いや〜、うっかりうっかり。つい可愛さに目が眩んじゃってさ。撫で撫でしちまった。
ま、でもこうやってるぶんにはいいんでしょ? お、俺、敵じゃないし。

…………。

ま。…いいか。
深く考えるのはよすわ。

こうして帝都は平和を守って今日も過ぎるんだねぇ……。
鳴海は、考えても仕方がないから──そのうち考えるのを止めた。

ところで、ライドウ。お前さんねぇ、言いづらいんなら「鳴海さん」でいいから。
たとえお前がどこの誰に対して俺のことを「鳴海」呼ばわりしてても、構わないよ。
はっはっは! 大人の男はそんな小さい事を気になんかしないのさ! はっはっは…

あいよ。鳴かせるねぇ。
そろそろ上がりたいけど……んん〜、もっちっと粘って! 俺の運!

34 :以上、自作自演でした。:2007/10/05(金) 12:39:00
ナル様はグルメですか

35 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/05(金) 18:05:06
>>34
んー? 俺がグルメ──グルマンかどうかって?
そうだなぁ。ハヤシライスは好物よぉ。
モダンな食べ物は大体試してるんだけど、俺はあれが一等好き。
あとは…、そうさなぁ。普通に納豆ご飯とかも好きだから。はは。
グルマンっていうにはちょっと含蓄が足りないのかもね〜。

今試して見たいのは、パーラーでアイスクリンを食べることかな。
ほら、同伴者はいつも食べてるじゃない? 見てると尚更美味しそうでしょ。
いつも見てるけど、口にはしない。ほら、俺のイメージが壊れると駄目だから。
珈琲啜って、話を聞いてるけど、実は

「その目の前のアイスクリン一口欲しい」

とか、思っちゃってるわけ。
はは。言っちゃった。バレちゃった。…内緒よ? コレ一応。

それにしても。
ナル様って言われると──なぁんか、照れるじゃあない。
ライドウの仲魔は「ライ様、お慕いしてるでありんす」
……とかって、言ってるらしいけどね。
麻雀の時耳に入ってきたんだけどさぁ、手元が狂うから止めて欲しいね。あれ。

36 :以上、自作自演でした。:2007/10/05(金) 21:38:38
この服似合う?

37 :以上、自作自演でした。:2007/10/06(土) 05:13:21
鳴海さんおはよー。

38 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/06(土) 23:26:55
>>36
あぁ? そんなもの鏡見れば分かるでしょ、って

絶 世 の 美 女 じ ゃ な い か

…え、えー、コホン。あーっとォ。

季節先取りかな? いいんじゃなぁーい、そのアンサンブル。
紳士物だったら「三つ揃い」だね。
暑ければ、上だけ脱いでもいいし、なかなかの選択だと思う。うん。
来ているレディ自身の賢さが表れている、素敵なスタイルだなぁー。

そうだな。
一つ不足分があるとするとエスコートする殿方が不足してると言えるね。
どぉ? 百貨店巡りでも何でも付き合っちゃうよ。君の事、もっと知りたいなぁ。
この近くにもいい店があるんだ。昼は女子学生が賑わうけど、夜は地下がバーになるの。

…え? 「いつも付き従ってる書生さんはこないの?」だって?
いやいや、ライドウはああ見えてこの時間は熟睡なんですよ。
大体、何であんなのを連れていかなきゃ……。い、いやいや。とにかく、あれは…駄目!

39 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/07(日) 00:03:36
>>37
はい……おはようさん。
ふぁあ。

あんたってさぁ、もしかして早起き?
俺はまだ若いからついつい寝過ごすよ。あぁ、煙草くれんの?
有難う。んじゃ、こっちからはお返しに、火をつけてやろう。

──わわ
──吃驚した なんだあ、ライドウ。
「鳴海さんのライターはオイル切れだ それ故、仲魔で着火させた」
……。
……ちょっとちょっと。お客さんが怯えるじゃないのよ。
ハァ。そーいうのはだ、ライドウ、心だけでいいのよ。
ほら吃驚して腰抜かして──お客さん?──何、目ェ、爛々と輝かしてるの。
うちはそういう類の探偵社じゃ、いや、そういの専門か。じゃ、じゃぁなくって!
まぁったく。曲芸みたいなのがしたかったら、外行ってやってきて。

ほらほら、お客さんもっ!

40 :以上、自作自演でした。:2007/10/07(日) 07:28:36
魚〜エェ〜サカナ〜だよ〜
おぅそこの旦那
活きのいいのがありやすぜ
秋秋刀魚の刺身なんざぁいかがでさぁ

41 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/07(日) 20:26:29
>>40
よっ。いつものお兄ィちゃん。
相変わらず威勢がいいじゃないの〜。元気ィ?
その姿を見たら、元気も元気、超力元気ってところだねぇ!
お、秋刀魚か。
いいねー。じゃあ、それみっつ。炭火で焼いてみよう。
刺身になる程活きが良ければ、冷蔵しておいても大丈夫だろうからねぇ。
明日は夕方に川端で団扇持って、風流に初物食いと行くかな。

というわけだ。ライドウ。
明日は夕方から秋刀魚祭りと行こう。
お前、ちゃんと夕刻に帰ってこいよ?

や、お兄ィちゃん、ありがとう。
代金はこっちね。
また寄ってくれるかな。
いいものあったら是非うちに廻して!
うちはそういうの専門…いや関係ないけどね。──でもとにかく専門だから!

42 :以上、自作自演でした。:2007/10/08(月) 12:28:16
ライドウはちゃんと学校行ってるのか…?


43 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/08(月) 18:38:39
>>42
グッド・イブニング。いーらっしゃーい。
見てご覧。ほら、下の風景を。
この、瓦斯灯と電灯が交じり合って瞬くひととき……。いやぁ、実にいいね。
さぁて、今回の依頼は何かな?

ライドウの学校は──確か「弓月の君高等師範学校」って言ってたな。
事件にかかりきりになっちまって、そういやぁこの頃は行ってないが。
帝都を護るにはたった一人の学生の肩には重いが
デビルサマナーにかかるとなると、そうでもないんだ。

…ライドウは、そうだねえ。
重い任務を背負わせちまってると思うよ。
たった十数年しか生きてない、おまけに世間知らずだ。
でもねぇ。最初の任務──軽い尾行だった──を終わって帰ってきた時ね。
なんというか、その。
……子供のように顔が輝いていたな。
不思議なもので、俺はあっけにとられて見てしまった。
里から降りてきてすぐは見る物見る物興味深そうだったな。
それは今でも変わらない。
帝都を護るんだという自負に押しつぶされることなく、今を生きている。

学校の方は…なぁに、ヤタちゃんが何とかしてくれるさ。
それに、師範学校というのは何年もかけて卒業する者も多い。
ちょっとばかり回り道したところで、ま、大丈夫でしょ。多分。

ライドウが帝都守護の合間を縫って通う「弓月の君高等師範学校」は
大陸の流れ、秦氏が関わっているみたいだね。
俺にとってはそれも興味深いところだが…ま、静観していようと思うよ。

44 :以上、自作自演でした。:2007/10/08(月) 21:11:21
ナルミさんは探偵事務所警備員ですよね?

45 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/08(月) 22:21:49
>>44
ちょーっと! なんてこと言うの!
俺は「所長」!
この鳴海探偵事務所のれっきとした所長なの!

ああああ俺もう今夜眠れない。
ああああ俺もう……
あああ

ま。いーけどねぇ。
お前さんから見たらそう見えるかも知れないけど、うちは所謂オカルト専門なの。
つまり、仕事は選ぶ。…特に帝都を守護する任のあるライドウは特にそうだ。
俺はここから見える、商店街とか、川縁の景色を見るのが好きなんだ。
夜は大きな瓦斯灯でそこが照らされてる。おっと、逢い引きの出歯亀じゃないよ。
……平和な、いたって普通な光景を眺めるのが、好きなんだ。

お前さんも、ほぉら。──こっちへ来てご覧。
下に何が見える?
優しく微笑み別れる男女、それだけじゃない。
人々が泰平に、憂いなく、微笑えるという事。これが、重要なんだ。

まぁ、そこの椅子にかけて。
ライドウには内緒で、酒でもやろうじゃない。
イケル口なら、新世界のミルクホールに繰り出してもいいし。

はい。──乾杯。

46 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 02:28:04
オッス!オラ悟空
いっちょ修行やってみっけ?

47 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 02:53:31
ナルミさん、雨が降ると天パが爆発するんですけど
どうしたらいいですか

48 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 06:47:50
ミンハイと呼んでいいですか?

49 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 22:37:45
>>46
押忍。俺は鳴海。
──修行は断る。

…三秒で断ってしまったが、いやー、威勢が良くていいねぇ。
俺もあやかりたいなぁ。ふふん、よし、よし。
でも一緒に修行って言ってもね。俺はここから離れられないからねー。

それにしてもお前さんてば、何処の子ォ?
このへんのお坊ちゃん達とは随分風体が違うが……。
しかし、いい名前だな。「悟空」とはこれまた凄いねぇ!
「西遊記」といえば「悟空」。「悟空」と言えば「西遊記」。
「空を悟る」って、仏教で言うと大変な事だ。

そうだな。
「空」とはどういうことか、訊いたお人が昔いたらしい。
「無」とは違うのか。悟りの道に近い「空」というものをたとえてくれと言われて
相対したその徳の高い坊さんは。

例えば猫。
母猫が子猫をくわえて移動するでしょ?
あの、牙で子猫を傷つけなく、さりとて、落とすこともない。
それその状態が「空」だと言って説法したんだと。

言い得て妙だね。お前さんの名前も其処から来ている。
あだやおろそかにするんじゃないよ、その名前。ふふふ。

50 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 22:42:47
・・・

51 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 22:59:06
>>47
ぁぁぁぁぁああああああああぁぁぁぁぁ。
ちくしょう。
そう。雨が降ると癖毛がはねるんだよなぁ。
どうしたらいいかなんて、そんなの俺だってご教授願いたいくらいさ。

そうだなぁ、でも。
百貨店で見たんだけど、紳士専用の髪油も今はあるらしいじゃない。
そういうのを活用するしか道はないでしょ。…ったく、もう。
ええ!? じゃあ、これから行こうってぇ!?
ちょっとちょっと。今は夜よ。百貨店も開いてないしデパァトガールもいないでしょ。
いいからとにかく落ち着いて、癖毛同士、珈琲でも飲もうじゃないのよ。

ふぅ、熱…。

しかし椿油とか、男が使ってもいいのかねぇ。
あの匂いって何となく女用って気もするしなー。
やっぱり男性用化粧品とかもっと開発されなきゃぁなあ。
日本製の男性用香水があっても、いいじゃない。ねぇ?

52 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:02:03
・・・

53 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:11:01
ライドウの下着が欲しいです。

54 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 23:11:11
>>48
何故に中国読みなの?
そういうお年頃なの?

…フ

ぶわっはっはっはっはっは!!

──いやー、おかしい。くっくっくっく……。あははぁー。
せっかくだからこっちも疑問系で攻めてみたよ。ふふん、おかしいね、本当。
何がおかしいって、君のその貌。
何かを隠してなぁい? 「これどうかな〜」なんて、後ろ手に組んじゃってさ。
その格好と表情を見てたら、笑いが爆裂しちゃって。

俺は別になんと呼んで貰っても構わないよ。あだ名だろうと、なんだろうとね。
だって、こうして目を合わせてれば、大体考えてること、わかるからね。
そこは探偵特有のアレ。読心術ってやつね!
ははっ。面白いなぁ、お前さんは。プッ、ククク……。

ところで、本当にミンハイって読むの?
ちょっと不安。

55 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:12:00
・・・

56 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:16:06
今までで言われて衝撃受けた言葉って何?

57 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:16:17
52と55にライドウが来てる

58 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:20:20
オレサマ オマエ マルカジリ

59 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 23:33:47
ついに五十まで来たのかぁ。
おめでとう、俺。
自分で祝ってるけど、俺。
そして、>>50の君。

>>50
……ぐ ふ っ っ ! !

ちょちょっと、いきなり腹に拳を打ち込むって、どーいうこと!?
え? 竜宮のおかみの苦労を思い知れ、だって……?

そ、それは済まない。悪かった。
俺が滞納してるのがそんなに悪いことだなんて思いも……
いやいや、すみませえん。

って、そういえば、あんたどこの人? 竜宮の小使いか何か?
っていうか誰ぇぇぇえええ!?

60 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 23:35:43
>>52
…だからさァー。そうやって何事もなかったかのように扉を閉めるな!
ライドウ。はばかりにでも来たのか?
見ての通り、誰かわからん輩に襲われてるっていうのに。全く。
あー、はいはい、腹に一発貰ったけど無事ですよ。ピンピンしてますよ。
ちょっ、コラ! 本当に廻れ右して無視するなぁ! ライドウぉぉお!!!!

>>55
──お。戻ってきたな。そうそう、そうやって最初から素直に聞いてりゃいいって
コラぁ────────っっ!! 電灯消して出て行くなァ────────っっ!!
ライドウぉぉぉぉぉおおおおおおおお────!!!!!!
こらっ、猫! いやゴウトさん!
あいつの目を覚ましちゃって下さい!お願い!

>>57
ああ。そうだ。その通りだけど、あんたねぇ。
こんな状況を客観視して冷静に分析すなっ!
あ〜。マァ、ライドウはああいう奴だし。朴念仁だし、気が利かない奴だがぁ。
……いつもは、頼りになる奴だ。それは俺が一番よく理解っている。…付き合いはまだ短いがな。
ただ今は寝ぼけて、はばかりと間違えて応接室に来ちまった、ってことだ。俺、どうなるの?

61 :以上、自作自演でした。:2007/10/09(火) 23:37:11
・・・

62 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 23:59:08
>>53
ウン、下着ね。
この大正の世には男性用下着も勿論、売ってるよ。
──俺はそれ。
いつもスーツ姿じゃない? スラッと着こなすにはあれが必要なんだ。

ちっ。ライドウの下着なんぞ、俺に聞かないでくれる?
今、あいつの事思い出すだけでもムカムカするから。ほら、眉間に縦皺よっちゃうよ。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。ライドウ憎いけりゃ下着まで憎いって奴だ。
でもそうね。フンドシとか使ってたらちょっと面白いが。
いくら里から出て間もないっていっても…はは。ちょっと呑気過ぎるよな。
スーツ着こなすにはいろいろ苦労があるのよ。これでもぉ。

何?
愚痴なら余所でやってって?
そっちからハナシ、振ってたのにそりゃないでしょ!

>>56
「いいお友達でいましょうね」…かな。
怖いね、この言葉。これ使ったら絶対終わりだから。言われた途端、「さようなら」〜。
女は怖いよ。いや、まぁ、其処も、いいんだがね。ふっふっふ。
それ以外ではそんなに無いね。皆無と言ってもいいかなー。
──酒場や竜宮のツケの事は、この際、置いておくとして。無理矢理にでも置いておいて。


63 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/09(火) 23:59:56
>>58
ん?
何か聞こえたような…?
ライドウが電灯消していったから、よく辺りが見えないんだけど……。
あ、あれ、何かフサフサした毛皮が…こんな所に、こんなの、あったっけぇ?
敷物のようにフカフカだな。こりゃ、気持ちいいわ。
……ちょっと冷や汗かいたから、暫くこうしていよっと……
…………。
……あったかいな……。

>>61
おっ、やっと戻ってきたのか、ライドウ。
電灯つけてくれる? 足元が危ないんで今動くか動かないか思案していたんだよ。
というか、さっさとはばかりが済んだんなら、電灯つけて頂戴よ。気が利かないね。
それにしても、この、さっきから喉?ゴロゴロいってるの、ゴウトじゃあないよな。…んんん?

64 :以上、自作自演でした。:2007/10/10(水) 01:42:11
ナルミさん、右頬が切れて血が出てますよ。

65 :以上、自作自演でした。:2007/10/10(水) 10:21:38
鼻血、拭いてください

66 :葛葉ライドウ:2007/10/10(水) 13:48:21
つ【脱脂綿】




つ【消毒液】

67 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/10(水) 20:49:37
>>64
昨夜は結局何だったんだろうねー。
ま、気にしても仕方ないし、いいとしとこう。

ええええ。ううっそ。まだ出てるの?
俺、流血苦手なんだよォ。相手のも、自分のも…さ。
そーいう力ずくで解決しちゃうのとか嫌いだしね。
一応あれから顔を洗っておいたんだけど、また夜になって傷口がひらいたかぁ。
いや、これね。鋭利な爪のようなもので引っ掻かれたせいか、見かけは一筋の赤なんだ。
でも確かにあんたの言う通りだ。ちっ。口ん中に苦みが入ってきやがった。

んな顔して見ないで頂戴。
男の顔だもの。傷くらい上々よ。
むしろあった方が俺はいい。

さて、珈琲注文したよォ。早速飲もうよ。
…んむ。…ああ…やっぱりちょっと苦いな。…今日のは。

68 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/10(水) 20:52:14
>>65
鼻血…!? あ・え、嘘ッ!?
本当にか。あーあー、やっちゃった、やっちゃった。
襟元に伝ってしまったじゃないの。あー、このシャツも高いオーダーメイド品なのにぃ。
──…ハンカチは、いいよ。大丈夫。まずこの顔洗ってくるからさー。
白いその綺麗なハンカチ、汚すのもちょっと勿体ないでしょ?
ふふ。

……それにしてもライドウは昨夜は完膚無きまでに 寝 惚 け て い た な 。
君も知ってるでしょ?
この周辺、騒ぎになって、ほら、人の口に帳は立てられないって。
正体不明の獣らしき唸り声が聴こえたとか聴こえないとか。
賊に侵入られる探偵事務所って不安なんじゃないのか、とか。
もー、大家さんにはしょっぴかれるは、今日は散々だったんだからね〜。

はぁ──。

やっ、ごぉめんごめん! 愚痴になっちゃってごめん!!
済まないね。気ィ、遣わせてしまって。ありがとう。ハンカチ嬉しかったよぉ。
今度はもっと男前の時にパーラーにでも繰り出そうか。ね。約束、約束ぅ!

69 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/10(水) 20:56:06
>>66
お、お前ねぇぇぇぇぇぇえええええ。

ぐにぐにぐにっ。えーい、こうしてやるわ!
口、左右に、びみょーん。

「ふみまひぇん。にゃるみさん」
じゃー、ないっての!

ったくう。結局昨夜はお前さん、あれから死んだように寝てたし。
うわごとで「マグネタイトが…足りない…」って、訳の分からない事を言うだけでさぁ。
実際、大事になったんで大変だったんだぜ? それを死んだように眠りくさって。
まぁあの場は大家が飛び込んで来るくらいで済んだからいいものの。
帝都を守護するんだろ?
…失格。

とか、言われないようにな。俺もヤタちゃんとの決まり事──約定があるし。
お前さんが挙動不審だと、なんか不可思議な出来事に巻き込まれてるんじゃないかって心配だ。
無表情の朴念仁はもう諦めたから。──仲魔が好きだからって、召喚しっぱなしにするなよ?

ああ、ありがと。脱脂綿と消毒液持ってきてくれたのねぇ。
消毒は自分で出来るよ。もうそんな顔してぼーっと突っ立ってなくっても宜しい。
……くぅ。染みるな。
ライドウ、体育座りはするな。それより、座って珈琲でも飲んでいけ。

これは上司からの命令! 分かった?

70 :葛葉ライドウ:2007/10/10(水) 22:28:35
>>69
申し訳有りませんでした。以後気を付けます。

無表情なのは生まれつきですので認めますが…

…体育座り等していませんよ、何を御覧になって…いらっしゃるのですか…?
後、脱脂綿は小まめに取り替えてください、膿んでクサが来て、頬の肉が剥がれる恐れが…

分かりました。では御言葉に甘えて…珈琲、頂戴させて頂きます。

…今回は苦味が強いですが…酸いですね、モカですか?

71 :以上、自作自演でした。:2007/10/10(水) 22:47:33
開幕で国士無双はやめてください。

72 :業斗童子:2007/10/10(水) 23:08:55
あぁ確かに開幕国士は好ましからぬ禁じ手だな。
…そうだライドウ!
鳴海に対抗すべく仲魔を召喚したらどうだ?
ヤタガラスの力を借りるんだ…酉の力をな。

73 :以上、自作自演でした。:2007/10/10(水) 23:16:50
タエがひんにゅうすぎる
タエがひんにゅうじゃなければ気絶役にはならなかったでしょう
タエがひんにゅうじゃなければ鳴海もクリープいっぱいのコーヒーをのませてたでしょう

74 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 00:03:13
だっしゃ〜
だっしゃ〜

あん?なに見てんだ?
ぶっ飛ばすぞてめぇ!

75 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 00:09:43
何歳で童貞捨てましたか?
ライドウはまだ童貞ですか?
ヵャャとタヱちゃんは処女ですか?食いましたか?

76 :葛葉ライドウ:2007/10/11(木) 00:54:36
>>72
ゴウトがそう言うならば…
否、如何様の内容列挙、具体的改善策の発見が出来れば事を荒立てずに済む。
ゴウトはどう思う?

>>73
クリープ…?

>>74
何故目が合っただけでぶっ飛ばされなければならないのだ?

>>75
惚れた腫れたの色恋沙汰、ましてや男女関係には疎いもので、答え様が有りません。

77 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 01:01:22
ライドウをだっこ!

78 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 01:16:02
オプティカルファイバー・クロスボンバーでライドウの・・・ふひひ

79 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 01:23:40
巨根

80 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 01:34:06
何でナルミさんのスレでライドウが出ばってるの?

81 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 03:21:45
でかいちんこは隠しきれないから

82 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 04:01:00



83 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 11:02:32
>>80
ニートで不甲斐ないからだよ

84 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 17:52:16
>>70
ああ。体育座りというか、三角座りね。
お前さん、時々そうやっているからさ。
言葉に窮するとそうして空中を見るだろう?
だからやるのかなぁー、なんてね。

ん。脱脂綿は一応今日も取り替えた。ちょっと歪んでるけど、大丈夫でしょ。
珈琲は日替わりで変わるらしいね。俺は詳しくはないがこの酸味はモカかな。
口の中は切れてないから。ああ。それだけは、助かったよ。

お前さん、いつも手すりにそっと立って目を瞑っているが
ちゃんとこっちの話、聞いているのは知ってるよ。勿論。

あ、こっちゃ来い。學生服の釦が一つ無くなっている。
今度目を開けて喋る時には、付けておいてよね。
ほら、技に長けた仲魔に頼めばチャッチャとやってくれるだろう?
俺は別になんにも気にしない。付けても付けなくてもどっちでもいいが。
お前さん向きの呼びかけがあって、お前さんの目が開いてたら、応えてみな。
これは命令じゃないから。ま、ゆるゆると口を挟んでみてよ。

意外に社会勉強になるかもしれないよー? んふふふん。
里の秘蔵っ子はまだネンネだ、なんて言われないようにねぇ!

85 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 17:54:25
>>71
あっはっはっはっは!! 何の事ぉ〜?
いまいち、飲み込めないんだけど。…麻雀がどうしたってぇ?
ふっふっふっふっふっふ。いやね、この間国士であがった時、気持ちよかったのよ。
それを思い出して、ね。あれは、気ー持ちいいよなぁー。
……いや、そんなに本気で取られても困るんだけど……。
国士で一発あがりなのは…俺が牌を…。…んぐぐぐぐ。
いや。何でもない。それよりライドウの仲魔も結構度肝抜いてくるぜ。
ライドウも時々は小さな手でコツコツとあがってくるし。うかうかしてられないの。
とー、言うわけで、その苦情は却下!却下ねぇ。
見抜けないなら見抜けないその目が悪いんだよ、ふっふっふ。

>>72
はいはい、猫ちゃんはいい子いい子ねー。
はれ?
今なんか聞こえたかなぁ?──んん?
ゴウトもここへ来てミルク飲めよ。いいから。ほれ。
雄にしては軽くて小さいからな。も、ちょっと大きくなってもいいんじゃあない?

……おォ。飲んでる、飲んでる。

こうしてると普通の猫なんだがなぁ。麻雀してるといちいち「ニャー、ニャー」って
合いの手を入れてくるんだよね。これがまた。
ん?どこからか「酉」って声がしたような。
麻雀牌が気になるの?ゴウトさん。
よく分からないがぁ、力が使えるなら行使すべきでしょ。
俺はいつも自分の出来る事をしてるし。あ、いや、こっちの事。

こ っ ち の 事 ね 。

86 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 17:56:50
>>73
──こ、こらぁっ! し、シィィ────っっ!!!!
タエちゃんに聞かれたらあんたも俺も首が飛ぶぜぇ。
刀じゃなくて、ペンでねっ。
あれでも、「ペンは剣より強し」を地でいってるんだ。
滅多な事、言うなよ?

ところで、「ひんにゅう」…って何?
ふん、ふん。ああ、「貧しい乳」と書くのね。
……………………。
やっぱりあんた、危険人物だわ。

いや、別にここでタエちゃんに珈琲飲ませないのはタエちゃんが貧…。ってわけじゃないよ。
いかにも休憩処っていう扱いで見られるのが嫌なだけさ。
それにパーラーでいちいちタエちゃんの為だけに珈琲とってあげるのも…ねぇ?
まったく、いっぱしの女記者って顔して、斜に構えてるんだよ。タエちゃんは。
……ま、書く記事はなかなか斬新で、俺は好きだけど、ね。これ本人には内緒な。

87 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 17:58:21
>>74
へぇ?

面白いな。傍流のサマナーか。
俺は初対面だが、ライドウはどうなんだろうね。
里から降りてきたばかりだから、こういう存在には未だ遇ってないかな。
白装束の裾が汚れている。それを気にしてかしないでか、端折った着物が何か不吉だな。
しかしね、あんた。あえて名前は訊かないが。
ライドウの言うとおり、見てるだけで殺気を飛ばすのは──ここではやめてもらおうか?

さ。あんたも。
丁度注文した珈琲があるんだ。
そんな重いものを引き摺って大変でしょ。
一口、いってごらん。秘蔵のブランデーを垂らしてやるから。

>>75
あー、あー、あー。聞こえなーい、聞こえない。
もう!そういうのはつまびらかにしないのが花なの!
まぁったく。近頃の若い者って、そーなわけぇ?
ライドウはまだ清童でしょ。見りゃ分かる通り。

……と、俺達男連中は如何様にいわれよーが、別にどってことないけどね。
お嬢さん達の事を詮索はしなさんな。
特にタエちゃんはあれでも新聞記者だからね。
どこでどう覗いてるか分からないよォ?ほら、今だって。

だいたい、嫁入り前なんだから、そんな事言って辱めちゃ自分が廃るよ。
男は相手の女が乙女でもそうでなくても、黙っている。
それがこの世の美しい摂理ってものでしょ。ね!

88 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:01:34
>>76
おっ。ライドウ、目ェ開いてるね。
そうそう、そうやってポツリポツリとでもいい。
いろんな人と話をすることは──いいことだ。
俺はそう思う。お前がどう思ってるかは理解らないが、一丁やってみようぜ。

>>77
「ライドウー。だっこしてー。」なんて声が時々聞こえてくるけど。
「ライドウをだっこ!」ってねぇ。君、凄い強腕なの?
力だけじゃ男一人支えられないから、技がないとちょーっと、無理なのかもね。
腰に来ないように、がんばるんだよ。

おい、ライドウ。
どうなの? そうやって西洋の姫のように抱っこされた気分は?
そしてそのライドウに抱えられるゴウト。…本当に姫なのはゴウトなのかもな。
おい、ゴウト姫。よしよし、たまには俺にも撫でさせて……。…ってェ!!
引っ掻くな、引っ掻くな、分かった、悪かったよ!

…ちっ。やりにくい猫様だこと。

89 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:03:14
>>78
オプティ…え、何、ナニィ?
オペラティヴじゃないよね。
オペラティヴだったら、「雇われ探偵」でライドウにピッタシなんだが。
よく分からないが、それって、ナンカの技ぁ?
じゃあ、是非是非ライドウ君にかけてあげてっ。ねっ。ねっ。
ところでそれって殺傷力はどのくらいなの?
装備が取れるくらいに激しい技なのかな。
いまいち分からないなー。
ってことで、機会があったら、ライドウに指南してもらったら、どー?
俺は御免被るから。いや、本当。ここで見てるので結構。お腹一杯だから〜。

>>79
男の価値はそれだけじゃないと思うぞ。
い、いや、別に俺が力説しなくてもいいんだけどね!
大きさなんてもんで測るのなんて、愚の骨頂よ。
い、いや、別に俺が力説しなくてもいいんだけどね!
……………………
………………
…………
くそぅ。なんだかやりにくい空気が…!なんなのよ、ちょっとこれェェェェー!!

90 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:04:29
>>80
銀楼閣──このビルジングの名前なんだけどね。
この一室でライドウは寝泊まりしてるんだ。
所謂書生部屋って奴ねぇ。
まぁ、俺の部屋とは違って少し小さいけど、一応其処にいるんだ。
だからこうやって夜に話をしてると、比較的早い時間には応接室の手すりで聴いている。
本当の、ほんっとうの夜中は、自室で寝ているんだ。

……この間ははばかりと間違えて来たようだったが
……どうやら、物音がしたから来てくれたみたいだね。
……混乱は免れなかったけど、というか、もっと混乱を呼んだ気もするけど。

その書生魂やあっぱれ…ってところかなー。なんだかんだで感謝してるよ。
──って、もう、やだなぁ!
うちにライドウがいるのはこの辺の界隈じゃあ知ってる人達ばかりでしょ?
出入りするのは当たり前だからねぇ。
ほら、ライドウも謎かけのように首を捻ってる。

それはそれとして、お前さんも、さぁ、こっちに来ないィ?
おいでよ。今はまだ珈琲も熱々よ。──そら。

91 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:06:13
>>81
「でかいちんこは隠しきれないから」…。
「でかいちんこは隠しきれないから」…。
「でかいちんこは隠しきれないから」…?

…くそっ。支離滅裂でよくわからん!何があったんだ、あんた!!
そんな、目線を微妙に避けるように…一体どうしたんだ?
俺で良かったら何でも聞くよ。
まず、何がどうしてそんな猥語を叫びたくなったか、教えて頂戴よ。
こっちも、心の準備があるから、いきなりそう言われても困るんだ。
……でもいくらでかくても隠しきれないってことはないと思うぞ。
熱病に罹った南洋の住人は、隠れようもなく大きくなるって聞いたこともあるが。
そう、水を媒介にして睾丸が膨れあがる奇病。グラフ誌を見ていて、知ったんだ。
まさかお前さんがその病気に冒されてるとは思えないが。

え。どうなの?

92 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 18:06:43
よし、カンチョー!

93 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:07:06
>>82
あ、ああ……。
もう何も言わなくてもいい。お前さんはよくやったと思うよ。
ひとまず、このグラスの水を飲んでくれ。
末期の水だ。

あ、あああああああれあれーっ!!??

いっきなり顔色良くなったなぁ。
吃驚したよ。そうか。水分が足りてなかったんだな。
いきなり珈琲を飲むのもその身体じゃきついでしょ。
とりあえずはもう一杯、水だ。やってくれ。
ん?何か呟いてるね。何かな?

「ここの水は錆臭い」

ちっ。…元気になってからに。全く。

>>83
誰が 甲 斐 性 無 し で 不 甲 斐 な い っ て ぇ ! ?
きーこーえーてーるーぞー。

それにしても「ニィト」って? 聞き覚えのない外来語だなぁ。
英語なのか?それとも他の言語なのか?…それさえも分からないな。
でもねー、目線で何を言ってるか 分 か る の よ 。
そんな君にはお灸を据えよう。あ、ライドウ、ちょっとそこの衛生箱とってー。
んー。ありがっとん。
さぁ、あっつあつの珈琲の代わりに、熱々のお灸地獄へと参りましょうかぁー。

おっきゃーくさぁぁ──ん!

94 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/11(木) 18:11:22
>>92
君、何処の子供だよ!?
いきなり侵入ってきてなんだなんだァ────っっ!?

子供はそういうの好きだなー。
ま、ゴウトがされてるんだけど。

ゴウト。尻尾膨らんでるぞ。とっ、飛びかかるのはやめろ!
一応調べたところ、そこの坊ちゃんは数少ない顧客の子供さんらしい!

…放物線を描いて飛びかかっていった…

…まぁいいか。俺は知らん。

95 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 18:22:19
|∀゚)φ

朝倉がこのスレを監視している!

96 :業斗童子:2007/10/11(木) 22:27:43
ムフー。

>92 の追跡から戻ってみたら…、どうしたライドウは出掛けたのか。
仕方がない、待つついでに少し居つかせてもらうとするか。
おいナルミ、ソファを借りるが構わないか?
…。
おいナルミ、俺にミルクは御法度じゃないのか!?
先週腹を壊したばかりじゃないか!
いや…、しかしなんだ…、くそっ…、抗えん…!
ニャー!

97 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 22:32:13
まあおいしそうなぬこ

98 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 22:56:48
高速でゴウトの頭を撫でてみる

99 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 23:00:20
99か100ならゴウトとセックス

100 :以上、自作自演でした。:2007/10/11(木) 23:01:33
気持ちよかったよゴウトたん(*´∀`*)
さて次は誰とSEXするかしら

101 :業斗童子:2007/10/12(金) 00:32:08
ファァ…。
むむ、いかんな欠伸などしている場合ではないらしい。
おいナルミ、来客だぞ…、それとも俺が応えてもいいのか?
化け猫屋敷などと噂が立っても知らないからな…。

>>97
御主の出自はどこだ。
少なくとも今の帝都で猫喰いの習慣は廃れている。
明治初期でもあるまいに、牛でも豚でも鳥でも手に入るだろう。
…だからそんな目で俺を見るんじゃない!
フシャー!

>>98
それをしたら禿げるから、禿げるから!
待て、いいか落ち着くんだ。
言っておくが俺は普通の猫じゃないんだ。
第一だな、普通の猫は高速で撫でようものなら爪を立てるぞ?
良かったな御主、俺が普通の猫じゃなくて。
…だから待て、いいから待て熱いって!
ニャー!

>>99
夢を見ているようだな…、少々眼が虚ろだぞ。
涅槃の境地というものには花畑がつきものらしいな。
俺はこんな姿に身をやつしているものだからその境地を窺い知るなどできないが。
まぁいいだろう、御主が休んでいくソファくらい此処にもあるのではないか?

102 :業斗童子:2007/10/12(金) 00:33:31
>>100
うむ、すっかりお花畑のようだ…。
百、百と数字を囁いているようだが、このままではまずいな。
百鬼夜行の群れに攫われて帰ってこれぬようになってはいけない。
ナルミの場所で死人が出たなどと噂になれば、俺もライドウも困る。
どれ、爪で引掻いてみよう…、フンフンッ。

>ナルミ
ややっ、どうやら俺の首輪が外れてしまっている。
おいナルミ、差し支えないようであれば一度出直したいのだが。
なに、代えはミルクホールに行けば調達できるからな…。
戻ってきてよいなら、あらためて居つかせてもらうぞ。

とててて。

103 :アイギス:2007/10/12(金) 01:23:17
私たちのかませ犬乙であります

104 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 03:25:36
ヵャャは将来期待大の胸ボインちゃん。髪が長ければベリーgood

105 :アズミ:2007/10/12(金) 04:02:51
みな出っぱらってるみたいやな
おばちゃん、今のうちに部屋中の布団干しといたろ

ライドウちゃんも、帰ってきたらふかふかの布団にびっくりやでぇ

106 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 06:24:03
アズミさんの肌ってしっとりしてますよね!

107 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 06:44:41
布団と言えば、ナルミさんやライドウはどんな格好で寝るの?
西洋式寝間着? それとも和装ですか?(;´Д`)ハァハァ

108 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 20:03:59
ナルミさん つ【ゴールデンバット】

ライドウちゃん つ【大学芋】

ゴウトさん つ【マタタビ酒】

109 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 22:22:55
(´ω`)

110 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:26:06
や! 今晩はやけに冷えるねぇ。
冷たい飲み物は野暮野暮!
さ、こっち来て温かい珈琲をおあがりよ。
俺も今日のブレンド、これで三杯目。ん…いい香りだねぇ。


>>95

…ブ────────ッ

や。やや。いや吃驚して。突然なぁにぃー?
珈琲、かけちゃったよ。うわっ、勿体ないな、このネクタイ…。ううっ
ちくしょう結構高い買い物だったのに。悲惨な有様だよ。

…ハァ。わかったよ、わかったからさ…
そこのお嬢さん、いや、「葵鳥さん」と呼ばせてもらおうか。
いいから、もうさっさと。──ペンは剣よりも強しなんだろ?
俺もライドウも別に悪どい事をしでかしちゃぁ、いないんだからね。
ミルクもたっぷりかけていいから。さ、此所に来て座って珈琲やってってよ。
今日の執筆はどうよ。筆は捗ったの?
職業婦人も大変だね。ああ、そう言うとふくれるんだっけ。…しまった、失言。

111 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:26:43
>>97
異議ありッ。

あんのねぇ、聞いてる? 猫なんて筋張ってて美味しくないんだったら!!
食べるんなら、牛鍋でしょ。猫なんて一歳過ぎたら三味線の皮にもできやしない。
ゴウトの事をそんなふうに見るのは… いや。
別に俺に損ではないな。

…どうでもいいか。うん。

いやそうじゃあなくってェ! 君、「明治も遠くになりにけり」って言うでしょー?
俺達は文明人であるからしてぇ、そんな暗い時代の風習は忘れようって。ねっ。
俺、昔──オジキに聞いた事があるんだ──説教ついでに、猫の仔の事、聞いたんだ。
あれが決定打でさ。平気で食べる輩にはどうにも肌が粟立つ。ゾクッとするんだよ──。
まぁ、両手両足縛られて「食え」と言われれば食べるけどさ。進んでそんなの食べようとしない!
これ俺との約束ね。
でもねばっこい目でゴウトの事見るのは別にいいよ。うん。

>>98
ふっふっふ〜ん! 仲良きことは美しき哉。よいよい! いい光景だねぇ。
黒猫は昔から富を連れて来ると言うからね。せいぜい可愛がってあげて頂戴!
ライドウのお供だって事はヤタちゃんから聞いているからね〜。
ライドウは無愛想で全く可愛い気がないが、ゴウトを連れて来た時は「福猫」だと思ったものさ。
……そ。過去形。過去形で言ったんだよ。
麻雀の時、なぁにやらぶつぶつニャーニャー、二人して組んで言い合っててさ。
手をしくじった事も一度や二度じゃないの!
それが高じてつい牌を取り替え……。…いや。
なんでもないから──それはそうと──火、着きそうになってるぜ。
ゴウト? 燃える心なの? 意味分からないけど、取り敢えず俺んちで燃やすのはやめてね。
これでも一応ライドウのお付きなんだ。本当、後が怖いから、一秒間に十六回とか、ホント駄目だからぁ!

112 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:27:26
>>99
あ。
九十九までいったんだ。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。

へぇ──。君が。オッケー了解。

熱々のおでんを君にあげよう。
さぁ、遠慮しないでいいから。
ほらほら。

ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら
ほらほらほらほらほらほらほらほら──!!
あっつあつのおでんだぞ────────!

ツユも飲んでね!

>>100
ああ、ゴウトがどうしたって? …ん?
いかんな。どうもお花畑みたいだね。川岸に爺さんでも手招きしているかのような様相だ。
っと! 何、何ィ? ゴウト、このお客さんの言ってる言葉、分かるのぉ?
なんか見つめ合って、意志の疎通はバッチリのよーだね。
「ゴウトと」
「ニャニャニャ」
「さて次は誰と」
「ニャニャー、ニャ」

…ふーん、こうやって聞いているとどうもゴウトが面倒を見ているような…
気のせいかゴウトが押され気味のような…まさかね。

113 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:28:33
>>101-102
ニャニャニャって言われても俺はよくよく分からん。
珍しいね、ライドウのお供じゃなくって一人──というか一匹で行くのって。
あぁ、はいはい。別に今更俺に畏まって「ニャーニャー」猫らしくしなくてもいいから!
行ってらっしゃ〜い。

>>103
乙…か。英語のアルファベットで言うと「B」だね。
「甲乙丙丁」…そういう、評価の仕方が大陸由来で昔からある。
ここ日本でもよく使われているよな。ほら、尋常小学校とかの成績とかね。
俺は甲しか貰ったことないよん。
──本当だって。信じて。
…ん、とと、ちょっと話がズレた。ごめんよ、お嬢さん?
西洋のお嬢さんはほんっとーに、息を飲む程綺麗だねぇ。
こう面と向かって言うのは失礼かもしれないけど、…まるでビスクで出来た人形のようだ。
特に、そうやって…、ほんの少し首をかしげるのが、んっふっふ、何とも言えない。
その歳だったら何処かの大使か誰かのお嬢さんなんだろう。
俺はいつも此所にいるよ。もし異国で困った事、怪異って言ったらわかる?
そういうのに遭ったら、ここに電話しておいで。
きっと力になるから。
ライドウが。

114 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:29:09
>>104
ああ、大道寺の一人娘ね。ん、知ってるよ〜。
だがしかし胸はそんなに無くてもいいのよ。理解ってないお人だねぇ。
そう、そう。髪! 俺は長い髪の女がいいのっ!!
分かってるようで分かってない。分かってないようで分かってる。
ん〜。今度近くの酒場で飲まない? 男同士の話で盛り上がりそうだよ。

そうそう。
髪の長い女學生はこの世にはたんと居るがァ、大道寺の娘さん程評判のいい子はいないね。
ここら近辺でも熱を上げてるお兄ちゃんとかいるからさ。耳に入ってくるのよねぇ。
もうちょっとお歳がいったらいいんだが……将来が楽しみ、ってところかな。
俺は歳には拘らないが、やっぱり大人の女性がいいから…サ。

>>105 ライドウの仲魔
ンンンン。
何か──急に日が翳った?
どうしたんだろう。俺の名探偵としての勘が叫ぶ。
──影が差したと思ったら、はれ? また、晴れたな。
よく分からないが、こういう時こそ落ち着いて珈琲よ。
なんだか、先刻オジキの事を思い出したせいか──故郷の事を思いだしてしまったな。
ああ…。なんだろ。…このお袋のような香り…。くそっ、俺は乳臭い坊やじゃあないぞ!
まったく…。まぁ…いい心地かも…知れない…が……。

ZZZ… ZZZ…

115 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 23:29:49
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

116 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:29:58
>>106
…はっ。
ああああああ、何?
いかん、今ちょっと寝てたわ。
いやぁー、ごぉめぇぇん! 何か魔が差したように眠気に襲われちゃってさぁ──!!
呑気に寝てるなって? …済ぅみません。
で、アズミさんの…肌?

そういえば、ライドウが時々麻雀に引っ張ってくるなかに「アズミ」っていたねぇ。
んふふふ。あの時は面白かったなぁ。…いや、その麻雀の時なんだけどね。
アズミって結構奉仕精神旺盛でさ、いい牌振り込んでくれるんだよねぇ!
あんときは笑いが止められなかったな。んっふっふ、あぁ、悪いね、一人で笑ってて。

それに雑談しててもあの「アズミ」って面白い事、言うんだ。
ライドウがいちいち四角四面に「こくり」と頷いているのがなんともいえない協和音。
こんなふうに言ってるとまたあのおばちゃんに会いたくなったな。
ライドウ、また召喚してくれないかねぇ。
こればかりはライドウの気分次第だから、あれなんだけどね。

>>107
あ、質問来た。来ましたよォ。
──…で、寝間着ィ?
ななななーんでそんな質問なんだ? 俺はその手の質問なんかしたくてもしな… ご、ごほん。
ん。今のはこっちのハナシ。それで、君の言う「西洋式寝間着」って実はよく分からないのだけど。
百貨店では売ってるのかな。──帽子やハンカチなんかには気、遣うけど。
実は一皮剥くとシャツ一枚の俺。
ってことでぇ、着古したシャツを着て寝てるよ。男の寝間着なんか別にどうってことないでしょ?
……自分で言ってても得した気がしないというか、むしろ損したような気になるのって、何故??

117 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 23:31:10
おっぱい☆ロリコン

118 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/12(金) 23:31:36
>>108
や。改めて。いらっしゃーい。
君、この間川縁を歩いていたでしょ。その時、忙しそうだったから、声掛けなかったけど。
その、なかなか目を惹くというか──。…なんでもない。

おやおや。これは。
いいの?
じゃあ、遠慮無く。あぁ、火は自分でつけるから、いいよ。
──フゥ……。

有難う!
何かいい気分転換になったなぁ。君のお陰だよ。あーりがっとーねー!!
お礼に珈琲を飲んでいってくれる。ほら、今は未だ熱いよ。
両手で持っていい。その小さな手だと不安定だから。
俺ももう一杯、今度は冷たいのでもやろうかなー。
んっふっふ。

>>109
…エフッ、エフエフッ。エフエフエフエフッッ。

うぅああああああああ──! 吃驚したぁぁぁああ────っっ!!
お、お前さん、いっきなりそばに来るんだもん。一体どっこの隠密ですかァァ──!?
その笑顔を見ていると、とても忍びとは思えないがぁ──。

つけてくれるの? 煙草に火。
…ありがと。

119 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 23:34:33
鳴海をだっこ

120 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 23:36:47
今だ!ショウヘイヘーイ

121 :以上、自作自演でした。:2007/10/12(金) 23:38:23
ぬるぽ

122 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 00:03:56
はい。改めてこんばんはぁ。
グッド・イ〜ブニ〜ングぅ。

>>115
飛びすぎ!
飛びすぎ!

ったくもう。まさか変な薬でもやってるんじゃないよなぁ?
大丈夫なのォ。ちょっと不安だよ。お前さんが。
このへんの応接室は…、ちょっと金かけてんの。
だから、出来れば物を壊さない程度に飛行してくれ。頼んだ。

なんというか満ち足りた貌、してるなぁ……。
くそっ。なんとなく自分の一日が平々凡々なありきたりな一日な気がしてきた。
この俺としたことが!

>>117
そうだな。うちはハッキリ言って男所帯だからな。
俺からしてそうだし、書生もそうだし、猫まで雄ときたもんだ。
故に乳などない。
ロリコンってェ… うううっそ。この俺がかァ!!??
ロリータ・コンプレックスはだいたい、おっさんの趣味の極みさ。
故にロリコンじゃない。俺はまだ花の三十代なのっ!!

123 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 00:05:38
>>119
何故いきなり侵入られて俺は子供抱きにされてんの?
異常。不条理。ライドウの無表情より お か し い 。
取り敢えず俺の沽券に関わるから、ライドウやゴウトが気が付くまでに降ろしてくれる?
いや、力持ちなのは もー わっかったから! …宜しく頼むよ。あんまり俺、暴れたくないからさ。
ほらぁ──抱き上げられてジタバタするのって、どうにも…。見目、悪いでしょ?
今なら大人しくしている。だから、いちにぃのさん、で、降ろして。

>>120
! うわっ!
耳元で叫ぶなよぉぉぉぉおおおおお!!
俺は人一倍聴力はいいの!
少なくとも昔はそうだった!
多分今も変わらない!

んもぉ。
……なんでそんなに乗りに乗っているわけぇ──?
俺の顔指さして、何言って笑ってるんだよぉ。

…ふぁぁあ。
お。珈琲の効き目もこれくらいで限界かな?

>>121
ぬるっとしてるものといえば な め こ 汁 だ な 。
あれ以外に「ぬるっ」としてるもの、俺は知らない。
広い世界、もっともっとぬるぬるしてるものがあるかも知れない ガッ 。
別にそんな事知らなくても日々は過ぎて行くのよ、これホント。ねっ。

124 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 00:06:29
長い髪が好きな男はマザコンらしいわよ、いやぁねぇ

125 :ライドウ:2007/10/13(土) 01:11:23
ちん毛頭の鳴海所長(笑)

126 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 04:00:32
にゃ

127 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 05:49:00
鳴海さんは珈琲に砂糖やミルクを入れる派ですか?

128 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 12:53:40

うむ、ミルクホール主人から予備の首輪をもらってきたぞ。
xnor gate with language translation ability …面妖な名の首輪だが。
どうやら、言葉を通じるようにする機構が備わっているらしい。
これでようやく御主達と、まともに話ができるということか…。


>>103
御主…、もしや西村卿のところの?
歩くまでになったのか、驚いたな。
近い将来には自分達の集団を持って、人とは違う文化を持つようになるのかな。
できれば互いにいがみ合うことなく、共存できていければよいがな。
そちらの研究所を訪れたことはないが、西村卿や初代は達者か。
まぁよろしく伝えてくれ。

>>104
将来か…、鬼の呪詛から解き放たれた今、あの娘にも輝かしい未来が待っているだろう。
だがまだまだ若い、まず内面を磨き高めることを第一にしてもらいたい。
美しく強い心をもった人格は外見をも変えていくものだ。
内から滲み出る魅力が備われば、あの娘はさらに美しくなるだろうな。

>>105
なんと、アズミではないか。
単独捜査の合間を縫って来ていたのか?
うむ、ライドウの従者である俺としては、御主の心遣いは大層有難い。
あいつはまだまだ世間知らずなんでな、あれやこれや世話を焼いてもらいたいのだ。
これからも頼むぞ。

129 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 12:55:22
>>106
水にちなんだ種族だからな…、いつも清新な気を纏っているのだろうな。
…。
な、なんでもないぞ?
御主…、なぜそんな目で俺を見るのだ?
だから言っているだろう俺は普通の猫じゃない!
魚ッ気など…、魚ッ気など…、魚ッ気など!
フニャーッ!

>>107
ああ見えても帝都髄一の探偵社の所長と助手だからな。
気の抜けた風体のようでありながら、実はそうでもないらしいぞ。
恨み辛みを抱いた悪漢が突然押し入ってくることも十分考えられるのでな。
いつ飛び起きても対応できるようにしているのだろうと思うが。

時々あられもない格好で寝入っている姿を見ると、頭を抱えることもあるがな…。

>>108
おおおおお御主…、俺を普通の猫だと思っていないか?
そ、そ、そんなものには…、そんなものにはだな。

というかそれを飲ませてどうしようというんだっ!?

いや…、だから待て待て待て…、くくっ…、か、身体が…!
だからちょっと待て、ちょっと待て俺の身体ぁっ!
客人の応対が終わるまで、せめてこらえなければ…。
なんという試練…、葛葉での修行以上の苦行じゃないか…。

130 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 12:56:42
>>109
ままままったく御主達というは…、俺の反応を楽しんでいないか!?
だからそんな慈愛に満ちた目で俺を見るな。
微笑ましげに含み笑いなどするんじゃない。
俺は普通の猫ではないんだぞーっ。
ニャー!

>>115
…フハッ!?

いかん、いかんぞ、飛んでいる物を見るとつい手が出そうになる…、くっ。
…。
なぁ御主…、ちょっとだけでよいのだ、ちょっとだけで。
飛びついて叩き落してみてもいいか?
いや爪は控えるから。
あぁ俺の尻尾が逆立っている…。

>>117
ムフー。
御主その陰陽五行の印…、なにかのまじないか?
呪術の応用は時代や呪者によって様々に変わっていくものだからな。
俺は初耳だが、どうやら新しい方式のようだな。
しかしな…、新しい方式にはそれ相応の危険もあるぞ。
呪詛返しにはよく注意しておくといい。

…というかどうやら此処ではなんの効果も見られないようだが…。
モーショボーでもいれば違う…、か?

131 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 12:58:20
>>119
おいナルミ…、なかなか愛されているじゃないか。
そういえば >1 の掛け声もそんな風情だったな。
どうだ、だっこされる心持というのは。
…俺は日々いろいろな場所で急にだっこされてしまうことが多いからな。
時々びっくりするが、まぁ慣れだ。
どれ、俺もなぜてやろう…、ほれナルミいいこいいこ。

>>120
おっ、御主もナルミをなぜてやろうというのだな。
まぁなかよくやろうじゃないか。
こうみえてこの男がいる御蔭で帝都は今日も穏やかなのだぞ。

>>121
塗法だな…、御主はなかなか詳しいらしい。
発言の深意に呪詛や真言を塗り込んだりする作法があるな。
まぁ正統直系であるかないかで効果は変わってくるのではある ガッ
効果覿面であればよいな。
この場がつつがなく過ぎていくのなら俺としても嬉しいぞ。

>>124
マザコンというのは外来語だな。
富士子パーラーにいる女達が使っているのを耳にするが…、御主も常連か?
古来より長い黒髪には祖先の魂が宿ると、俗信で伝えられているようだ。
あるいはそこに、連綿と続く自らの血統を想起するのかもしれんな。
髪を短くするというは、明治以来の習慣でもある。
とりわけ大正デモクラシー以降に顕著になったようだな。
髪を切るという行為には、しがらみや過去を断ち切って心機一転する思いがあるのだろう。
タヱや伽耶などはまさにそうだと言えるな。
とすればナルミは、古風で、過去を感じさせる女が好み…ということか?

猫には長髪は少ないからな…、いやなんでもない。

132 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 12:59:11
悲願!ゴウトをだっこ!なでなで!

133 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 12:59:32
>>125
パーマネントだからな。
古い佇まいがのこる大正二十年の此処帝都では、確かに珍しい。
モガ風情の女達に混じってあの男が颯爽と闊歩する姿は新奇に映ることだろうな。
だがそれも女達の長髪と同じだろう。
古風だからこそよいものもあれば、新しいものを常に求めるからこそよいものもある。

猫にはできないからな…、いやなんでもない。

>>126
お、御主…、どこから入ってきたんだ!?
俺を呼びに来たのか…、だが裏路地での会議にはまだ時間があるだろう。
今日はミルクホールに新入りがいてな、顔見世に連れていく予定なんだ。
なに、築土町の縄張りは荒らさんよう言い含めてある。
いやぁよい世の中になったものだ…、鉄道を使えば遠出も自由なんだからなぁ。
ではまた後でな。
ニャーニャニャニャー。

>>127
ムフー。
御主はなかなか、しゃれたことを訊くのだな。
ミルクは事欠かぬようだがな…、というか俺に飲ませるためのようだが…。
実際自分で使っているのかどうか。
あいつが珈琲を飲むとき俺は床やソファの上だから、よく見えないのだ。
毛が入るから机に乗るなという…、まったく猫扱いにもほどがあるぞ。

>ナルミ
おいナルミ、賑わっているな。
まぁ俺もしばらく居つかせてもらうぞ。
邪魔するが大目にみてくれると助かる。

…さっきのマタタビの匂いが気になって仕方ない…!

134 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/13(土) 13:08:21
>>132
フンニャニャニャニャニャッ!?

いきなり抱きかかえるとは何事だーっ!?

フガフガフガ…、ムフー。
…。
…ムムッ…、御主…、猫を抱きなれているのか…。
ニャーム…、力の入れ具合といい、悪くない…。
まぁ、いいんだけどな、いいんだけどな。

まぁ午後の陽気も穏やかだしな。
御主もくつろいでくれ…、俺もくつろいでみよう。
猫会議の時間になったら飛んで出るからよろしく頼む。
ムニャー。

135 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 15:25:49
ゴウトって携帯でメール打てる?(;´Д`)ハァハァ

136 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 19:34:39
ライドウと鳴海さんって一緒にお風呂はいったり寝たりするの?

137 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 19:38:36
ちわーっ、ハイカラ亭でぇーす
ご注文のハヤシライスお届けにあがりましたー

138 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 20:54:14
ミルクホールの主人から連絡があったよ。
ゴウトの首輪を特別製なのにしてくれた、とか。
あの人の猫好きには頭が上がらないね。
後で、なんか飲みに行くっかなー…。

>>124
聞き慣れない言葉だけど、「エディプス・コンプレックス」みたいなの?
外国の雑誌で読んだ憶えがあるが。昔ね。
ふぅ〜ん。へぇえ。そんなのがあるんだ。
んで? 俺に何の関連性があるの?

ちっち、わぁーかってないなぁー!
長い髪が好きなのはぁ、別に古風な趣味ってわけじゃないでしょぉ!
例えばさぁ、髪を上げて簪で留めるとするじゃーない。想像して。
それをバサァッとほどく時。
ああ、「これが女だな」…って気がするんだ。
あんたはそうは思わない?
時代とか関係なく、綺麗なものは綺麗。
綺麗は汚い、汚いは綺麗、なんて逆に考えなくてもいいのよ。ねぇ?

139 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 20:54:59
>>125
ライドウ!
ライドウ!
ラぁーイぃードぉぉーウぅ!

お前も冗談が言えるようになっただなぁ!
嬉しい! 俺は今猛烈に嬉しいぞォー!
だってさぁ、お前、里から降りてきてから鉄壁の無表情でさ。
俺は「こんな子どうやって扱えばいいのよ」なぁんて思ってたわけ。
いやー。今日は…いや、明日は赤飯だな!
俺の気持ちだ。自動電話で里のお袋に聞いて、俺が作ってやるっ!!

どんどん食べて、ライドウちゃんっ!!!!

>>126
いやぁん。そこの路地でよく見かける猫ちゃんじゃあない。
ここへ遊びに来たの? あ、ゴウトね。
雌なのか雄なのか分からんが、ゴウトも友人がいるんだな。
仲良きことは…だね。尻尾が短くて、こういう格好の猫も可愛いもんだ。
んー、よしよし。そうだ、ゴウトとフンフン喋ってないで、こっちへおいでよ。
手からこの煮干し食べるかなー。食べてくれるといいんだけどなー。
んっふふふ。

140 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 20:55:53
>>127
──…いや。俺はどっちも入れないんだ。
珈琲はいつもマイルドなのを頼んでるから。…それだけで充分なんだ。
というか、本当は…砂糖入れたいんだけどぉ。
はは。なんとなく大人の格好つけって奴?
平気な顔して飲み干すの。「これが美味しい」…ってねぇ。
あぁ、ミルクは殆ど使った事はないよ。
実は俺、生の牛乳飲むと腹に来るんだ。
これは珈琲に入れても同じく。だからいつも砂糖もミルクも使わないのねぇ。
お嬢さんは、え、どうなの? ミルク、砂糖入り?
一応パーラーからミルクも砂糖壺もついてきてるから。
いつでも言って頂戴。なんせ、自分の好みの飲み方が一番いいからねぇ!

>>128-131>>133-134
欲望には素直になった方がいいよぉ。ゴウトさぁーんん!!
マタタビなら俺も隠し持ってるし、ほれっ。

じゃぁあああああああああああああああ──っっん
猫じゃらしだぜー。ほれほれほれ────!!!!

って、んっ!?
ゴウトの声が聞こえてくるな。
人間語で。

…ふぅむ。ミルクホールの主人には挨拶に行っておくか。
いいものを有難う、ってねぇ。

141 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 20:56:29
>>132
ん。
お客さん、やけに腕や背中に毛が付いてるぜ。
──どうしたの? そういえば何か黒い毛だが。
恍惚として、おーい、大丈夫かい?

…駄目だな。手を振っても応えないや。
譫言みたいに「ゴウト…ゴウト…」
って、言ってるが。

ゴウトがどうかしたのかねぇ。
今頃はいつも夜の散策でしょ。猫の集会なんてもんがあるのかしらないが。
……んんんんんん、っておいっ! 手をワキワキさせて……。
お、俺はゴウトじゃないぞ。頼むからこの手、離してくんなぁい?

>>135
「ゴウト…」って、こっちも何やら顔を赤らめてどうしたの?
取り敢えず、そうだこのハンカチを水に浸して…ん、よぉし。
これを頭に乗せてみてよ。少しは熱が引くと思うよ。
「メール」…手紙の英語読みかな。
ああ、俺は筆まめじゃないが、貰った手紙は大事にとっている。
本当は手紙も一年経ったら燃やすとか、寺に奉納するんだけど。
なんとなく俺は仕舞ってある。大事な人からのでも、そうでもないのでもね。
…こらっ!
過去を引きずる男って言うな!
とにかく、手紙はいいものだ。俺は筆まめじゃ、ないけどね。

142 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/13(土) 20:57:08
>>136
ななな。何故ぇぇぇぇええええ。
奇々怪々。それ、面妖にも程がありますからぁ────っっ!

風呂は小さいのが付いてる。俺は、いつもそこを使ってるよ。
銀楼閣には洗面所、はばかり、風呂と水道施設は万全なんだ。

ライドウが自室に帰った後は、完全に個人の時間だからね。
そんな貴重で魅力的な時間、そんな事で割いたりしないよぉ。
各自の自由時間だから、俺はライドウが風呂に入ってるかどうかも関知しないね。
ま、結構清潔好きではあるから、何年も留年している學生のように一年に一回って事はないだろ。
俺は一日に一度は入るよ。たまにライドウから徹夜で麻雀をふっかけられると、二日に一回になるが。

>>137
よっ。いつものお兄ィちゃん。
相変わらず元気溌剌だねぇ! あっははぁ!
ありがとー、早速戴くよ。はいこれ、代金ねぇ。

ところでお店のお姉さんとは君、上手く行ってるのぉ?
…………。ん?
ほらあの、いつものエプロン姿の可愛いお姉さん。

ふっふっふ。そぉんな吃驚した顔、しなくてもいいでしょぉ──?
店の前から見てたらそんなの一目瞭然だって!
お姉さんも結構、年下の面倒見いいしさ。君も気に入ってるんじゃーない。

男は当たってくだけろ! これ、世界の常識ねぇ!
んっふっふっふっふ。

143 :以上、自作自演でした。:2007/10/13(土) 22:22:49


144 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 00:48:02
ナルミさんは料理は量より質って感じですよね。
ライドウと一緒に食事する事もあるんでしょうか?

145 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/14(日) 13:18:33
ペロリ。
シュシュシュ。
…毛繕いも嗜みだからな。
ヒゲの手入れを怠ると狭い場所にも入れんからな。

>>135
携帯…、そんな大きさといえば印籠程度か、まだお目にかかったことがないが。
もしや小型モールス信号発信機とか…、御主の所属は海軍か?
なんにせよ、俺はこんな姿なんでな、筆が持てないんだ。
使えさえすれば達筆を披露できるのだが…、ニャニャニャ。
しかしタイプライターやモールス信号なら俺にもできるぞ。
肉球でポチポチ気長に打てば、なんとかなる。
恋文の代筆くらいならできんこともないぞ、どうだ?

>>136
ライドウはよく大國湯へ行くが、ナルミはあまり行かんようだ。
日々世話になっているから、ライドウとしては背中でも流してやりたいと思っているかも知れん。
湯船につかりながら、惚れた娘の相談事でもしようか、という気にライドウがなれば。
ナルミなら喜んでついてくるかも知れんな。
まぁ…、今のライドウは寝床に就いても呪術書や教科書を眺めて数時間過ごすような輩だ。
人の世に慣れるまでまだ暫くかかるだろうな…。

>>137
ナルミはまた出前か。
男所帯だから仕方ないとはいえ…、仲魔の女達もやいやい言っているぞ。
他人事ではないぞナルミ。
聞いているのかナルミ。
…俺の食事は…?

146 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/14(日) 13:20:02
…どうでもいい補足で申し訳ないが、首輪の文字を読み落としていたようだ。
最後に、Interface という語句があった。
なにやらかなり高度な祝詞の一種らしい…、よくわからんが。

>>143
…なにかついているか?
俺の顔にあるといえば…、ヒゲだが。

いやだから触ろうとするんじゃない!
ヒゲというのは非常に繊細なんだぞ!
ウニャッ…、ヒニャッ…、だからだから待て待て待て!
爪立てるぞ!
フギニャーッ。

>>144
フーッ、フーッ。
…そうだなナルミは洒落者だからな。

ついでに俺の食事の質も高めて欲しいんだがな…。
竜宮の女将お手製、鯖の煮込みの差し入れがあった日には至福なのだが。


>ナルミ
…!
…お前 俺をただの猫だと思ってるだろ?

そんなものには…、そんなものにはだな…!
いいかナルミも御主達も!
俺の目の前で、ねこじゃらしを10回も振ってみせるのは御法度だっ!
おい >76ライドウ、早く来て俺を助けろ!
ニャー!

147 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 13:21:19
金出せやコラ

148 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 13:23:11
しゃみせんごうとちゃん

149 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 13:57:45
早速目の前でねこじゃらしを振ってみる

150 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 13:57:50
イッポンダタラと漫才をして下さい

151 :葛葉ライドウ:2007/10/14(日) 22:24:11
只今戻りました。

取り敢えずは、自己判断ではありますが自分宛であろう電信には答えて行きたく思います。
引続き宜しく御願い致します。

>>105
フカフカだ…アズミ、有難う。これで今夜は良く眠れる。

>>107
帝都に来る前、寝る時は和装の白い寝間着を着ていましたが現在はシャツとズボンです。

>>108
…!
有難う御座います。丁度疲れて居たもので、助かります。

>>121
呪詛返しが効かない…これはまた、面妖な ガッ

>>136
一緒に入った事は有りません。
ですが、何時かはお背中を流して差し上げたいですね。

>>146
矢張り耐性は付かないのか。
…ヒョイ(ゴウト抱上げ)

嗚呼、ゴウト、先程竜宮に行ってきたのだが…
鯖の…煮付けではなく西京漬けを貰ってきた。食べるか?

>>151
突っ込み處が常軌を逸脱する程有りますので、単体の方が面白いかと思います。

152 :葛葉ライドウ:2007/10/14(日) 22:27:21
>151にて、訂正事項
× >151
○ >150

153 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 22:29:50
くすくす、あわてんぼさんなのねライドウさん

154 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 22:53:39
やぁ、来たの?
グッド・イ〜ブニ〜ング。
さてさて、今日の珈琲はどう?

>>143
うっ。

顔がど〜したってぇのぉ?
この顔。──なんか付いてるう?
なぁにか、気になってくるなぁ。そんなふうに言われると。
こう見えても身嗜みには拘っているんだが。…洗面所で顔、洗ってこようかな。
髭も綺麗にあててあるしね。別になんとも、ないとは思うけど……。

ふん。そうだねぇ。
男の顔には目鼻が付いてれば充分。
香料などつける等甚だしく勘違いだ!
って昔、ある人に言われたことがあるの。

その時は…、俺は黙っていた。西洋かぶれと言って殴られるのも癪だしね。
でも、それからすぐに百貨店で男性用香水とかが売り出された。
外国製のオード・トワレって言うの?
俺はそういうのに心惹かれたんだけど、その時は留まったよ。
言葉の上だけで服従した。──それは俺の弱みでもある。
だから、惹かれたけど、あえて手は出さなかったよ。

今は自由…。仮初めでもなんでも、自分の、自分だけの足で歩いて立ってる。
だから、今なら百貨店でオード・トワレを買う事もできるだろう。
足を向ければそこはありとあらゆる世界の香りが待っている。
今度、行って見てみようと思うよ。俺に合うのがあるかどうかは分からないけどね。

なんだか真剣に語っちゃって済まないねぇ!
なんとなく思ってた事を言葉に出来たよ。礼を言う。どーも、あーりがっとおねー!

155 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 22:54:23
>>144
んー。
君も珈琲、もう一杯どう?
今ならミルクもザラメ砂糖も入れ放題だよぉん!

質問ありがとうね。
えっと、食事は朝と夜は一緒。ここの賄いが出るからね。
だが、昼は違うんだ。俺は外で食べてる。夜もここの賄いはたまぁに出るだけだから
結果として、朝はライドウと一緒だが、昼と夜は殆どお互い何を食べてるか判ってないな。
高等学校に行ってる時は、ここの小使いのおばちゃんが弁当を持たせてるね。ふふふ。
ライドウはね、鉄面皮だが心根がいい學生さんだって言って、結構もててるの。
主におばちゃんとか、おばちゃんとか、おばちゃんとか。

…ンンンン? 女學生にも人気、だって?
ううっそ。そんな噂流れてんのォ!? 巷にぃ!!??
…………。
…ちっ。そうとは知らず、肩を持った言い方して失敗したな。
今度昼飯に一緒に行って、それとなく女給でも観察してみるか……。

>>145-146
よお。ゴウト。

ね こ じ ゃ ら し を 十 回 ふ っ て み る

156 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 22:55:16
>>147
…いいいいいいいいいいいいいいっっ!!??
一銭も出せません。こーの通りですっっ!!

──…って言うか、ナニィ!? 君、押し込み強盗か何かかっ!!!!
探偵事務所に侵入しようなんてたいした度胸だこと。
その度胸に免じて、突き出すのは止めておくよ。
それよりさぁ、俺と麻雀でもしないィ?
ぜーったいさあ、いい思いさせてあげるからぁ!
ライドウって書生が一人いんのね。
これが戻ってきたら、もう一人 喚 ん で も ら っ て さ 。
大丈夫、大丈夫! お一人さんも歓迎ですッ!
こんな優しいお坊ちゃんの手には金銭よりも牌を握った方が社会勉強になるから、さっ。
ま、そんなわけでひとまず落ち着いた所で、ここで珈琲でも飲んで。
はい。熱々よ。

>>148
ゴウトの皮、剥いでもどうだろうねぇ──?
黒猫の表皮ってそういえば何色なのかな。
…鈍色に見えるが…これは下毛が鈍色のせいか…?
おおい、ちょっと、ゴウト大人しくしろ。
いざその肌色を検分してやる!
はいはぁい、ねこじゃらし、フリフリ。

>>149
と、言うわけで大人しくしろ────っっ!!
ほおれほれほれ、ほれほれほおれほれぇぇぇええええええ────!!!!

157 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 22:55:30
ピーマン食べれる?

158 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 22:56:41
くっ…。…はぁ、はぁ。
……ちょっと、疲れた、な。
あんたも腕が疲れるほど振ってるけど…うわーゴウトの奴幸せそう。
こんな幸せな事ってないよな、ゴウト? なあ?

ねこじゃらしを見ると反射的にギッと睨んでくるんだよねー、この猫。
人間様には敵わないってえのによ。ふふっ。面白いなぁ、踊ってる姿は。
…ちょっとやり過ぎたかな? …──脱力したら、急に眠気が来ちゃ… た…

>>150
あ。ひゃくごじゅういったんらぁ…
うう、うれしい。おおおおお、おれはぁ、うれしいぞぉー…
いわっちゃう。ひぶんで。おめれとう、うぉれ。
ついでに、らいどう。あんど、ごうと。
あ、そこにいるのはぁ、まぁじゃんでよくカモにする…、なんだったか、えぇとぉ
「いっぽんだたたら」くんじゃねぇ? ねへ、すぉうでしょおおおおおおおお?

「なぁるみぃぃぃぃぃ、うぉまえ、狂ってるのかぁぁぁぁぁ」
くるってないよ、せいじょうだよぉ、ただちょっと眠気とマタタビ酒でねぇぇぇぇぇ
「…うぉ…うぉれのアタマがぁ コゲてるじゃねえかァァァァァァァァ!」
いやむしろおれのほうがぁ、こげてるんじゃないの。あんたのはだいじょうぶ〜っ!!
「うぉ、うぉまえは ハイカラ名探偵かァァ! うぉれは そうだァァァァ!」
いや自分でそんなこと言うか普通…って、お前さん、先刻から何、俺の頭で細工してるの って

な…なんじゃ こりゃァァァァァァァ!!

159 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 23:00:19
二人とも背が高いっすね!

160 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 23:02:46
>>151
はーい、おっかえりー。
今日は夜飯はお外だったのねん。
俺は先刻茶漬けを食べた。
竜宮に行ってきたのお? へー。
相変わらずお前さんはなんやかや世話焼かれるねえ。
あっ、そうだ、ミルクホールに行くことがあったら、主人に挨拶しといてくれ。
ゴウトから聞いてると思うが、特製首輪をつけて貰ったらしい。
よお〜ろしくね〜っ。

>>153
いや。実に謹厳実直な勤め様だと思うよ。実際ね。
調査書なんか、本当は全部書いてくれたらいいのに。
──どうせタイプライターなんだ、社会に本格的に出るにはいいでしょ? やっといた方が。
そうだな、でも……。俺は未だライドウの帽子を取ったところを見た事がないんだ。
奴にとってそれ程大事な學帽なんだろう。実際、夜はばかりで出くわした時も被ってたし。
だからあれを取ったら、もしかして慌てる所──あわてんぼさんなところが見られるかもね。
ま、俺はむやみに男に触る趣味はない。
取れといわれても取ってやらないけどね〜。

>>157
勿論。
明治の初め頃に伝わったんだっけ?
オジキはピーマン嫌いトマトも嫌いだったが、俺は好き。
どちらも夏野菜だけど、そうだなぁ…んんんん。
水の張った桶の中でぷかぷか浮いてたり、スイカと一緒に小川で冷やしたり。
懐かしい風景が蘇ってきたよ。あはは。

あんたは? 玉葱食べられるぅ〜?

161 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 23:07:15
あんたらホモでしょ
ホモ!ゲイ!ウホッ!

162 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/14(日) 23:17:51
>>159
ああ。しかし俺としてはもっと肩幅が欲しいよお。
安定感というかあ、そういうのって重要じゃあない?
男は背中で語るって言うしね!
俺は背だけ、って常々言われてたから。だから…言われてもなんだか素直にとれなかったが。
お前さんに真っ直ぐそう言われて、今初めて素直に「ありがと〜」って気になった。

というわけで、あっりが〜とねぇ〜!!

ライドウは里から来た時に、「高いな」と思って背を尋ねた事がある。
確か俺より五センチメートルは低かったっけ。
そのうち越すんでないの。成長期はまだまだ続くしねえ。

>>161
俺は外来語に疎いんでよくわかんなーい。…ん、ひっく。
あ、済まん。マタタビ酒が…。ご、ごめんってば。
ゴウトはそう言えばあ、英語の名前を冠した首輪をつけてたんだっけー?
じゃあ、ゴウト。この御仁の相手、よおろしくねぇ!

163 :以上、自作自演でした。:2007/10/14(日) 23:23:05
しかしちんこは既に童貞ライドウに超されたそうな

164 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 01:19:19
咳ってどうやってとめるんでしょうね

165 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 01:21:25
何や、鳴海ィ
今日も事務所で留守番か?
たまには顔出しに来んかい

166 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 01:51:31
繁盛しているようじゃないか。
これで利益が出ないとなれば竜宮の女将が放っておくまい。
さて次の取立てにはなんとする、ナルミとライドウ?
俺か…、俺は猫の姿だからなぁ…、人事だニャー。

>>147
早速取り立て屋が来たか。
御主は、羽黒組の紋を背負っていないようだが。
いいのか…、この界隈で大きな顔をすると後が怖いぞ?
なに竜宮の女将の正式な依頼だというのか…、ならば仕方ないだろうな。
おそらく今晩はナルミとライドウを交えて夜通しの麻雀になるだろう。
ナルミの開幕国士には気をつけるようにな。

>>148
だからちょっと待て。
言っておくが俺の毛は黒い。
三味線というは豪奢で粋な色合いこそが好まれるのだぞ。
俺の毛は不釣合いだとは思わないのか。
…思わないだと!?
いや頼むからそう思うようにしてくれ、俺が困るから。
さもないと築土町中の猫を敵に回すことになる…、覚悟はいいか?

>>149
…だからそんなものみせつけられても困る。

困ると言っているだろうっ!
御主達は本当に10回振るつもりでいるんじゃないだろうなっ。

167 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 01:52:30
>>150
召喚してもいないイッポンダタラとどうしろと…、なにっ!?
…いるじゃないか。

「呼ォばれて飛ォび出てジャジャジャジャァァァァァン」
いや俺は呼んでいないが。
「呼ォばれなァくても即惨状ダァァァァァァ」
惨状はお前がいるからだろう。
「おまえぇぇぇぇぇ猫の分際で俺ぉぉれぇにぃ指図するとはぁイカス!」
全然イカでもなんでもない。
「なぁんだとォォォォ俺を誰だと思ってェェェェェ」
壁職人だな。
「ウォォォォォおまえわかるじゃねぇかぇぇぇぇぇぁあああああああ」
わからんって…、おいおい汁が垂れてる。
「汁かぁぁぁぁそんなの知るかぁぁぁ猫なら舐めてみるかァァァァ」
おまえの汁はなぁ…。
「そんなッそんなッ俺はぁぁぁぁ寒いッッッ」
最初からな。
「だったらぁぁぁぁ俺はもう壁つくるぞォォツクッチャウぞぉぉぉぉ」
此処に作られても俺達は困るのだが。
「ウヒャヒャ猫だけに根こそぎバッカでぇぇぇ此処にはツクラナイぜぇぇぇぇ」
…流しつつ訊くが何処に作るんだ?
「それはァァ俺のォォ心の中だァァァァァ」
心に壁を作った時点で意思の疎通は不可能だな。
「それを壊すところから愛は生まれるんだァァァァァァ」
お前の作った壁を壊せるのはお前しかいないんじゃなかったのか。
「その通りィィィィィ俺に壊させるように仕向けてみろォォォォ」

…誰か挑戦する猛者はいないか?

168 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 01:53:19
>>151-152
ようやく戻ったかっ…!
しかし戻って早々イッポンダタラ召喚とは…、背中が逆立ったじゃないか!
まぁいい、とにかく仲魔が無闇に暴走したりせぬよう気をつけてくれよ。
だが西京漬けは有難くいただいておくぞ。
おぉ好い薫り…、ムフー。

>>153
まぁそんなところも可愛げと思ってくれ。
次代を背負う十四代目ライドウだからな。

>>157
ナルミ…、少し羨ましいぞ俺は。
そんな好き嫌いはどうかなど、巷で声を掛けられる機会は俺にはないのだ…!
俺の姿を見ればたいがいの者は。
煮干か鰹節かヒジキを寄越せば済むと思っているんだからなっ…!
俺は…、俺は普通の猫じゃない…。
ニャー!

>>159
高いといわれればそうかも知れんな。
五尺六寸超えた者は鬼と呼ばれる事もある。
俺が現役だった時代とは隔世の感があるな。
なんにせよ羽黒組の面々と対峙しても物怖じせぬ居丈夫ならば。
何も文句はない、むしろ頼もしいというものだ。

169 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 01:54:54
>>161
ずいぶん興奮しているようだな…、まぁ落ち着け。
ホモセクシュアルという語句は既に巷間に流布した概念だからな、理解できるぞ。
と同時に、ホモという略称が激しい侮蔑を含めたものである事も知っている。
御主はそういった概念を、心から憎悪しているのだな…。

だが根も葉もない噂に惑わされてはいかんな。

俺は数限りない血みどろの時代を見てきた。
どんな争い事も、最初は他愛のない思い違いから始まったものだ。
人の心は面白いものだよ…、ほんとうに哀れで、悲しくて、愛らしい…。
見れば御主はまだ若い。
他人を憎むにはまだ早いだろう?

…そうだな、猫の姿の俺にはなにもできる事はないがな。
それ、そこに珈琲がある。
暖かいうちに含んで、そうして少しくつろいでいくといい。

>>163
ほほぉそりゃたいした噂話だ。
なるほど、御主も堅気の商売ではないようだな。
羽黒組の下っ端連中から聞いて来たか?
腰に性根の座った男は腕も立つし羽振りも良いというわけだ。
ははっ、いかにも古式ゆかしい任侠道に則った発想だな。
だがすまんな、ここにいるナルミもライドウも決してその筋の者ではないんだ。
御主の判断基準をそのまま当てはめられても困るのだよ。
喧嘩の助太刀ならば、佐竹に直談判してみたらどうかな?

170 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 01:56:40
>>164
…なによりも埃を立てぬようにする事か。
すると俺の存在はあまりよろしくないな。
いやすまん。
悪気はないんだ。
常に喉を潤わせるといい、うがいは効果が高い。
湿度はそこそこに保つ…、これも肝心だろう。
なにより、猫を近くに寄せぬことだな…。
すまんな本当に…、猫の身体を恨むよ…。

>>165
おぉちょうどいい。
おい佐竹、先ほど喧嘩の依頼があってな。
肝の据わった若い衆を二人三人所望という事らしいぞ。
ほらそこに立ってる書生風の男…、>163殿だ。
いっちょうもんでやってくれるか。

…なにを驚いている。
俺がしゃべってなにが悪いというんだ、佐竹!?

>ナルミ
馬鹿にするな! そんなもので誰が喜ぶものか!
一度にまとめて振るんじゃない!

>ライドウ
いいいいいきなりつまみ上げるとはっ!
お前は抱き方が乱暴だぞ!
だがまぁ助けてくれた事には感謝するが。
そのなんだ…、あまり遠くに行かないでくれよ…。

171 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 02:03:15
ゴウトにゃんすりすり

172 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/15(月) 02:09:44
>>171
フ、フ、フニャー!

御主というは、俺の背後にピッタリか!?
イッポンダタラ以上の衝撃、逆立つなんてものじゃない!
ちょ…、やめ…、くすぐったいってくすぐったいって!

ニャニャーッ!

フーッフーッ。

…肉球は勘弁してくれぇっ!

173 :葛葉ライドウ:2007/10/15(月) 17:00:05
>>153
申し訳有りません、訂正した方が良いかと思いまして。

>>160
ええ、昨日は外で食事を済ませて来ました。
謹言実直等、自分には勿体ない言葉です。
それよりも鳴海さん、竜宮のツケが相当な額に達して居る様では有りませんか。
151での間違いよりも慌てましたよ。
これからの聞き込み調査等、支障が出ると判断し一先ずは半額ですが支払って参りました。

言われた様に、先程ミルクホールのご主人へお礼を言って参りました。
言語変換機、中々便利な物が有るのですね。
帰りがけ、銀座町の仕立屋御主人からの伝言「新しい三つ揃いが出来上がりました。」
との事です。何なら自分が明日受け取りに行って来ようかと思いますが、如何致しましょう。

>>161
同族の意として受け取り、何を基準として同族だと仰って居るのか首を傾げましたが、
成る程、自分の思っていた事とは違う様です。
ゴウトの言う人口に膾炙した言葉を意味して居るのであれば、「違う」としか言い様が有りません。

別にそう言った方々を頭ごなしに否定する気も有りませんが…



174 :葛葉ライドウ:2007/10/15(月) 17:03:42
>>168
否、町中で召還した儘帰って来たからな。
…仕方無いじゃないか、イッポンダタラで何が悪いと言うのだ。
根は良い奴だぞ。
しかし、西京漬けを気に入って貰えたようで良かった。

>>170
抱き方が下手なのは認めざるを得ないが、市電に乗る時等は車掌や客にばれぬ様上手く出来ていると思わないか?
…分かった。任務以外はあまり遠くには行かないでおこう。


175 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 17:04:43
ライドウに無理やりキス

176 :葛葉ライドウ:2007/10/15(月) 17:05:04
>>167 イッポンダタラ
管に戻れ。
「だぁァアレが戻ォるかァアホォォオ」
そう言えばイッポンダタラ、己が内に壁を作ったそうじゃないか。
「そうダァァァアアアア、お前これをォ壊して見ろォォオオオ」
外へ開かれた世界に有る壁しか壊せないな。
「っひゃひゃあァァア、やっぱりおまぁえ駄目サマナァア嗚呼」
イッポンダタラ、心の壁を作ってしまっては、お前御自慢の職人芸は今後一切見ることは出来ない訳だな。
「馬鹿めぇぇェエエエ、何故だァァアアアアア」
何故って、心の壁によって意志の疎通が出来なくなるからな。当然此方が了解してもお前には伝わらない。
お前が披露したくても此方には伝わらない。
「まじかぁぁぁああああお前エェェエ、おれ困るゥゥウウ困るぞォォオオオ」
ならば心の壁を取り払って管に戻ることだ。
「なら戻る前にィ一回だけェエエ」
戻ることだ。
「うごぅっう一昨日きてぇやるぅぅううぐアアア」

…!?

また小枝に変わって(ハァ

177 :葛葉ライドウ:2007/10/15(月) 19:38:50
>>175
霞台のある御仁曰く、自分は血生臭いらしいのです。
…血生臭いですよ?


度重なる投稿失礼致しました。

178 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/15(月) 20:44:15
う〜んっ!
秋の夜は釣瓶落としとはよく入ったものだね。
…そこの机の灯りだけにして、夜を愉しもうか。
さぁ、あんたも。珈琲はどう?

>>163
男の価値はそれじゃないのよ。だから何と言われても俺はべぇっつに〜。
こうやって…、少しだけ目線が目下であれば。俺は別にいいの!
背も抜かされる時も直に来るだろう。
だがそれはそれで、いいんだ。
俺の背は俺だけのもの。
ライドウはライドウだ。
でしょぉ?

>>164
…っ、おいっ!
前のめりに屈んだと思ったら…くそっ、疫病か何かか!?
大丈夫だ。ゆぅ──っくぅり、息をして。吐いて。
そうだ、ゆっくり、そうそう。

大変だな。
咳込むと大量に体力を奪われる。
うちの爺さんも細い身体で辛そうだったよ。

「咳止め飴」というのがある。そこの衛生箱に入ってた筈だ。
これを含んで見てよ。いいから、いいから。
咳をしてる人間ってのは悩ましいものだな。
背を手でさすってやりたくとも、こう、微妙な刺激が仇になることもある。
ゴウトの言うように湿度をあるていど保って、うがいを疎かにしないこと。
お前さん、にっこり笑うと、とても健康的でお天道様みたいなんだろう?
俺には分かるよ。早く良くなって、笑って見せてねぇ!

179 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/15(月) 20:45:08
>>165
佐竹さん。
やあ、こ〜んばんはっ!!
そちらこそこんな所まで来てくれるなんて珍しいんじゃないぃ。
今日は手下は連れてないんだ。これも珍しい事だけど、まあ、大将なら大丈夫。
その蹴り技でのされない輩はいないからねぇ。ふっふっふ。
あ、ね、じゃあさ、今日は珈琲やっていける時間あるのぉ?
今日の豆はパーラーの店主が特別だって寄越してきたから。
きっと佐竹さんも気に入ると思うよ。

はい。
どうぞ。熱々の熱々ですから。

ははっ。いつもこんなふうにゆっくり出来るといいんだけどねぇ。
大将が手下想いだと、嫉妬されて敵わない。
まぁ、今日はこうして飲めて良かったよ。

>>166-170>>172
やっ! ゴウト。
ねこじゃらし。しゅた!

今 日 は 三 回 ま で に し て あ げ よ う

180 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/15(月) 20:45:50
>>171
あれあれー。ぽぉっと頬染めてェ。どうしたの?
ねっ、ねっ、色恋沙汰? それとももっと突っ込んで…道ならぬ恋とか!?
え…何…何…ん、「ゴウト…」…だってぇ?
なんだ、猫かい。俺はそんなふうにぽおっと夢見心地だから恋わずらいかと。
ゴウトも嫌がってはいないし、良かったらもっと撫でておやり。
ここに来る人は結構ゴウトの扱いが上手いなー…。
一番はライドウなんだろうが。

>>173-174>>176-177
そのうちマントの裏が毛だらけになるんじゃないの。
ま、お前の事だから手入れは装備品と同じく抜かりはないと思うが。
西京漬け、うんれしそおに食べてるねぇ、ゴウト。
まー、まー、目ぇ、細めちゃって。
こうやってるとただの書生と猫だな。

ふふふん。

181 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/15(月) 20:49:12
>>175
こらこぉら。無理矢理にやって、それでいいのぉ?
逢い引きも最近では大っぴらになっちゃいるが、そこはそれ。
…ライドウも瞳孔がすこぉしだけ、大きくなって、ほら吃驚してるよ。
もっちっと、柔らかく慕ってあげなよぉ。
ま、俺には関係ないが… 老婆心ながら、ね。

182 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 20:58:24
鳴海やタエやそこの猫にもライドウみたいにピュアな頃があったのよね

183 :以上、自作自演でした。:2007/10/15(月) 23:19:21
ゴウト、めざしの差し入れ。はい

184 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 00:18:02
(-人-) 酒断ちして願掛けしようと思っているッス
皆サンだったら何ですか
…やっぱ最後にこのお猪口一杯酒飲んでからにするか
シンサク シンサク…

185 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 02:22:21
2時22分は猫の時間

186 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 16:22:31
ニャルミン学園

187 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 19:00:41
友達が鳴海さんの口調を見て
オカマかと思ったって言ってたよ。

188 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 21:31:04
猫も喋る時代になったんやのう・・
今ァ特にでかい騒ぎもあれへんし、
うちの若い衆でよけりゃ何人でも連れてったらええ。
まぁ手加減知らんよってに、どうなるか判らんけんどな。

ワシの蹴り避けるんはお前だけで十分やで、鳴海ィ
ウチのモンの嫉妬は多少は許したってくれ
お前のこともあいつ等と同等に大事に想うとるけんの。
何やあったらいつでも大國湯まで来たらええ。
出来る限りのことはしたる

ほな、珈琲も馳走になったし、そろそろ暇するわ

189 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/16(火) 22:10:48
瞬く間に夜になるね。
さあて、珈琲は今や熱々としてまだ冷めやらず。
そこのお人、立ってないで、こっちへ来てご覧? ──…うん?

>>182
ちょっ、ちょぉ──っ!
お前さん、そんな遠い目をして言うことですかぁぁぁあああ!
俺はともかく、タヱちゃんはどう言う事ですかぁぁぁあああ!

…ったくぅ。喰えないお人だこと。
確かに俺はもう「純粋」ではないよ。ええ、汚れちゃってます。
この手は泥にまみれてる。泥濘にも嵌った。床板も踏み抜いた。
ついでに言うと田舎で肥だめにも嵌ったっっ! 秘密だがっ!

だが、タヱちゃんはどうかなぁー?
あのお嬢さんは依然として記者熱に取り憑かれているし──。
俺程世間の水は飲んじゃいないだろう。…あれでもね。
ミルクホールに出入りしてても酒ひとつ飲まないお嬢さん。
俺にはまるきり、ミルク飲み人形のように幼く思うよ。
あ。これ、本人に言っちゃだめよ。

やぁくそくねぇ!

>>183
メザシかぁ。酒のつまみに丁度いいね。
ああ。確かゴウトも好きだったよ。
しかしだ、あぁんな猫を手なずけてどうしようと言うのぉ?
それより、ほら、こっち来てよ。一丁、その酒の肴でやろうじゃーないの!
え? ゴウトの為にだから絶っ対駄目? …ん、わぁーかった、分かったよぉお!!

190 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/16(火) 22:12:18
>>184
ねぇ、あんたもさ、一緒に酒でも……。
…って、こっちは禁酒か!

……。
ふぅん。
酒断ちといえば、友人に一人、長い間やっているのがいてね。
そいつは、別の友人──所謂御同輩という奴だ。そいつの願いを叶える為に
二十から三十超えるまで一切酒を口にしてないんだ。
そう、自分の願いを叶えるのではなく、そいつの、願いの為に。
友情だよな。俺はそこまでの友人がいるかどうか、自問自答してしまった。
それから、世の中にはこんな奴もいるんだなぁってね……。そうも思った。

季節の移り変わり──桜の頃でも、紅葉の頃でも。
その友人はただ友のためだけに、「酒はやりません」と言って
いつもいつも微笑んで辞退していた。
俺はその友人を誇りに思いつつ、そこまで出来ない自分に苛立つ。
…しょうがない、やっかみは人間の性だ。
でも、一つ分かってることは、その友人の思いはきっと届いて
いつか叶えられるだろう。──簡単で明解な、ひとつの答えだ。

お前さんは酒断ちをして何を願う?
シン…?とかなんとか呟いているが。
いいだろう。俺もそれに乗ってみよう。
お前さんのその願いが叶うまで、俺は酒を一切飲まない。
どう? これ。俺も出来るかどうかはっきり言って自信はないが。
やってみる価値があると思ったよ。お前さんの眼を見たらね。

191 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 22:12:36
あ、兄貴ぃ!!

192 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/16(火) 22:13:41
>>185
あっはは! 確かに、「ニャーニャーニャー」だねぇ!
お前さん、おかしな事を言う。…ゴウトを呼んでいるんだな。
んー。ゴウトはライドウに付き従っていつもいるが…、稀に単独行動するらしい。
そういう時を狙って、女子學生がきゃあきゃあ言って撫でくりまわしたりしてる。
ああ、俺も女學生に撫でくり廻されたいよ。叶うことならば……ねっ。

>>186
…いや…。そんなしたり顔で言われても。お客さん、困りますぅ。
このへんでは聞かない学校名だな。訛ってるにしても、鳴海学園って名前なんて
金輪際聞いた事がないからねぇ。うーん。…どっか地方の学校なのぉ?
そういえば、お前さんてば白い學生服なのねぇ。
ふぅ〜…ん……。へぇ?
なかなか洒落てていい格好だな。ライドウの黒ずくめとは真反対だ。
ま、時間に余裕があるんだったら珈琲一杯、どぉ?
今ならミルクもザラメ砂糖も入れ放題! ってねぇ!

193 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/16(火) 22:15:30
>>187
梵語で「カーマ」と言うと愛欲を司る神様だね。
この日本の国に召喚するのはいかなライドウでも難渋しそうだなぁ。
仮に呼べたら…んんんん。どんな、姿の神様なんだろうな。
なんだかんだ言って俺もライドウとの麻雀で見慣れてきたし
異国の神様がどんな格好で「リチギに リーチィィィィィィィ!」するか興味ある。

それと俺は そ う い う の じ ゃ な い っ て の !

…んもー、わっかったぁ?
こんなに男らしいってのに…その友達に言っておいてよ。
もしくは麻雀に今度連れてきてよォ。
俺が公明正大で真っ正直な男だって事、身体で理解させてやるからさっ。

>>188
佐竹さん。どうもありがとう。一緒に飲めて嬉しかったですよぉ〜〜っ!
ご足労させてしまって済まなかったです!
俺も、今度そちらに伺いますんで。なにやらライドウが世話になっているらしいですし。
騒ぎがないのは…結構なことですよォ。だって、あそこ辺りは佐竹さんの庭ですから。
荒らそうっていっても、その蹴りで…ね。まさに一蹴でしょ?
──…また寄って下さい。俺はいつでもここに居ますんで。ねっ!

194 :松竹梅魅録:2007/10/16(火) 22:17:08
有閑倶楽部がひどすぎる件について

195 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/16(火) 22:30:55
>>191
おっと、佐竹さんの所の若い衆だね。
佐竹さんなら一足先に行ったが、どうしたの?
少し夜露に濡れてるみたいだねえ……。

ん。どうだい?
まだ珈琲は熱々で其処にある。
お前さんもやっていかない?
……お、良い飲みっぷり。

あの佐竹さんのところの人間だ。俺も佐竹さんに幾度か世話になってるから。
面倒見の良い兄貴で本当に良かったよな。俺も、心の兄貴と呼ばせて貰ってるよ。
はは。本人には言わないでくれ。俺の過去で足を引きずったら、わぁるいからねぇ。
このご時世、何があるかは分からない。だからね。

>>194
んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。…あんたの頭、ツンツンしてて珍しいなぁ。
今、そういうの流行ってるのおー?
有閑…というとご夫人だね。ありあまる時間。昼下がりの夫人。とか。
いろいろ頭に浮かんでくるなぁ。うーん。まさに未体験空間。
ああ、でも、「…の件について」ってという簡潔な言い方、気持ちいいね。
昨今の學生は言葉を濁しがちだからね。軍隊っぽいと言えばそれまでだが。
俺は嫌いじゃないよ。ま、いろいろあるけど、長い目で見ようじゃないの!
ご夫人はなかなか厄介な客だよ。
だが、探偵としてはそれにも目を瞑らなきゃ……ね!

196 :以上、自作自演でした。:2007/10/16(火) 23:59:23
ライドウがいない間に、鳴海さんが聞いた
金王屋の前の親子の会話をおしえて。

197 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 00:08:18
葵鳥さんが便秘で苦しんでましたヨ
伽耶ちゃんは快便

198 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 09:47:30
ワチンコ

ミルナ ワチンコ

デイオ デイオ ミルナ

デイオ 二 ミアマ

199 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/17(水) 12:41:03
…ニャ!?
いやなんでもない…、癖だ、癖。
何故か時々、何もない中空を振り向きざま睨む習性があってな…。

>>182
御主の発言には重大な不備がある…。

俺 を 当 然 の よ う に 猫 扱 い す る な

言っておくがこれは仮の姿。
ええい目を逸らすな、俺のこの緑色の瞳をきちんと見ろ。
…どうだ、まだまだ濁っちゃいないだろう?
老いてもまだまだ盛んなりこのくずの…、あーいやいや。

…ニャ!?
すまん、なんだか今日はやらたと何か気になってな…。

>>183
ニャ!?
だから俺は普通の猫じゃないって言ってるだろう言ってるだろう!
そんなもので…、そんなもので…。
「グーゥゥゥゥ」
…お昼だからといって腹など鳴ってないんだからなっ。

…くっ、この…、何たる事だ…、噛めば噛むほど濃厚な風味が口の中に拡がるじゃないかっ…!
おおお御主このめざし…、かなりの上物だな!?
ウニャニャニャ。

…くっ。
礼を言わねばならんじゃないか…。
…ニャーン…。

200 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/17(水) 12:42:42
>>184
ふむ…、生真面目な御主の心意気、俺はとてもよいものに思うぞ。
祈願というものに全身全霊を持って望もうとするその姿勢。
情熱に満ちていた修行時代を思い出してしまうなぁ…。

俺か?
俺の願いは…、そうだな。
なにか事有りてこの身潰える定めにあるならば。
…あまり突飛な動物にはなりたくないな…。
例えば御主、俺が鴉だったらなんとする?
カァカァ頭上で羽ばたく俺…、あるいは俺だと気付いてもらえないのでは…?
まぁ仮の宿とするなら仕方も無いが…、ずっとは嫌だなずっとは。

よし俺も御主の最後の杯に付き合おう。
祈願成就の暁には、盛大に祝杯といきたいものだな。

>>185
ニャーニャニャーニャ…、ワン!?
御主の言うように読んでみたが、最後は猫の声じゃないだろう。
しかしこれまたレアなおみくじだな、この数字は引いた順番か?
うむ、最後が実に惜しいな、二が揃うなんてそうそうなかろうに。
俺も試してみるか…、ライドウに連れてってもらうとするか。
いやぁいいものを見せてもらった、他の猫にも話してみることにする。

>>186
どこだそれは…、どこにある学園だそれは!?
ナルミの学園と聞こえぬ事もない…、しかしここは学園ではないぞ。
ライドウや伽耶に対して、ナルミがなにか教授しているところなど見たことないし。
…いや、あるな。
そうだ、ここは麻雀を教授する学園と呼べぬこともない。
伽耶などは生真面目そうだからなぁ、身につけたら鬼になるかも知れんなぁ…。
そこのところはどうなんだ、伽耶。

201 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/17(水) 12:45:51
>>187
なに、あいつは牙を隠しているのだろう。
若かりし頃は切れ者で通っていたというからな。
探偵というはまず依頼人を安心させるところから仕事が始まるのだ。
物腰柔らかくあろうとする様に俺には感じられる。
刃物は抜かぬままでも十分に用を成すのだ。

…錆びてなければいいんだがな…。

>>188
あぁ佐竹、驚かせてすまなかった。
俺はこんな格好してるんだが…、猫じゃないんだ。
…おいその微笑みはなんだ、本当なんだ本当に!
ニャー!

…とにかくいつもなにかと世話になっているな、礼を言うよ。
近年は任侠を名乗りながら堅気の者相手に散々悪事をする者も多くなってきた。
お前達のような義侠と呼べる一派がいてくれて、俺も嬉しい。
こんな猫の姿の俺でも構わなければ、いろいろと話してみたい事はあるんだ。
またよろしく頼む。

>>191
おぉ、佐竹の若い衆か。
うむ良い面構えだ、お前は性根も真直ぐで良い男に違いない。

…ニャ!?
猫の癖に佐竹さんを呼び捨てるとは何事だと言うのか…?
いやちょっと待てちょっと待てなにがおかしい…、って、フニャー!
尻尾を掴むな尻尾をそこは非常に繊細な部分でっ…!
フギャギャギャギャ!
だからおいっいやん…、ってコラァおいナルミもライドウも、俺を助けろ!
ニャー!

202 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/17(水) 12:55:07
>>194
その店は俺も知っているぞ。
乱痴気騒ぎも楽しいが、しんみりした雰囲気も悪くない。
なにより裏木戸から残り物を御馳走してくれるので猫には人気がある。
足繁く通っていたか…、以前とは趣が変わったか…、フンフン。
まぁ物事には流れというものもある、客が変わり女将が変われば場も変わる。
しかし長く続く店にはそれ相応の魅力があるのだろう。
どれ俺も久々にのぞいてみるとするか。

>>196
ほほぅ、それは俺にも多少の興味があるぞ。
いや…、会話の内容ではなくてな。
ライドウが捜査で留守にしている時、ナルミがどんな調査をしているか。
そこに興味があるのだ。
きっと足を棒にするほど歩き回って、隈なく聞き込みをしているのだろうからな。
まさか探偵社で金閣寺の増設に勤しんでいる訳ではないだろうからな。
その成果を御披露願いたいものだな。
うむ、楽しみだな。

>>197
そうか…、また記事に苦しんでいるのか。
新聞記者はネタに詰まると身悶えするそうだ。
便秘という語句はいわば新聞記者独特の言い回しだ、此処でもよく聞く。
しかし伽耶は新聞記者じゃないからな、文字通りの意味か。
良い事じゃないか、煩わしい呪縛から解き放たれて心身共健康という訳だ。
じつによろしいよろしい。
しかしなんだぞ御主、友人の健康が喜ばしい事はわかるが。
御主こそ富士子パーラーのケーキばかりではいかんぞ。

203 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/17(水) 12:57:28
>>198
おぉいナルミ、大島紬を羽織った女が呼んでいるぞ。
ほれ窓から下の歩道を見てみろ、立っているだろう?
なんだおまえ、俺達の知らないうちに依頼を受けていたのか?
そりゃ良い事ではあるが…、旅費はどうするんだ?
まさかおまえ…、このところの開幕国士は…、資金調達のためだったのか!?
なぁナルミ…、なんだったらライドウに頼んでみるか…?
大タラスクで渡航すれば金には困らんが…。

>ナルミ
しつこい奴だな お前も。そんな草…突きつけられても…

俺は普通の猫じゃないぞ、俺は普通の猫じゃないぞ、俺は普通の…。

>ライドウ
フニャッ。
…いや確かにおまえが隠してくれている御蔭で咎めにあった事はない…。
ニャニャニャ…、反論できん…、ムニャー。
…仕方がないこれをやろう。
多聞天の宮司は留守がちだが猫には優しい男でな。
先だって近所の猫で寄り集まっていたら皆にこれをくれたのだ。
つ【鈴】

…さて。
めざしで腹がふくれてしまったようだ…。
ちょっと日向ぼっこに屋上に行ってくる。
午後も穏やかであればいいな。
ニャー。

とてんてててて。

204 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 20:22:57
ああ鳴海隊
ああなるみたい
あ、アナル見たい

205 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:00:21
みんなまだそんな……

206 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:17:39
スリーサイズを調べてきました
タヱ:B80W60H86 Bカップ
伽耶:B85W57H83 Eカップ

207 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:37:57
B52 W50 H92

208 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 22:54:45
はぁい! パーラーから取り寄せた珈琲が熱々だよぉ!
そこで見てる人も、今日は冷えるからねぇ。
遠慮しないで、こっちへおいで。ねっ。

>>196

 某月某日 鳴海の日記帳 〜筑土町、金王屋前にて〜
 「ねぇ 金王屋の看板って時々いたずらされるね。どうして?」
 「それはね、創業の頃から伝統的に続いてる風習なのよ」
 「!?」

……俺、こんなの書いたっけ?
まいいや、ライドウが来る前はこんな話をしてたみたいよ、あの親子。
顔そっくりでさ。いいねぇ。なんかこう、血の繋がりってのもさ。
あぁ、らしくないこと考えちゃったな。
ふぁあ。今日は、なんか眠いねー。
あんたはどうよ?
ちょっとしたらミルクホールでソーダ水でも飲みに行ってシャキッとするか。
そのまま此所でぐんにゃりして寝入るのも手だけど…。ん、ふぁあ。

あ──っ!! 俺の金閣寺がっ!! まぁた潰されてるぅぅぅううううう!!

…ゴウトぉぉぉぉぉおおお!!!!

209 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 22:55:43
>>197
へー。タヱちゃんも大変だなあ。俺は関係ないけど。
そっか。執筆で苦労かぁ。……ふうん。
そーいうの、ちょいちょいっと報告書を打つような感じじゃないんだろうな。
ま、またここに来たら、今度は出し惜しみせずに珈琲でも奢るかな。
どうせヤタちゃんのツケだし。

…伽耶ちゃん…
そ、そうなのか。別にそれはいいんだけど
あんた何者なのよ!? 何でそんな情報を!?

>>198
大島紬の美人!?
どこ、どこっ!?

ゴウト…あのな。お前にとってはそんなふうに見えるんだろうが。
それは、お前から見た、美人の猫じゃないか!
全くもう。猫の世界に首、突っ込ませないでよね〜〜。
俺だってライドウに全部任せてるわけじゃない、いろいろすることがあるのっ。

210 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 22:56:19
あ。
電信か。昼間、ライドウがここに置いておいてくれたのね。
早速開けてみよう。俺、今日出ずっぱりだったからなあ。

…ンン。じゃあ、こちらも電信を返そう。

ワチンコ

キジオ ワチンコ

トゴシ トゴシ レオ

ルスニタマ ハ ミアマ

…こんなんでいいのかな。いいか。
それにしても丸い物体が頭の中をチラつくなぁ。
何故だろう。不思議と悪い気はしないがねー。

211 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:56:28
む・・・

212 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:56:41
チン玉屋

213 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 22:56:50
>>119-203
ゴウトぉぉぉぉぉおおおおお。
こっちゃ来い、風呂で洗ってやるっ。
ふぇっふぇっふぇっ。いいから、いいから。ぬるま湯を用意してあるぞ。
猫は風呂が嫌いだそうだが、お前さんはただの猫じゃないんだろう? ん?
さぁ──て、いってみましょうか! まずはゆっくりと湯を掛けて──!!
今日は夕方から雲行きがおかしかったが、日向ぼっこはつつがなく出来たかい。

>>204
と、言われても…俺は何と言って応えれば。くそっ、上手く言葉がでないぜ。
女學生にちょっとした人気でも出たのかな、俺!?
だから「鳴海隊」なんてのが出来たりして。まっさかねー。あっはははははは!
…一応、今度外出する時は特別にお洒落でもしてみようか。

>>205
そうだねー。皆、まだそんなだ。
俺もまだまだ。こうしちゃいられない。
帝都の為、駆けているライドウをこうして見守っているのも、あれだが。
自分の手で何か、まだ、出来る事があると、俺は思ってるよ。
この手は金銭を掴んでいないから、つるつるだ。だがまだ弾道を見据える眼は劣ってない。
その為のダービーハットでもある。──この眼を隠す為のね。
ふふふ。そんな顔しなさんな。大丈夫。ここに居て珈琲を振る舞う俺は猟犬の眼はしてないよ。

214 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 22:58:09
アナル零式!!

215 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 22:58:17
>>206 ライドウの仲魔
タヱちゃん……。南無仏。
ぁぁああああああ、いや、弔ってる場合じゃないな。これは。
調べてきたってあんた、ああ……。なんだぁ、ライドウの仲魔じゃない。
元気でやってるぅ? 俺は元気よ。ライドウとまた麻雀やろうよ。
この間あんたにボロ負けしちゃって〜〜財布、スカンピンなんだよぉ〜〜。
なんとか家賃は払えるってとこ? だから、勝ち逃げはなしよ。
すぐやろう! 今やろう! ライドウがもう一人喚んだら徹夜だ!!

>>207
誰だそりゃ──! 少なくとも子供の数値ではないよ! それぇ!
…もしかしてゴウト? いや。ゴウトはそんな尻をしてないし。
もしかしてライドウの仲間の誰か?
そんな数値がぴったり来る悪魔いたっけなぁ……。
どうしよ。俺、よくわかんないよ。

216 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 23:00:24
ライドウが女だったら確実に鳴海はライドウ子をレイプして豚箱入ってただろうな
いやーライドウが男で良かった

217 :朝倉葵鳥:2007/10/17(水) 23:01:49
失礼しちゃうわ(#`Д´)

218 :以上、自作自演でした。:2007/10/17(水) 23:06:10
ライドウは鼻兎に似ている

219 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 23:34:05
あ。そうだ。そういやぁ、二百を数えたんだね。
おめでとう、俺。自分で祝っちゃうけど、俺。

>>211
ああ。
ちょおーっと熱かったぁ?
ごめんねぇ。ミルク足すと、ほら、ちょっとはましになるからさっ。
…顔に縦皺寄ってるよぉ。何、今日、疲れた事してきたのぉ──?
内緒で俺に教えてよ。ほら、ライドウみたいに黙ってないでさぁ。

「男の仕事はやせ我慢」って言うけどね、…っと、ミルクこれ位?…よっと。
俺はそんなの無意味だと思うの。我慢して我慢したものは、絶対にしわ寄せが来る。
それは、自分の大事な人かもしれない。
縁もゆかりもない赤の他人かもしれない。
だが、この浮き世で生きている限り、他人に影響を与えないことはおそらくないだろう。
今のうちはお前さんの額に縦皺が出来るくらいかもしれない。が──。

済まん。手が滑ってミルク壺全部入れちゃった。ホント済まん。
ご、ごーめんってェ! この通り! ていうかこれ俺が貰うからっ!

縦皺立てないでよぉ。本当に悪かったってばぁ!

220 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/17(水) 23:35:17
>>212
あぁ──!
おっさんかぁぁぁ、あんたはぁ────!!
それだけが言いたくてその口を開いたわけぇ!?
……ま 気持ちは理解らんでもないがな。あの看板、絶対狙ってるってぇ!
だけど「珍玉屋」となると急にとんでもなくいかがわしい!
創業者はもっと考えるべきだったと思うよ。うん。それは確かだっ!!
そう言えば、「近為」──きんため、という名の漬け物屋があったっけ。
一度食べてみたいな。きんためのおつけもの。きんため。

>>214
零式かあ。…何やら海軍のお人のような物言いと物腰だね。
キリッとした姿。ただ者じゃ、ないな?
まぁ、いいや。ここでそんなふうに問い詰めたりは、しないよん。
あんたも珈琲、一杯引っ掛けていかなぁい。野暮は言いっこなしなし!
──…おや、凛とした風体で、砂糖いいいっぱいかけるんだねぇ。
んっふっふっふっふ。いや、微笑ましいと思ってさ。んっふっふっふっふ!

…んっふっふっふ、ありゃ?

あはは、ちょっと身体が傾いてきたわ。
そんなわけで、これでお休みィ!
夢の続きは、また明日に。…俺との約束ねぇ!

221 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 00:47:28
ナルミのスーツを脱がしてみる

222 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 00:50:32
粗末な鳴海の裸体

223 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 01:00:31
シーマンかえ

224 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 03:33:32
これが私たちのリアル。

225 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/18(木) 17:11:22
ちょーっと早いけど、グッド・イ〜ブニング。
そういえばライドウ、三つ揃い回収してくれてありがとね。
これ、秋用の生地を使ってるんだ。これで寒風が吹きすさんでも多少は大丈夫──っ!

>>216
んなことあるくわあああああああああ──!!
勝手なこと言って貶めてるんじゃねぇぇぇ!!

俺は理想の女性があるし、大体ライドウが女って…ゾゾッ。
もぉー、やだねえ。ほら、腕まくって見せたげる。鳥肌。
いやーライドウが男で本当に良かった。…んんんん?

見解が一致したが、如何ともしがたい擦れ違い感覚が…!
も、いい。いいけどさ、ライドウが女だったら今よりもっと喋るのかなあ。
里から降りてきた時は本当に何をやっても無口でさー。
ゴウトと視線を交わらせてコクリコクリやってただけで。
俺、本当にこんな子どうしようかって思ったんだよー。

でも今じゃ麻雀に付き合える程柔らかくなったしね。
いろいろな悪魔を召喚! してくれるから楽しいし。
もっと強い悪魔だしてくれないかな。一発逆転すると美味しい奴。
え、別に悪い顔になんかなってないよぉ?

ただ麻雀は楽しいってだけで。なっ。ラーイドウ!

226 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/18(木) 17:12:05
>>217
あっ!! タヱちゃん…。
き、聞いてたの?
そそ、そーえばここの会話を監視してるとかなんとか言ってたっけ。
…っゴホン。ぇえー…。タヱちゃん。女の身でいつもご苦労さん!
職業婦人として輝いてるよぉ! 俺は尊敬する。
だから些細な数値なんかは気にしなくてもいいんだよ。
っていうか気にしたらミルクホールにも通えないでしょ!?
ぁぁぁぁあああああ、分かった、分かった、珈琲飲んでいいから、興奮冷まして。

>>218
ああ。お前さんが持ってきてるのが、「鼻兎」?
ちょっと見せて。後でちゃあんと返すから…ふんふんっ…とォ。
あははははは! 無口な所が何ともライドウらしいねっ。
これはライドウがどう思うか気になるところだねー。
さてさて、ふふー。

227 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/18(木) 17:13:13
>>221
だああああああああああぁぁぁぁああっ!
こ、こら! 折角ライドウが取りに行ってくれた新調スーツ、脱がすなっつの!
寒いでしょ。それに、俺が裸になっても 誰 も 得 し な い !
いや、寧ろ損したような気になるだろう。ああそうとも!
…パーラーでアイスクリンでも奢るよ。だから、脱がした服、かえして?
頼むよ。俺、見てくれに拘ってるからさ〜。
こういう時、どんな顔をしたらいいか分からないの。
…お前さんは楽しそうに笑ってるなぁ…ちっ。名探偵の沽券に関わるって、こんなのはァ!

>>222
こ──こらこらぁ!
文句を言うなら見るんじゃないっ!!
言って置くけど俺は無闇に人前で肌を見せたくないのっ。
自白させられてる時を思い出して口ん中、苦くなってくるから。
それを先刻のお人がさぁ……。うわ。何か薄ら寒くなってきた。
こんな所ライドウやゴウトに見られたら嫌だよー。

勘弁してつかぁさい! もう! 旦那ぁ!

228 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/18(木) 17:14:29
>>223
「シーマンかえ?」と言われても……俺はどうすればいいのですかっ!?
俺は海の男じゃないよ。海軍…いや、軍隊とは縁を切ったからな。
…ん。っしょっと。取り敢えず、服着せてね。目の前で済まない。
はぁ……。
自分で自覚がある通り、見てくれ──外側の皮がないと途端に自信が揺らぐんだ。
立脚点はまだ、俺にはないんだ。ただ、ここを守って、ライドウの隠密作業が滞りなく済むか
それを憂う、そんな日々なんだ。何かが大きく動けばまた自分も変わるのかも知れない。
だが、今の俺は、それだけの、この世の中のひとつのコマに過ぎないんだ。

>>224
「リアル」?
ふぅん……、ええとぉ、「現実」とか「生」って意味で捉えていいのかな?
昨今は外来語を織り交ぜて喋る識者も多いね。…いったい、どれくらい民衆に届いているやら。
この俺達の生きている世界は、勿論リアル──現実って奴さ。
あんたも珈琲いくかい? この珈琲も見つめると海のようにさざ波が立つが──。
それでも俺もあんたも、溺れたりなんかしない。こうやって、飲み干すだけだ。

さて。お前さんは砂糖一つ? ミルクはどう?
注文したてだからねぇ。熱々でちょっといいよぉ!

229 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 17:21:46
鳴海さんの頭に鳥が住み着きました。ぴよぴよ

230 :クラウド:2007/10/18(木) 17:25:00
超究武神覇斬!!

231 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 18:13:03
今日の俺の毛並みはいささか艶やかなんだ…。
先だってナルミに風呂に入れられてしまったからな…。
途中からライドウまで参加してきて…、まったく…。
しかし奇妙だよ、実に奇妙だ、風呂などどうってことないのにだな。
…この身体が拒否するんだよな…。

>>204
おっ、言葉遊びか。
なるほど色男の御訪問だな。
千寿は遊郭からの道すがら立ち寄ったというわけか。
言葉遊びの技量は花魁達が群を抜いているからな。
どれ、俺が後ろの句を継いでみよう…、さて御立会い。

ああ鳴海隊
ああなるみたい
あ、アナル見たい
あ、阿ナル、見たい

さてナルミ麻雀隊長、この御仁はおまえの阿修羅なる形相を拝見したいといっている。
ここは開幕国士の出番だな。
なぁ御主、気をつけろよ、ナルミはあの佐竹も一目置く男だからな。
くれぐれも小指を失くして帰る羽目にならぬようにな。

>>205
…心配してくれるのか、どうもすまんな。
確かに、現在調査中の事件が、なかなかはかどらないんだよ。
だが怠けているわけではないぞ?
ライドウもナルミも合間を縫って聞き込みを続けている。
俺だって、電車を駆使しつつ、移動できる範囲で各地の猫に聞き込みをしているぞ。

232 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 18:14:21
…いずれ良い報告をする事ができると信じているのだ。
もう少し待っていてくれ。
だが気にかけてくれて嬉しいな、御主にもこれをやろう、受け取ってくれ。
つ【鈴】

>>206
なに…?
将来は人間に生まれ変わりたいというのか。
できれば警官になりたい…、フンフン。
ほうそれで…、救世主達の手助けをしたい…?
…ニャ!?
それが女性の身体の寸法と関わりある…、本当なのか!?

…まぁいいが。
あまり派手な商売などせぬようにな…。
商店街の真ん中で防具や水着など売るというのは、あまりすすめないぞ…?

>>207
御主、密偵か?
その略号というは…、某国が建造計画を進めている爆撃機の名と見た。
ハワイ島から我が国まで航続可能とは…、恐れ入る。
だが、あまりにきな臭い。
御主の胸に留めるか、皇軍に貢いで富を得るか。
判断は御主に任せるぞ。

233 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 18:15:37
>>211
ムニャッ…。

お、御主も気になるのか、あの柱の影。
いやなに、俺もな、何もないとわかっていながら、つい見てしまうんだ。
猫の習性だからと半ば諦めかけていたのだが。
どうやら人でも、何か感じるらしいな。
ウム、今度ライドウに頼んで仲魔に調べさせよう。

>>212
なんだそのチラシは。

弾いて楽し、眺めて楽し。
釘の合間を縫い縫いと、懐目掛けてチチリのチリン。
一攫千金も夢でなし。
粋な御遊戯、嗚呼楽し。
チンチンチリリチン玉屋、千客万来チン玉屋。

新手の賭博遊戯のようだな。
羽黒組と悶着なければいいがな…。

>>214
…これは更に危険な情報だな。

亜ナル零式艦上戦闘機機密情報タル旨申シ添エ候…!

正式資料の他に、別設計のものがあるというのか…。
これは国を揺るがしかねないぞ。
御主これをどうする…、うむそうか、焼くのか。

234 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 18:17:20
…御主が命を張って探り出した資料がこうして灰になる…、どんな気分だ?
晴れ晴れしているか…、それともむせび泣くか?
…酒なら、付き合わぬこともないぞ。

>>216
ん…、そうか?
ライドウが女でも問題ないと思うぞ?
歴代ライドウには女もいたしな。

そりゃもし絶世の美少女で長い黒髪でもあったなら。
ナルミも誠意を持って口説いたかも知れんな。
しかし名に背負う葛葉ライドウたればそうは問屋が卸さんというもの。
難攻不落の上、仲魔も大勢引き連れている。
うーん、面白かったかもな…。

…いや、おいナルミもライドウも…、なんだおいその顔…!
いやだからだからだから!
連日風呂に入れるのは許してくれーっ!

>>217
フギャーッ!
ヒギャーッ!

ンニャー、其処におわすは、タヱ殿ではございませんか!
おいタヱったらこれはなにも遊戯などではないのだ!
別に仕事中に遊んでいるのではないんだ!

…フニャー無視するな声は聞こえているはずだっニャーッ!
あぶっ…、コポコポ…、プニャー顔を洗うな!
ニャ…、お助け…、フハッ。

235 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 18:17:48
ゴウトちゃんぬいぐるみみたい

236 :日吉若:2007/10/18(木) 18:47:14
猫駆除だ!

237 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 19:11:28
…さらに毛艶が美しくなってしまったじゃないか…。
俺は普通の猫じゃない…、俺は普通の猫じゃない…、俺は普通の…。

>>218
おい犬…、父親は元気か。
こんな事をニニコにしているなんて知れたらどうする。
子供じみた振る舞いなどしているから、いつも鼻兎に睨まれるのだぞ。

ムニャ!?
ニャニャニャ…、首輪がおかしい、言葉の変換が錯乱している!
おい水気を、水気を取るんだ!

え…いやちょっとライドウ!
俺を逆さに吊り上げる奴があるかーっ!
あ。
直った。

>>221
おいナルミ…、とうとうテーラーに洗濯の世話までさせるようになったのか?
まさかここにまで取りに来させるとは、おまえも出世したものだ。
さぞかし良い利益を得ているに違いないな。
ん…、違うのか、違わぬようには見えぬがな。
フンフン。

>>222
日焼けはしないのが粋なモボの流儀らしいからな。
晴海町などを闊歩するセーラーや、その筋の者に比べればな。
色合いだけでもそう見えるのは仕方ないさ。

238 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 19:12:49
>>223
いや、アズミは一応、女悪魔だ。

ニャーッ!?
おおお御主は視えるのか!
なんという…、素質を持つものか、はたまた…。

まぁここでは類など構いはしない。
どれ、俺の席を開けよう…、ソファで座って寛いだらどうかな。

>>224
うむ、そうだな。
大正二十年帝都、古い町並みも新しい文化も同様に佇む電化された近代都市。
貧しい者も富める者も各々が日々を過ごす時代だ。
ナルミとライドウは、この世界を守る男達なんだ。
俺は…、傍らであれやこれや小言を告ぐのが役割だな。
なに俺の瞳が緑のうちは、そう易々と燃え堕ちたりはせんと思うよ。
ニャー。

>>229
ビクッ!?

…鳥…。
…鳥…。
…鳥…。
イ、イカン…、なんだこの内側から込み上てくるモヤモヤとした感情は…。
おおおおお俺は…、普通の猫じゃない…、ウニャニャニャ。

239 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 19:14:37
クッ…、ウニャーッ!
そうだライドウ、いいからライドウ、ねこじゃらしだ、ねこじゃらしを振るんだ!
おおおおお俺の気を逸らしてくれ…、クニャッ。

>>230
ギニャーッ!?
いきなりなんだっこんな所で危ないじゃないか!

…御主もしや俺の気を紛らせてくれたのか…?
そうか、礼を言おう。
俺は時々、変なんだ…、どうにもおかしいと思うんだがな…。
うむ、御主にもやろう、今日は大盤振る舞いだぞ。
つ【鈴】

>>235
ムフー。
俺は動くぞ、ほれ動いているだろうっ。
ほれ尻尾だってこの通り動くぞっフリフリ。

ム…、風呂の後はなんだ、撫でられた感触も違うみたいだな…。
だからって頻繁に入れられるのは困る!

>>236
ほほぅ…、御主やる気だな?
築土町中の猫がどれだけの数に上るか御主、数えた事はあるか?
しかも俺が張り巡らせた情報網は強力だぞ。
しかもしかも町中の食料品店をも味方につけている。
猫いらずだの猫コロリはもはや敵ではない、手を出すのは余所者が精々だな。
猫は強いぞーしぶといぞーニャニャニャ。
寝込みを襲われぬよう戸締りには注意しておけよ?

240 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/18(木) 19:17:36
>ナルミ
あのなナルミ…、風呂に入れる時は頼むから金ダライはやめてくれ…。
どこから持ってきたかは問わないが、あれは熱くなっていかんぞ。
ちょっと触れるだけで肉球が焼けてしまいそうになる。
…というか頻繁に入れるのは勘弁してくれ…。

>ライドウ
血生臭いのは葛葉の勲章でもある。
此処は様々な者がやってくるようだ、聞き込みの一助にもなるだろう。
依頼主の為に頑張ろうじゃないか…、それと給金ためにな。


おぉ宵闇も幕を張ったようだな。
さて見回りに出てくるとするか。

シュタタタッ。

241 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 19:52:06
鳴海はんはよツケ払っておくんなまし
払うもんが無いんなら、そこの黒猫でも三味線にすればよろしかろ

242 :以上、自作自演でした。:2007/10/18(木) 22:29:41
風邪引いた…(´・ω・)
看病してよナルミん

243 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/19(金) 01:04:09
やっ。
皆、お休みの時間だね。
帝都の灯はまだともってはいるが。
さて、夜中に失礼させて貰うよ。

>>229
そう。帽子を取ったらばぁ、ピヨピヨとー…
──って、そんなわけないでしょおーっ!!

困るなあ、風評被害だよ。それだけ俺の頭が鳥の巣みたいだって事でしょ?
それはわからんでもないが、世の中には物好きなお人もいてね。
「記事に出来るから!」「研究の為に」なんて言って来る向きもあるわけさ。
だから鳥の巣なんて言わないでよ。一応、毎朝クシで梳かしつけてもいるし。
まったくもー。

え、ゴウト?
え、何、何、何そのギラギラに光った緑の眼。
俺は飼ってないっ。飼ってないからっ。
だからそんな眼で みーるーなー!!!!

あー、良かった、ライドウ。
ねこじゃらし…。便利だなあ…。

244 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/19(金) 01:05:25
>>230
ちょ、ちょっとちょっと!
あんたそれ究極奥義ぃぃぃいいいいいいい──っっ!!
黒い翼生えてる! 無表情で何やってるんだ────!!!!
はぁはぁ、お、…俺はここの探偵社の所長、鳴海だっ。
んなわけのわからん異国の兄ちゃんにいきなりそんな技をかまされる程
日頃の行いは悪くないぞっ!! 多分なっ!!

って、──え?
竜宮からの使いだって?
2000ギルで雇われたーって、ギルって何だよ、ギルってぇえ!!??
おまけに猫から鈴も貰えた、ってなんで微妙にそこで微笑んでんの──っ!

>>235
うん。そうだよな。縫い目はないが、おくるみ人形みたいだよなあ。
耳も大きいし、身体のわりには手先や足先が大きくて、将来大きくなりそうだ。
でも、来た時から飯は食ってるのに、体重も身体も全然嵩が増えないんだよな。
そこが謎なんだ。まぁ、ヤタちゃんの所の事情に首突っ込むのは極力避けるが。
こうやって、離れて見ていると、まあ、毛は綺麗だよね。洗ったし。

245 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/19(金) 01:07:09
>>236
ぬれせんべいって意外に珈琲に合うでしょ?
どう? ミルクも砂糖も入れずに飲めれるでしょおー。
若いのに眼がギラギラしてるね。ま、若いからと言うべきか。
猫駆除とか恐ろしい事言わないで、そこの本棚に洋物探偵小説とかあるからさ。
暇潰しに読んでごらん。あんたがチラチラ見てるのが逆に気になるから。さっ。

>>241
そ れ は で き な い
男は自分の責任は自分の背に負わなきゃな。それが渡世ってものでしょぉ?
と言うか
し た く て も で き な い ん だ よ ぉ 。
ヤタちゃんとの約束で。一応、念書まで押されたよ。
それを破ったら生活費が滞っちゃう…ンン、いや。なんでもない。

な ん で も ! !

>>242
この時期でしょ。お前さん、油断してたんじゃないのかい?
仕方ないなぁ。じゃ、ちょっと待っててくれるぅ?
喉に来てるなら…咳止め飴よりも…ああ、そうだね。
蜂蜜と生姜をすったのを湯で溶いてある。これは、よくある「しょうが湯」というの。
一度は飲んだことあるんじゃないのかい。大根と蜂蜜もいいが、俺はこっちが好き。
これを飲んでご覧。さ、ゆっくりとでいい。
あとは、頭寒足熱。足元をあたたかくして、──お休み。

246 :以上、自作自演でした。:2007/10/19(金) 01:10:05
野郎どもに配給じゃ

っエロ本

247 :以上、自作自演でした。:2007/10/19(金) 06:06:41
マッチ棒で作った今までの一番の大作は?

248 :以上、自作自演でした。:2007/10/19(金) 17:00:59
何やウチの若いのが一人来とったみたいやな。
ちゃんと連れて帰っとくわ
迷惑かけたな。スマンスマン

冷えるようになったのう。
風邪こじらせたりしなや。
わしも帰って風呂にでも浸かるかいのう
ほな、またな

249 :以上、自作自演でした。:2007/10/19(金) 17:54:40
ライドウのマントを赤にすり替えておいた!!!!!

250 :鳴海昌平 ◇NaruDyL/a.:2007/10/19(金) 22:33:15
>>249
俺が元の黒のマントにすり替えておいた!!!!!





                       ゴメン orz

251 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/19(金) 23:55:48
ああ、夜の気がしんしんと冷えるようになったね。
ライドウ、もう、部屋に下がるのかい。
もうちょっとここで暖まっていきなよ。ほら、珈琲。

>>231-234>>237-240
風呂を使って男度あぁぁぁ──っっぷ!
ふっさふっさの手触り…。んん、いいねぇこりゃこりゃ。
あんたもさー。ほら、フサフサモフモフ。やってごらんよー。

>>246
ふんふっふーん、今日の珈琲もうまいねえ。
おや? 何かが卓に置いてあるね。何、何ぃ?
見てもいいんだよな……。

縛る…。
拘束 緊縛 亀甲 菱縄 海老……。

──ぶばっ!!!??
「当世春画絵巻」ぃぃい?
ちょ、ちょーっとこれぇ、素人さんの参加もあるのぉ?
まだいたいけな少女の頃でしょ! いっ、言わば若芽よおぉ!!
こんなのってば、……ライドウに見られたらどうすればいいのよ。
ええいままよ、卓の上に置いてあったんだ、そのまま置いとくかっ!!
…薄幸そうな顔してたけど、髪の長い子、綺麗だったな…。と思い出すと血が。
これ、ゴウトも頁捲れるかな……。あいつ器用だから、出来るとは思うが。

252 :以上、自作自演でした。:2007/10/19(金) 23:57:06
あんたらみたいなイケメンもオナニーするのか

253 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/19(金) 23:57:46
>>248
佐竹さん。
いえ、いいんです。
こちらも楽しかったですから。
それより大将、また寄って下さいよぉー?
俺も大國湯にいけたらいきたいですね。ただ、昔の古傷が気になって。
あっはっはー、こんなこというと「小さいことを気にするな」と言われそうですが!
そうですね、また遊興のお誘いがあればこの鳴海、馳せ参じちゃいますよぉ。
佐竹さんも、これから温まるんですね。身体の芯までゆっくり浸かって下さいねっ。

>>249
あ──赤ァ!?
っていうかライドウ、着た後で「色が違っている…」なんて気付かないでおくれよ。
突っ込むべき所が多いってのは仲魔に限らず、お前さんにもあて嵌っているぞ。
ぁあ〜〜〜…。ん、もういい。もういいけどぉ。
そのまま何の気無しに出て行こうとするのはやめた方がいいからな。…全く…

>>250 俺
あ〜〜。この間ライドウがやっていた術の、もう一つの世界の俺か。
よぉっ。元気でやってるぅ──?
まかり間違っても浮浪者みたいな事はしないでよね。
え? …そろそろ家賃が払えなくて追い出されかねないぃ?
って言われてもお、俺は俺だし。取り敢えず、ヤタちゃんから前借りしちゃったら?
それでも野外で寝ることになったら、おれは見て見ぬ振りをするが。うん。

254 :桐条美鶴:2007/10/20(土) 00:00:08
影時間影時間(´ー`)
またの名をP3タイム(´ー`)

255 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/20(土) 00:12:02
>>252
やっ。改めてこ〜んばんはっ。
ご機嫌はどうだい?

今日の憂いは晴れそうかな?
明日もいい一日であるように、ささやかながら祈っているよ。

で、質問ありがとうねぇ!
あいにく俺は簡単な英単語と、諸々の外国語を独自で聞きかじったのみで
あまり詳しくないんだが。この手元の事典で調べてみる。ちょっと、待ってくれ。
うぅ〜ん。…ありていに言えば、「自慰」の事か。
それは健全な男子なら誰もが避けて通れないでしょ。

イケ…メン…と、言うのが少々分かりにくいけど。
「あんたら」と一括りにされてるんなら、「男共」といった意味でいいのかな。
まー、見解はこんなところよぉ。
さて、熱々の珈琲、一杯やらない?
あんたの好きにミルクでも砂糖でも入れてよ。

…ンンンンッ。…あぁ、今日は執務机に座りっぱなしでいささか身体が硬いな。
屈伸運動でもして寝るとしますか。
勿論珈琲もいただいて。…夜中に出前しても嫌な顔一つしない女給の子に
少し水増しして勘定しようか、それともチップでもあげようかな。

256 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/20(土) 00:22:09
>>254
巻き髪の美しい、これまた人形のように美しいお嬢さんだこと!
目を細めて婉然と微笑んでいるところは、「女帝」のような風格だねぇ。
いやぁ、綺麗なだけでなく、その脇に持っている細い剣…沢山の血を吸っているんだな。
おっと。俺は怪しいものじゃない、帝都で随一と名高い名探偵。
お前さん……。ずばり言って、年下の男に恋、してるでしょ?

ふっふっふ。大人の男の洞察力、見損なわないでよ〜〜?

お前さんの恋心、「そいつ」に伝わると、いいね。
なぁに、お前さん程の「想い」があれば、きっと振り向くよ。
たとえそれが「どうでもいい」が口癖の朴念仁だとしても……ね。

ふふふ。

257 :以上、自作自演でした。:2007/10/20(土) 00:59:43
ゴウトの片耳を塗り替えて、
シュレディンガーにする!

258 :テレッテ:2007/10/20(土) 01:00:22
テレッテ

259 :ハザマイデオ:2007/10/20(土) 19:25:53
同じ天パなのに貴様は気楽なニートでいいな
僕は妹の玲子が可愛いことと天才的頭脳以外は不幸ばかりさ

260 :以上、自作自演でした。:2007/10/20(土) 22:03:09
今までの人生で一番辛い恋は?

261 :以上、自作自演でした。:2007/10/20(土) 22:22:14
シスタープリンセスの12人の妹の中でどの子が一番好きですか?

262 :以上、自作自演でした。:2007/10/20(土) 22:54:50
ケーブルぱくって捕まってもいいじゃんいいじゃーん
おっととっと夏だぜ

263 :以上、自作自演でした。:2007/10/21(日) 03:06:20
永久のナギ節なんてありえませんよね?

264 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/21(日) 22:02:32
ううっ。
懐も世間の風も冷たいねぇ。
さて、こっちは暖かいよ。珈琲一杯、どう?

>>257
え?
「しゅれでん」…って何?
って、あんた、あぁーんた!
ひとんちの猫、というかゴウトの耳を何故銀の絵の具で塗るぅぅ──!?
変な趣味だなぁ。いいけど。

…いや、よくないだろおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
すぐ放してやって。もう、何故ゴウトの耳なんか塗るのさ──!?
その行動、意味不明。なぁーんか不自然。
耳が銀な猫が賞金首にでもかかってるのぉ!?
ゴウト、そこで俺の方をじとっと睨むな!
ただでさえ、お前、猫で目つきが悪いんだからなぁ。もう。

265 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/21(日) 22:05:34
>>258
おう。少年。剣使いか?
勇ましいねー。
なんとなく、年の差を感じて自分が「おじさん」になったような気分。
いやいや、俺はまだ花の三十代であるからして。そのような感慨は不要っ!

…ふむ。
えーと。…そうだね。…珈琲お飲み。

君はなんだね、軽く浮き世を渡っているようだけど、案外心は複雑なのねぇ。
いや。これは探偵というより大人としての眼力。──そのうち、嫌でもお前さんにもつくさ。
好きな娘の気持ちが理解らないって? ふん、ふん。…なぁるほど!
その娘は、はっきりいっちゃなんだが、お前さんの事、意識して好いてるよ。
ただ、自覚してない恋心は、本人無意識だと、初めてな事で戸惑っちゃう。
それだけ。それだけなんだよ。ちゃんと一緒にいれば、あんたたちは大丈夫ーっ!
「おじさん」が保証しちゃうよぉ。あっはっは!

>>259
へえ。白い學生服か。珍しいね〜〜。
あんたは何かな、確かにそりゃ同じ天然パーマだけど。
あ。やっぱり學校で「毛唐だ!」とか、からかわれるわけ?
俺も学級の中では一人か二人だったから、その子と一緒になんやかんや言われたよ。
でも、遺伝なんだから、しょうがないじゃない。ねぇー?
ま。珈琲でもどうだい? あ、ミルクも砂糖も二つ?
あんまり頭使うと、甘いもの欲しくなるでしょ〜〜。
やっぱり人生、息抜きは大切。これっ。

266 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/21(日) 22:06:11
>>260
…ンンっ。

はァ、はァ、珈琲、喉に詰まったぁぁあああああ!!
──吃驚したよ。急にそんな事いうんだもん、あああ。
そうだね。先刻の少年は「不幸ばかり」と言っていたが。
俺の恋もそんなのばかり。はぁ、やることなすこと裏目に出るよ。
俺の方が…男前なのにな…。
俺の方が…。
くそっ。

辛いばかりが恋じゃないが、一通りの憂き目は見たね。
なァに、人生勉強だ。失恋のひとつやふたつやみっつ。
経験が無かったら、それこそ、スーツの中はなんにもない。
がらんどうの男になるくらいだったら、俺は何度でも失恋を選ぶ。
初恋から破れまくってるから。そうさな。一番辛いってぇと…
やっぱり、この間入れ込んで振られたあの娘かな。
店の女給だから、本名じゃない。
だけど、その名前を呼んで、振り向かれて、笑ってくれたら。
俺はそれだけで良かったんだ。ああ、良かったんだとも。

267 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/21(日) 22:06:54
>>261
えっと…「シスター」というと姉妹ね。っと…「プリンセス」は王女か。
何か新しい婦人解放運動でもあるのかい?
よく分からないけど、俺は、男女同権には賛成よっ。
妹が、何、何? いろいろな「お兄さん」の呼び方があるわけ?
んーっと、この紙にいろいろ描いてあるわけね、ふんふん。
俺はこの「兄や」と呼んでくれる娘が好みかな。
なんてったって「亞里亞」っていう名前がモダーンじゃなーい。
一度こんな娘に会ってみたいね。西洋人形のような肌が綺麗だねぇ。

>>262
ケーブル…ああ。
重金属も今後ますます発達するだろうね。勢いに乗ってるし、今は。
軍なんかも専属の工場で働かせてるだろう。実際、そういう人も知ってる。
……捕まった? 何が?
……ふぅん、どうも要領を得ないな。
後でライドウに訊いてみようか。あいつに分かればいいんだけどな。
それと、今はもう季節は夏から秋になっている。分かってるとはおもうけど、一応ね。

>>263
ええ〜?
何よそれ、節っていうからには踊りか何かなのかい?
ありえない、と言うからにはその…。破廉恥な踊りであるとか?
婦人解放を謳って羽目を外すのはいいが、あまりそういう事があるとねぇ。
見に行ってみたくなるじゃないか。そういう事で、詳細求む。

268 :ヨッシー:2007/10/21(日) 22:21:20
でっていう

269 :ねこ:2007/10/21(日) 22:22:57
にゃーっていう

270 :以上、自作自演でした。:2007/10/21(日) 22:34:43
成海璃子の事かと思った。

271 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 00:26:54
鳴海さん、寂しいんですね。
俺が抱いてあげますよ。
ぎゅっ

272 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 01:23:03
私腐女子だけど鳴海さんがライドウくんとエッチする漫画描いてます

273 :鳴海晶平:2007/10/22(月) 03:33:17
ヽ(´ー`)ノワッショイ

274 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 17:25:02
メガテン関連作品の中でどの人間の女キャラが一番萌える?
ただしライドウに出てきた子はなしよん

275 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 20:19:04
便乗。逆にこいつとは気が合いそうっていうメガテンの男はいる?

276 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 21:47:17
ライドウたんはどんな女性が好きなの?
好きな唄は?

277 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:19:17
蚊だっ蚊が飛んでいるっ!
おいナルミ窓を開けろっそいつを逃がすんだーっ!
おおおおお俺は飛んでいる虫を見ると何かが弾けるんだーっ!
…ムフー、ああ落ち着いた。

>>241
ニャッ!?
三味線になった自分を一瞬想像してしまったじゃないか…。
俺三味線なんてあったら魔力と攻撃力がどれくらいあるんだろうな…。
いや想像するなしないでくれ頼むから、ライドウ辺りが真に受けてしまいそうだ。
なんかただでさえ剣と合体させられないかとヒヤヒヤしてるんだぞ。

>>242
うむ、御主その後風邪の具合はどうだ。
ナルミも面倒見のいい男だ、そう間違った事を教えたりはしない。
またふらりと来てくれ。

>>246
ホウ、艶本ときたか…、フムこれは随分良い紙を使っているな、こだわりを感じる。
御主の作も含まれているのか…、ムフーそれは凄いな。
この世界は華道や茶道と近しい部分があると聞く。
自然物に手を加えて、どれだけ美しく魅せるかが問われるのだ。
華道なら草花木で、茶道なら空間、そしてこの場合には人の心と身体だ。
この世界は深いぞー、彫り物師もそうだが師弟関係も厳しいからなー。
御主も良い業師になれるといいな、頑張れよ。

>>247
…すまんナルミ…、度々壊してしまって…、俺のいない所で泣いたりしてないか…?
手伝うに手伝えんから…、ニャニャニャ。
そんなわけだから、御主もナルミの次回作に是非期待してやってくれ…。

278 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:20:26
>>248
…俺のほうこそすまなかった。
確かにこんな姿でいきなり声を掛ければ誰でも驚くだろう。
いや若い衆の心意気は天晴れだ、御主を慕っている気持ちが良く伝わった。
…握力が凄くってな、これがな。
今後もライドウやナルミと共に度々世話になるだろう、なにとぞよろしく頼む。

>>249
ギニャーッ!?
ッシャーッ!?

>>250
…え!?
疾風のように現れて疾風のように去って行ったな…。
いや赤いと裏に俺を隠した後毛が目立ってしまうからなそれがなんというか。
黒いとあまり目立たないからな多分な多分な。

>>252
関わる周囲の交友関係次第かも知れんな。
当世書生気質というものさ、早いうちから遊郭に足を運ぶ者もいるからな。
だが早い遅いは人それぞれだ、一概ではなかろう。
皆若いのだから、気を張らずに自然体で過ごしてもらいたいと思うよ。

>>254
モダンな装束だが…、この近隣では見掛けぬ制服。
フム…、しかし潮の薫りがする、海沿いに住んでいると見たが如何かな。
影時間というのは聞き慣れぬ言葉だが、異界のようなものか。
…なるほど、葛葉以外にもそうした活動を行う者はあるだろうからな。
…Pがピンフの略号なんて事はないだろうがな。
まさかな。

279 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:22:30
>>257
っておい!
御主その塗料はどこから持ってきた!?
…造船所!?
待って待っておいおい待て待て!
シュレディンガーというとアレだろう。
量子力学だとか世界は情報で出来ているだとか言っているヤツだろう。
え…、太陽に向かい大天使を導け…、おいおいよくわからんぞ!
俺は十四代目葛葉ライドウを導くので手一杯だって。
頼むからその満面の笑みをどうか収めてくれないか…。

>>258
…レベルアップか…?
御主もその、どこかで活動するデビルサマナーなのか…?
御主も滅多に帽子を脱ごうとせんな、ライドウと似ている…、フム。
その集団では御主が中心にいるようだ、修行は厳しいだろうがどうか頑張ってくれ。
テレッテがデレデレなどにならぬようにな…。

>>259
…そう言いながら御主は非常に強大な気を纏っているがな。
自らが気付いていない御主の能力というのもあろう。
うまく活かせばいかようにでも成せるのではないかと思う。
学園などと狭い事に縛られずに、大局を見据えてもらいたいものだな。
…どうだ御主、葛葉の修行場に来てみないか?

>>260
昔を思い出してしまうじゃないか…、まだ人の姿であった時をな。
俺も若かったなぁ…、修行に明け暮れていて自覚はなかったんだから。
美しさよりも先に、強さに心惹かれたものだよ…。
だが争いの絶えぬ時代でもあった…。
いや、もうよそう。

280 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:23:39

…なあ、後悔はあってもいいのだ。
御主達は先を先を目指して進む事を第一とするのだぞ。
全ては必ず次の日々に繋がるんだからな。

>>261
ナルミもライドウも繁々とその絵を眺めているようだが。
気を惹く娘はいたか?
俺か、俺は…、妹じゃいかんなぁ。
やはりだな、こう大人の佇まいを醸し出す女がだな。
たとえば三軒先のあの三毛猫とか…、ニャニャ!?
何を言わせるんだ何を!?
イ、イカン…、どうも最近この身体に馴染んできてしまっている…。
ウニャニャニャ。

>>262
いやだからそこでジャンプしなくてもいい。
この都会でなにができるのって…、したのがケーブル泥棒じゃいかんぞ。
うどんがからい、か…、まぁ仕方ない、涙で塩辛いのだろうからな。
夏を焦がれる気持ちはわかる、だがそう焦るな。
2人組なんだから、仲良くやっていってくれよ。

>>263
ムフー。
初めて聞く言葉だが…、ナルミの言うようになにやらの踊りか。
しかしその…、究極召喚究極召喚という呟きの意味がさっぱりわからないな。
ウーム…、そうだライドウ、こんな時こそヤタガラスの使者に訊くんだ。
そういえばおまえもだいぶ成長したようじゃないか。
時を見て名も無き神社へ行ってみるといい。
うん、それがいい。
ニャー。

281 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:25:03
>>268
ムム…、新手の悪魔!?
どうだライドウ、あれは捕獲できそうか?

>>269
おぉっよく来たな!
どうだ築土町には慣れたか…、この町は住みやすいだろう?
犬も多いから多少注意は必要だが、なに猫情報網もあるから安心だぞ。
そうそう、ミルクホールという猫御殿もある。
ちょっと離れているんだが、よいなら今度案内するぞ。
あとな、ここの屋上は日当たりがよくってな。
…あぁすまない、一度にいろいろ言ってもイカンな。
とにかく歓迎だ、ライドウが土産の西京漬けでも食べていってくれ。

>>270
ナルミに奥方がいるとは聞いていないが…。
ん、もうカエルのか?
ここのナルミも良い男だぞ。
ゆっくりしていくといい。

>>271
…そう言いながら俺を抱こうとするのは何故だ…。
言っておくが俺は普通の猫じゃないんだ…。

>>272
自分を腐すな、御主はまだまだこれからの若者じゃないか。
物書きを目指すなんて素晴らしい事だぞ。
まぁなんだ、そういった内容だと当人達は何と言うか難しいが。
しかしその情熱は決して忘れちゃいけない。
いつか御主が世に出る事を願っているぞ。

282 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:26:23
>>273
ニャーッ!?
いきなりワッショイってちょっとちょっとおいおいおいっ!

ニャー嗚呼アアアアアアァァァァァァァァァ……キラーン
…。
……。
………。
……。
…。
……ァァァァァァァァァァ嗚呼アアアアアァャニイイイイイ!?
クルクルクル…、ってムハーッニャンパラリーンッッッ
ボフッ

ど こ ま で 投 げ る つ も り だ
衛 星 ま で 届 き そ う だ っ た ぞ
フハーフハーフハーッ…、おおおおお俺が一応猫だから良かったものの!
というか御主がうまく抱きとめてくれなかったら死んでるぞ…。

>>274
関連作品…、というからには大衆芸能の一派か…。
伝奇物なんだな…、滝沢馬琴のものしたような世界か。
なに…、俺が気に入りそうな人物がいる…?
…なんとかホウ、って…、そりゃライホー君の間違いじゃないのか。
まぁいい、今度出物があるか金王屋の主人にでも訊いてみるとしよう。


283 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 23:28:21
苺ましまろの松岡美羽ちゃん(小六)が亡くなりました

284 :以上、自作自演でした。:2007/10/22(月) 23:29:24
ニャー

285 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:42:22
>>275
観てないうちから軽々しい事は言えないとは思うが…。
…ニャ!?
俺と気が合いそうな男がいるというのか…。
どんな奴だ?
なに…、>257が知っている…?

>>276
おいライドウ、俺も教えて欲しいな。
おまえはあまり喋らないからな、俺も知らない事が多い。

>>283
そうか…、若いのになぁ、不憫だな…。
幼くして命を落とす者がいるのは遣り切れない。
短い人生だったろうが、せめて精一杯生きたのであればいい…。
俺達が出来る事は、その娘の生き様を想って、何かを感じることだ。
そして俺達はより良い生き様を選んでいかなくちゃいかんのだろう。
せめて一緒に手を合わせてやろう、ナァ…。

>>284
ニャーン。
フンフン…、ニャーン?
ンニャニャ…、ニャ!?
ムフーッ…、ウニャ。

…あぁ他の来客の皆には失礼、ちょっと密談事があってな。
内容は内緒だとも、なぁ御主?
ニャー。

286 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/22(月) 23:44:27
>ナルミ
おぉ、珈琲の薫りが充ちているな。
商売繁盛はいいことだぞ、大家も喜ぶに違いない。
というかおい!
そんなにモフモフするな…、フニャー!
くすぐったいからくすぐったいから!
…鳴らさんぞ、絶対ゴロゴロなんて喉は鳴らさんからな!
ニャー!

>ライドウ
折を見て名も無き神社に顔を出すぞ。
待たせているとまたヤタガラスの使者が長々とした名を考えるからな。


しかしナルミやライドウへの呼び掛けにまで俺が口を挟むのはイカンな。
今後は時折黙っている事もあると思う。
…たまには爪とぎの時間が必要なんだ…。

287 :以上、自作自演でした。:2007/10/23(火) 01:54:32
ちん毛いつから生えてきたー?もじゃもじゃ?

288 :ネコマタ:2007/10/23(火) 09:45:43
チッチッチ…
ゴウトさんお疲れさん
どうぞわちきの所へ来ておくんなまし
膝枕してやりんしょう

289 :以上、自作自演でした。:2007/10/23(火) 22:17:13
ソフトバンクのCMのわんこvsゴウト

290 :以上、自作自演でした:2007/10/24(水) 15:55:48
ゴウト出張りすぎ。
猫といえど、もっと躾しておいた方がいいと思うよ。

291 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 20:54:29
やっ! いい夜だね。
珈琲熱々だよぉ。今ならミルクもザラメ砂糖も入れ放題。
おいで、おいで。

>>268
そう、「で?」っていう。
そう言い残して彼女は消えたんだ。
今より十年は若かったからなぁ……男女の機微なんて理解の範疇じゃなかった。
あの時、帽子を地に投げつけないで、彼女を追えていたら。
どうなっていただろうな。ははは。今頃。
少なくとも、俺は俺のやる事があった。俺だけにしかできない、そんなものが。
それに足を囚われ、ただその彼女の最後の言葉を握りしめて、ずっと立ってたよ。
お前さん、変な事思い出させるなァ。
まぁ、いいけどねえ。…珈琲、もう一杯いくぅ?

>>269
よっ。かんわいい子猫ちゃーん!
どうしたの。えぇ。ゴウトー?

ゴウトなら──ほら。
尻尾をピンと立てて君の前に立ってるよ。
おや。ふんふん擦り寄って…あはっ。
まるで御神酒どっくりのように二人、並んでるな。
ちょっと待ってよぉ、煮干し、持って来るから! 今!
戻るまでちょっと其処にいてねぇ! 分かったぁー!?

292 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 20:56:18
>>270
ちっ・ちっ・ち。
俺は確かに鳴海だが、芸名じゃなくて本名だよぉ〜〜ん。
成海璃子……。ん、なかなか綺麗な名前だな。
さぞかし、綺麗な声の持ち主なんだろう。こう、指でピンッ…、と弾くと。
音が出そうな気がするね。硝子とか玻璃とかそんな感覚かなー。

>>271
いや。ライドウは確かに仏頂面の鉄面皮ではあるが、それで寂しいとは思わないよ。
金銭出納帳を出しっぱなしにしているのを見られた時、「何か言ってぇ!」とは思ったけど。
あれで案外洒落も通じるしね。あはは、ああ見えても〜。
だからゴウトとお前さんと俺で挟み打ちのようになっている状態は非常に お か し い 。
「ぎゅっ」とされても、なぁ? ゴウト。
俺達どうしたらいいんだよ。

>>272
エッチとは?
アルファベットの「H」の事? 隠語か何かかなぁ?
漫画って、すごいね。どういうの描いてるの。見せて見せて。
…………。
…ごめん。見ちゃいけなかったんだね、俺……。
…済まなかったよ……。
乙女の世界だったんだな。
筆致が鮮やかで素人裸足だと思ったよ。うん。凄く才能があると思う。
きっと芽が出ると思う。いや、今もすでに出てるでしょ?
でも、いずれ世に出る場合は、その時はっ!
願わくば俺とライドウではないように。

願わくばっ!

293 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 20:57:24
脳天チョップ!

294 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 20:57:46
>>273
「ワ」「ッ」「シ」「ヨ」「イ」
…──「ワッショイ」か!!

>>274
またまたお前さんってば、沢山本を持ってきてぇ。
所謂「本の虫」って奴ぅ?──じゃっ失礼、拝見するよ。
…ンン。うぅ〜む。いろいろな女性がいるんだな。こうやって眺めると壮観!
俺はそうね。…この黒髪が長くて綺麗な、青い服を着ている娘さんかなあ。
つり目で猫っぽくて美人さんだね。それになんだか菩薩のようにも見える。…不思議だな。
変わった服を着ているけど、俺は気にしないし。「ベス」…って名前なのか。
ふぅん。やっぱり向こうの娘さんなんだね〜。
……いやしかし、綺麗なもんだなあ。

>>275
わ、わはっ!!
まぁたまた、お前さんもぉお──っ?
本に埋もれないように、しなきゃな〜。ははは。
んっ。今度は野郎なのね。いいよいいよぉ。
こういうのは直感だけどいいかな?
……えぇと、これ。この人。
吾妻教授…。って人。この人きっと先生なんだろうね。
酒を飲ませると面白い事いいそうだし、学者先生って、俺は嫌いじゃない。
この車椅子に乗ってる人も、学者風だね。ああ、違う世界の話、聞きたいなあ。

295 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 20:59:37
>>276
ラ イ ド ウ の 女 の 好 み !
おおおぉ。俺も聞いてみたいよ。
って事でライドウ、よ〜ろしくね〜っ。
唄かぁ。ライドウは何となく子守歌が好きそうな印象だな。
何故だろうね。こっちも、是非とも聞いてみたいねぇ。うん。

>>277-282>>285-286
よしっ。ゴウト。
ねこじゃらし。しゅたっ!

今 日 は 七 回 ま で に し て お こ う

>>283
そっか……。…そう、なのか。
ゴウトも言ってるけど、やりきれない気持ちだよ……。
ここにいい匂いの線香があるんだ。これを手向けるよ。
「ちゃん」と付けるということは、お前さん、その子の事、好いていたんだろう?
俺にかけてやれる言葉は、ないのかも知れない。だが、ひとつ言わせて貰おう。
幼い魂でも、一生懸命駆け抜けたなら、もしかしたら本人は充足していたのかも知れない。
せめてそう思おうよ。俺達が悲しがっていてばかりいると、その子も浮かばれないだろう。な。

296 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 21:01:52
ロリコンは悪じゃないですよね?
おめめぱっちりで華奢な美処女にすりすりしたいですよね?

297 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 21:02:27
>>284
にゃはっ。
みっ、耳元でくすぐったいぃぃぃ──っっ!!
おまけに喉までぐるぐると鳴らしてるもんだから、耳に息がかかって。ひゃはっ。
…はぁ、はぁ、くそっ。あんまり耳をせめるんなら、こっちもねこじゃらしで対抗するぞ?
ほーれ、くるくる廻れ、廻れぇー。
ぜぇはぁ、ぜぁはぁ。…と、年かな、俺。

>>287
お前さん、そんな事をあけすけにきーかなーいのっ!
確かにこの珈琲にはブランデーが数滴たらしてあるがぁ。
そんな事で酔ったりしないお人だろう?
全く、喰えないお方だねぇ。

>>288 ライドウの仲魔

…えっ。えっ。

今、何か気配が…。なんだったのかなぁ?
おぉ。ゴウトが嬉しそうに猫のお嬢さんに擦り寄ってるね。
…ンンンン? 猫 の お 嬢 さ ん ?
でも、確かにあれは、時々麻雀で見るライドウの仲魔だよねー。
ふぅむ。猫同士、思い通じるってとっこっろっかなー。
仲良きことは美しき哉だねぇ。ふっふっふー。
優しい声で話し合ってるな。なんだかこの世の風景でないように見えるが
ライドウにはこれが日常なんだろうねぇ。

298 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 21:03:45
>>289
ソフト帽? え、えぇえ? なぁにぃ?
白色の犬とゴウトが思い浮かんだが、何だったんだろうな。
君には精神感応の能力があるのかもね。「目を見れば理解る」。なんちゃって、あはは!
何にしろ、ゴウトは逃げ足も速いだろう。猟犬にも追いつくのは無理だろうな。
あ、他に別件などない? はぁい、わっかりましたぁ〜っ!!

>>290
ああ。でも、ゴウトはライドウといつも一緒だからね。
多目に見てやってよ。その代わり俺がしゃしゃり出てきても、ほら。
ライドウとしては鬱陶しいでしょ。ヤタちゃんから言い含められてるしね。
もっと距離を置いていた方が、ライドウとしても被保護者としてやりやすいでしょっ。
ね!

299 :朝倉タコ:2007/10/24(水) 21:05:33



300 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 21:06:08
300ならライドウの最新作が発売、大ヒット

301 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 21:30:29
>>293
…ッ!!
いいいいいいいいいいいいいいい、いたぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!
痛い、痛いよぉ。何、するのさぁ。
も、ちょーっと優しく扱ってくれない?
そんなに目立つかなぁ、この頭。
俺は真っ直ぐの髪はいいと思うが、その辺りの娘さんと違って、男だからな。
男は中身で勝負なの!
それにここでは、ちょっと話を出来ればいいんだから。
だからお前さんも、脳天なんて急所攻めないで、真っ当に話ておくれよ。宜しくねぇ!

>>296
美しいものは美しいと思うよ。
けど、それは人それぞれだからなぁー。
お前さんがそう思うんなら、そうなんだろう。
けど、それを俺に振るのは……。

な ん で な ん だ よ
だ か ら な ん で よ ぉ ぉ ぉ お ! ! ! ! ? ? ? ?

んもー。
ま、嫌いじゃないけどね。少女趣味っていうのも。
だが常軌を逸してはいけないと思うなぁ。何事も中庸ってのがいいんじゃない。
俺はちっぽけな、ひとつのコマでしかない自分ってのを自覚している。
その中でやっていくには、本音と建て前を分けなきゃいけないのさ。
そう、たとえ、女學生のおみ足に頬摺りしたいとか 思 っ て て も ! ! ! !
こんな探偵の身分で、ヤタちゃんにも通じてて。そんな世間の水を飲んでて。
そんなふうに叫びたくなったとしても、ぜーったい!! 無理だから──っっ!!!!

302 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/24(水) 21:31:38
>>299
あ。二百九十九まで、いったんだ。
おめでとう、俺。自分で祝うよ、俺。
忘れちゃいけない、ライドウとゴウトっっ!! お前達もだっ!!
──あ。 ごめん。えーと、お初にお目にかかります。俺、鳴海っていいます。
朝倉タヱさんのご親戚ですか? んもー、むっつり黙ってないで、何とか言って下さいよぉ!
とりあえず、珈琲、手前に置いておきますね。砂糖とミルクはこっち。……はぁい、どぉぞ!

>>300
お前さんが三百目のお客さんっ!
さぁ、祝っちゃうよ、祝っちゃうよぉ!!
ラッパでもぶんぶか鳴らしたい気分。とーりあえず、おめでとっ。
お前さんの願い事ってのも、叶うといいね。俺も、祈っておく。
さぁ、まだ珈琲は熱々よん。保温用のカバーを被せてあるからねぇ。
秘蔵のブランデーも、ちょっと入れておく? んん?

303 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 21:45:04
風邪に効くお薬を煎じて下さい…

304 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 21:51:39
ちよ父とゴウトのタッグマッチ

305 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 22:12:40
メギド!メギドラ!メギドラオン!

306 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 22:29:52
二億四千万の悪

307 :以上、自作自演でした。:2007/10/24(水) 22:38:15
なあギャンブルは好きか?
バーチャファイターパチスロ化を機にギャンブルにはまりそうだ
あとバーチャファイターなら誰が好きだ

308 :以上、自作自演でした。:2007/10/25(木) 02:22:19
にゃあ



と見せかけてうぇぉぁあ

309 :以上、自作自演でした。:2007/10/25(木) 14:14:28
苗字と見せかけて実は鳴海の方が名前だったらいい!
と、思っていた時期がありました。

310 :以上、自作自演でした。:2007/10/25(木) 17:10:16
むしろなるみちゃんって男装の麗人だったらよかったのに






なんだオヤジかよオッサンズ11出てろよ
にゃんこもオスかよなんだよ

311 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/25(木) 21:23:57
シュタッ!
…ムフー。
月夜の晩は気の荒くなる猫が多いんだ。
やたらと絡む奴がいたので二、三発張り倒して逃げてきたところだ。

>>287 小僧
ウームいつくらいだ…?
俺の子供時代なんて遥か昔過ぎて覚えも無いなぁ…。
しかし、しかしだ、御主は近所の小僧か?
かすりの着物がまた泥だらけじゃないか…、こんな夜分にまで遊んでいたのか。
いやだから、持っている棒でつつくな、俺の尻尾を!
ニャー!

>>288 ネコマタ
ニャニャッ…!?
いやそんないかにも野良猫を呼ぶような仕草で呼ばれてもだな…。
ウムム…、いやあのだな…、そのこうした事柄は人目を忍ぶべきかと思ってだな…。
…ニャ!?
意識しすぎだと言うのか…、ムニャニャニャ。
フフ…、幾ら我を張っても御主の懐の深さには敵わないようだな、いやまいった。

お互いの毛が絡んでしまうかもしれんが、それも一興だな…、なぁ?
…重かったら、そう言ってくれ…、ニャフ。

>>288 わんこvs俺
またまた面妖な…、和製英語か?
昨今の銀行は先の対戦終結以降、あまりよろしくないようじゃないか…?
柔軟な姿勢の銀行というものは確かに求められているのかも知れんな…。
だったら俺は争うわけにはイカンな。
まして俺はこうして話しもできるが、まさか犬は喋らんだろう犬は。
…いやだから連れて来なくていいから…、犬はやはり苦手だ…。
電話を通してまず連絡を寄越せといいたい。

312 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/25(木) 21:24:50
>>290 出張っているニャー
おぉ、悪いな悪いな。
いや確かにミルクホールへは俺一人で出張る事もあるからな。
うまい事隠れて見つからんようにしてはいるがな。
ライドウから頻繁に離れるのもよろしくないな。
なに様子を見ながらやっていくさ。
…ところで御主は俺が話しても驚かないんだな…。
いや俺としては当然のつもりだ、助かるよ。

>>293 脳天チョップ
…見ていたのか、先ほどの俺の猫パンチを。
横っ面張り倒すには忍びなくてな、こう…、縦にいったんだよ。
…だから真似してナルミを叩かんでもいいというに…。

>>296 ロリヰタ
フニャ…、フンフン御主も人が悪い。
ウラジーミル・ナボコフを読んだな?
あれは本国でも騒動を起こした作品だそうじゃないか。
それを手に入れて原書で読んだとはたいしたものだ。
いやいや俺は御主を悪く言うつもりなどないぞ。
思い入れが強いのならば、翻訳に挑戦してみるのもいいんじゃないか。

>>299 親類
ウニャッ…、タヱの親類か…。
…何故か潮の薫りがするんだが…。

>>300 願掛け
お百度参りならぬ三百度参りか…、御主の思い、俺もひしと感じた。
俺としてもこの十四代目には期待しているんだ。
どんな困難な事件が起こるか知れないが、きっとうまくやってくれることと思う。
俺の先の事はわからんがなぁ…、猫でいるやら鴉でいるやらはたまた…。

313 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/25(木) 21:25:38
>>303 薬を煎じて
ウーム、昔からヨモギを煎じて飲んだりしていたのだが。
近代医学の薬も悪くはないというから、そちらを選ぶべきかもしれんぞ。
牛黄丹もいいと噂に聞くが…、それよりも緑茶をすすめておこう。
ひどくならないうちに手を打っておくのだよ。

>>304 ちよ父
ウニャ…、ムニャ…、ハッ!?
スマンついうっかりネコマタの膝で眠ってしまった…。
…俺の頭の中で黄色い猫が…、なんとも深みのある声で俺を諭していた…。
…って、おいこの黄色いヌイグルミはいったいなんだ。

俺 の 身 体 に 縛 り 付 け て ど う す る

…このまま戦えというのか、このまま!?

>>305 メギド!メギドラ!メギドラオン!
…ニャニャニャーッ!?
おおおおお俺に戦えというのか!?
ちょっと待ってくれ俺の武器は屁理屈と猫パンチくらいしかないんだ!
しかも黄色い猫のヌイグルミを背負ったままではどうにもならん!
第一俺は確かにライドウにつきっきりだが戦闘の時は物陰にいるんだ!
フギャー!

くっ…、だが俺とて伊達に葛葉を背負うわけではない…、見よ俺のこの!
華麗な逃げ足。
とてててて。

314 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/25(木) 21:26:10
>ナルミ
ウニャー!
そこで振るかおまえはねこじゃらしを!
ウググ…。
「…………。 な 何でもないぞ!」
誘われたりなんかしないんだからなー!

今日はひとまず場所を替える。
万能属性などかいくぐってみせようっ。
俺は普通の猫じゃないぞっ。
ニャー。


315 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/26(金) 19:32:00
さ。夜も更けてきたねぇ。
寒いでしょ。こっちに珈琲、飲みに来ないィ?

>>303
ええぇ──っ。

煎じて、と言われてもォ。俺は薬師でも医者じゃないからなぁ。
ううっ、済まない。この手で飲ませられなくて。
ん? でも、しょうが湯でも駄目だったの? ああ、そっか。
これはもうお医者の所に行った方がいいな。薬も煎じて貰えるだろうし。
そういえば、金王屋の地下にお医者がいるとこの間ライドウに聞いたな。……。
どうだろう。あんた顔色悪すぎだから、これ、この背におぶさって。はい。
じゃあ、ちょっくら行ってくるよ。ライドウ、火の元は用心な。

……ああ、揺らすと咳がコンコンでるね。
なるべくそぉっと移動するからな。もっててくれよっ。

>>304
ぅぉ、うぉれの頭の中に変な生き物が浮かんでくるぅぅぅぅぅ。
なーんなの、これもう! わけ、分かんないからあっ!!
ゴウトも何か変な物でも食べたような、微妙な顔してるし!!
んもぅ、あんまり悩ましい事、言わないで下さるぅ?
…いや、声を掛けてくれるのは本当に嬉しいんだが!!
さっきから黄色い生き物が頭から離れないんだよぉー。な、なんとかして。

316 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/26(金) 19:33:01
>>305
んー。三段活用?
メギドの炎と言うと、聖書かな。
ソドムとゴモラの煉獄。──…俺はよく知らないが。
それよりお前さんの手にある炎のような物が気になるんだけど。
ま、まさかそんなの投げつけるわけじゃないよねぇー? あはは、はは!

>>306
…凄いな。桁違いだな。
世の悪行はそれ程に蔓延ってるのだろうかね。
あぁあ、俺は一介の探偵に過ぎない。これを天秤にかけたりは──できないさ。
悪があるなら、善もあるだろう。そう思わないと、やりきれない事ばかりだ。
例えば小さな子供がいるとして。その子に二億四千万の悪がかかってくるなら。
二億四千万と「一」。それで立ち直って欲しいね。子供は素直だ。何度でもやり直せる筈だもの。

>>307
はぁーい、お前さんってば、それを俺に聞くぅ?
賭け事大好き人間とは俺の事。風の噂で聞いたぁ〜?
ばーちゃん…? そうか、ちょっとよく分かりかねる所もあるが。
見せてくれた絵面を見ると…。この、白髪の酒飲みの爺様かな。
前にも言ったが、俺は爺様や婆様の話を聞くのはわりと好きなところであるし──。
「酔拳」っていうのは楽しそうでいいじゃない! くるくる廻って、蹴りとか入れてさぁ!

ふっふっふ。いいんじゃな〜い。

317 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/26(金) 19:34:20
>>308
こっ!
こるあぁぁ────っっ!!!!

こんなところで吐くな!
だっだからっ縋ってくるな、おいっ。
ちゃんとしてよォ──。はばかりだって此所にちゃんとあるんだし!
とほほほん。
…あぁ、もう大丈夫?
口元拭って。はい、珈琲でもやって落ち着いてよ。
ミルク? ザラメ砂糖も入れておくよん。
胃に優しいように、ミルクはたっぷり目にね。
あんた、また来てくれよぉ! 今度は素面の時にねぇ〜〜っ!

>>309
ええぇ。そうなのォ!?
鳴海探偵社だから、普通は名字が鳴海でしょ。
そんなふうに思っていたのかい?
…んむー。これは宣伝不足のせいだったりするのかなァ。
ヤタちゃんに言われてライドウがここに来てすぐの頃なんか
あまりの仕事の無さにライドウが仏頂面を極めつつあったしな。
もしかすると怒ってるんじゃないかと思ったら、実は其れが素の顔だったんだけど。

318 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/26(金) 19:35:12
>>310
ああ。本当にそうだよね〜。俺も男だし、ここはめっきり男所帯!!
たまにヤタちゃんでも寄ってくれればしっとりするんだろうが、あの人はそうは行かないし。
来ると言うとタヱちゃんがパーラーなんかと勘違いして珈琲せびりにくるだけ。
髪の長い女學生が詰めかけたら、いいなー。なんて思ってないよ、思ってないともっ!
…ごほん。

>>311-314
ニャーニャー可愛いねぇ、ゴウトっちゃぁぁぁあ〜〜〜〜ん!!
じゃあ、ねこじゃらし、しゅた!

今 日 は 八 回 ま で に し て お こ う 

319 :くそみそテクニシャン:2007/10/26(金) 19:36:02
鳴海さんに抱きつき隊

320 :以上、自作自演でした。:2007/10/26(金) 21:49:54
鳴海さんって、本当は猫好き?

321 :以上、自作自演でした。:2007/10/26(金) 23:23:49
うんこ

322 :以上、自作自演でした。:2007/10/26(金) 23:30:18
ワンワン

323 :雷堂:2007/10/26(金) 23:50:26
む、ナルミ、このようなところに居たのか!
はやく帰ってきてビルヂングの鍵を返してもらって来い!!
多聞天にいつまでも居るのが辛くなってきたぞ・・・

324 :ヤタガラス:2007/10/27(土) 01:23:53
やたーやったー

325 :大道寺伽耶:2007/10/27(土) 01:29:46
ヵャゎ ヵヮィィヵォヵッぇぇヶッょ
ぁぁ・・・ぃゃ・・・ゅぅぅっょ・・・

326 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/27(土) 20:14:49
>>319
抱きつかれても困りますよ。
ったくう、こっれだから酔っぱらいは嫌だなぁ〜。

…って、あんた常人の気配がしないが…え、何、借金取り?
もう、怖いな。あんまり驚かせないで下さいよ。
俺はそう強心臓ってわけじゃないんですから。

ほ、本当に誰なんだよ〜〜〜〜っ! え。まだ他にもいるの?
誰でもいいから助けてくれっ。屈強な男達に囲まれてますっ!!
探偵としての権威に関わるけど、ここは仕方がない!!

…あ〜〜〜〜。
えっと。ライドウ?
聞こえてたら助けてくれっ。──俺は筋肉で圧死したくないっ!
死ぬ時は畳の上、死に水は美人に取って貰おうって決めてるんだっ。
え〜〜。繰り返す。ライドウ。いたら来て下さい。来て! お願いぃ!

>>320
ああ。そうだね。実は結構猫好きなのかもしれないな。
ほら、猫を見るだけで怖気を震う人っているじゃない。俺は、そうでもないから。
ゴウトが来るまではそうだねぇ…。街で見かけたら「チッ、チッ」って声を掛けたり。
そんくらいだったけどぉ、犬よりは猫が好きかな。今はね。
昔、実家で柴犬を飼っていてね。これがさ、いい犬だったんだ。
俺が泣いて蹲っている時、気にかけてくれて、涙を舐めてくれたりさ。
ははっ。そういうので、人ってのはかぁんたんに気が晴れるからねぇ!
物言わぬだけで、人並みに、いやさそれ以上に、犬や猫も色々考えているのかも知れないね。

327 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/27(土) 20:15:45
>>321
ん。はばかりは、そっち。
えっとぉ…、こっち行って突き当たりね。簡単でしょ。
もしかして切羽詰まってるのぉ?
いいから、早く行っちゃいなさい。これは所長命令です!
ここの主である「所長」が言うんだ。ちゃんと聞いててよね、もう。
赤痢とかにならないように清潔に使ってるから。
そこんとこ、宜しく、宜しくぅ。

>>322
! おっ……!

夜に犬が鳴いているな。
主人でも帰って来たんだろうかね〜。
うん──ちょっと覗いてみようか。

ああ、いいな。あの犬、凄く喜んでるよ。
…きっと、家族から愛されてるんだな。
郷里の犬はもう死んでいないが、俺も所帯を持ったらまた、飼うかな。
猫でもいいが、ああいう光景を見ると……犬もいいなって思っちゃうね。
ライドウもあれだけ昼間連れ回してるんだ、ゴウトには愛情持ってるんだろう。
無表情の鉄面皮だが、あれで内心、寄りかかってるのかも知れないな。ゴウトに。

328 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/27(土) 20:16:51
>>323
ひえぇぇっ!!

──…ら、らら、ライドウ。
どうしたんだよ! その傷!!

どこのならず者にやられたんだっ!!
というか、ビルヂングの鍵って?
ビルヂングは…。そりゃ、今は閉めてるけど。

何か、よく分からないんだが、お前、──本当にライドウなのか?
ちょっとだけ扉を開けるから、手を差し出してみてよ。…色で判断するから。
向こうの童話でこういう話があったようななかったような……んんん。
多聞天なんかよく行くのか? うん? なにか話が平行して要領を得ないなー。
まぁ、いい。夜にお前が帰ってくる時、ちゃんと裏口を開けておいてあるから。
其処から入って来てくれる? いいね?
ミルクホールで夜更かししすぎるなよ。わかったぁ?

…その傷、どう見ても昨日今日でついた傷じゃないな。
何があったのか理解らないが、今日は寒いから。
早くこっちで珈琲おあがりよ。たまにはお前もいいだろ? こういうのも……さ。

329 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/27(土) 20:18:05
>>324
ヤタちゃん!
え、いやあああああっと、に、二重帳簿なんかしてないからね?
今日はどうしたのぉ? なんか、機嫌良さそうだけど。
ああ、その羽織り、そうやって腕を上げていると羽みたいに拡がるんだねぇ。
ふぅん、知らなかったな。
やっぱり、「ヤタガラス」の使者だけあって、そういう風情にしてあるのかい?
まぁまぁ取り敢えず、帳簿類やツケの督促状なんかは置いておいて!
今日はゆっくりできるの? たまにはここで珈琲やってってよ。ね!
あああああああ、だからそう帳面とか覗き込まないで!! ああああああ!!!!

>>325
憂鬱……か。
年頃の娘さんがそんなんじゃいけないね。
ほら、今日さ、お客さんに貰った「ケーキ」が……ん、あってね……。
──これか。
珈琲が飲めないなら、番茶でも淹れようか?
いいよぉ、こう見えてもお茶汲みもできます俺!
さ。ケーキに乗ってる苺に笑われないように、その憂い顔を解いてごらん。
探偵さんに心配事があるんだったら、いつでも聞くからねん。ねっ!!

330 :以上、自作自演でした。:2007/10/27(土) 20:36:39
わしが、ほしいのかい?

331 :井上トロ:2007/10/28(日) 01:00:14
ニャ!ネコともじゃもじゃと学生さんがこのスレにいるのニャ(>▽<)

332 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/28(日) 01:35:08
台風か…、季節外れだな。
深川町辺りでは雨漏りを凌ぐに必死であろうな…。
川沿いの柳の木でも倒れねばよいが。
俺も今夜は大人しくしてみるか…、ニャーム…。

>>306
…とんでもない金額だな、国家予算でも追いつかぬ。
まぁ此の世には陰に控えた組織が幾つもあるらしいからな。
眉唾だとは思うが、なにしろ俺達もヤタガラス機関などに関わっているだけに、鼻から疑う訳にもいかぬ。
そのうちフリィメイスンを名乗る連中でも跋扈しだすかも知れんな…。
それでも此処帝都を守らねばならぬ、それが葛葉というものだ。

>>307
賭博は負けるが勝ちともいう、勝てばツキを使ってしまうからだそうだ。
昔気質の賭博師や興行師はそう言うな。
だがナルミはそうでもないらしい…、勝てば勝つほど意気が上がる。
全て飲み干す男、か…、ある意味では恐ろしい。
暴茶、ともとれる響きではあるが、違うとみえる…、ナルミがまた覗き込んでいるな。
フム…、子牛革衣の金髪などは身軽そうだ、葛葉でも通じる技量かも知れん。

>>308
ニャーッ!?
か ぶ る と こ ろ だ っ た

あーあーあーぁ…、大層な事だ…、掃除が大変だな。
伽耶の髪始末の時より手間を食うぞ。
ナルミもひと苦労である…、頑張れナルミ、応援しているぞ。

333 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/28(日) 01:35:40

>>310
まぁ俺はオスだな。
これでも猫の雌雄の見分けなら目に狂いは無いぞ。
築土町の猫達の相談役もしているからな。
帝都の猫の平和は俺が守る、という自負はある。
ニャーン。

>>321
ウーム実はそうなのだ、昨今人間達が煩くなってきてな。
猫の粗相は匂いがきついといって風当たりが強くなってきているのだよ。
文化の進展においては止むを得まいが、猫の中にも各論あってな。
いったい町のどの辺りだ…、悶着の前に手を打ちたいからな。
いや御主、知らせてくれて有難う、感謝する。

>>322
フフフフフ、フギャー!
誰だーっ連れて来たのは誰だーっヒィィィィッ!
フーッ!
…くそっ、もっと其方へ置けっ…、これではキャビネットの上から降りられんっ…!
せせせせせ背中が逆立つーっ!
ナルミかライドウ、なんとかしてくれーっ。
キシャーッ!

>>323
御主!
いつぞやの異世界の雷堂かっ。
いったいこんな処でなにをしている…、向こうのヤタガラスの命でも受けたのか…?
…ム、口を噤んだか、ウーム世界は違えど性格は同じか…。
まぁよい、返礼の意味もあろうから、必要とあらば手は貸そう。
…あぁそのナルミはな、こちらのナルミだから違えるなよ。
さすがに多聞天に簡易探偵社を設けるほど酷くはないのでな。

334 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/28(日) 01:36:59

>>324
…驚いたな千客万来とは是如何に。
嬉しそうではないか…、帝都見物が楽しみであったのか…、ニャニャニャ。
御主も人なのだナァ…、良い一面を垣間見た。
だがまずは済ませておこうじゃないか…、さぁ用件を…。

>>325
…伽耶…、小声でも十分通る声とはまた…、御主も懐が知れぬ。
言霊というは響きより出ずるものであった、御主の声にはそれがあるのか…。
鬼が憑く程の資質なれば、それもまたむべなる哉…?
しかし憑いた鬼は払われたと見るが…、未だなにかあるか。
御主も年頃の娘だ、友人と気晴らしでもするのがよいだろう。
なんとなればライドウでも連れてゆけ、依頼なればあいつも断れまいて。
ニャ?

>>330
鷲…、ウム、欲しいな。
飛行捜査を行える仲魔がもう一体欲しい。
ライドウ…、いや先の >323でもよかろう、どう思う?

>>331
ニャ!?
御主…、立って歩いている…!?
そそそそれは芸風か、はたまた妖の類かっ。
…しかし邪な氣は感じられん…、面妖な…。
なに…、どこでもいっしょ、だというのか…。
これは暫く話してみねばならぬようだ。
フンフンッ、フンフンッ。


335 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/28(日) 01:37:43
>ナルミ
おおおおおおまえという輩はっ…!

「くっ…そ そんなもので… 人間と た 戯れるなどっ…!」

人に隙を突かれる等そうそうない俺がっおまえの術に引っかかるなどっ。
えええええーい振るな振るなっ…、くっ。
フニャーッ!

336 :リラックマ:2007/10/28(日) 01:42:27
まあ、ごゆるりと

337 :アイギス:2007/10/28(日) 01:46:24
葛葉ライドウ、帝都を守る

くずのはらいどうていとをまもる

略して、くずどうていをまもる

クズ、童貞を守る

なるほどなー…ライドウは哀れであります

338 :以上、自作自演でした。:2007/10/28(日) 02:22:48
ライドウは純情なだけだからよし。鳴海は見習え。ゴウトはそのままでよし。

339 :以上、自作自演でした。:2007/10/28(日) 05:00:39
意外とライドウの眉毛は太いですね
あとライドウは痩せすぎっていわれてますが175で65なら標準だよね
鳴海は細め

340 :猫ひろし:2007/10/28(日) 08:32:20
ニャー!

341 :人修羅:2007/10/28(日) 10:41:08
……………………。
……………。
…………………。
…………………………。

………。
…。

342 :雷堂:2007/10/28(日) 22:45:07
む、なんと此処はあの折に現れたもう一人の我の世界であったか。
すまぬ、我は御主の知る葛葉ライドウではない。
我は此処と平行して存在する世界の・・十四代目葛葉雷堂だ。
驚かせてしまったようだな。申し訳ない。

折角なので珈琲を頂こう。ずずず・・・・
・・・このぶれんどは此方のナルミが気に入っているものだな・・・

そういえば此方の我にはこの傷は無かったな。
之は襲名の儀の際についた傷だ。もう、完全に塞がっている。
自らの戒めのために残しているのだ。心配をかけたな・・すまん。

・・此方の我が少しだけ羨ましいな。
我の世界のナルミは・・・ ・・・・・・ううっ・・・・
天津金木を集めるまでの間、此方で世話になっても良いだろうか。
何、寝床はその辺の床で構わない。家事もできることならさせてもらう。
多聞天は・・少々寒いのでな・・・

>>ゴウト
御主が此処に居るということは術は成功したのだな
安心したぞ
今度は我が世話になる番だな・・
よろしく頼む。
しかし、同じ顔をしたナルミでも性格はずいぶん違うのだな・・

343 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:35:12
千客万来だね。
これもライドウの隠れた恩恵かな〜。
なんにしても、色々な人が来てくれて俺はとても嬉しい。
さぁ、今晩も珈琲の時間と参りますかっ!

>>330
こんばんは。えっとぉ。
金王屋のご主人じゃないですか!
えーと、ライドウがいつもお世話に……。
ひょっとして商品って
あ 、 あ ん た も 含 ま れ る ん で す か ぁ ── っ ! ?
これは……っ
……是非ライドウに教えてやらないといけないな。
知ってるかも知れないが、知ってるのも奇妙な気がする。
──…俺は心配だよ、いろいろと。ライドウ。遠い空を眺めつつ、珈琲をズズー。

>>331
ひぃっ。

うわああああああああああああああああああ────っっ!!!!????
白いはんぺんみたいな奴が、「きゅっ きゅっ」って足音立ててくるぅううう!!!
怖いよー。助けてくれよー。ライドウぉぉぉぉおおおおお!!!!
こんな猫だかよくわからないのまで、まさか「仲魔」なのかっ!?
こわいよ〜〜。白いよ〜〜。しゃべるよ〜〜。
…ああっ。もう俺頭痛くなってきたよ。もー駄目こういう不条理なのって苦手。
早くライドウっ、帰って来いよ。だ、大学芋作って待ってるからさぁ──っ!!!!

…早く来ないと閉じこもるぞ。
グスッ。

344 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:36:48
>>332-335
やあっ。ゴウトっ。今日も黒くてツヤツヤだねっ。
じゃあ、ねこじゃらし。しゅたたっ!

今 日 は 九 回 ま で に し て お こ う

>>336
え。あ、ありがとう。先刻は白い猫のお陰でちょっと取り乱したな、俺。
恥ずかしいなぁ〜〜〜〜。
──っ!!!!??
ぁぁああああああああああああああああああぁぁ
だからっ。ここはいつからこんなわけの分からんケダモノがうろつく探偵社に…!
それにしても、ちょっと色っぽい風情で寝ころんでいるのが余計謎なんだが…!
ううっ。ライドウ。ゴウトぉ。俺一人にしないでくれよ──っ!?

345 :以上、自作自演でした。:2007/10/28(日) 23:37:40
なめくじくらえ!

346 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:38:36
>>337
今日は紙に書いて持ってきてくれたんだ。
相変わらず作り物のように綺麗なお嬢さんだね。あれから、元気だったかい?
何、何。……四段論法?
う〜ん、韻を踏んでいて誠に宜しい!
あっはっは、綺麗なだけじゃなくて、面白いお嬢さんなんだねぇ〜!
これ、ライドウが見たらどう思うかな。取り敢えず、ここの壁に貼っておくか。
さぁてお嬢さん。丁度「アイスクリン」を取り寄せたんだ。これ、いっとく?
何故か君には「アイスクリン」が喜ばれそうな気がしたんだよね。不思議だけど。
ああ、ライドウにはこんなお嬢さんが来たって自慢しておくから。
君は会ったことないかも知れないけど、なかなか気骨のあるいい男だよ。
俺が誉めた事はナ、イ、ショ。でねっ。

>>338
──…んぐっ。あ、痛たた。
んっふっふ。これ位では俺は挫けないぜぇー?
俺は恋愛に比重は置いてはいるけどね。だけど、帝都の平和の事も考えてるつもりよ。
恋と仕事、両方を天秤にかけて、安定させる。…どっちが多いとか少ないとかはない。
だって「一個人」でしょ? 俺はこの立場は気に入ってるよ。いろいろとあるけどね。
見習えって言われても俺は俺のやる事をするだけだ。

でも… まあ。
あの女給に入れあげて、ちょーっと浪費しちゃったかなぁ?
それは反省せねばならぬ事柄かもしれんな。ふふん。
あ、……こ、この話ヤタちゃんには内緒だからねっ。頼むよっ!

347 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:39:45
>>339
そうだね。ライドウの眉、整えてるんだろうが、若干太めかな。
嫁に行く娘さんでもなし、そんなに細くしなくてもいいんじゃなーいー?
…俺の身長からすると確かに細いと言われても仕方がないな。
そりゃ、肩幅はもっとあった方がいいと自分では思っているよ。
まぁ、体型なんてものは骨太だったりすると一概にどうとも言えないからね。
俺は三揃いを隙無く着こなせれれば。それでいいかなって思ってる。

>>340
芸人さんなの?
ん。よく分からないけど、ゴウトの真似なのか……?
投げ銭、はぁーい。
いやぁ、芸があるってのはいい事だよねぇ!!
俺も食いっぱぐれた時期があったけど、あの時程
自分が薄っぺらい人間と思い知った時はないね。
色々思い出してしまったが、あんたも、ゆっくり自分の出来る範囲で頑張ってくれ。
たまに来るなら歓迎だよ。ははっ。此所には他にも「ニャー」と泣く黒猫もいるしね。
ここまで来たんだ、今日は珈琲でも飲んでいっておくれよ。ほぅら、熱々だから。

>>341
……。あの。

……誰か、通訳を。君の肩に乗ってるちんまり可愛い妖精でもいいから。
目を凝らして見ないと見えないけど、羽ばたきの音が聞こえるから、多分そうでしょ。
あああああああああああああああああああ、こういうっときっ、ライドウが居れば!
二人、目線で会話できた筈なのに! 根拠無いけど、そうなる筈なのにぃ!!
それにしても、君の身体の刺青、見事なものだねぇ! こんなにして大丈夫だったのぉ?

348 :松田優作:2007/10/28(日) 23:40:04
なるみしょうへいとか

349 :以上、自作自演でした。:2007/10/28(日) 23:46:53
質問どうつけたらいいか判らないんです
どうつけたらいいか迷うな

350 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:48:20
>>342
…そうだったのか。成程なー。
所謂空想科学小説で言うところの、平行世界といった呈なんだな。
家事は確かに人手が足りてない。そのお言葉に甘えちゃおっかな。
それにしても、そっちの俺って…いろいろ突っ込みたいんだけど……。
……そんなに、男泣きさせちゃう程なのか?
なんとなく、その、済まないな〜……。
ああ、多聞天で寝泊まりなんて駄目駄目!
こんな寒空で外にいちゃあ駄目だよ!!
雑用よりも帝都守護でしょ。俺は事情は分かってるつもりだ。
こっちのゴウトにも事情は話しておく。全ていいようにしてくれ。

>>345
俺、なめくじって好きじゃないんだよぉ。
だがそのままくらう俺じゃない! 見よ! この逃げ足!
というか、西洋の料理では「蝸牛」を食べるのがあるって言うじゃない?
四ツ足は解禁しているけど、カタツムリは、ちょっとねぇ。
可愛い女給さんに「はぁーいっ」って出されたら考えちゃうけどね。

取り敢えず、生はやめて。生はっ。

351 :スーチーパイ:2007/10/28(日) 23:53:50
イカサマ麻雀勝負なら負けないわよ!
必殺っ!スーチースティック!

352 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/28(日) 23:58:47
>>348
俺が何か?
ふぅん。何かお前さん──いや、あなたとは近しいものを感じるね。
これは、俺だけの感慨だろうか?
今日はなめくじから逃げなきゃ行けないんで、ここで失礼するよ。
済まないな。

>>349
質問って付けるものなの? …ふぅむ。
何か相互の意識がすれ違っているな。
だけど、例えば──學校で作文なんか書かせられるじゃない?
ああいうのって、もし、書くことがなければ、その
「作文が書けないこと」を書いたらいいんだよ。
お前さんが何を迷ってるか、手に取るように理解るとは言い難い。
言い難いのではあるが──。
なんとなく、言ってる事は分かるよ。俺も、一皮剥けば「鳴海昌平」という
ただの一個人でしかないんでね。…あんたの言う事、分かる気がするんだ。

ただの人間としてぶつかっていけばいいんじゃないかい。
少なくとも、俺はどんな質問でもじゃんじゃん来て欲しい。
いや、決して、ライドウに帝都守護を任せて自分はさぼってるからじゃーなくって!!
余暇が沢山あるからってんじゃーなくってさ! その、人の言葉っていいものだよね。
キラキラと降り注ぐように綺麗だと俺は思う。どんな質問だってね。
質問がなかったら身体でぶつかってもいいんじゃないのかな。
少なくとも、俺はそう思うよ。

353 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 00:10:26
>>351
でぇ──っ!! こらこらぁっ!
いきなり来て人をいかさま師呼ばわりするなぁぁあああああ!!
必殺!…って、君の背後に炎が見えるぅぅぅぅぅぅぅううう!!??
あつっ、あつっ、これ、熱いって! どーいう術使ってるのぉ──!?
綺麗なお嬢さんだが、ちょ、ちょっと布が少ないと言うかピッタリしてるっていうか。
こんな夜中の独身男に刺激的なものを見せるのはよしてくれよぉ。本当に頼みます。
どうせ君、勝ち逃げしたら窓から逃げて行くつもりなんだろ?
ああ…んもう、ここ、ビルヂングの筈なのにまるでザルだよー。

……とっほほほほほ〜〜。

354 :以上、自作自演でした。:2007/10/29(月) 02:02:10
鳴海さんはさすがに大人ですね
僕は何か言う度に不快だと言われるので疲れてますよ
キラキラした言葉が飛び交うところってどんなところですか?

355 :ハローキティ:2007/10/29(月) 02:22:40
にゃん☆

356 :フリーザ:2007/10/29(月) 02:55:05
ホーッホッホ
そこの原始地球民ナルミよ
今すぐこの私に、最高級の珈琲をお寄越しなさい。

357 :以上、自作自演でした。:2007/10/29(月) 02:56:11
>少なくとも、俺はどんな質問でもじゃんじゃん来て欲しい。

ありがとうございます、作品と関係ない質問ですいません

愛がむくわれないのは自分の努力が足りないからでしょうか?

358 :横島忠夫:2007/10/29(月) 03:00:40
むさくるしい三十路にこき使われるならボディコン美人の美神さんにこき使われる方がいいぜ(´∀`)

359 :以上、自作自演でした。:2007/10/29(月) 05:00:10
アッ!
アアッ!
アッ!
アアッ!
コッケコッコー!!

360 :ライドウ:2007/10/29(月) 09:20:40
助けて鳴海さん! THEガッツのタカさんが僕と鳴海さんのアナルを狙ってるよ!

361 :町人:2007/10/29(月) 11:35:40
ははは。
今日も鳴海さんとこの事務所は千客万来ですなぁ

362 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:30:04
台風一過というところ、みなは平穏であったか。
俺はな…、俺は、今宵、通夜だ。
やんちゃ坊主が川に流されてな…。
親猫は気丈に振舞ってはいるが…、俺は元来、人なものでな。
猫の心中を底まで察する技量を持ち合わせてはいない。
なぁに波に溺れながら、ヤァヤァなんとも夢見心地よ此の世は面白い、などと。
言っていたに違いないと親猫は言うが。
俺はそれを聞いていて、泣けてしまってな…。
スマンな、愚痴は終わりにしような。

>>336
おぉ、そうだな。
此の世は流れ流れてゆくものぞ、事有りても動じず定めのまま生きるが由。
見れば御主、なんともゆるゆるとした風情。
素晴らしい、幾年重ねた俺でも心揺らぐ事もありながら、御主の肝には賞賛を贈ろう。
まさしく此の世はいかばかり、受けて流して止め返す…、肝に銘じておこうぞ。

>>337 アイギスを学天則と同列に処す
呵呵、西村卿も粋な事をしてくれるわ。
老いてなお盛ん、御子息と共に稚気に満ちた悪戯をしておいでるとみえる。
娘の如きロビタに平仮名だけでなく漢字まで読解せしめるとはまさに骨頂なり。
このような言葉遊びには西村卿、必ずや綴り代えの技を潜めておろう。
どれどれ…。
くずどうていをまもる あわれであります

うどずるいくまをもて われあまりあすで

ウド蔓幾余を持て 我余り明日で

363 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:30:57

おぉっ、これは素晴らしい!
天然物のウドが余っているというのか!
これは馳走にならずばなるまい、いやどうにもたまらんではないか!
これはナルミにライドウに雷堂、明日は必ずや西村卿宅へ馳せ参じねばならぬな。
竜宮の女将に料理して貰うたなら、さぞかし旨いウドになろうて…、ニャニャニャニャ!

>>339
おいおい…、其の儘で良いとは心外だな。
俺とて猫の姿に満足している訳では無いのだぞ。
なにより山椒魚であった頃は苦労した…、いやそれは兎に角。
掟に従いこのような姿に身をやつしてはいるが、俺は真性の猫では無い。
これでもいろいろ考えているのではあるのだ…、猫っぽいがな。
ニャー。

>>340
ニャー!
…御主、何故か…、俺の琴線に触れるな…。
御主も人の姿を取っているが故に幾重の烙印を押されているのではないのか…。
よいよい…、何か御主と俺には似た血が通うているように思うぞ。
どうだ少し腰を据えて、話してみないか、俺と。
四方山話に興じてみるも、よいではないか、なぁ…。

>>341
…御主にもなにやら、同属の血を想わずにいられぬな。
閉じた円環の中でもがいているのであろう…、わかるぞ、俺にはわかるぞ。
しかしそれは人の世の常なれば、迷いもまた等しく賜りしもの故。
御主が此処に来るはそれ相応の因果応報の果てでもあろう。
この地にて見受けし所業をしかと留め、御主の生き様とするがよい。
誰も咎めぬ。
ナルミもライドウも雷堂も、御主を受け入れる事であろう。
存分に其の身を放たれよ、人修羅。

364 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:32:19
>>342 雷堂
ウム、構わぬであろう、ナルミも歓迎しているようであるからな。
何よりその節は世話になった、礼は尽せぬばかりだ。
しかしナルミはナルミだ、彼の世でも此の世でも似た者と心せよ。
つまり家事炊事におまえが腐心するは道理を外れた事なりし。
おまえはおまえのする処を成すが良いのだ。
しかし…、おまえの世の俺が見えぬようだが…、彼奴はどうした。
時を違えて此処に来るのかな?
彼奴とは、暖かいミルクでも交えて話したいと思っているのだがな。

>>345
ムニャッ。
…ウゥッ。
……ウゥゥゥゥッ。

…なんとかならんのか…、つい手を出したうなるではないか…。
…ここは、堪えて…、行き過ぎるを見守るできであろうな…。

>>349
なんだ、御主は依頼人ではないのか?
依頼人ならばナルミに告げる事柄もあろうに。
…ムー、そうかなるほど此処は堅苦しい場ではないようであるな。
いいのではないかな、言うべき言葉が無いのであれば、時を急ぐ事もあるまいて。
何か放つべき時が来たれば自然に御主の口から出づるであろう?
其の時をゆるりと待てばよい。

365 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:35:11
>>351
ギニャーッ!?
点棒を模した棹等振るう時点で既に麻雀の域を超えているのではないのかーっ!?
いやなにより周囲を気にする事を学んでくれっ俺が殴られそうで仕方が無いっ。
こんな姿をしているが俺にも主体はあるのだぞーっ。
視界の外だったわゴメンなさい、などとしこたま殴りつけられた後で言われても困るのだ!

>>355
…ニャーン…。
猫言葉が通じるようで通じるか不明瞭なのだが…。
なんだ、その…、家族とはうまくやっているか?
ウム…、そうか、御主は大層な人気者らしいな…。
その…、それで苦労があるようなら…、茶飲み話ながら相手にもなるが。

>>359
…宵は醒めたか。
午前様とは羨ましい限りである。
だが良い世の中であるなぁ…、草原に身を潜めていても身の危険を感ぜず済む。
人いきれの渦中に溶け込めば尚更である、敵方の追随を気に病む事もない。
御主達は此の世を愛せよ…、俺は心からそう願うぞ。
人が憎しみ合うこと無く平穏に過ごせる此の世をな。

366 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:36:16
>>360 悪いが俺は暴走する
ライドウ…、姿を見せぬと思うたら何ぞ、絡まれていたか…。
よい機会だからナルミと雷堂にも聞かせておこう。
晴海町に新手の集団が現れたと猫情報網で伝わっている。
ガッツと名乗る歌舞伎者は邦洋半々、主に10代後半の若者たちの愚連隊である。
首領はこの者が申す通り、通り名をタカと云う。
曰く、ローラーを履いた新しいスタイルの不良グループ、であるそうだ。
婦人に対しては、後ろからハンドバックをひったくる。
紳士に対しては、手に持つステッキで、尻の穴をしこたま打ち据える。
暴虐の様子は俺にも伝わっているがな…、今後は注意しておけ。
依頼でもあれば、壊滅するもやぶさかでないぞ?

>>361
いやぁ御主人、何時も猫仲間が世話になっているニャー。
…おいおい驚かずともよいであろうに…、見慣れた顔であろう?
御主の店ではいつも良くしてもらっている…、本当に感謝にたえぬ。
いつぞやの鶏のササミは絶品であった…、いや催促ではないのだがな。
今後とも猫仲間をなにとぞ宜しく頼むぞ。

367 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/29(月) 17:37:28
>ナルミ
「ま まて! 首はやめろ首は!!」

そ、そここは…、くっ…、ええいなんでもないわ、なんでもぉっ!

>雷堂
ウム、おまえの志が成就するまでいるといい。
その間此方の客人との歓談の機会も訪れるであろう。
別世界がどのように推移しているか知るのも、悪くはないと思うぞ。
存分に躍動してもらいたい。

ムフー。
いや別になんということもない。
なにやら猫は気紛れな生物であるらしくてな。
みな、寛いでいる姿が見られればそれでよい。
では好い夜をな。
フニャー。

368 :以上、自作自演でした。:2007/10/29(月) 18:22:53
ゴウトにゃん、お腹さわさわ〜♪
ん、お日様の匂い

369 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:01:07
ん。今日の珈琲も美味しいな。
店主、豆を変えたっていってったっけ。
なんにしろ、まろやかな味はたまらないね〜。

>>354
うん?
お前さん、ちょっとお疲れ気味ぃ?
眉間に皺、寄ってるよ。はぁい、ほぐしてほぐして〜。

俺は大人だろうかな。ま、こんな役目を仰せつかってはいるけど。
改めてそう言われると、なんだ、俺ってそんなに大した存在じゃない。
使役されるのはもう充分だと思っていたが、今も昔も本質的には変化ないよ。
ヤタちゃん…、ヤタガラスの使命を受けてライドウを監督しているが。
違う見地から見てご覧。…は。俺って本来、自分の足で立ってるのかな。

何か言う度に不快? …そうか。
そんな人間には俺には見えないよ。こうやって対峙しててもね。
綺羅綺羅しい言葉ばかり飛び交っていても、それはこの世の上澄みでしかない。
お前さんがお前さんの足でしっかり立って。
心の底からの言葉を相手に伝えたら。
それはキラキラした出来事になるのじゃないのかい。

少なくとも、俺は、そう思うよ。

370 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:01:45
>>355
──!! ──!! ──!!

なっ
なっ
なっ

なんじゃこりゃ──っ!!!!

こここ怖いよライドウ。俺、幻覚が見えるんだよぉ。
あああああああああもう可愛いっ。可愛いけど…っ!!
何かが違う! この世の物理法則を無視してやがるっ!
なんで直立してんだよ。この猫。ああ、もう怖すぎ。
俺の精神がまともなうちにっ。早くライドウ、帰って来てくれぇぇぇ!!
どうせミルクホール辺りでうろついてるんだろ? ったくよぉ。
ん? ミルク?
あ、あの、猫のお嬢さん、ここに珈琲用のミルク、あるんだけどぉ。
君、飲んでみるぅ? あ、結構いい味のミルクだと思うよ。

──…ひっ!!
の の の 飲んでる。
怖いよぉ。白いよぉ。ミルク飲んでるよぉ。
ライドウ、ゴウト、ああそれから雷堂も。
俺が正気を保ってる内にっ! 帰ってきてくれぇぇぇええええー!!

371 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:02:39
>>356
かかかかか 顔色が悪いですよ、お客さ〜ん?
と言うかぁ、お、お客さんなの──っ!!??
毛髪も生えてないし…何かツルツルしてるし…トカゲ…?
あ。
ええ、はいはぁい。珈琲の味は抜群ですからぁ!
ミルクやザラメ砂糖もお付けします?
はい。──一杯やって、落ち着いて下さいね。

ここに来られた御用向きは「珈琲」だけなんですか?
それだけが気になりますがっ。あっ、いえ!
私語は慎めとの事ですか、はい、了解です。
え。おおおおおお、俺も隣で飲むんですか?
出来るだけ大勢で飲食をすると愉しい…。ええ、同感です。
そ、それでは戴きます。…ゴクリ。

……誰か 助けて。

372 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:03:10
>>357
さくひん?
んむー、お前さんよく分からない言葉を使うなぁ!
でもいいよぉ。君の真摯な姿、俺は好きだからね〜。
「愛」か。報われない事の方が、多いような気がするな、俺は。
愛がないとやっていけないよ。こうやって君が今いるのも、大きな意味では
「愛」があってこそじゃあないかい?
その心に問うてご覧よ。愛がなく、これまでやって来られたと思うかな。
そうではない筈だ。つまり、君が存在しているその出来事が「愛は報われる」
事の証明に他ならない。
愛の形に色々なものがあるように、努力もいろいろな形がある。
君の思いはきっと、いつか伝わる筈さ。だから、諦めずに努めようじゃない。
憚りながらこの俺も君の愛が伝わるように祈ってる。はは。柄じゃないけど。

まぁ、珈琲でもおあがりよ。
ホッとするだろう?
この珈琲が飲めるのも、なんらかの形で「人の愛」が詰まってる。
それで君が美味しいと思って微笑んだら。それこそが報われるって事じゃないのかな。
という事で、君も愛を返すことが出来る。それが出来る人間の愛もきっといつか
報われるんじゃないかと思うよ。ね。

373 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:04:08
>>358
よこしまな気配がするっ! ──其処かっ!!

なぁんてねー。あっはっは!
一度はこーいうのやってみたかったのぉ!
そうさなぁ。んー。
俺も、むさ苦しい三十路に使われるんだったら、風間刑事の帽子でも取って
からかってでもいた方が何倍もいいと思うよ。
パーラーやミルクホールでお嬢さんを口説いたりしてる方は、万倍で。
あんたは美人に使われているの? へぇ。美人の女上司ってやつか。
その割には見た目、羽振りが良くないようだけど…えーと。

まー、ここでミルクたっぷり入れて、珈琲でも飲んでいってよ。
折角注文したての熱々が届いているんだからさぁ!
あ、あんた、服に穴が開いてるぞ。その美人上司に頼んで繕ってもらうとかは?
え? そんな事でも頼んだら鉄拳が来るって?
他に繕ってくれる幽霊の子がいる……。…? 幽霊?

あんたの所、一体どういう仕事なのよ。

>>359
ああ、なんだゴウトと喋ってるから、酔っぱらいかぁ〜。
いいよいいよ。ここは色々な人が交じり合って話す所だからね〜。
お前さんも珈琲やっていってよ。んふふ。…俺も珈琲に入れた洋酒で酔いが廻ってきた。
…ンン。しかし何か耳につくね、お前さんの「アッ!」…ってさ。アッ。アッ。アッー?

374 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/29(月) 20:05:25
>>360
んふぅ。
へぇ。そんな愚連隊がいるんだ?
ゴウト、流石に詳しいな。これは俺もライドウもうかうかしてられないな。
邦洋半々、って事は、見た目結構判りやすいんじゃあないのか?
一応、ライドウ、雷堂。お前達も気を付けるようにねぇん。

>>361
三軒隣の角のご主人かな。いやっ、こ〜ん〜に〜ち〜わっ!
ああ、済みません。──今はもう「こんばんは」でしたね。
いやその、ちょっと酒気を帯びてまして……ほんのちょっと、なんですけど。
そうだ! ご主人も珈琲に洋酒、…ととっ…、あ、少し入れ過ぎちゃったかな?
いける口なんでしょう。さぁ、やってください。
ご近所なんですから、仲良くやりましょうよぉ!

>>362-367
ゴウト〜〜〜ん。
ライドゥン。
ねこじゃらし。しゅた!

今 日 は 高 速 で 振 り ま く っ て あ げ よ う

>>368
んっふっふ。そうでしょ?
ゴウトってさー、お日様の匂い、するよねぇー。
黒い毛だから熱を集めるのかもしれないね。
何にしろ、ゴウト、気持ちよさそうだねぇ。
きっと君に撫でられて気持ちいいんだろうなー。ほら、至福の顔。
えぇえ? なんか、声が聞こえてくるけど。
…「腹は触られると弱いんだっっ」…ん〜。聞こえないな〜〜。

375 :以上、自作自演でした。:2007/10/30(火) 05:55:03
雷電属 ピカチュウが現れた!

376 :織田信長:2007/10/30(火) 06:18:01
達者でな

377 :以上、自作自演でした。:2007/10/30(火) 08:41:05
愛とは決して後悔しない事だと思いますか?

378 :以上、自作自演でした。:2007/10/30(火) 09:17:57
なんでセックスシーンあり数股かけ萌え萌えまんこゲームのペルソナ3が対象年齢12歳以上で、
ちんこタワーと見苦しい男の風呂シーンと下ネタ以外エロはない葛葉ライドウ対超力以下略が対象年齢15歳以上なのか

ライドウ以下略にエ ロは必要か

379 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/30(火) 15:46:38
ニャァフ。
…良い天気はいいな。
この時期は何故だか空気までとろりとしておるよ。
あくせくせんで、皆もたまには日向ぼっこでもしてみるか。

>>368
ハニャーッ!?
ゆ、ゆ、油断した!
アゥッ…、イカン、イカンぞ、あああああ。
ウニャ…、フニャ…、ググ。
ののののの喉が喉が喉が鳴るんだ勝手に。
誰か俺を止めてくれ…、この身体に慣れてしまいそうだ…。
ゴ ロ ゴ ロ ゴ ロ ゴ ロ ゴ ロ
ムフー。

>>375
…ニャ!?
これは一大事、未確認の悪魔かっ!?
…いや、野良ではないようだなっ。
この建物に葛葉と異なるデビルサマナーの気配がする…?
ニャニャニャニャニャーッ!
い き な り 放 電 す る な ッ

俺の毛が逆立ってしまうじゃないかーっ。
どこだ、どこにいるデビルサマナー、こやつを回収してくれーっ。
ニャー。

380 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/30(火) 15:48:41
>>376
…御主、初代から数えて何代目であるか。
いや疑うてはおらぬ、その容貌、佇まい、匂い…。
どれをとっても織田の血をまじまじと感じさせている。
初代とは相争う関係であったな、葛葉は。
しかしそれも時代が成せる所業ぞ…、今此処において俺達は敵ではない。
ウム、俺達は俺達なりに此の世を見続けていく覚悟でいるぞ。
互いに、達者でおろうな。

>>377
後悔か…、いや、後悔はするぞ。
俺もいろいろあったからな、後悔の数は半端でないぞ。
生きていれば少なからず後悔はあろう…、だからこそ理想として其の句があるのだ。
誰しもそのように生きられたら良いのだ…、そう生きたいと願うものだ。
しかし、だからといって其の句に縛られてしまってはイカン。
後悔したくないなどと考えながら、事に対峙してはイカンのだ。
心が身構えていると、それは必ず相手をも身構えさせる事になる。
言葉より未来を信じる…、其の瞬間を精一杯楽しむのが良いのではないかな。
さて共に日向ぼっこでもどうだ?
ニャーン。

>>378
なんと、御主の云う其れらには年齢制限がある訳だな。
其れが真実であるなら、どちらも今の俺には無理じゃないか!?
猫はそんなに生きておれんぞ…。
作られた物に対して年齢制限を設けるのは作り手ではなく流通業界であろう。
作り手は作りたいものを作ればよいのではないかな。
そこに何が必要かはその者が判断すべき事であろう。
御主が其処にエロスを欲しているのなら、どうだ御主。
その思いを高めて、作り手の側に廻ってみては。

381 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/10/30(火) 15:49:46
>ナルミ
フンギャギャギャギャー!?
「ま まて! 首はやめろ首は!!」

ははは腹を触られて、フニャリとしているというのにッ…!
あああああ…、俺は俺は俺は俺は俺はッ。
ヒニャアアァァンガァァァイイイイイィイィィィィィィィィィ

…とりあえず散歩に行ってくるッ。
またっく俺は俺は俺は…、ブツブツ…

382 :N島A実:2007/10/30(火) 23:37:58
ゆけっ!
電子獣ケルベロスっ!!

383 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/30(火) 23:57:27
>>375
つぶらな瞳に黄色い身体!
えっ
えっ
ええっ!!
これも…いやあんたもライドウの仲魔なのぉぉぉおおおおお──!?

は、はっきり言って怖いけど、ちょ、ちょっとだけ。
抱いて……ゴクリ……見るかな。
ううっ。結構重いけど、敵意はなさそう…だ、な……?
可愛いけど、怖い。怖いけど、可愛い!!

ライドウー。仲魔がもれてるぞー。
今は就寝中か。しょ、しょうがないな。俺と一緒に今日は寝るぅ……?
朝はー。結構遅くでも構わない。これこの時間に……ん、起こしてね。
じゃあ、布団に入っておいで。後から俺も入るからさ。

…ピッピカチュー。
いや、なんとなくね。

384 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/30(火) 23:58:58
>>376
え。
そんないきなり印籠渡されても…! 何、何なんですかぁ!?
一応貰っておきますが、あなたにはもっと大事な人がいるのじゃあないですか。
……。わ、分かりました。
「達者でな」と、俺も言葉を贈らせて頂きます。信長さん。
あなたはこれから本能寺に行かれるのですか…うんんんんんむ
了解です。あなたは子供のような人です。止めても無理でしょう。
此所から見送らせて頂きますよ。ただし、この珈琲は飲んで行って下さい。
袖振り合うも多生の縁といいます。悔いの無いように、生きて下さいね。

──俺も、見習わなきゃな。

>>377
ああ。そういう言葉を座右の銘にしている少年探偵がいるねー。
俺は直接面識無いけど、帝都ではブロマイドが売っている程有名!
単純に「愛」と言いたかっただけなんじゃないかなぁ、とも思うが。
俺は、時には後悔の「こ」の字も無く、向かっていってもいいと思っているよ。

385 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/31(水) 00:00:03
>>378
う〜んむ。
正直、お前さんの言ってることって難しくってさー。
なかなか掴みづらいんだけど……ね。
俺は色っぽい話は間に合ってるし、もうちょっと人との関係を密にしたいね。
すぐに色っぽい話にいかないでさ。その間お茶したり食事したり散策したり。
ねっ。い〜ろいろ、あるじゃーない?
そういう事の方が実は色っぽかったりする。「忍れど我が恋は」…ってやつね。
大人の事情でお前さんがいってる通りの事実なら、まー、それも仕方ないんではないかい?

>>379-381
通夜はどうだった?
気が利かなくて、……ごめんな。
散歩では何かいい情報が得られたかい。
とりあえず今日は喉元をふにふにしておくよ。

ふ に ふ に ふ に ふ に ふ に ふ に ふ に ふ に 。

386 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/10/31(水) 00:12:48
>>382
うわぁ……。なんていうの、造形美?
すごい綺麗だな。綺麗というとおかしいかも知れないが。
作り物にしては美しいね。これは…!
い、生きているのか!?

それにしても夜にけしかけるとはお前さんも物騒だねー。
いや、これは君に服従してるんだろう?
目を見れば理解る。これでも、一応の眼力は持ってるんだ。
君はインテリなんだなぁ。小脇に抱えた機械……。
俺なんかじゃ理解できない程の情報が詰まって居るんだろうね。

…ふぅー。
あっはっは! けしかけられたから最初は吃驚したけど
この獣。君に懐いて「ク〜ン」って大人しくしてるじゃない!

こんな夜だ。さ、いろいろもっと話すこと、あるんじゃないのかい?
君の一番大切な存在って何かな。それそこの、隣の綺麗な女の子。
その子も一緒に珈琲でもやろうよ。ねっ。

…ミルクはもっとたっぷり。砂糖は結構?
まぁったく、いろいろ注文が多いな、君ぃ。
でもいいよ、夜の来訪者は手放しに歓迎だから。
朝でも昼でも夜でもいい。いつでもまた、寄ってくれるかな。

387 :ジャックフロスト:2007/10/31(水) 00:29:30
あ〜!モジャのおじさんホ〜(眠たそうに目をこすりながら)
お休みヒホホ〜

388 :以上、自作自演でした。:2007/10/31(水) 07:40:26
秋の夜長にお勧めのミステリー小説を教えて下さい。

389 :以上、自作自演でした。:2007/10/31(水) 11:56:33
すごく…ニートです…

390 :ケルベロス:2007/10/31(水) 17:00:30
アオオオォーン
オマエ オレサマ ナデナデシロ

391 :以上、自作自演でした。:2007/10/31(水) 17:15:14
弓月の君高等師範学校の入試問題用意しました

392 :黒須淳:2007/10/31(水) 23:35:34
ウホッ!いい男

393 :以上、自作自演でした。:2007/11/01(木) 01:02:07
依頼はきてるのかい
おばちゃん心配だよ

394 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 02:32:59
悪魔を殺して平気なの?

395 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/02(金) 19:20:08
さぁて、急激に寒くなってきたね。
君もあんたも、風邪とかひいたりしないように。
これ、俺とのやぁくそく! ってねぇ!

>>387
ちっ・ちっ・ちっ。
お 兄 さ ん 。
俺はだからおじさんじゃないくって「 お 兄 さ ん 」ねっ。
分かったかい。白くてふわふわした可愛いヤツめー!
…。あーもう、ライドウ、仲魔漏れてるぞぉ〜〜…。

あいよ。お休み。
頭、なでなで。
君も今日一日ライドウにこき使われて疲れたのかな?
今日管に帰らないなら、俺の寝床、来るかい?
君、柔らかそうだし、独身男の独り寝は、ははっ。ちょいと寂しくてね。
悪魔の事、話して聞かせてよ。俺も、色々疑問はあるしさ。

寝床はあっちの扉をあけて突き当たり。
はばかりと間違えるんじゃないよ、まったく逆だからね。
じゃっ、俺はここの席がはけるまで居るから、布団の中で寛いでてねん!

396 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/02(金) 19:21:18
>>388
んー。そうだね。「押川春浪」は一通り読んでみた?
冒険小説家として有名だから一度はどこかで、読んでいるんじゃないかな。
雑誌の付録とかでもよく名前が出るし。皆、好きなんじゃないかい?
後は、そうね。「江戸川乱歩」なんてどう?
「二銭銅貨」で有名だけど、あれなんかお洒落な短編でお勧めよ。
新聞小説で「孤島の鬼」をやってる最中だっけ?
あれも毎朝読めていいよね。世流も識り、小説で心を潤す。
俺は結構乱歩先生の世界って好きなんだよねー。
いつまでも子供心を忘れないっていうの?
気になったら、お前さんも読んでご覧よ。読み切れない程著作があるけど
なぁに、題名でピピッと来たりしたら、それでいいのさー。

397 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/02(金) 19:21:52
>>389
あ、なんか俺、不当に貶められてる気がする。
んもー。そのさぁ、「ニィト」ってどんな意味なのさ。
それ教えてくれなかったら、いつまで経っても分かんないよぉ。
伊達者とか洒落者、って言う意味だったら、いいんだけどね。
どうも目線がそうでない気がするんだよぉぉ。くっそおおおぉぉ。
…フン。
どんな評価をされたってェ、俺はここの主人なんだからなっ。
そりゃ、大家には逆らえませんけどっ。一応の主は俺なのっ。もう。

>>390
ひぇぇええええ!! ──でかっ!!!!
こ、これもライ、ライドウ君の仲魔なのぉ……!?
あ。でも何か前に会った──というか、けしかけられた獣とは、違うね。
ゴツゴツした感じがしない。より、この世の獣に近くなった感じ…?
なんにしろ背骨が格好良いな。俺、背骨好きなんだ。なーんか、色っぽいでしょ。
なでなで、なでなで。…うぅん、フカフカな胸毛…、あたたかいな。
こんにゃろ、こんにゃろ、今日は俺の布団に入って暖まれ!!
どーせせんべい布団だ、君がいてくれたら頭巾の子も楽しいだろ。悪魔同士。

398 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/02(金) 19:23:52
>>391
…っへぇ──。
こんなのライドウ解いてたんだ。学業は里でやってきたのかな?
それにしても、何でこんなの入手できたんだい? 君……。
試しに端から解いてみようとするけど…ンンンン。…っだぁー!!!!
おっ、俺にも解けない難問をかいくぐって来たのかライドウ…!!
ま、まぁね! 探偵見習いとしてはまだまぁだ。
それで言うと俺が教えてやらなきゃならない事が山程沢山、あるからねぇ!
…いいんだいいんだ。いや、いーのッ。

>>392
まぁったく近頃の若い子の流行なのぉ?
その髪、目に被さっててよく見えないんじゃないのぉ?
あ、でも俺はいい男。それは理解できるよ。
それにしても、初対面で「いい男」って言われるとなぁ〜んか面食らうね!
あんたももう数年経てば、立派な日本国男子になりそうだよ。
まぁ、今はそれどころじゃないって顔、してるけどねぇー。

そうだ。珈琲、どうよ?
砂糖とミルク、もっと追加してもいいよぉ。
熱々だろ。これ飲んで、今日はお休みよ。
きっと、いい夢が見られるさ。

…お休み。

399 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/02(金) 19:25:07
>>393
…ブホッ。
あああああああああああ、すみません! 珈琲、噴いちゃいましたぁ!!
え? 依頼? そーですねぇ、いちおう細々とした物が来ますよぉ。
おばちゃんは心配症だなぁ。いやだな〜〜。これでもちゃんとやってますって!
あっはっはっはっはっはっはっは…
やっはっはっはっはっはっはっは…
あっはっはっはっはっはっはっは…

>>394
んー、耳慣れしない台詞だなぁー。
俺は悪魔とは対峙しない。…それは、デビルサマナーたるライドウの仕事だからね。
勿論、殺して平気かどうかなんて、俺には分からないよ。あぁと…煙草、いいかな?
…………。
だが、その手は血にまみれても。どうしても守りたいものがあるから。
そうやって行くしかないんじゃないのかい。俺は、そんなライドウを支えるよ。
どんなに血と汗にまみれたって、それがその者の征く道なら──。
俺は、ずっと見守っていよう。そう思っているよ。

400 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 20:18:18
400ならライドウとセックス

401 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 22:08:20
ここのナルミン、やたらかっけーな
…惚れそう。

402 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 22:24:47
明日から連休ですね
…毎日が連休の人がいますね

403 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 23:25:02
バーローな探偵をどう思いますか
同じ探偵として

404 :以上、自作自演でした。:2007/11/02(金) 23:28:04
not found.

405 :ジャックフロスト:2007/11/03(土) 00:53:58
>>395
ライドウの許しがでたホ。
今夜はモジャのオニさんの布団へ侵入大作戦するヒホ!

一足先に部屋に行って、布団凍らせて待ってるホ。
モジャおじいさんも早く来るヒホー。
ピョコピョコピョコ…

406 :以上、自作自演でした。:2007/11/03(土) 17:48:53
ゴウトの耳を削ぐ映像をネットに流して悦に入る

407 :以上、自作自演でした。:2007/11/03(土) 21:23:54
おじさん…
私のネコがいなくなったの…
お小遣いぜんぶあげるからさがして欲しいの…

408 :以上、自作自演でした。:2007/11/04(日) 02:23:02
朝倉のまったいらな胸により鳴海もゴトウも潰れたの

409 :以上、自作自演でした。:2007/11/04(日) 03:00:32
(´・ω・`)

410 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:23:42
>>400
ふふーん。色気づくのはまぁだ早いんじゃーない?
「セックス」…っていうのは性別の事だよね。
でも、なぁんか表情で理解るんだ。もう。うちのライドウちゃんは
大正妖都の純情の二つ名を持つネンネさんなんだからねー。
あんまり、そういう事、言ってやりなさんなよ。
そうやってやいのやいの言うと、帽子に目を隠して黙っちまうでしょ!
俺はこんなや〜らかい話も好きだけどねぇ!
でも、ちょっとは気、遣ってやって。まだ、学生の身だしね。

宜しく、宜しくぅ。

411 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:24:22
>>401
んっふっふっふーん。惚れるな、惚れるな。
あはははっ、お前さんってば、ライドウでもゴウトでもなく、俺なのぉ?
ちょっと毛色が違うのねぇん。そういう子、嫌いじゃないよー。
好みは千差万別! ライドウじゃなく、たまには俺がもててもいいよね。
ふっふっふ。…あ、笑いが止まらないや。

取り敢えず、お近づきの印に珈琲やってってよ。
えっと…はい、ミルクはこっち。ザラメ砂糖はこれ。
その珈琲は勿論俺のおごり。ははっ! たまにはいいじゃない、こんな夜も!

>>402
んー。全っ然、きーこーえーなぁーいー。
毎日が連休がどうとかちらっと耳にはいったけど、ううっそ。
そんな人いるんですかぁ!? へぇ〜〜っ。
俺は情報収集で靴底減らしてるのよ! はい、これでもぉ!
けっして目当ての女給の為に、バアを梯子してるわけじゃないのよ。
経費で落とすだなんてそんなまさかぁ!
人間、そこまで堕落の極みになっちゃったら、お終いだよねっ。

412 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:25:25
>>403
大人の意見を言っていいかい?
「 真 実 は ひ と つ と は 限 ら な い 」
──ってところぉ?

>>404
う、うぉおっ!!

この404頁がガビガビに張り付いちゃって と れ な い ー ! !
気になる! すごく気になるからぁ! なにがあるのよ、この頁ってば!!
古書だったから文句も言えないし…くそっ…寝しなに読もうと思ってたのに
この仕打ち! いやだよ、こういう本の扱いって。愛書家の風上にも置けんな。

もしかして色っぽい記事があったら ど う し よ う … 。
色々な意味で ど う し よ う … 。

413 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:26:20
>>405
はぁい。
あっはっは! 君、ふくふくしててよく見ると可愛いなぁー。
悪魔の子って言っても、全然平気だよ。これなら、ね。

って、うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいっっっっ!!
俺は「オニ」さんでも「モジャおじいさん」でもないぞぉぉぉおおおお!!
…んもー。可愛いから許しちゃうけどね。君だけね。君、だけ!

布団凍らせて!? いや、してどーすんだ!!??
そりゃ君はいいだろうけど…。あっ、こら、冷気を吹き掛けるなっ!!
あ あ あ 指先から凍る…っ。

>>406
…んあああああああっ。ああもう、なんだよ、なんなんだよぉ!!
え? ゴウトの耳を? はっはっは、そんな事ライドウが許すわけないだろ〜。
んもー、お兄さん。お人が悪いんだから!
悦に入っているのはいいけどさー、こっち向いて、話してよー。
ほれ。今ならもれなくっ、俺と「握手」!
ほぉれほぉれ、この冷気、どうだっ!
段々あんたも固まってくるぞー。

…すごいぞー。

414 :以上、自作自演でした。:2007/11/04(日) 22:26:23
ああっ!うんこでますっ!

415 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:29:11
>>407
お嬢ちゃんの猫が? …んんんん、そう、か。
よし、探そう。君はここらへんの子供だよね。お家も近くだ。
だからまだ猫もこの辺にいるだろう。気を落とさないで頂戴よ。
こう見えても犬猫探しは鳴海、って世に憚ってるんだからねぇ!
それに、探偵稼業っていうのは、「犬や猫の捜索」が普遍的な命題なのよ。
このおじさんを信じてご覧。君、少し寝不足の目をしているね。
今日は帰って、ゆっくりお休み。…絶対に、吉報を君に聞かせるからな。

大丈夫だ。
ホットミルク、蜂蜜がいれてある。
これをおあがり。──探偵さんがついてる。きっと今日はよく眠れると思うよ。

猫はどんな姿なんだい? 白いの? 三毛?
この、ゴウトみたいな黒猫かな?
お兄さん、一生懸命探すから。君も、悲しそうな顔をしてないで……さっ。
一緒に探そうよ。大丈夫。絶対に見つけ出すから。

416 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/04(日) 22:32:27
>>408
タヱちゃんが──? ん、どっかしたのォ?
タヱちゃんなら、ほら、此所に居るけど。
「真っ平ら」…。って、おい! そんな事いうと酷い目に合わされるよぉ!
なんせ彼女は「ペンは剣よりも強し」を地で行ってるからね。
やいのやいのと騒がれる前に、珈琲飲んで大人しくしている間に、口、閉じて。

>>409
こんばんは。どう、調子ぃ?
……。
あ、あの、ええとね。
探偵社に用事かな? だったら珈琲だすから、まぁ、掛けて。
少し寒くなってきたから、君の心も寂しげに見えるのかな。
──なんて、勝手な探偵の観察眼だけど!
うん。俺に出来ることがあったら、なんでも言って頂戴よ。
俺には優秀な部下もいるし、こう見えて、四方山話でも付き合える男だよ。
なんでもいいから、さァ、顔をあげて。笑うとパアッと明るくなるからさ。ね。

>>414
…ンン?
こっ、こらぁぁぁぁぁあああああああああああああああ────っ!!!!!!
なんか癖のある喋りで、お、俺の腰を掴むなぁぁ──っっ!!!!!!

んもー。
銀楼閣のはばかりはあっちね。
この扉を開けて細い所へ入っていけば、つきあたりだから。

は、早く行って来て下さいっ!

417 :暴君ハバネロ:2007/11/04(日) 22:34:08
食えばぁ〜?

418 :キスティス:2007/11/04(日) 22:43:40
臭い息!!

419 :以上、自作自演でした。:2007/11/04(日) 23:23:30
事務所の家賃はいくらですか

420 :以上、自作自演でした。:2007/11/04(日) 23:31:38
374:鳴海昌平◆2cELVQk0F6 :2007/11/04(日) 20:47:55 [sage] >373
いいえ、私の出番はここまでです。
こんな風に成り下がってしまって…この先着いて行く人がいますか?私も着いて行きたくも修正したくもありません。
ライドウ×鳴海を認めないと言いましたね?私達はまだ会ってもいないのに酷い妄想だわ。
いいえ、あなたがただの腐った女子でライドウと私の仲を許せないだけなのかも知れませんね、中の方?

あなたの近い未来、ライダーのように寒く空しいコテになる事でしょう。キャラハンではなくコテですね。
今後どうこちらを背負って行くかは分かりませんが、皆さんを飽きさせないよう頑張って下さい。
どうか飽きて逃げ出さないように。

他の皆さんにはこのような形で離れる事になり申し訳ありません。短い時間でしたが楽しかったです。


ではお願いしますね。…ライドウ。

421 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 00:27:18
>>420
なんだよコピペか、他にも貼ってあんじゃん
つまんね

422 :アズミ:2007/11/05(月) 01:24:14
えらい珍しい!
鳴海ちゃんがちゃんと働いとるわ〜。
よし!ご褒美に、オバちゃんが「おむらいす」つくったろ。

423 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 18:06:51
>>417
食えばと言われましても。あんた真っ赤だし。
何なんですか、「僕の顔をお食べよ」ですか。
一見して、唐辛子が一杯かかってどうなんだけど……うーん。
……。
ま、いっか!
じゃあ、一口いっただきま〜〜〜〜〜〜す!

…ポリ、パリン、ポリリ。
ガリ、…ポリッ、カリ…。

ひっ!
か、かあらあああああああああああああああ────!!!!
ちょっとちょっと、何ィ? これってどういう食べ物なの!!
ひぃえ〜…。
口ん中赤くなってるだろうなぁ……も、もう勘弁して。
「ミルクを飲むと緩和する」…?
成程。ひゃ、ひゃめしてみる価値はありそうだなっ。
珈琲用のミルクだけど、…いいだろ。

…ん、ん、んっく。…ぷっは──っっ!!
あああ。確かに舌の辛みが収まったみたいだ。
礼を言うよ。ありがとぉ!!…っていうか根源はあんたなんだけどな!!

424 :NOVAうさぎ:2007/11/05(月) 18:09:29
ニートになったよー

425 :一般人A:2007/11/05(月) 18:11:11
マハムドオン!

426 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 18:15:24
>>418
ヒュウ。びっじーん。
すごく綺麗な人だね。ちょっと冷たい感じも、ナイスルッキング?
「臭い息!!」っていっても、こちらには芳しい沈香のような香りがするんだけど。
なんなのかな、文化の違いなのかね〜〜?
なんにしろ、あなたも珈琲やって行かない?
ミルクも砂糖も要らない? ん、わっかりましたよぉ〜。
それにしてもしみじみと綺麗な、大人の女だね。
今は酒を飲んでるみたいなんで、依頼はされないだろうけど。
いや〜、丁度こんな美人に絡まれてみたかったのォ!

あ、珈琲お代わり?
ええ、まだありますよ〜〜。
キスティスさんはそんなに泥酔して、何か日常に不満があったり?
こんな綺麗な人が顔を顰めていちゃ、いけません。
どうぞこの帝都の名探偵、鳴海昌平に、頼って下さいね……っと!

427 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 18:28:50
>>419
ん〜〜。詳しくは守秘義務があるので言えないけど
なかなかにお高いよ?
ライドウに最初渡した額の、丁度十倍くらいねぇ。
銀楼閣の一番いい場所……正面の部屋を占めてるから、高いのは当然だが。
もーちょっと安くしてくれてもいいんじゃないかとも思うね。うん。
社屋も信用の糧になる。だから、ここは、この場所は譲れなかったんだ。
この窓から見る町並み…商店街…川縁。
俺は此所でこうして、平和な風景を眺めるのが、好き。
ライドウが来るまでの僅かな時間、俺も調度品を揃えたりするのに苦心した。
だが、デビルサマナーを抱えるにあたって、それも重要な事だったんだよね。
その時言われた「信用第一」というヤタちゃんの言葉がやっと理解ったんだ。
一人でふらりとやっていた頃には、不必要だった事が、今では大事な事なんだとね。

428 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 18:40:51
>>420
「〜ヤタガラスの使者 からの手紙〜」
いいえ、私の出番はここまでです。
こんな風に成り下がってしまって…この先着いて行く人がいますか?
私も着いて行きたくももう借金の肩代わりをしたくはありません。
ライドウはまだフンドシを履いていると言いましたね?
ライドウはあれでもモダンボーイの予備連なのに酷い妄想だわ。
いいえ、あなたがただの腐った探偵で
ライドウと意思疎通が出来ないのが口惜しいだけなのかも知れませんね、イカサマ麻雀の方?
あなたは近い未来、仕事をしなくてデビルサマナーに呆れられる探偵になる事でしょう。
探偵ではなく、無職の穀潰しですね。
今後どうこちらを背負って行くかは分かりませんが
借金や竜宮のツケに押しつぶされないよう頑張って下さい。
どうか鼻血を出して逃げ出さないように。
ヤタガラスの使者はいつでもあなたを見守っています。
異界開きくらいしか援助できなくて申し訳ありません。まだまだ長い時間、そちらを監視しております。
ではお願いしますね。…ライドウ。

…………。
…や、ヤタちゃああああああああああああああああああんんんんっっ!!

429 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 18:48:00
>>421
こここ、これ、他にも貼ってあるのォ?
怖ッ! ヤタちゃん、怖ッ!

内容はひんやりと俺の臓腑をえぐり取るようなこの手紙…。
何故、色々な所に貼ってあるって分かるの?
ひょっとして、神社の境内に貼ってあったり──とか?
これ、帝都で探偵って言ったら俺だし、ライドウってはっきりと書いてあるし
読む人が読めば簡単に誰の事か理解っちゃうじゃないの。

ハァ。
しょうがない。
ヤタちゃんの機嫌を取りに、「名も無き神社」に行ってくるか。
この時間、まだ電車やってるかなぁ。ふぁあ。

430 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 18:53:10
レス好きだけど作品知らないから顔分かんない。
画像ある?

431 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 18:55:49
>>430
http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/summoner/chara/chara002.html

432 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 19:00:28
おすすめのAV女優教えてよ

433 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 19:00:46
>>422 ライドウの仲魔
ま。うっれしい。
アズミさんじゃないのぉ。
いよっ、この「心のお母さん」!
あはははっ。これだからやめられないのよね〜。

「おむらいす」かぁ。ハヤシライスの次に好きだよ!
ううぅ〜ん、ハイカラだねぇ。
わわわ。いい匂いしてきたなーっ。

はふはふ、ごっくん。
──いやぁ、この適度な玉子の焼き加減。中のライスの滋味。
このとろけそうな所がたまらないね。うんっ。美味しい!!
また麻雀でお会いしたいね。アズミさん!
あんたとやると俺も好調なのよ。これ、本当。
仏頂面のライドウの仲魔で辛いことなんかはないかい?
困ってることはないよねー?
俺、探偵だからさ。たまには麻雀の時以外にも交流できたらいいね。
今日は晩飯にこんな美味しい「おむらいす」を作ってくれて。
水系の日本の悪魔だっていうのに、熱い調理させてしまったし、ほんと、ありがと。
珈琲なんて好きじゃない? よかったら、さぁ。
飲んでいってよ。あははっ、あんたみたいな悪魔だったら、俺も怖くないからさっ。
ゆ〜るゆる〜と、宵の時間を過ごして行ってよ。たまには、ねっ。

434 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 19:01:15
あざーす。帽子?はお気に入りですか?

435 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 19:26:01
>>424
──! ──! ──!
ちょ、ちょちょちょちょっと。
まぁた、ライドウの仲魔が漏れてんのー?
俺、困るよ…。ライドウ、聞いてる?

うっわ。完璧、無視。アズミさんに口元ふいてもらっちゃったりして、すっかりお食事時間!
ねっね。君、「ニィト」って意味分かるんだ?
ほぉ…。

うあああああああああああっ、それだけでも俺の上を行ってるよぉ!
俺、外来語ってよく理解らないんだもんよ。ううっ、疎外感がッ!
しかし「ニィトになったよー」って諸手を挙げて嬉しがっているという事は
「ニィト」…も差詰め悪い意味じゃないのかねぇ。
取り敢えず異国の人の名前じゃーないって事は理解できた。
おめでとう、俺! 明日に向かって撃て! 俺!

>>425
…! …くっ。
これがライドウに聞いてた「呪殺魔法」か。…すごいな。肩、掠めていったよ。
梵字のようなものが見えたが……。ん?
ちょっとちょっと! 呪殺はお前さんにとって挨拶ですかー!!
そんな所に座って珈琲啜ってないで、なんとか言ってよぉ。もぉう。
あ、ミルク欲しい? …ん。どーぞ。

──ったく。最近の餓鬼はぁぁぁあああああ!!
ハァハァハァ…

436 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 19:47:34
>>430
レ…レレレのレー?
うーん、我ながらよく分からん事を言っちまったな。どーしよう?
俺の顔は、まぁ、ブロマイドを売ってる少年探偵なんかじゃないからね。
知らないのも無理ないというか、普通知らないよねぇ〜〜。
無論、俺は探偵だし、以前は密偵の立場だった。…これは内緒だが。
その頃の名残もで、いつでも隠密行動が出来るように、こうダービーハットを被っているのさ。

>>431
ああ。ヤタちゃんに言われて写真館で撮った写真ねぇ!
なかなか上手く撮れてると思うよー。
あの時はまだライドウが来る前。色々とバタバタしてた時だね。
ヤタガラスの使者の姉さんが俺の前に現れた時は些か吃驚したけれど。
もう俺は、俺の「立場」を受け入れた。
この話は、ここまでにしようか。──うん、また、次の機会にね。

437 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/05(月) 19:48:57
>>432
朝に夕べに、こうやって街の風景を見ているとさ。
河縁にぼんやり、白い姿が見えるんだ。
蘭の花みたいに、綺麗な薄緑色の。

もろ肌脱いだ女性なんだけどね。銭湯に入って、ゆったりと着物を着ているの。
本人は自覚が無いだろうけど、頬も火照って、真になよやかな風情なんだこれが。
なかなかお目にかかれないっていうか、今は文明開化の時代で洋装が憚りだしてるからね。
俺としてはうなじが見えないのが寂しい。だって、男だもの。そーゆーのって、あるでしょ?
だから、たまに姐さんが首回りをはだけていたりすると、ぐっと来るね。

>>434
やっ。いつもありがとさん!
ここらへん見回ってるの、銀楼閣から見てたよ。
自警団の若い人でしょ。いつも気を配ってくれて、あっりがとねー。
ダービーハットの事ね。うん。帽子はかなりの気に入りだよぉ。
これは米語なんだけど、もうちょっと風情が違う物だと、「山高帽子」とも言うのね。
ま、キャメル地がお気に入りと言えば…そうかな。春色が似合う男なんでね。帽子もこれ。

438 :業斗童子:2007/11/05(月) 21:51:37
…くっ…、駄目かっ…!

おぉーい聞こえるか皆…。

俺は袋小路に閉じ込められたらしいっ…。
四方を属性の違うシキミの壁に塞がれた…。
ライドウと合流できればいいが…、微妙だな…。

暫くそちらに顔を出せぬかも知れん…。
ニャァァァァァァァ…。

439 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 23:38:13
ナイスニート!
ジャストニート!

440 :以上、自作自演でした。:2007/11/05(月) 23:53:11
お前はニートボールだ!

441 :以上、自作自演でした。:2007/11/06(火) 00:46:37
ゴウトタン…待ってるからね、きっと生きて帰ってきてね(つω・`)

442 :以上、自作自演でした。:2007/11/06(火) 02:00:16
ごとうー

443 :雷堂:2007/11/06(火) 20:51:41
よし、天津金木を1本手に入れてきたぞ!
鳴海、我に何かできることがあれば言ってくれ!

・・・へっくし!

444 :以上、自作自演でした。:2007/11/06(火) 21:15:08
444ならライドウは任務失敗して男娼になる

445 :以上、自作自演でした。:2007/11/06(火) 23:25:40
鳴海さん、あいすくりん奢ってください

446 :以上、自作自演でした。:2007/11/07(水) 18:26:01
ペルソナ3がアニメ化決まりましたね

447 :以上、自作自演でした。:2007/11/07(水) 19:04:40
ナルミさん一万年と二千年前から愛してる

448 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:54:53
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
今日は冷えるね。
こんな時こそ熱々の珈琲だよ。さぁ、君もやって行かなぁい。

>>438
おっ。ゴウト。…声、聞こえてるよ!!
そうか…成程。袋小路はこの辺りは沢山あるから、見当が付きがたいな。
助けに行くのは、ライドウに任せよう。──ライドウ。宜しく頼む。
暫く顔を出せなくても、俺も皆も待っているからな。
その事を忘れないようにね。…帰ったら、あたたかいミルクで乾杯しよう。

>>739
えええええ! …それ、ナイスなの────っっ!!??
よく理解らないよ!「ニィト」って相変わらず謎だしぃ!
何か侮辱されてるような気もするが! いや、まあ、いいか!
……。ん、そっだねぇ。
ジャストじじいの爺さんならミルクホールでこの間会ったけど。
あの爺さん、昔はデビルサマナーとしてならしていたみたいね。
俺は一介の探偵だけど、あんなふうにいかした爺さんになってみたいよねー。

449 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:56:34
>>440
赤い髪の人だ。異国の人かな。それにしても染められたように赤々しているが。
君、この辺り、よく知らないでしょー?
だぁって、言動がなぁんか胡乱だもん。落ち着きがないっていうかさ。
まるで年端のいかない少年みたいじゃない。図体はでかいけどさぁ!
来てくれた記念だ。珈琲、届いたばかりだから、ほら、やってやって!

お。ブラックで飲み干した。かぁっこいい。
また来てくれよな。今度は名乗ってくれたら嬉しいよ。
え。名前は教えられない? ──…何故によぉ。
俺はいつでも此所にいるから。戦いの合間に、また顔、見せて頂戴ねぇ。

>>441
うん。そうだね。
俺もゴウトが居ないと何か変なんだ。いや、「恋」じゃなくてね。「変」。
ライドウと合流できれば、そのまま、帰ってくるだろう。
これはライドウにひとつ骨を折ってもらって……いや。まてよ。
最近ライドウは遠出して調査しているから、其処で離ればなれになったのか!?
とにかく、俺も君も、ゆっくりゴウトとライドウの帰還を待とうよ。
なぁに、今生の別れってわけじゃあ、ないさ。
その内ひょっこり黒い顔で帰ってくるさ。きっとね。黒い顔で。黒顔でにょっこりと。

450 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:57:34
>>442
な、──何だっ!
何故か褌一丁のおっさんが刀持ってこっちを睨んでるような気がするぅ──っっ!
つとめて気にしないようにしよう! というか、これは、したら負けだ!!
ハァハァハァハァハァ…。か、肩で息するなんて久々だよー…。
こんな時こそ珈琲で気を落ち着かせよう。そうだっ、ミルクも入れて。
…ンン。さっき頭に浮かんだあの褌のお人、あの人も珈琲とか好きなのかなぁ…。

──はっ!
いきなり考え出してしまったよ! なんなのこれぇ!!
全く、一体ぜんたい何なんだっ! こ の フ ン ド シ 男 は ぁ あ ! !

451 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:58:03
>>443
異世界のライドウ君じゃない。
こぉ〜んば〜んはっ!
ささ、座って。今日は何の調査をしてたのぉ──?
先刻から褌男が頭から離れなくなっちゃってさー。往生してるのよ。
気分転換に、是非! 君の話が聞きたいなぁ〜〜〜〜っ。
「天津金木」…。ライドウだけじゃなく、君も持っているんだな。
ああ〜〜。鼻水垂らすな! 分かった! 熱々の珈琲飲んでくれぇ!
何、そっちの鳴海所長ってば、君に外暮らしでもさせてるのぉ?
「借金で首を吊るか吊らないかの瀬戸際」…だって?

そそそ、そそそそそそそ、そうなのぉ。
──怖い! そっちの話を聞くのが怖いよぉぉぉぉおおおおお!!
でも褌男は勘弁だしー! …取り敢えず、珈琲、もう一杯いくぅ?

あ。そうだ!
これ重要な事だったよ。
君宛の声で、答えられるものがあったら、是非答えてあげて。
これは強制じゃない。ふらりとまた来てくれるだけでもいいよ。
つまりは、時々は顔を見せてくれると嬉しいな〜ってこと。

じゃあ、よぉ〜ろし〜く、ねっ!!

452 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:58:42
>>444
任務失敗……ああ、何やら非道いらしいね。
寄ってたかって「か〜ごめ、かごめ」するらしいじゃない。──え、微妙に違う?
でもライドウに一回、聞いた事があるな。何か、逆に発奮するようになって来たって。
「あの輪に加われるよう立派なデビルサマナーになり、天寿も全うしたいです」…とか。
およそ十代後半の少年が考える事とはほど遠い言葉を発していたね。
…そんなに非道いのかねぇ…。まあ、たしかにあんまり死人に囲まれたくはないけど。
男娼になるにはもうちょっと愛想が無いと駄目でしょ〜! ライドウはさ!
その道もなかなか険しいって言うよん。俺は買ったりはしないけどねぇ。

>>445
アイスクリン?
あ。丁度パーラーで珈琲と一緒に頼んだ所なのよぉ!!
今日は自分一人で食べようと思ってたんだけど、どうも一つだけ頼むのは気掛かりでね。
思い切って、二つ頼んだとこなのぉ! グッド・タイミ〜ングぅ。
奢りって言っても、珈琲に毛が生えたようなお値段だし。
気にしないで食べてねぇ! そうそう、その顔!
ふふふ。見てると何だかこっちまで嬉しくなってくるじゃない。

453 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/07(水) 22:59:19
>>446
ああ。そうなのかい。
じゃあ祝電打たないとね。

ア ニ メ 化 決 定 最 高 !
頑 張 れ 負 け る な ア イ ギ ス 達 !

…。
えーと。ところで「あにめ」って、何?

>>447
「 一万年と二千年前から愛してる
 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
 一億と二千年あとも愛してる
 君を知ったその日から僕の探偵社には珈琲が絶えない 」

──あれ。ラジヲが鳴ってるね。
お洒落な曲だったなぁ。う〜ん、何の曲だったんだろうね。
こういうのも「一期一会」…って言うんだろうね。う〜ん、曲名が知りたぁい。

454 :以上、自作自演でした。:2007/11/07(水) 23:00:20
悪魔化したい

455 :くろいしんじ:2007/11/07(水) 23:04:37
お、自転車があるぞ
パクっちまえ




おめでとう!あなたはチャリンコチャーリー誕生の瞬間に出会えました

456 :以上、自作自演でした。:2007/11/08(木) 01:13:30
こちらは葛葉探偵事務所でしょうか?
噂を流してもらいたいのですが…

457 :以上、自作自演でした。:2007/11/08(木) 01:18:07
一時期、鳴海さんの下の名前が明かされてなかったのは
「何故ならその方が格好いいからだ!」という理由だったりしませんかどうですか。

458 :以上、自作自演でした。:2007/11/08(木) 01:23:15
鳴海さんの本名は鳴海雲国斎や鳴海万国斎や鳴海沈国斎だと信じてたのに!

459 :以上、自作自演でした。:2007/11/08(木) 09:46:17
ヤァ鳴海さん、造花の仕上がりはどんな具合かね?

460 :葛葉狂死:2007/11/08(木) 13:10:12
あ?シキミ?
あぁあの飴細工みてぇな屑な。
邪魔くせえからメギドで焼いてきたぜ。
猫?んなもん知るかよ。
辺り一帯火の海でカチカチ山の狸みてぇな連中が右往左往してたからな。
どっかで消し炭になってるかもな。
生きてりゃそのうち来るだろ。

461 :以上、自作自演でした。:2007/11/08(木) 23:42:50
鳴海さん、ここに飾ってある蓄音機ってすごくカッコイイですn……あっ!    ガシャ!!

462 :ブラウン:2007/11/08(木) 23:47:24
ふふふふふふふふふふふふが十個でとうふ!笑えよ〜

463 :以上、自作自演でした。:2007/11/09(金) 00:35:06
LV0 葛葉ライドウ?どうせ典型的クソゲーだろ?どうでもいいよ…
LV1 キャラはあんまりクソゲーっぽくないな。ってかこの主人公何で銭湯でも帽子被ってんの?
LV2 悪魔合体は楽しいな。ゴウトってのは猫なのに知的で結構いいかも。
LV3 ゴウトって女神じゃね?理想の猫って感じ・・・
LV4 タヱもドジっ子でかわいいな。伽耶とかリンとかヤタガラスの使者もいい・・・
LV5 鳴海って何も仕事してないのに上司面しててうぜぇ。鳴海働け!
LV6 鳴海結婚してくれ!
LV7 やべぇ鳴海最高!鳴海と水さえあれば生きていける!
LV8 鳴海と結婚した!俺は鳴海と結婚したぞ!!
LV9 やっぱゴウトは最高だわ

464 :以上、自作自演でした。:2007/11/09(金) 00:39:35
ゴウトがヒロイン
人間はおまけ

465 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/09(金) 09:04:37
今戻った…、ニャーム。
携えた退魔の水の効用かなんとか逃げ出す事ができたが。
帯をといて燃える着衣を脱いで川に飛び込む人間達…、ひどい惨事だった。
かような大火事を誰がひきおこしたものだろうな。
らしい振舞いではないからな、ライドウではなかろう。

あちこち毛が焦げたり少々不便だったりなんでな、至らぬ部分も出るかと思うが。
また頼む。

>>382
ニャ!?
なんと御主もデビルサマナーかっ。
偽名を使うとは、世を忍ぶ理由ありとな…、ウーム我知らぬ傍流とは幾つあるのやら。
電子か、噂には聞き及ぶ…、世の理は押並べて本質を明かせば電子に至るという。
いずれは悪魔も人もこの全てが電子の網に取り込まれる日が来るやも知れぬな。
…待て、だからそう威嚇するな…。

>>387
…おまえは管の外に出ていても溶けぬのだなぁ。
いや毛を凍らせるでないっ。
ウニャッ。

>>388
ミステリィというはよくわからぬのでなぁ…。
巷では探偵小説の他、冒険小説や武侠小説も包含されている分類のようだな。
想起されるのは…、森鴎外翻訳の『病院横丁の殺人犯』くらいだな。
ナルミは詳しいようだ、今度俺も御教授願うとするか。

466 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/09(金) 09:05:19
>>389
そうか御主も新徒か。
昨今取沙汰される職人見習いの事かと思われる。
なに、道は長くとも御主はその入口に立ったばかりだ。
己が内に能力を高める絶好の機会と発想するがいい。
道はいずくにか続いているものだ。
偶には立ち寄られよ、世間話でもしようではないか。

>>391
いやだからっ、そう戯れを申すなっ。
御主は毛の色が明る過ぎるっ。
俺の身体に引っ付くじゃないかっ。
全身毛だらけがさらに毛だらけだぞっ。
誰だっ雷電を発する輩はっもっとひどくなるじゃないかーっ。
フギャー。

>>391
おぉっ懐かしいな、ライドウ入学からもう数年か。
師範学校は軍人養成機関でもあるから、生半可な試験ではないのだ。
あらためて、葛葉の里での文武両面にわたる鍛錬が偲ばれるな…。
俺は門より先に入る事はできなかったが、運動場での体格検査は拝見した。
あれらのような前途ある若者が、未来を担っていくと思うと、武者震いがしたものぞ。

>>392
御主も見慣れぬ制服を纏っておるのう…、底知れぬ冷気を双眸に湛えておる。
胸元に掲げた花に目が行くが…、さて懐に忍ばせた仮面は如何なる心の現われか。
人の世を乱すも人の世に馴染むも御主次第だ。
刃物のような言葉、如何様に扱うかは御主のこれからの生き様によろうな。

467 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/09(金) 09:05:55
>>393
ウーム…、ライドウと俺は悪魔専門に立ち回っているからな。
人間を相手に立ち回る依頼は全てナルミが華麗にこなしている…、と信じ…。
たい…、が…、さて。

>>394
我ら葛葉一族の定めと心得ている。
争わぬでもよい相手と刃を交える事はないが、争うべき相手には全身全霊で対峙する。
殺戮の場に躊躇など不要、全ての業は我らが身に甘んじて受ける覚悟である。

…だがライドウはいささか異な見方をしておるようだ。
甘いとは誰しも思う、だが…、だからこそ十四代目は面白い。

>>400
ははぁ、そりゃちと気が早いな。
芸事も色事も相手がいてこそ趣もあるというものよ。
其処で御主がひとり申しておるだけでは埒もないというものぞ。
だがライドウもなかなか大したものだな、血まみれで鳴らす十四代目がナァ。

共に『節句』で杯を交わそうなどと声を掛けられるようになるとは…。
嗚呼涙腺が緩む…、ニャニャニャ。

>>402
おぉ休みをもらえたのか御主…、羨ましい限りだな。
葛葉の命を受けナルミの命を受けざるを得ぬ我々はなかなか休みなどないぞ…。
たまには日がな一日、日向ぼっこでもして毛繕いでもしたいものぞ…。
ニャーン。

468 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/09(金) 09:07:00
>>404
…見つからぬか。
見つからぬのかライドウッ!
聞き込みで仕入れた重要な案件だ、なんとしても見つけ出すんだライドウッ!

>>405
ナルミ…、溶かしたくばいつでも声を掛けて寄越せよ。

>>406
俺の耳か…、まぁ確かにこの身体は元が死体ではある。
耳も削げ今にも鴉の餌にならんとした筈の身体ではある。
だが今の俺には必要なのでな。
御主はそういった事柄に情欲を感じるのやも知れぬが。
断る。

>>407
これは何を差し置いてもなお一大事。
おいナルミ、手助けが必要なら言ってくれ。
猫情報網を駆使して捜査を円滑に進める事ができよう。
ヤァお嬢さん、肩を落とさずとも良い、直に吉報を届けようぞ。

469 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/09(金) 09:07:48
>>408
…七五調の暗号文と見た。
あさくらの
まったいらなむね
によりなる
うみもごとうも
つぶれたの
思うは…、明治政府衆議院議員朝倉親為。
表裏のない人物と思うていたがさて、その胸中になにやら響くものありて。
海軍ならびに政治家後藤新平に打撃を与えた…、と読み解く。
…怪文書であろうな、当時の情勢を知るものなら即座に偽書と断定しよう。
真偽の程は闇の中、か…。

>>409
…まぁそんな顔をするな。
じゃれてみただけだ。

さて今日はここまでにしておこう。
こう毛が焦げたままではいささか心地が悪いのでな、毛繕いしてくるよ。
ライドウも雷堂も己の成すべき事をなしているようだ。
よいよい、事あらばすぐにでも顔は揃うであろう。
おいナルミ、遅れてすまなかったな。
気長にやらせてもらうぞ。

470 :葛葉ライドウ:2007/11/10(土) 02:39:29
只今戻りました。(…誰も居ない、か。)

皆様への返答は後日、日を改めまして行いたいと思っております。

それでは…御休みなさい。

471 :以上、自作自演でした。:2007/11/10(土) 04:44:37
ライドウお帰り
きみがいない間モンゴルオッパイもんでたよ

472 :以上、自作自演でした。:2007/11/10(土) 08:00:32
おはよ

473 :朝青龍:2007/11/10(土) 19:37:54
いやん///
>>471さんのエッチ☆

474 :葛葉探偵事務所所長:2007/11/11(日) 00:54:22
ライもゴウトもお疲れ様。
では次の依頼についてだが…

475 :以上、自作自演でした。:2007/11/11(日) 00:57:05
お勤め御苦労様です。差し入れ持ってきました。
あの、料理下手なんでこんな物しか、ですけどっ…
つ【おにぎり】

476 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/11(日) 14:02:14
…今日は少し冷えるな。
暖を取りながら少し語りでもするか。
ニャーム。

>>414
…で、間に合ったか?
ナルミの仕事が増えてもイカンからな。
あくまでもナルミの仕事がな。

>>417
…食うのか、これを?
人の欲求というは底知れぬな、俺の時分には想像もつかなかった代物だ…。
第一がだな…、これはなんというか凄い色をしていないか?
ウム、どれどれ。
…!

…ミルクをくれ。

>>418
…なるほど確かに辛い息をしている。
御主は辛さは平気か…、そうか。
ウム、俺も今世にもっと馴染まねばならぬようだな。
若い者に負けてはいられん。
たとえ猫の身体であろうと心は老いてなお盛ん。
ニャー。

>>419
そういえば気にした事はなかったが。
相当に高額やも知れん。
ライドウの給金が目減りするほどの高額やも知れん。
…気にしてはイカンのやも知れん。

477 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/11(日) 14:02:45
>>420
ほう、ここにも怪文書か?
有名税というやつだな、ナルミもなかなか名が知れたという事だ。
そ知らぬ顔で昼行燈を気取ってはいるが、なかなかどうして。
まぁ男には多少の翳があってもよいな。
ベラベラと何もかも喋る男は薄く見えるというものよ。

>>421
フーム、一帯に貼られているか。
まぁ悪戯と思うて笑うもよかろう。

>>424
御主も新徒とな…。
案外直に勤め先が見つかるものよ。
捨てる神あらば拾う神ありと言うではないか。
しかしここは物の怪にも人気だな、喋るは立つは唸るは…。
…おおおおお俺は仕方なかろうっ。

>>425
ギニャッ!?
…ムゥッ、驚いたじゃないかっ。
御主どうやら何処かでその呪詛聞き及んだな?
掛け声だけで効果が出るものではないのだぞっ。
…気をつけよ、人を呪わば穴二つ。
例え戯れであっても、言霊はじわりじわりと人心に染み入るぞ。

>>430-431
おぉ、ナルミも人の子にして人海に佇む一片の小船のごとし。
俺がとやかく言う事ではなかろうな。
浮世に漂い其の身、流れ流れて幾重と紡ぐ。
まぁ寄ってやってくれ。

478 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/11(日) 14:03:54
>>432
小気味良い音が聞こるな、醸造所が近いとみえる。
澤乃泉という宮城の酒を御存知か。
マァ酒好きなら知らぬでもないか。
リリンと鳴る風鈴のごとき口当たりと申すものもおる。
アァ…、今の俺には口にすべくもないがな…。

酒と女は同じものというな。
滑らかな舌触り、指すような喉越し。
どうにも欲しくなる癖に、度を過ぎれば身を滅ぼす。
まぁ若いうちは羽目を外すも偶にはよかろう。

>>439
おぉ御主その意気だ。
必然も偶然も束の間の戯言よ。
境遇なぞ高らかに笑い飛ばしてしまうがよいよい。
新徒であるからにはその先が必ずやある。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊ってみようではないか。

>>440
…いやしかし丸く収まってしまうのは詰まらぬだろう。
棘のひとつもなければ引っかかる物とてないというものよ。
見れば御主も随分尖っているようではないか。
曲げるな、貫け、それで朽ちるならそれも一興。
さて生まれ変わるなら御主、なんとする?

479 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/11(日) 14:04:29
さてナルミ、この事務所には炬燵は出さんのか?
あると嬉…、いやいやなんでもない、なんでもないぞ!?
とりあえず毛布を寄せて寝床を作るとしようか…、ゴソゴソ。
ムフー。

おぉ雷堂もライドウも大事無い様子。
お前たちは各々腰を据えて事にあたってくれ。

では少し休む。
ニャムニャムニャム。

480 :以上、自作自演でした。:2007/11/11(日) 14:12:49
ぴ た ご ら すいっ ち♪

481 :近所の野良:2007/11/11(日) 14:30:16
みゃ〜ん(ゴウトさん遊ぼ〜。)

482 :ドラえもん:2007/11/11(日) 14:32:48
やぁ

483 :以上、自作自演でした。:2007/11/11(日) 15:11:25
くくく・・・

484 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:40:16
>>454
ふぅん…?
悪魔化……か。
! もしかして、怪人になりたいとか言っちゃうわけぇー?
ふうむ。どうしてそんなふうに思うのか、ちょーっと興味があるな。
怪人になるのはなんらかの理由がある。怪人赤マントも、それ。
社会に対しての自分の立ち位置、そんなものが瓦解する時。
それは果たして起こり得るのではないかな。
…個人対社会という関係に於いてなるものと俺は把握していたが
もしかしたら、そう思いが深くなくても悪魔化──悪魔の力を借りる時代が
いつか……。来るのかも知れないねぇ。ふふ、単なる憶測だけど、ね。

>>455
い い か ら お 前 は そ の 場 で ジ ャ ン プ し て み ろ
い い か ら ! !

>>456
く、「葛葉探偵事務所」ぉぉぉおお!?
違いますよ! ここはっ、「鳴海探偵社」…です。…そうだよね…
いやいや、最近ライドウばっかり手柄をあげてるが、名前まで覆される謂われはないよ!
──う、噂を流す? そういう仕事を請け負う探偵もいるのかい──?
……全然、知らなかったな。こりゃ、勉強不足と言われてもしょうがないね。
とにかく、すみません。噂を流すなら「ミルクホール」にでも行ってみて下さい。
あの場所なら、善男善女、色々な人が集っていますから。結構、上手く行くのじゃないかな。

485 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:41:41
>>457
ああー。

んー、そうね。そういう理由もあるのかもねー。
ま、俺自身は下の名前を名乗るまでもなかったんじゃないかと思っているが。
本当のところ、どうなんだろうねぇ? 手抜き? うっかり? んん?
鳴海という名字は俺は気に入っているよ。三味線の音とか、俺は好き。
だから「鳴る」って字が入ってるのは俺としては嬉しいんだ。

でもさ、伏せられてたっていうとさ。何か「謎の人物」って感じだよね。
もしかしたらそういう摩訶不思議な風情も出したかったからなのかもね。
いや、自分で言うのもなんだけどさ! ははっ。
一皮剥けば俺だって単なる男子だし、そうするとライドウの名の方が気になるんじゃない。
本質的には。

>>458
まー。下の方に強い名前だこと。
何々斎、っていうのはひとかどの名を上げた人物が名乗るっていう印象だな。
俺はヤタちゃんに監督されてるような身だからね。ま、大雑把に言うとね。
誰も自分の軛からは逃れられない。俺は、この「昌平」って名でいいと思っているよ。

486 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:42:20
>>459
そうそう、ライドウに弾薬箱奢っちゃったからねー。いませっせとお花作ってるのー。
ほら見て、薔薇とこっちは百合の花。なかなか上手い出来でしょー?
──…ってぇ
何をやらせますか! 俺は造花なんか作って内職なんぞしとらんわ──っっ!!!!
ハァハァハァ。全く、ここの人は何というか想像力が豊かすぎだよ!
なんで俺がちまちまちまちま造花作りに励まにゃならんのよっ!!

>>460
おォ。…この間擦れ違った白装束の男か。
ゴウトは黒いけど、消し炭にはならない。ライドウも追跡してる筈だ。
お兄さん。ここは矛を収めてもらってさぁ、陽気に珈琲といかなぁい?
あんたも口では強がってるけど指先に来てるよ。…俺の目は誤魔化せない。
ああ、そうだな。生きてれば絶対に来るよ。ゴウトはそういう猫だ。

はい。珈琲。
それとも番茶かなにかの方が口に合うかな。
ミルクはいい、ザラメ砂糖は入れてくれ?
…そうだな、疲れてる時は甘いものがいいよね。
どうやら、あんたを待つ人もいるようだな。ほら──。
瓦斯灯の下で待っている影がある。お目付役なのかい?
泣かせないように、せいぜい優しくして上げてよ。ね。

487 :以上、自作自演でした。:2007/11/11(日) 21:42:21
ふんぬらば

488 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:44:27
>>461
そうでしょそうでしょ、此所の丁度品って結構拘ってるのよね〜。
その蓄音機は月給一月分くらいかな。というわけで…。
理解ってるよね?
ふふふふふふふふふふふ……。ふあっはっはっは、ゴフゴフッッ!!
あー。喉詰まった。いいよ、其処置いておいて。保険かけてあるから、大丈夫。
何はともあれ、お前さんも手がかじかんで滑ったみたいだし。
ほぉら、あたたかい珈琲。熱々だから火傷しないようにね。
ふふふん。男鳴海昌平、こーんな事では動じたりしないのさぁ〜。

>>462
「ふ」が二個多いよ。…ああっ。そっちのが気になって…!
肝心の返答が見つからないじゃない。
「興味」は高くなったけどさ。──って、俺は「愚か」なのか?
それにしても、君、學友から「ブラウン」って呼ばれてるんだな。
どうしてナンデスカ? オシエテモライタイデース。何故か片仮名喋りで。

>>487
うわらば!
とか言ってみます。いや、通じるかどうか分からないんだけど。
ゴロツキのお兄ちゃんかなー。なんにしろ、一杯やって嬉しそうだから、いいか。

489 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:45:13
>>463

 LV0 葛葉ライドウ?どうせ典型的箱入りサマナーだろ?どうでもいいよ…
 LV1 仏頂面だけど悪気はないみたいね。ってかこの子なんで猫と目線で会話してんの?
 LV2 ミルクホールはいいな。店主はそのうち猫にまみれて死ぬかも知れないが結構いいかも。
 LV3 ライドウって女神じゃね?理想の使いっ走りって感じ・・・
 LV4 タヱちゃんは相変わらず気絶するな。伽耶ちゃん髪の毛処分したの俺よ・・・
 LV5 ヤタガラスの使者って権高で五月蠅い。稲荷までしゃべるの!?
 LV6 ヤタちゃん結婚してくれ!
 LV7 やべぇヤタちゃん最高!ヤタちゃんと水さえあれば生きていける!
 LV8 ヤタちゃんと結婚した!俺はヤタちゃんと結婚したぞ!!
 LV9 やっぱ富士子パーラーのヨシエちゃんは最高だわ

>>464
ゴウトがヒロイン? ああ、猫ってのは雄雌関係なく、どっかなよやかだからねー。
触っても触っても遠い感じがすると言うか。具体的にするっと腕から抜けると言うか。
不思議な感覚だよ。その辺りの野良猫とかさ、ちょっと機嫌よくなって、抱っこしようとしたら
もう、駄目。絶対、抱かせないのよぉ。これちょっと何で、とかいつも思うんだけどさ。
人を見てるのかねぇ。そうだとしたら、何だか腹立つなー。
ゴウトもしゅるしゅる腕を抜けるよね。ヤタちゃんから聞いた通り、普通の猫じゃないわけだが。

490 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:46:07
>>465-469
うわっ、ゴウト、どこで焼いて来たんだ。…だいじょうぶなのぉ〜?
ライドウのお目付役なんだから、ま、そのへんは大丈夫だと思ってるけどさぁ。
ひょっとしてメギドの火で焼いた…、あの男…。
わー、怖っっ!! あんま危険人物、野に放していいのぉ──っっ!!??
ま、ゴウト。帰って来てくれて俺は嬉しい!
此所に来るお客さんはもっと嬉しい筈だ。
お互い息災で行こうな。

>>470
おっ。
ラ〜イド〜ウちゃぁ〜ん。遠出の任務はつつがなく終わったのかい。
こっちで暖まっておいで。熱々の珈琲が届いてるよん!
はぁい。御休みぃ。ちゃんとあたたかくして寝ろよ。この頃、寒いからね。
こう言っているうちに背中の方に風が来てさぁ。隙間風、嫌だねぇ。全く。

491 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 21:49:16
>>471
何故。何故モンゴルオッパイ!?
モンゴル由来の悪魔と言えば……「モー・ショボー」…だっけ?
麻雀やってるとさ、結構いい感覚で食らいついてくるんだよね。あの子。
あの子にはオッパイないんじゃないの。本人居ないから言えるけどさ。
麻雀ではライドウとどっこいどっこいの腕かな。結構、勘がいいよね。
ああ、また喚んでくれないかな。「おじちゃんおじちゃん」ってのがうるさいけど
結構気だていい子だと思ってるよ。まぁ、あくまで「娘」じゃなくて「子」だけどねぇ。

>>472
はぁ〜い。
おっはよ〜さ〜んっ!!
と言っても今は夜なんだけど、……ね。
まぁ気分だけでも爽やかに行こうじゃないの。ねぇ?
あ、そうだ、朝といえば珈琲。丁度注文したてのがあるんだ。どうー?
ミルクもザラメ砂糖も、どんどんやっちゃって。
飲みやすく飲むのがいっちばん! だからねぇ〜。
…ああ。砂糖、入れすぎた。

>>473
…ブ────────────────────────────────っっ!!!!

くっふ、げふん、けほ、こほっ… はぁ、はぁあ…!!
一言言いたい所だけどあんまりにも破壊力がありすぎなのでここは一旦退散だっ!!

でゅわっ。

492 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 22:06:24
>>474
ここは一体いつで、何の時代なんですかぁぁぁあああああ────っっ!!
…ン。くらっと来た。くそう。深酒もしてないのに何故だよ!?
ああ、俺が大声上げて酸素不足になっただけだな。だな…。

♪「 ボン、ボンボボンボン、ボンボボン、ダカダカダンダン…… 」

うわー。お洒落な音楽。何これ。
えー。これがこの「事務所」の音楽なのぉ!?
蓄音機は見当たらないが…。へぇ…。まるで、天から降ってくるような音。
ちょっとこの柔らかそうな長椅子に掛けさせてもらうか。
うう、音楽が心地いいなぁ…。このまま此所で眠ったらどうしよう……。

>>475
…ハッ!?

ふぁあ。
ごっめぇん、ごめん。ちょーっと今眠ってたみたいねぇ!
でも、大丈夫よ。今起きたからさ。起こしてくれて、あ〜りがとねぇ!
──え。もしかしてこれって、君が作ってくれたのぉ!?
ああ、海苔の香りがいい。パリッとして、まさに極楽の味だねぇ〜〜。
ありがとう。これ、ライドウと雷堂とゴウトにも食べてもらっちゃうね。
本当にありがと〜〜! いやぁ、なんか今日も頑張ろうって気になったよ。

……うん。うまい!

493 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 22:17:25
料理下手なんて謙遜なんかしちゃあ駄目だよ。
こんなに美味しく飯が炊けるんだからさー。
ほら、米一粒一粒が立って…、これは心を込めて炊かないとこうはいかないでしょ。
俺の方からは珈琲くらいしか返すものがないけど。あははっ。
ん〜じゃあ、ミルクは入れる? ザラメの砂糖は?
もう、遠慮なんかしたら駄目だよっ。
さぁ、はい、ここに座って。ゆっくりしていってね〜〜。

>>476-479
んー。じゃあ、明日模様替えして炬燵出すかね。
それとも、ライドウの部屋に炬燵出すかい?
どっちでもいいよ。どうせ依頼人は来な… いや、殆ど来ないし。
そうだ、今日の所は、この林檎の木箱に毛布を入れて〜。
はい、ゴウトちゅわ〜〜ん。入りましょうね〜〜。
……。よし。
こうすると結構朝方の冷えも凌げるでしょ。
じゃあ、炬燵はもうちょっと、待っててねぇ!

494 :アズミ:2007/11/11(日) 22:28:53
さてと
鳴海さん頑張ってるみたいやし、こーひぃでも淹れたろか

495 :ハッサン:2007/11/11(日) 22:30:37
そーれハッスルハッスル
おまえらも俺のようなマッチョになろうぜ!

496 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 22:46:15
何か、林檎の木箱に入れたらゴウトが捨て猫に見えてくるんだけど。
ライドウ、あんまり寒かったら布団に入れてやれよ。
ただの猫じゃないなんぞと言ってるが、寒いのは堪えるからね。

>>480
うわっ。何、何ィ────っっ!?
変な所押さないで下さい!
主に喉元を小突かないで下さいっ!!
え? えぬえちけーきょういくばんぐみ? はい?
ちょっとよく理解りかねるところがありますが!
えいっ。取り敢えず俺も「 ぴ た ご ら す い っ ち 」!

…はぁ。な、なんか疲れた… 年かな、俺。

>>481
やぁ。夜の集会は終わったかい?
おお〜、毛並みのいい猫ちゃんだねぇ。ゴウトに会いに来たのかな?
ゴウト、ゴウト。林檎の木箱で寝てる ゴ ウ ト ー !

>>482
だっ… 達磨…?
達磨だよな。だと思うんだけど、何か変な奴だなぁ。
ヒゲといい、首輪といい、耳でもあったら猫のでかいのだねぇ。
やぁ。俺はここの探偵社の所長の鳴海昌平っていいます。
ところで君は……。…うわあああああっ!!
この手! この手、指がないって言うか──握手したらひっついた!!
ああああああああもう怖いよおおおおおおおおおおおおあああああああ
ライドウ、ゴウト、早く来てくれ…!!
片隅で震えながら助けを求める俺…!!

497 :おしりかじり虫:2007/11/11(日) 23:03:05
(・∀・)

498 :アリス:2007/11/11(日) 23:06:23
おじさん、お洋服買ってー



499 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 23:09:13
>>483
え 誰!?

今、さっきの喋る達磨のせいで涙目になってるの!!
そんな所に追い打ち掛けないでくれるぅ!? 頼むからっっ。
って、笑いながら立ってないで、座って珈琲でもやりましょうや。
先刻の達磨は机からどこぞへ消えて行ってしまったしさ。
ああ今度こそゆっくり…。 ん、今日の豆は何だろうね。
苦いけど甘味もあって、滋味溢れるとはこの事だぁねぇ。

ああ。ふぅ。──至福の時。
そういえばさ、先刻は何で笑っていたのさぁ。
あああ、もう、うろつかないで。座って答えてよぉ。
調度品が気になるのかい?

レコードも一応あるが、ちょっとしか置いてないよ。
俺、音楽はからっきしなんだ。
ライドウやゴウトの方はよく分からないが、ね。
…ん、そうだね。ゴウトは「ただの猫じゃない」そうだから、音楽の事も
案外、よく識っているのかも知れないな。いや、これは憶測だけど。
まぁ、名曲が聴きたいのなら、レコードを聴かせる所に行った方がいいかな。

ん。どちらにしても、また来て頂戴よ。これ、約束ねぇ!

500 :朝倉葵鳥:2007/11/11(日) 23:21:42
500なら私はナイスバディ美人記者!

501 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 23:27:49
>>494 ライドウの仲魔
いいですねぇ、いいですねぇ。
丁度もう一杯…って思ってた所なのぉ!!
アズミさん、いつも思うんだけど、西洋式割烹着着たら。
色っぽさでライドウも撃沈! しちゃうかもよぉ。
……。
え、今でも充分色っぽいですか。
そりゃまた失礼しましたぁ〜〜っっ!!

ん。ああ──。珈琲、美味しいよ。
麻雀ばかりだけでなく、こうした事にも長けてるんだねぇ。
ライドウはアズミさんに感謝しなきゃな。
あいつの事だから、仲魔は大切にしてるんだろうけど。
さ。こっち来て。アズミさんも一緒に一息つきましょう。
たまにはライドウの仲魔じゃなく、ひとつの悪魔として話し合いません〜?

>>495
! ハッサンさん。まぁ、落ち着いて。
ここは探偵社なのですから、筋肉は要りません。…あんまし。
だけどその陽気な笑顔、いいですねぇ!
どうやったらそう、気分良く笑えるのかな〜〜。
俺は丁度ね、自分の立場ってものを考えてて最近眠れなかったんだ。
だけど、あんたに声、掛けてもらえて、目が醒めたような気持ちだよ。
マッチョ…筋肉はともかくとして、あなたにも親友がいるんでしょう。
いいなぁ。その親友が少し羨ましいよ。いつかその人にも会えたらいいなぁ。
あはははっ。こーんな事言ってるから駄目だね。
せっかくあんたも来てくれたんだし、パアッと珈琲でもやりましょう!

502 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 23:44:08
>>497
そっ……。

そんな期待を込めた瞳で見詰められても…ど、どうすればいいの?
よく分からないから、お前さんも珈琲、やっていきなさい。
このアズミさんが淹れてくれた美味しい美味しい珈琲があるからねぇ。
ほい。ミルクもザラメ砂糖も入れておいたから。
どうだい。

って、あんた!
そそそそそそそそれ、アズミさんのお尻──っっ!!
囓ってる! 囓ってるよ! 止めっ、やめぇぇえ──い!!!!
ハァハァハァハァ… ハァハァハァハァ…

アズミさん。ここは一つライドウの管に戻って休んでくださいっ。
この人、何か囓り出すと止まらないようですからっ。本当!

503 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 23:45:45
>>498 ライドウの仲魔
俺はおじさんじゃないな。「おじ」と呼ばれる縁故も勿論いない。
というわけで、無視しとこう。うんうん、それがいい。
っていうか、麻雀でスッカラカンにされた女の子に、そうそうほいほい物がやれるかいー!
というか本当に俺はまだ花の三十代だからっ!
「おじさん」呼ばわりすなー! すなー!

…ンン?
何か背中に二対の冷え冷えとした目線が……っ。
な、なぁんだぁ、「ネビロス」さんと「ベリアル」さんじゃーありませんか!
麻雀は今日はやりませんよね。では一体、本日、何用で……??

え、ええ、え──っ!?
何で! 何で俺この二人にしょっぴかれなきゃならないのォ──っっ!!??

ええええええええええ──っっ!!

504 :以上、自作自演でした。:2007/11/11(日) 23:51:01
あー、もしもし鳴海さん?
オレオレ、オレだけどさー


505 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/11(日) 23:54:24
>>500
うわぁ。五百までいったんだぁ。
おめでとう、俺。
あんど、ゴウト。ライドウ、雷堂。
来てくれる悪魔や人外の皆さん、人間の皆さん。
そして、颯爽と現れてくれた>>500のタヱちゃん!

>>500
はぁい。タヱちゃんじゃなぁい。
何何ィ? なんかこの辺で事件でも起こったのぉ?
五百人目の記念に、はぁい、アズミさんが淹れてくれた美味しい珈琲!
今日はミルクもザラメ砂糖も入れ放題だよぉん。ふふん。

で、何が美人記者だって。
……そっか。タヱちゃん、酔いが廻って足腰立たないと見た。
ライドウ、送ってあげてくれる?
だいぶん泥酔してるようだから、そうっと、ね。

…女性記者も大変なんだろうね。
…あんな事言うなんて、ね。
…本当に大丈夫かなぁ。タヱちゃん。

506 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/12(月) 00:01:37
>>504
…っていうかさ…
誰 だ お 前 は ぁ あ あ あ あ あ ! ! ! !
はっきり氏名を言えっていうの! もう、最近の若い子はこれだからぁ!

自動電話もお金が掛かるでしょ。
もー、緊急事態がなければ、こういう悪戯は駄目よぉん。
ま、今暇だから、電話で喋っててもいいけどさ。
何? 金の無心だったら本当のオジキか親に言った方がいいよぉ?
それで勘当されても俺はまっっっっったく責任、持たないけど!

俺はそう思うよ。うん。俺、俺。

……っていうか本当に、お前さん、誰だっけ?
郷里に同じような声の友人がいたような…?

507 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 00:06:22
鳴海の方がオレオレ詐欺の犯人っぽいってブラウンとチャーリーとテレッテが笑ってた

508 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 01:09:52
鳴海さんの昨日の夕食は何でしたか?
ライドウが作ったりもするんですか?

509 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 01:59:08
鳴海って普通に二十代かと思ってた。
ヒゲでも生やしたらもっと威厳も出るんじゃない?
うん。ヒゲの鳴海。…………… 気持ち悪い。

510 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 07:00:50
                  ,,,r------.、   , -‐――- .,_
   __,,,,,,,,---――-、   ,r"       i、 ,/'       ゙ヽ、   ┌―、
 | ̄      _、  ゙i  ,r"         V          '、    l   │
 |,,,,,-―''''''"゙゙゙ ,i  / ,i                      i    |  │
     .| ̄~ァ ,l  /  |        ________    i   l゙  ,i
    ,i'  │ ヽ_/  | ̄| | ̄ l/ ̄ 7 |     __,,,,,,,,,,,,,|  l   i'  .!
    ,i'   ,i'      l、_从__ツ   ./ "''''"" ̄          /   ゝ--'
   ,l'   ,i'         ヽ/  ,/              ./    i´""!
   く   ,i'          l  /              /     ゝ- '
    ヽノ           ヽノ \,_          ,r''″
                      ゙'ー、,_  _,,r‐''"
                         ''v"

511 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 07:06:57
                      _         
  ____   ______   | |_____ロロ      _ _                __          _
 |___  __|  |  ____  |  / __  __|       / / | |      く\  __,|  |__  rー――┘└―― ┐
    | |    | |     || く__/  ||         / / | |   /\  ヽ冫L__   _  | | ┌─────┐ !
    | |    | |     ||     / /        / | | レ'´ /  く`ヽ__|  |_| |_ー' | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|`┘
__ |  |___ | |_____| |     / /       く_/| |  |  , ‐'´     ∨|___   ___| r‐、 ̄| | ̄ ̄
|______| |_______|    く__ノ          | |  | |   _   / 〉  /  \     | | |   ̄ ̄|
                                    | |  | l__| |  / /  / /\ \_  / \_| | ̄ ̄
                                   | |  |____丿く / <´ /   \ // /\   `ー――┐
                                     ̄            `  `´       ` `ー'   `ー───―

512 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/12(月) 21:07:12
さて、足元から寒気が這い寄ってくるようだね。
こんな夜は珈琲で暖まろうよ。今ならほら、熱々だよ。

>>507
誰よそれ。何の三人組なんですか、それは!
「俺、俺」って言ってて詐欺が出来たら苦労はしないよ。なぁに言ってんのぉ。
世間を甘く見るなよ? そんな無心の真似で詐欺が成立するなんてありえない。
どーんな面の皮が厚い奴だって、無ー理でしょう! そんな技は!
……。あ、すまん。珈琲かかった?
ごめん、すまねぇ、許せ。
それにしてもブラウンとテレッテ、チャーリーって自転車盗んだ奴…だっけ?
その三人で括られるのって、世間ではオッケーなの?

うーん。お兄さん、よく分かんなぁい。

>>508
はぁい。こんばんは。
昨日の夜は、「麦とろご飯と青菜の煮浸し、小魚」。だったっけ。
秋はやっぱり自然薯が出まわるから。旬の味はありがたいものだねー。
ライドウが作ったり? ああ、勿論それはありでしょ!
賄いだけじゃ、しょぼしょぼで。俺は米を洗うのは結構昔からやらされてたから
あんまり抵抗がないのさ。だから、むしろ自発的に飯は炊いてるほう。
今頃だったら、薩摩芋と油揚げの炊き込みなんかいいかもなー。
よしっ、明日はそれを炊いてみるか。初めちょろちょろ、中パッパ。
赤子泣いても蓋取るな……ってね。

513 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/12(月) 21:08:03
>>509
想像で気持ち悪がられるなんて! くそぅ! でも想像に文句は付けられないし!
……まぁ自分でも髭はね。まだまだいいんじゃないの、って思っているよぉ。
あの人くらいの歳になったら、一応口髭でも作ってみようかな。
──「あの人」くらい、ね。
ふふふん。

>>510
うわッ。

今、何か「ズギュゥゥゥウウウン」ってきた。
なんだろう。よく、理解らないんだけど、胃の辺りがぐぐっと掴まれたような。
あー。なんだか胸まで痛くなって来たよ……! 畜生……! くっ。
日記帳をオジキに見られた時よりも心臓が痛い。おかしいな。
こういう時は物語ではさ、何かの前触れとかって、いうよね。

…大丈夫なのか、俺?…

514 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/12(月) 21:09:42
>>511
うわっ。でかい看板だな。

おまけに電飾まで付けて飾ってある。…ン、綺麗だな。
でも。広告としては「何を言ってるのかわからん」から、いまいち。

こーいうのの前で恋人達がああやって逢い引きの名残を惜しむんだよな。
今、丁度あの二人がやってるように。ふふっ、いいねぇ。いいねー。
女の子の方可愛いな…なんとなく見覚えがある気も。…!?
もしかして俺が今通ってる料理屋の女給!?
──ううっそ。俺、あの娘、好みだったのに。
口説こうと思ってたのに。

あああ。ああああああ!!!!

515 :大塚愛:2007/11/12(月) 21:11:20
あはんあはんあはーん

516 :赤根沢玲子&白川由美:2007/11/12(月) 23:09:40
乙女の怒り!メガユミ&メガレイコあとみーっくお・し・お・きパーンチ!

517 :以上、自作自演でした。:2007/11/12(月) 23:20:41
今演じているキャラ数:
キャラハン暦:
いままでに演じたキャラ数:
完走回数:
逃亡回数:
嫌いなジャンル、キャラハン:
尊敬するキャラハン:
荒らしをした事は:
自作自演をした事は:
同性と異性、どっちがやりやすい?:
個スレと総合、どっちがやりやすい?:
キャラハンをやっていて最悪の失敗談:
なりきりの痛さを本当に自覚してる?:
端末、ブラウザは何を使っていますか?:
自スレ以外の巡回スレを教えて:
キャラネタの自治について:

518 :ドラミちゃん:2007/11/12(月) 23:57:23
探偵さん、お兄ちゃんを知らな〜い?

519 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 00:51:42
>>515
こらぁ。年頃の女の子がそんな意味ありげに声、出さないの!
お兄さん、怒っちゃうよ。ま、そういう振りをしているだけだが。
おっとぉ。今日は頂き物で「さくらんぼ」があったんだ。
夜、少し冷えるが、君、どう?
ライドウにやろうかと思ったが、どうせなら女の子にあげたいし。
新鮮なうちに、ほら。召〜し上〜がれっ。
勿論珈琲もやってってくれるでしょ?
君の声、澄んでていい声だね。伸びやかっていうのかな。
ああ、ミルクと砂糖ね。──はい。忘れる所だったよ。

>>516
「鳴海 は 消し屑のように吹っ飛んだ!」
「HP に 20のダメージ!」

…ひ、いてて。
いっ、今のはなんだったのォォ────っっ!!??
ま、野郎から袋だたきにされるよりは、…何か良かったが。
いや、こんな事言ってるとまたゴウトに突っ込まれるな。程々にしておこう。

520 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 00:54:50
>>517

 今演じている人物像数: 俺の裏の顔を見せろと言うの? …全く。
 暦: 暦? よく理解らないが、今は大正二十年ね。これ、常識。
 いままでに演じた人物像数: オジキの前ではたんなる小僧さ。あとは、秘・密。
 完走回数:尋常小学校ではかけっこは一番か二番だったよん。よって、毎回完走。
 逃亡回数: 女の子と初めて逢い引きした時。胸がバックバクだったよぉ。一回。
 嫌いなジャンルの本、人物: ミステリに恋愛が絡むと嫌。ロジック物で押し切って欲しい。
 尊敬する人: 「あの人」が俺は好きだったよ。それと、叱ってくれてたオジキも、ね。
 荒らしをされた事は: 事務所荒し、界隈ではよく聞くが、うちはないね〜。
 自作自演をした事は: ダイイングメッセージとかの事?? …分からん。
 同性と異性、どっちがやりやすい?: あけすけだなぁ。異性に決まってるでしょ。
 個営業と総合業、どっちがやりやすい?: ん〜。個人営業が探偵ってものだからね。
 探偵をやっていて最悪の失敗談: 一目惚れした女性が亭主の浮気捜査を持ってきた。
 悪魔の痛さを本当に自覚してる?: 蚊帳の外ではあるが。切られたら痛いだろう。
 組織の末端は何を使っていますか?: 俺は使う立場じゃない。むしろ俺が末端だよ。
 自社以外の巡回店を教えて: そりゃやっぱり「富士子パーラー」ね。後は「竜宮」。
 筑土町の自治について: これからは火の用心だね。ん、それくらいかな〜。

>>518
はっ! 君は……。あいつの、いや、あれの仲間?
っていうか、うえええええ! い、妹だったのぉ!?
はー。吃驚した。吃驚したから、ちょっと珈琲でも啜りますか。……。うん。
お兄ちゃんなら少し前までいたんだけど、そこの机からズルゥーと帰って行ったよ。
本当に。嘘じゃないよ! 本当に俺、この目で見たんだからぁ!
よく見ると賢そうな子だな。…やっぱり、その手ってくっつくの?
そうだ。どら焼きを今日、ライドウと雷堂にって、買ってきたんだよ。
野郎二人はどっか行って夜更かし…いや、情報収集しているから、──ほら、これ。
君もそこの机から出入りできるんだろう?
怖いから、俺、今回は見ないから。
お土産にそれ、持っていって。ね。

521 :モグ:2007/11/13(火) 01:02:36
クポ

522 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 01:41:42
ふぅ〜
アロマが美味いぜ…

523 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 01:59:45
カレーライスは美味しいなぁ。
皆さんの好きな洋食はなんですか?

524 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/13(火) 11:20:10
フニャ〜。
猫は夜行性なのだが、昔の癖でつい起きてしまってな。
時折平衡が保てぬ故、惑う事もある。
ウム、今日は気張って参ろうか。

>>441
おぉ…、すまんなぁ、気を遣わせてしまったなぁ…。
シキミの一件以来、首輪の調子も今一歩でな。
未だ時折声を掛けられぬようだ…。
だが御主の声はしかと響いた。
良ければまた、この業斗童子とじゃれてくれ。
…土産をやろう。
つ【鈴】

>>442
見える、見えるぞ御主の心の内がっ。
褌姿で日本刀を携えているのであろうっ。
…黒猫が仁王立ちしているのであろうっ。

面 白 い じ ゃ な い か
…では土産をやろう。
つ【鈴】

>>443
おぉ雷堂、首尾は上々だな。
…だがそちらのゴウトがおらぬでは不備もあるだろう。
姿を現せばまた違うてもこようものだが。
なに、おまえの側の築土町に戻らば時間の誤差は消える。
長居してじっくりと詰めるがよいよい。
それに…、麻雀の面子に事欠かぬというてナルミがぼそりとな…。

525 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/13(火) 11:37:05
…風邪か?
此方の冬は厳しくなるようだ、暖かくして任務にあたってくれ。
なにしろ十四代目、世界は違えど葛葉の大事な名取だからな。

>>444
呵呵、それは俺の眼が緑のうちは許せぬニャー。
任務失敗したとてライドウは葛葉でも群を抜く切れ者よ。
十四代目剥奪なりしも葛葉精鋭部隊の捨て駒程度には使えるであろう。
マァ心配してはおらぬよ。
一度二度の躓きで道を逸らす様なら十四代目襲名すら無かった筈よ。

万が一ライドウそうなりし折にはその命、俺が絶つ。
葛葉の秘密外部に洩れる事罷り成らぬ故。

>>446
アニメ…、ほう撮影した絵を連続と成せば動いて見えるというか。
おおお驚いたっ、高柳卿は新たな技術に着手したかっ!
先立つ事大正十五年、世界初の映出に成功したと聞いたが。
知恵者とは貪欲なものよ、無邪気ともいうべき情熱に従い常に前を目指すのだナァ。
ニャーム、楽しみじゃないか。
西村卿の愛娘、アイギス嬢も登場するのであるのかな。
放映の暁には、帝都全土か沸きに沸くであろうな!

526 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/13(火) 11:57:22
>>447,454
…聞こえたぞ。
ささやかであるが次の句しかと聞こえた。
合体したいのか…、強くなるを欲しているのだな。
異種に変容したらば則ち、御主達はあるいは何かを喪うであろう。
代償として得た力が御主達に何をもたらすかは判らぬ。
それでも望むか?
そうか。
守りたいものがあるか。
フフフ…、俺と同じじゃあないか。

俺は故有りて獣に身をやつしている。
不自由もある…、だか俺には果たすべき信念がある。
俺は御主達に悪魔化を奨励する気は無いがな。
その幾ばくかの思いは感じた様に思われる。
ナァ、偶には此処に寄ってくれ。
話をしようじゃないか。

>>455
サァカスに入団するのか?
火の輪潜りを身につけたらば良い腕前を披露できるかと思うぞ。
サァカスチャアリィ…、ムムム御存知無いか…。
…ところで御主は幾つ通り名を持っておるのだ?

>>456
ウムム確かに帝都は広いようで狭い。
ナルミの諜報能力を持ってすれば容易いやも知れぬ。
それで世間がひっくり返る事もあろうな。
噂噺は女子が牛耳るとも云う。
つまり男は惚れた女子の与太噺とて鵜呑みにするという事よ。

527 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/13(火) 12:11:23
…富士子パァラァやら竜宮やらあれやらこれやら…、ナルミの行く先は多いらしいからな。
どうだろう、依頼代金は三千円くらいか?
おやナルミは断ったか…、そうか。

>>457
…そうだったのか!
俺は偽名かと疑った時期もあったのだ。
ヤタガラスが目をかける男なれば曲者と思うてな。
裏社会に通じた者には相応の振舞いもあるかと思うてな。
いやいやナルミ、見くびっていた俺を許せ。
後ろから女に刺されたとて悔い無しというその生き様しかと見届けよう。
ニャー。

>>458
おぉ、洒落が効いているな。
遊郭おつきの流しでその名を持てば、やんやと喝采も浴びよう。
偶には名乗るもいいんじゃないか、ナルミ。
マァ暗い名でなくて良かったな。
鳴海残酷斎とか鳴海深刻斎とか鳴海血生愚斎とかな。

>>459
…御主。
必要になりし際は世話してやってくれ、しかと頼むぞ…。

>>460

貴 様 が 大 火 事 元 凶 か っ

礼を言うべきかも知れぬがあえて言わぬっ。
よもや東京驛での一件忘れたとは言わせぬ。
俺の爪の真価とくと見せてやろう。
さぁ表に出よ、じゃれてみようではないかっ!

528 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/13(火) 12:15:09
>ナルミ
匣かっ匣なのかっ。
…。
「ほう、」
…なかなか良いやも知れぬ。
いやいやいや待て待て待て、今は葛葉狂死をしばし、追う!
待たせている皆もすまんな、直ぐに戻る!

シュタタタターッ!

529 :ロク五郎:2007/11/13(火) 13:25:14
ゴウトには、優しく接することが大切なんです。
かわいいですねー。

ほらっ、こうすると喜ぶんですよー。
よーしよしよし
はーいよーしよしよしよしペロペロペロ

530 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 13:33:26
海外で風邪をひくと薬を探すのも大変ですな。
牛黄丹あたりが欲しいところです。

531 :葛葉ライドウ:2007/11/13(火) 15:37:05
>>274
…萌える?

>>275
人修羅君とは気が合いそうですね。

>>276
色恋沙汰には疎いのですが…そうですね、長唄の似合う優しい女性が好きです。
好きな唄は、「宵待草」です。
所長に笑われてしまいそうですね。

>>308
サッ
つ【袋】

>>331
二足歩行…何処でその様な業を…

>>339
剃ってはいませんからね、貴方から見れば太く見えるのかも知れません。
ええ、全く以て標準…何故自分の身長体重が知れ渡っているのだ…

532 :葛葉ライドウ:2007/11/13(火) 15:38:32
>>341
お茶請け、此処に置いておきますよ。

>>342
嗚呼、その節はどうも。
自分も顔の傷が気になっていたんですよ…ほう、襲名時に。
自分が平行世界へ行った際には探偵社に鍵が掛かっていましたからね、
そちらのナルミさんにはお会いしていませんが…
…何か、有るのでしょうね。

>>345
触った後は必ず手を洗って下さい、口に入ると危険です。

>>358
目のやり場に困りませんか?…そう言う訳では無さそうですね。
自分は今のままで十分です。

>>362
煮干しを買ってきた。
…供えてやってくれ。

>>366
その愚連隊だが、もっと強い奴は居ないかと言うので羽黒組にお通しした。
佐竹さんに話は付けてある。多分帰っては来られないだろうが…

>>370
林檎三個分らしいですよ、体長が。
なかなか可愛らしい声ではないですか。

533 :葛葉ライドウ:2007/11/13(火) 15:40:33
>>375
管では封魔出来ないらしい…悪魔では無いな…?

>>383
自分の仲間ではないです。どうやら異世界の珍獣らしいです。

>>388
ミステリーは既出ですが江戸川乱歩ですね。これは面白すぎて眠れない。
眠りたいのに眠れない…と言うのならば、ジグムント・フロイトの「夢判断」等如何でしょう。
すぐに眠れますよ。

>>390
ナデ…ナデナデ…

>>391態々書書店で注文を…?

>>394
平気な訳が有りません。
使役するのは一種に対し、多くて二体、後は皆一種につき一体です。
ですから殺す度思いますよ、自分は偽善者ではないかと。

>>417
美味しいですね。

>>434
制服ですからね、愛着が湧きます。



534 :葛葉ライドウ:2007/11/13(火) 15:42:10
>>454
いけません。

>>460
もう少し周りを見てくれ。

>>471
た、只今、戻りました。…手の動きが凄まじいですよ?

>>474
何でしょう…

>>475
有り難うございます。頂きます。
下手何かではありませんよ、おにぎり、上手いですね。
しっかり握ってあるのに中が柔らかくて美味しいですよ。

>>493
万が一と言うこともあります。
事務所を最優先にして下さい。<炬燵

>>496
毎朝自分の布団に潜り込んでいるので大丈夫かと。

>>500
おめでとう御座います。

535 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 15:44:04
ライドウの頭なでなで

536 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 19:00:59
最近めっきり寒くなってきたから鳴海さんや皆が
風邪ひいてないか心配。マフラー編んだんで使ってくだちい。
つ【異様に長い手編みマフラー】

537 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 21:39:53
>>521
「実をあげると飛べるようになります」…って、何の実?
そういえばご近所に頂いた山栗があったな。
炊き込みご飯にしようかと思っていたが。……やってみようかな?

はーい、みっつ。
これくらいで飛べるようになるのかなー。
あれ。まだお腹が空いて駄目そうだ。
じゃあ、もう一つ。

…お! 飛べるような仕草!
…と思ったら一瞬だけかい!

あははは! それにしても愛嬌のある顔だねぇー。
珈琲は飲むと零しそうだからやめとこうか。
ふふふ。たまにはこういうのもいいかもね。
いろいろな種類のがいるのかなー、この子の他にも。

ん〜〜。まぁた来てねぇ!

538 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 21:42:05
>>522
お前さん。なかなか洒落た容器で飲んでるじゃなーい。
見た事ないけど、外国製の何か?
外見にも何やら横文字が書いてあるし、きっとそうなんだろうね。
珈琲なのか。俺が飲んでるのと風味、違いそうだな。
どう? ちょっとだけ交換してみなぁい?

>>523
うん。洋食文化もだいぶ広まってきたよね。
海辺…晴海町辺りに行くと本当に小さなライスカレー屋さんがあったり。
また、ふらっと入った其処がすっごくいい店で、美味しかったりするんだよ。
俺は「ハヤシライス」が好物だけど、ライスカレーも、勿論好き。
旬の山のもの、海のもの、そういうのを出してくれる店が好きだなー。

>>524-528
うぅ〜ん。箱にぬくもりは残っていない、か。ほう。
待たせてる人達も大丈夫。──ゆるりと待ってくれてるからさ。
とりあえず今日のご飯、片付かないから早く帰ってきて欲しいけど。
ま、ゴウトも男。いろいろあるかもしれないもんね。ふっふっふ。
白装束の男を掴まえて来たら、一緒にまた珈琲でもやろうかなぁ。
あの男、何かある筈だからな。探偵の勘って奴。

539 :キャバ嬢:2007/11/13(火) 21:43:21
おにいさ〜ん、一緒にのみましょ〜

540 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 21:44:22
>>529
──!!
こらこらおじさんてば! 涎出てる涎!!
「ゴウトには…」って、それは動物全般にそーでしょーがー!!
ああ、ゴウト…。大丈夫なのか。
…大丈夫そうだな。よく分かんないけど。猫好きの人?
俺は所謂世間で言う所の「探偵」なんだけど、何か請け負う調査とかなぁい?
家賃も払わなきゃならないからさ。いい話があったら、こっちに廻して。
宜しくぅ!

>>530
お。海を越えてお客さんが来たか。
察するに、仕事関係で洋行を?
そうだね。風邪なんかはいつものお医者のお薬が一番だろうし。
うーんっ。取り敢えずだ、珈琲とかは胃に来るから避けてぇ。
現地でなるべく優しい…子供向けの薬なんかを買って飲むのがいいかもね。
今、此所にいるのであれば、「しょうが湯」を作って飲ませるところだが。
海の向こうじゃあねぇ。──作ってやりたくても、届かないじゃない。
何はともあれ、休息を取って、無理をしないようにね。無事、帰って来てよぉ。

>>532-534
よぉ。帰ってきてくれて、早々いい仕事っぷりだね〜〜!
朝の勤めで、四隅まで綺麗にしてくれたの、ライドウだろう?
休息もとれたかい? なら、いいが。
夢二の「宵待草」の画も、俺は好きよ。いい曲じゃない。
俺は「浜辺の歌」が好きかなぁ。

あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ しのばるる ……。

541 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/13(火) 21:47:10
>>535
さて。珈琲もう一杯いくか〜〜。
……。んんっ。「仲良きことは美しき哉」。だねぇ。

>>536
そうだね。秋を一足跳びに飛び越えて、冬のような様相だ。
え!? これ、すごく丁寧に編み込まれてるね。…ンン。
こんな凄いの、編めるんだぁ!! …へぇ〜〜っ。
ありがとうねぇ! じゃあ、此所にいる間に使わせて貰うかな。
俺は夜中よく読書をしているから、事務所では俺が使おう。
で、外廻りに行く時はライドウに。
ゴウトも使えたらいいんだけど、毛布もあるし、炬燵も設置するし。
何はともあれ、本当にありがとうねぇ! 俺、凄く嬉しいよ〜〜。

>>539
はぁい。こんばんはっ!
あれ、いい顔色で。綺麗だね、お姉さん。
お姉さんってよりもお嬢さんって感じだが。
俺は今禁酒中。だから、君さえよければ、こっち来て
一緒に珈琲でもやらない?
今日のは特別、花のような香りがするよん。

542 :以上、自作自演でした。:2007/11/13(火) 21:47:41
お金頂戴

543 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 00:05:21
探偵さん!私の初恋の人を探して下さい!
その人は黒い帽子に黒いマントで・・いつも黒猫を連れていて・・

544 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 00:07:36
全裸なの

545 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 00:19:27
以下のアンケートに答えてください

今演じているキャラ数:
キャラハン暦:
いままでに演じたキャラ数:
完走回数:
逃亡回数:
嫌いなジャンル、キャラハン:
尊敬するキャラハン:
荒らしをした事は:
自作自演をした事は:
同性と異性、どっちがやりやすい?:
個スレと総合、どっちがやりやすい?:
キャラハンをやっていて最悪の失敗談:
なりきりの痛さを本当に自覚してる?:
端末、ブラウザは何を使っていますか?:
自スレ以外の巡回スレを教えて:
キャラネタの自治について:

546 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 00:21:28
鳴海さんへ
つ【ホットチョコレート】
ライドウちゃんへ
つ【苺大福】
雷さまへ
つ【らくだのももひき】
ゴウトちゃんへ
つ【巨大猫じゃらし×9フリフリ】
ヴィクトルさんへ
つ【ラスプーチンの下着】
タヱちゃんへ
つ【カフェ・ラテ】

547 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 00:49:12
今オマエのお気に入りの席に座りマッチ棒で金閣寺を作っている

半裸で

548 :ほっけみりん:2007/11/14(水) 02:22:39
にゃー

549 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/14(水) 11:35:32
…葛葉狂死は取り逃がした…、いやいや逃がしてやった。
逃 が し て や っ た の だ ぞ
ニャー。
全くあのような者まで使役せねば守れぬ帝都、か。
ヤタガラスも警戒体制を強めておるのやも知れぬな。

>>461
フギャー!
なんか降ってきた、降ってきた俺の上に!
おぉ驚いた…、待て待て蓄音機かっ。
ニャニャ、これは思うていたより堅牢な作りをしているな。
良い品だったと過去形で語ろう。
…おいっナルミっもしやこれも必要経費で落としたのかっ。

>>462
御主…。
貝貝貝貝貝貝貝貝貝貝が十個でとうかい…、つまり韜晦だ。
まぁよいよい、ゆるりと休んでゆけ…。

>>463
LV0 葛葉ライドウ?どうせ未熟者であろう?また苦労するな…
LV1 筋はそれほど悪くないな。というか何故その牌をきるのだ?
LV2 点棒計算は楽しいな。リリスの引きは強引なのに知的で結構いい。
LV3 おおおおお俺は盗み見などしていない!あくまで補佐役だ!
LV4 アガシオンはドジっ子でかわいいな。ライジュウとかウコバクもいい振込みをする…
LV5 ナルミめ何も牌が動いてないのにあがるな。ライドウそこでなけ!
LV6 ナルミ開幕国士は勘弁してくれ!
LV7 おぉっライドウ得点最高!この金さえあれば電車に乗れる!
LV8 ナルミに快勝した!ライドウはナルミに快勝したぞ!
LV9 やはり麻雀は最高だな

550 :ミッキーマウス:2007/11/14(水) 11:45:24
やぁ!ぼくミッキー!

551 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/14(水) 11:52:52
>>464
…やはりそうかっ。
直接雷堂に問うたか御主っ。
怪しいと睨んではいたのだ、どうも向こうの業斗童子は…、雌の様な気がしていたっ。
なに…、真偽は定かでないとな…、そうか。
いやいやいや別段どうという事はない。
ニャー。

>>471
御主…、関取か。
先だっての騒動、巻き込まれず事無きを得たか?
大正二十年の今日に至るも未だ尾を引いているようではないか。
大陸への武者修行の帰路と見える…、良い面構えだな。
東西合併した相撲界を背負って立つ若武者よ、期待しているぞ。

>>472
おぉ、良い朝だったな。
俺は冬の朝が好きでな、しんと冷えながらもからりと乾いた空気がいいのだ。
猫の姿なものだから、毛繕いするにもってこいなんだ。
あまり乾いているとパチパチと火花がはぜると思われるだろうが。
なに湿り気は舐めて調節できるというものさ。
御主も良い一日であるといいな。
ニャーン。

>>473
御主も関取か。
口で言いつつ満面の笑み、洒落めかして弟子を笑わせようという処だな。
まるで子供の様な…、それが御主の強味であり弱味であろう。
無邪気さ故に昇りつめ、無邪気さ故に馴染めぬ…、かように見受けられる。
御主は何処へ赴くであろうか…。
できるならば、良い先へと歩んでもらいたいな。

552 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/14(水) 12:06:29
>>474
これはこれは労うていただき感謝に堪えぬ。
して…、どちらの御方であらせらりょうか。
…なんとこのヤタガラスからの指令は…、葛葉狂死に対するもの!
ムフーッ、あやつに任を与うるはいささか心穏やかでおれぬけれども。
さほど遠くへ行っておらぬ筈、それにあやつの行く先必ず火柱あり…。
直に遭遇できるであろう、気をつけて参られるがよい…。

>>475
ニャー!
フハッ…、ハグハグ…、モキュモキュモキューッ。
ピクピク。

…す、すまぬ!
あまり美味そうだったので礼を言う前に食らいついてしまったっ…。
ウゥッニャンというか…、イカンイカンよ猫の姿は…。
いや実に美味い、猫まっしぐらとも形容すべき美味さだ。
あらためて礼を言うニャーン。
…で、そのなんだ…、続けてよいかな…?

ウニャー!
モグモグモグモグモグ。

553 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/14(水) 12:14:09
>>550 挟み申した
…。
……。
ねねねねね、鼠ーっ!

ムフー。
いやいや御主、良かったナァ。
俺はたった今満腹になった処よ。
さすれば御主とも仲良く語らう余裕もあるというもの。
一緒に日向ぼっこでもするか?

しかしだ…、悪魔に馴れすぎてもう…。
白手袋をした二本足の鼠殿すら日常に見えるな…。

554 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 15:36:39
今度、帝都へ観光旅行へ行こうと思っているのですが、
お勧めの観光スポットはありませんか?

555 :以上、自作自演でした。:2007/11/14(水) 16:43:07
鳴海さーん
あんたんチの洗濯物、風に飛ばされてうちの庭先に落ちてたわよ。

はい。
最近風強いから、気をつけんだよ。
つ股引
つ腹巻

556 :以上、自作自演でした。:2007/11/15(木) 01:24:59
あ、赤マント…
さっき夜道で赤マント見ちゃった…

557 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 11:26:38
日向ぼっこでよく眠ったのでな、今日は目が冴えている。
通りの向こうまでよぉーく見えるぞ。

>>480
うっこれはっ…、樋を伝って玉が転がっているじゃないかっ。
誰だこのようなものを設置していったのはっ。
ググ…、ムム…、イカンイカンぞ…、手が、手が出そうになるっ。
あああああ…、駄目だ…、限界だ…。
チョイチョイッ…、コロン。
…すまぬ…、つい弾き出してしまった…、ガクッ。

>>481
おぉ待たせてすまなかったな。
いや御主に吉報があるんだ、実は多聞天の裏手に抜け穴が見つかってな。
界隈を探索していた魚屋のチビ助が知らせてくれたんだ。
明日正午、捜索隊を結成する!
ちょっとした冒険だぞー、千里の道も一歩からというからな!
先達は…、現地集合場所で、にらめっこで決めるそうだ!
どうだ、ちょっと練習していくか?
フンフンフンフン。

558 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 11:28:42
>>482
…ニャ、ニャー!?
思わず挨拶を返してしまったが…、匂いからして御主、猫だよな?
耳はどうした…、なに聞くなというか…、そうかすまぬ。
巾着から何を出すのだ…、は?
いやでっかくされても困るから、困るから!
色違いのヌエの様に思われてしまうから!
…帰るというのか、その引き出しから?
ニャニャニャ…、よくわからんが、まぁ無事を祈る…。

>>483
御主の視線がどうも気になる。
俺の尻尾は曲がっていないぞ、ピーンと伸びてホレ、ちゃんと動く。
フリフリ。
…いやだからその、鈴を結わえるというなら首輪にしてくれないか…。

>>487
ギニャーッ!
不意打ちで目隠しするとは卑怯なり!
俺は夜目は効くのだから目に覆いなどいらぬ!
目の覆いを舶来言葉で言い換えろって…、そんな余裕はないって!

559 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 11:29:51
>>495
御主は大工なのか?
筋骨隆々の良い体格をしているな。
此の国の徒弟制度は厳しい、海の向こうから来た御主には辛い事も多かろう。
だが日々進歩する技術において御主のその筋力は必ず役立つであろう。
その笑顔絶やさずに打ち込んでくれよ。
まぁよいよい、なんとなれば葛葉で武術家でも目指してみるか?

>>497
か じ ら ん で く れ 頼 む

尻が白くなってしまうっ。

>>500
タヱか…、すごいじゃないか、掲載原稿が五百に到達したとは。
女だてらと揶揄されながらも積み重ねてきた、それこそがおまえの歩みだよ。
俺でよければ幾らでも言ってやろうナイスバディ美人記者。
ナイスバディ美人記者。
…あまり言い過ぎると白々しいな…。
いやいや臆する事は無いぞ、おまえは立派だ。
大正二十年を代表する女性のひとりといずれ言われるようにもなろうて。

560 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 11:30:49
>>510
夕日に向かって叫んでいる様を戯画化したのかな。
なんだか熱した薬缶に触れて、アツー!と叫んでいるように見えて仕方が無い。
夕暮れ時の深川町川沿い長屋で亭主を待つ女房、その脇で悪戯する倅…。
大変よっうちの小僧が火傷しちゃってっ!
あらまぁえらいことだわ水、水!
…などと夢想するのは俺が古い世代だからであろうか…、悩む…。

>>511
定決化ヶ口エ…、怪奇映画の宣伝看板か?
定決などと書くと政治的プロパガンダの装いも加わるな。
化ヶ口とはなかなかおどろおどろしい入り口を想起させる。
エ…、とは所謂ローマ数字の壱であろうから連続物になるわけだな。
…どんな映画なのか見当も付かぬ、ウニャッ。
いやいやこれも日進月歩たる帝都のひとつのありようを示すもの。
俺も機会あれば見てみるか。

561 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 11:31:31
>>515
御主の歌声は耳にした事があるぞ…、確かあれは焼肉屋であった。
明治以降牛肉はすき焼きと相場が決まっていたものだ…。
おぉっ網焼きにして食する文化も流入しているのだなと思ったのだ。
だから覚えているぞ。
自前で楽器演奏しながら、なかなか軽妙華麗な明るい歌声であった。
三味を弾きつつ長唄小唄、そういう粋もよいのだが。
御主のような新機軸もまた、変わり続ける此処帝都の象徴なのであろうな。
おいナルミ、一曲所望するというのはどうだろうか。
是非聴いてみたいのだがな。

>>516
ナルミ…、早速喰らったじゃないか。
顔が広いのは結構だが、きちんとせぬとこのようになる。
腹を括れば女は強いぞ。
いいかナルミ、俺達のいるこの世界には『もしも』はないからな。
…ニャニッ!
人 違 い だ っ て
そうかスマン、そういう事らしいぞお嬢さん方。
まぁ矛先を収めて、ゆるりと参られよ。
珈琲の香りが気分を落ち着けてくれるぞ。

562 :藤岡ハルヒ:2007/11/15(木) 11:42:15
桜蘭学園と間違えて桜燗女学院に来てしまった…orz
カヤちゃんに惚れられてしまった…
まあ藤岡ハルヒと涼宮ハルヒを間違える人も多いしいいか

563 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 12:08:23
>>517,545
ムム、どうやら同じ質問状が二通来ているようだ。
送付元は同じか…、ではひとつとしてみることにしよう。

今演じているキャラ数: 完全な猫として振舞う場合もあるから二役といえるな。
キャラ暦: かれこれ八百年近くになるか。
いままでに演じたキャラ数: 猫、山椒魚、蜥蜴、亀…、四十は下るまい。
完走回数: 大抵途中で死んでいる、寿命までいられたためしがない。
逃亡回数: ウーム戦略上必要でな、しょっちゅう逃げているぞ。
嫌いなジャンル、キャラ: 両生類はこりごりだし、鴉はどうもな…。
尊敬するキャラ: 葛葉勃興の師だ、師なくして我らは存在しない。
荒らしをした事は: …食うに困った時に、煮干をくすねた…。
自作自演をした事は: それはない、葛葉傍流などと一緒にされては困る。
同性と異性どっちがやりやすい: 獣の身体だからナァ、どちらに憑依してもそう変わらぬ。
個スレと総合どっちがやりやすい: ライドウを襲名した者は基本的に単独行動だ。
キャラをやっていて最悪の失敗談: 十三代目とはぐれてしまった事だな…。
痛さを本当に自覚してる: 当たり前だ、この戒めの原因は俺自身にあるのだからな…。

端末は何を使っていますか: 以前は俺も管を持っていたが、今は使わないな。
巡回場所を教えて: 築土町以外なら銀座ミルクホール、深川路地裏、本郷竹薮といった処か。
築土町自治について: 猫情報網を整備したのは俺だ。

ヤタガラスも各々の管理に手こずっている様だな…。

564 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 12:09:46
>>518
あ…、黄色い妹猫も引き出しから帰ったのか…。
わからぬ、未来の帝都にはかような者達も多いのだろうか。

>>521
…雛鳥か?
って、おいおいおい…近くで見たら…でっかいじゃないかっ!
いや別に…、別に何も考えてはいないっ。
>>481にでっかくしてもらっておけば良かったなど考えもしないっ。
おおおおお俺は普通の猫じゃない、猫じゃないぞ…。
ウニャーッ。

>>522
ウム、この場は珈琲の香りが満ちているな。
南国の情熱の芳香とでも申すか…、異郷の幻風景が浮かんでくるようだ。
我ら葛葉は此処帝都を守る指名を帯び、また業斗童子である俺は目付役でもある。
いたづらに帝都を離れる事許されぬ。
どのような地であろうな、彼の異郷は…。
空想に誘ってくれる珈琲という飲み物は、なかなか良い物であるナァ。
ニャーン。

565 :スヌーピー:2007/11/15(木) 12:21:43
でつ<遊ぼう

566 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 12:24:06
>>523
洋食か…、ウムならばやはり魚介類料理が俺は好きだな。
蟹や帆立貝、海老、鮭、それらを白いクリーム仕立てにした料理があるだろう。
とろとろと甘くて、それでいてこりこりとした歯応えがあってな。
人の姿であったら毎日でも洋食屋に行くのだがナァ。
ウーム、おいナルミにライドウ、あれはなんという料理かな?
竜宮の女将に頼めば作ってくれるだろうか?

>>562
ニャーム…。そ、それで良いのか御主は?
しかしとんだ間違いをしながらも、丸く収まっているようだな…、泰平で結構だ。
日常の勤めやら、勉学に励むのもよいが…、時には羽目を外すのもよかろう?
なァ…藤岡殿。


…そうだ、ナルミもライドウも。
先日の通夜の一件、感謝している。
ナルミ、気を遣わせて悪かったな、おまえの心遣い我が身に染みたよ。
ライドウにもらった煮干は丁重に供えてきた。
猫社会では黙祷の後、供え物は家族が食うのがしきたりでな。
親兄弟が感激しながら味わっていた。
俺ひとり泣いていて逆に笑われた…、人の頃の癖が抜けぬな、フフフ。

炬燵は…、出すのか、出すんだなっ!?
ウ…、ウ…、いやなんでもないなんでもないぞ。
…さてライドウの布団に潜り込んで寝るとするか。

ファーァ。

567 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/15(木) 13:38:36
>>562 挟み申した
御主…、捌けているな、庶民派か?
なに伽耶に見初められたというか…、ウムとかく華族の者は世情に疎い、御主のような機知に富む者に心惹かれるも道理であろう。
いろいろ相談にのってやれ、恋愛等もさぞかし得意であろう御主?
ニャー。

>>565 挟み申した
…ニヤリ。 ピカーン
御主、俺が満腹の時を狙っておるな?
フフフ…、しかし今は…、空腹だ!
洋食の話題で何かが弾けたっ。
どれ、じゃれてやろう…!

…ニャ!?
おいそれは…、ねこじゃらしかっ。
ウググ…、あああ抗えぬを知ってかっ…、おおおおのれーっ。
あああああ…、遊んでやるつもりが遊ばれているのは俺の方かっ!

おおおおお…、手がっ手が勝手にっ!
尻尾がフルフルするぅーっ!
誰か、誰かーっ………
ニャニャーッ。

568 :以上、自作自演でした。:2007/11/15(木) 15:06:43
やけに大きい業斗童子だと思ったら、黒豹でした。

569 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:10:00
しん、と冷たい空気が満ち足りてるね。
熱々の珈琲があるから、こうしてお目見えできるのかもなぁ。
や。グッド・イ〜ブニング。

>>542
ちょいとちょいと。それはないでっしょー。
いきなりそんな事を言われても、無ーい袖は振れません!
ほ、本当だってば。何ならこの場でジャンプして見せてもいいよ。
小銭も今日は持ってないんだから。
ほら、宵越しの金は持たない、って言うでしょ?
今日はそれを地で行ってるわけ!
バアで女給のあの娘を口説いてたらさ、ちょっと羽振りいいところ見せ過ぎちゃって。
しまったかなと自分でも思ってるんだよ。ううう。掘り起こさないで。

>>543
ひゅう。かっわいい。
え、なぁになに? お嬢さんの初恋の人ぉ?
……そうか理解った。済まない。俺、嘘付けなくて。
その男はもう身罷ってしまったんだ。天に昇っていってしまったのさ。
これ、遺灰。形見分けはこの万年筆。お気に入りだったってさ。
だからお嬢さん。その人の事は諦めて、俺なんか、どう?
黒ずくめで格好付けてる若造より、断然俺の方が大人だし、優しいよ。
さ、さ。初恋は実らないってのが定石だからさ。
珈琲、ミルクとザラメ砂糖、入れる? はっは、君だったら毎日でも歓迎!

570 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:11:18
>>544
そうか……。

全裸っていうと、湯を使ってたりする時?
それを想像しろというの? この俺に。

──…ぶばっ!!
は、鼻血が……っっ。
ああああああああああああああああああ、もう!
この、お、大人をからかうんじゃないよぉ。はー。
また、立襟の所とネクタイ、血で汚しちゃったじゃない。うわっ、これ、新品だった。
自分が想像した事が原因とは言え、ちょっとこれはきついなぁ……。
えーと、鼻血が出た時は頭低くして寝るのがいいんだっけ…ンン。よっこら、しょ。

>>545
はぁい。どうも、隣の方ですね。
いつもどうもありがとうございます。最近寒いけど、大丈夫ですか。
回覧板はもうこちらに廻って来ました。…おかしいな。
>>520で、次の方に廻したはずなんですがー…。んん。
戸締まり掛けて、火元も注意して。はい。隣組、宜しくお願いします。

571 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:12:08
>>546
やっ。こんばんはぁ!

お。なにやら洒落た飲み物だね。
これ、俺に? 何か悪いけど……じゃあ、いただきます。
うっ…く。んん、んー。
──うん! 美味しいね、これぇ!
最初は違和感があったんだけどね、このトロリとした喉ごしが。
でも、違和感も喉元過ぎれば、こう、鼻腔にチョコレートの香りが来て。
初めて味わったけれど、なかなかいい感じじゃあない。俺は好き。

じゃあこちらからは、店主曰く「コクがあり、柔らかな風味」な今日の珈琲を。
ミルクとザラメ砂糖も使ってね。今日のは入れなくても程よいまろやかさだよ。
ふっふっふ。ご賞味あれ。

>>547
こっ、こらああああああああああああああぁぁぁぁぁああああああ!!!!
何やってんのー! 早くのいてくれぇぇえー!!
ハァハァハァ。ハァハァ。…うっ、いきなり大声出してしまった。
ああー、大家に明日文句言われませんように。南無仏。
とりあえず、君、それ、その格好、どーいう事ですかっ!
半裸っていうか、微妙に隠しながら! 何やってるんだよぉぉぉおおおおおお!!
不条理だから! これ、絶対!

572 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:13:12
>>548
肌色の な に か が 見 え る が
努めて 気 に し な い よ う に し よ う … 。
そうしよう…そうなんだ…そう…

っていうかぁ、ライドウ!!!!
仲魔なのかっ!! 仲魔なんですか、これもぉ──っっ!!??
お、俺、こういうのって苦手なんだよぉ。なんとなく目線が茫洋としてるし。
目と目で会話する術を身に付けてるから、余程にしてもらわないと…俺、壊れます。

>>550
ラーイドーウ!!!!!!
ちっ、違う……! 流石にこれは悪魔じゃないだろう……!!
よく理解らないけど、もう降参ですっ。
君が何物か分からないながらもっ。
俺としてはこうやって握手するしかなくて……っっ。
ああああああああああああ怖いよああああああああああああ

573 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:25:56
>>554
そうね。銀座なんか定番だけどいいんじゃない?
柳は今は青々とはしていないが、秋の風情もいいもんだよ。
「ミルクホール 新世界」もえいっと入ってしまえば、何てことない。
店主もいい人だし、きっとお勧めの飲み物を出してくれるさ。

栗須坂をのぼっていったら、「竜宮」が見えてくる。
そうだねぇ。「竜宮」は一見さんお断りなんだっけな。
それじゃ、俺の名前を言って、これこれこう…紹介されたと言ってご覧よ。
きっと入れてくれると思うから。ふふ。

路面電車が行くのを見るのもなかなかいいもんだよ。
銀座の夫人は流石に綺麗だしね。目の保養にも、ねっ。

>>555
…いっ。

は、早く早く! ちょっと、これ、どうしてっ!?
って何で俺のだとはっきりくっきり分かったのだろう…。
姐さん、どうも、ありがとー。
お詫びに今度アイスクリンでも一緒しない?
いや、俺一人で行くのも格好つかないし。

──どう? 一応誘ってるわけだけど。な、なんかやりづらい、な。
股引なんか見られちゃったらもう、しょうがないでしょー。うう。

574 :カオスヒーロー:2007/11/16(金) 01:32:13
力だ!
俺は力を手に入れたぞ!
ワーイワーイ☆

575 :以上、自作自演でした。:2007/11/16(金) 01:40:44
ライドウの弱点はどこですか?

576 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 01:43:17
>>549,551>>557-561
>>563-564>>566-567

ほらほら、ゴウト、肉球責めだ──っっ!!
ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに
ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに……!!

はぁ… 世の中って儚いな…

>>574
ふぅん。お前さん、何か風変わりな格好をしているね。
頭巾みたいな…紺と赤の…。色としてはなかなかしっくり行っているが。
何か危ういような気がするな。
どうしてなんだろうね。
ひょっとしてそれは、若いからなのかもしれないが。
そのギラリとした眼。それがお前さんの一番の「力」なのかもしれないな。

……まぁいい。
今日は珈琲をやっていけるんだろう?
ミルクとザラメ砂糖は?

そんなに無理しなくても、誰もお前さんの事を子供だとは言わないさ。
ただ、その目の奥がまだまだ小僧らしく光っているような気がしてね。
俺──俺は、「力」はこの拳しかない。
権力に振り回されることもある、ちっぽけな存在だ。
一番初めはお前さんもそうだったんだ。
それを忘れないでくれよ。
だってお前さん、そんな眼で生きていたら……。
いつの間にか自分を見失って「力」に翻弄されるよ。
そうなって欲しくないんだ。俺は、お前さんにね。

577 :めそ:2007/11/16(金) 01:43:55
モキュ?

578 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 02:06:52
>>556
何だって。赤マント!?
それはどう言う事かな。あの事件は解決を見た筈だ。
この手で報告書も書いて、綴じてある。
……どうも、おかしいじゃないか。
よし、わかった。じゃあ、ライドウ。明朝にこの件についての調査を頼む。
俺も独自の調査網で何とか引き出してみよう。──かかると、いいがな。

>>562
──ブッ!! ゴフン、ゴハッ。
い、いや。その考え方は前向きなのか、何なのかっ!?
取り敢えずはだ、その「桜蘭学園」ってのに転校手続きを取ってみては。
女の子同士の恋愛は、この文明開化の時代だ。別に今更どうもないさ。
でも、君みたいに可愛いお嬢さんが勿体ないとは、思うよ。
んー、ちょっと寒いから、珈琲やっていってよ。
他に悩みでもあれば、聞くからねぇん。こう見えて、頼れる男なんだよぉ〜。

579 :アズミ:2007/11/16(金) 02:08:16
ナルミさん今夜もお疲れさんやなぁ。
お夜食にかき氷とざる蕎麦つくっといたから、適当に食べときや〜。

580 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 02:09:02
>>565
!!
っ…ひっ!!

犬が犬が……何やら物書きしはじめた!!
タイプライター…ゴウト以外も動物が使えたんだぁ……。
へぇえ…。って、何でこんなに色々なモノに遭遇するんですかっ!!

あ。何か遊ぼうって言ってるよ。
そっその、こんばんは。君はライドウの仲魔なの?
…………。
…違う、と言っているらしい…。

あああああああああ!!
もうこんな目に合いたくないってぇの!
おまけにこの子、珈琲用のミルクも飲み出してるよ。
水皿、これでいいの?

……慣れたのかなぁ。何となく異常な光景にも耐えられてきてしまった。
……オジキ、俺はもう駄目なのかもしれないよ。オジキぃぃい〜〜。

581 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 02:32:43
>>568
でかっ!! 黒豹、でかっっ!!
そんな横抱きにして…。慣れてるの、その豹?
しかもお前さん、何か嬉しそうに。あぁ、わけがわからないよ。もう。
ゴウトと間違えるにしてはでかすぎるし、猛獣です!!
まぁ、取り敢えず、こんな機会は滅多にないですからぁ、肉球触り触り。頭、撫で撫で。
ゴウトと同じく、マタタビ酒はいける口なのかねぇ。
ゴウトはマタタビにピクピク反応するけどさ。
しかし、猛獣とはいえ、そんなふうに抱えてると、…可愛らしいね。

>>575
この間はばかりに行った時に聞いたんだけどさー。
「母様」とか何やらぶつぶつ呟いていたんだよね。
葛葉の里の話はあまり耳に入ってこない。が──。
もしかして十四代目の弱み、人間的な所、って其処なのかもね。

>>577
え?
え?
え?
ええええ?

チャ…、チャック開いてる────────────────っっ!!!!

582 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/16(金) 02:35:17
>>579 ライドウの仲魔
寒っ!!
寒いけど、有難いよ。アズミさん!
この部屋は暖かいから、かき氷なんてすぐ溶けるかと思ったら
アズミさんの手で作ったからかな。まだまだ溶けないようだよ。
ざる蕎麦も嬉しいよ。半分残して朝飯にしよう。そうしよう。ふっふ。
アズミさんの顔見てると、ライドウは仲魔想いなんだなって、ね。思うよ。

ずるずるずる…。
ん、薬味も俺好み。生姜なんてすり立てだね。
そばを手繰ってる時、ああ、日本人で良かったなぁ、なんて思うね。
後は白い飯。それから漬け物かなぁ。

フゥ──ッ。
うん、美味しかった!
氷もそばも、美味しく戴いちゃったよぉ!
氷は…、あ、ライドウとゴウトの分もあるって?
それなら遠慮無く全部食べさせてもらいます。アズミさん、あっりがっと〜ねっ!

583 :ひこにゃん:2007/11/16(金) 02:39:14
ひこにゃんは悲しそうに見つめている

584 :以上、自作自演でした。:2007/11/16(金) 02:39:22
夜遅くにお疲れさん
俺はもう寝るぜ あばよ

585 :ルキフグス:2007/11/16(金) 12:42:54
なに?!ニートの鳴海が働いているだと?
早速ルシファー様にご報告せねば…

586 :以上、自作自演でした。:2007/11/16(金) 16:35:46
俺の子を産んでくれ

587 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 16:57:41
雪の便りが舞い込んで来ているな。
ジュボッコがフルフル幹を震わせて故郷を懐かしがっていたぞ。
俺も炬燵で丸くなる季節かもな。
オボログルマがいるんだからコタツ悪魔もいおればいいのにな。
…スマン、なんでもない…。

>>529
ヒニャーァァァァァッ!
おおおお主御主俺の毛をなぜるだけでなく舐めるか舐めるのかーっ。
ヒンギャギャギャっ…、ンアーッヒイイイイイイイ
御主ってば御主ってば舌に俺の毛が張り付いても俺は知らんぞー!

あくまでポーカーフェイスか、くっ…、さては御主ギャンブラーだな…。

>>530
そうかこの手紙の主は海外渡航中か。
長旅で疲れてはいないか、水が合わぬ者もいるというが御主は大事無いか。
旅慣れた旅行者は自分に馴染んだ薬品や食品を持参するともいうな。
渡航先で頃良い品を探すのは骨が折れる。
いざという時は渡航に利用した旅行社や在留邦人機関に問うと良いというぞ。
大袈裟などと臆する事は無い。
同国人ひとり手助けしないで何が御偉い様だ、くらいの気概でよいのだ。
どうか心置きなく楽しんで参られよ。
いつか土産話でもしてくれ。

>>531-534
おぉライドウ、すこぶる快調だな。
勉学、訊き込み、戦闘に銭湯…、合間を縫うは大変であろうが互いに精進しような。
それからひとつ…、おまえは決して偽善者ではないぞ。
殺戮に躊躇など不要とはいえど、業の重さを知らぬ者に先の世は無い。
おまえのそのような処を俺は面白いと思うている。

588 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 16:58:21
>>536
ウニャニャニャ…、ななな長いので俺の身体がすっぽり包まれてしまうっ。
…首だけ出ていてなんだか、おはぎの様なんだが。
しかしこれは暖かくて良いな。
有難い有難い、ニャー。

ギニャッ、俺のヒゲをツンツンしないでくれっニャーッ。
手も足も出ないからといっていじるないじるなっ。
ピクピクピクッ。

>>537-541,569-573,576,578,580-582
ハニャウゥーッ!
ヒニャウゥーッ!
フギャー!
そんなにフニフニされるとくすぐったいからくすぐったいから!
いいいいい色を吟味するなっ構わないじゃないか肉球が黒くてもぉーっ!
ハ フ ゥ ゥ ゥ ウ ウ ウ ウ

ニャ… 猫の姿って儚いな…

>>542
なに…、電車賃がないのか?
ウムム仕方が無い、いいか必ず返してくれよ。
つ【二百四十円】

>>543
ニャニャニャンと…、それは聞き捨てならんぞ。
それはもしや…!?

>>544
…飯田かも知れんな。

589 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 16:58:57
>>546
おおおおおおおおお

ニ ャ ァ ァ ァ ァ ァ

「ニャー!! わかった! 降参だ! 俺のとっておきをやるから許せ!!」
つ【生玉、グレイトチャクラ、ソーマ】

くっ…、身体は正直だっ…、ニャニャニャニャニャァァ…。

>>537
御主…、いつから召喚されておったのだ。
しかしなんだな、思っていたより手先が器用なんだな、少々驚いている。
巨大な七支刀で敵を薙ぎ倒すばかりが能では無いのだな、見直さねばなるまい。
いや男子たる者そのような繊細さも時には必要だという事だな。
ナァ、スサノオや?

590 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 16:59:31
>>548
食 っ て い い の か
俺 は 食 っ て い い の か

…待て待て待て待て!
いくら三軒隣の三毛猫が持参してくれた土産とはいえ!
俺は猫じゃない、猫じゃないぞっ。
肉球とねこじゃらしで俺の本性が明かされてしまったばかりだっ…、此処は、此処はっ。

此処は意地でも堪えるっ。

 グ ゥ

皆ナァ頼む、食べる間は他所を向いててくれないか…。

>>554
帝都観光か、ウムそれは良い事だな。
明治以降半世紀余り、此の国は目覚しい発展を続けている。
その中でも矢張り此処帝都の変容はおそらく比類無きものであろう。
古きものと新しきものが混在する帝都を見て廻るなら、遊覧船を使うのはどうかな?
築土町の船着場でも船頭を雇えるし、晴海町ならば案内所もあった筈だ。
帝都を縫うように流れる水路を巡って、変わりゆく町並みをゆるりと眺めるのだ。
目に留まった店でもあれば降りて、ふらりと立ち寄るもよし。
雰囲気に見惚れた場所を見つけたら、実際にそぞろ歩くもいいな。
満喫したなら此処に寄って、ナルミの淹れる珈琲を飲んで寛いで行かれよ。
なにしろ無料だ、無料。
ニャー。

591 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 17:00:57
>>556
ニャ!?
そうか、未だ潜伏していたというわけだな。
よしライドウ捜査開始だ、周辺一帯に聞き込みをするんだ。
赤マント出現の裏には必ず、人間関係の絡みが潜んでいるからな。
ときにお嬢さん、危険な目には会っておらぬかな?
用心するに越した事はないぞ、帰路も注意して参られよ。
…ナルミが護衛につくと言ったら断ってもいいからな、余計に危険だ…。
ニャニャニャ。

>>568
ニャニーッ!
…あの角の瓦斯灯の陰にいた、あの黒い人影の事か?
いや瞬間だったから見逃したかも知れぬ…、黒豹だった様にも思えるがしかし。
どうだあの影…、立ち去り際に黒服の女に変化したように見えなかったか?
しかも消えていった路地の先に少年がいた様な…。
帝都は今や魑魅魍魎が跳梁跋扈する魔都と化しているのかな。
どのような異邦の住人が姿を見せても詮無きやも知れぬ。
ニャムゥ、ナルミライドウ雷堂、今後も心してかかろうな。

>>574
ムウ…、そうか合体を成したと申すか。
俺は其の事自体とやかく詮索するつもりはない。
御主の纏う気…、確かに計り知れぬ輝きを放っているぞ、異形ではあるがな。
さて御主、真価が問われるのはこれまでではない、此処からであるぞ。
何を信じ、何を守り、そして何を成す?
御主が意志を貫くならば、或いは味方も現れよう、或いは敵も現れよう。
それでも先を目指すのならば、其れを進めるは己の意思のみよ。
また参られよ、共にミルクでも飲もう。

592 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/16(金) 17:06:40
>>575
目付役の俺は、其れを明かす事は出来ぬナァ…。
手の内を示さぬもまた戦術のひとつ、近代戦は諜報合戦という側面も持つからな。
ニャー。

>>583
おいおいどうした御主、正座したまま立ち上がれないというのか?
ニャニ…、御勤めがそろそろ終わるので豪徳寺へ帰路の途中とな。
察する処、御主は守護神というわけか…、成程だから二足歩行できるのだな。
マァそう嘆くな、御主はいつまでも御当地の守護神なのだ。
兜を脱いで寛いでいかれよ。
そうだなぁ持成す物も余りないのだが、そうだ魚があるぞ>>548が。
一緒にどうかな?

…っておい待て待て俺の首の鈴を叩くなっ。
ニャー。

>>584
おぉ気をつけて参られよ。
赤マント目撃談も寄せられているし、なによりこのところ冷える。
体調を崩さぬようにな。
御主の明日がまた良い日であることを祈っている。

593 :以上、自作自演でした。:2007/11/16(金) 19:47:53
耳にそっと息を吹きかけてみる

594 :以上、自作自演でした。:2007/11/16(金) 22:22:06
おや、銀楼閣の前にネコバスが泊まってますよ
誰を乗せるんでしょうね

595 :ディラン&キャサリン:2007/11/17(土) 19:02:39
フンダリー ケッタリー

596 :以上、自作自演でした。:2007/11/17(土) 20:42:17
ヘイ!カツ丼お待ち!

597 :以上、自作自演でした。:2007/11/17(土) 21:45:27
表紙に「DEATH NOTE」と書かれた黒いノートを拾ったんですけど、
中にたくさんの人の名前が書かれていて、不気味です。
このノート、どーしたらいいのでしょうか?

598 :以上、自作自演でした。:2007/11/17(土) 22:08:10
鳴海さんの名前書いちゃった

599 :イヌのパスカル:2007/11/18(日) 00:00:21
バウ!ワウ!バウ!ワウ!

600 :芳賀ユーイチ:2007/11/18(日) 00:02:26
(・ω・)おかしちょーだい

601 :以上、自作自演でした。:2007/11/18(日) 00:20:05
俺はサイヤ人の王子だ!
そこの地球人よ!絶望に震えながら、この俺様にチョコレートケーキをよこすがいい!

602 :以上、自作自演でした。:2007/11/18(日) 23:04:51
ショウヘイヘ〜イ

603 :以上、自作自演でした。:2007/11/18(日) 23:14:50
ジョウヘイ

604 :モアイ:2007/11/19(月) 01:11:24
なによ

605 :山岸風花:2007/11/20(火) 01:00:02
そして誰もいなくなった

606 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 02:21:47
中絶代払えば中出ししてもいいという考えについて
どう思いますか?

607 :デビチル一同:2007/11/20(火) 03:33:34
あ、おっさんだwwwwwwww

608 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 07:02:38
>>606
マルチポストうぜぇ

609 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/20(火) 08:53:52
いやしばらく待たせたようだな、すまんな皆。
ここ数日不穏な空気が渦巻いているようだ、ヤタガラス機関全体が緊張を顕にしている。
ナルミもライドウも雷堂も出払っている事が多いようだ。
俺は猫情報網の確認ついでに寄ってみた。

>>585
なっ、なんと!!
まさか、かように強き悪魔の子がいようとは!

ぐうう……この老いぼれの身では勝てるかわからぬが。
捨て置くわけにはいかぬわ!!

ていっねこぱんち!
…ニャニャ、白昼夢であったか…?

>>586
フフフ御主、口説きの練習か。
惚れ込んだ花魁を身請けしたいというんだな。
成程、口さがない色男の口説き文句など山と知る相手には率直な句が響くやも知れぬな。
だが体当たりというのは当たり外れも大きい。
あしらわれたとて悔い無しという覚悟を持つ事だな。

>>593
ニャウッ…、ハヒッ…、いやいやいや待て待て待て!
ぬおおおおおぉぉぉぉぉっ!
飛び退いてしまったじゃないかーっ。

耳は大事だ敏感だ、猫の聴覚はヒゲと共に重要なんだぞっ。
だから非常に弱いんだっ。
ウニャーッ。

610 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/20(火) 08:54:37
>>594
猫!?
御主あれが見えたか…、そうか。
俺はミルクホールで目撃する事が多いな、オボログルマの同属が運営しているらしい。
ほら御主は経験ないか、近所に屯している筈の野良猫が突然姿を消したりするだろう。
そのまま居なくなる事もあれば、更に増えて戻ってくる事もある。
あれはな、その乗り合いで御伊勢参りに行くからなんだ。
先程近くに停車していたあれにはネコマタの一行が乗り込んでいたな。
あれが見えるなら…、御主もあれに乗る資格有り、という事かも知れぬな…。

>>595
ほう、二人組みで演じる道化師だな。
大衆演芸の世界にも一段と西洋化が増したな。
伝統芸も粋な味わいがあるから寄席などに潜り込んで時折俺も見るが、新進の風もまた良いものだな。
ウム、稲垣足穂が語ったような無声映画が主流だったが、こうして台詞があるとやはり違うな。
深川町の小屋で演じるは何時頃だ?
教えてくれたら俺も裏口から忍び込んでおひねりを放ってみるぞ。
ニャー。

>>596
ニャニャ…、ナルミはまた店屋物か。
時折アズミが振舞ってくれるというのに、贅沢な事だ。
ヤァ主人ご苦労、もはや常連だな、いつも世話になるな。
…その、猫用とか大学芋料理とかそういうのはないものだろうかな…。
それから…、出前の範囲はどの辺りまで可能かな…?

こういうものはできたて作りたて一番良かろう、冷めぬうちに食せよ、ナルミ。

611 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/20(火) 08:55:31
>>597
ニャーッ!?
剣呑な…、いったいどのような輩が落としたものか…。
おい御主、試しに表紙をめくってみてくれ。

…ヴィクトルと署名があるな…、頭が痛くなりそうだ…。

>>598
御主…、それは消しておいた方が良さそうだ。
どうもその綴りは今後の研究対象を記して置く為のもののようだ。
そのままにしておくとナルミも意図せざるままに瓶詰めにされかねん。

…合体事故でも起こってみろ、口説き上手なレギオンなど生まれた日には…。
ライドウまで富士子パーラーに入り浸りになってしまうっ。

>>599
ギニャーッフハーッヒャヒィィィィィ

犬は勘弁してくれ、犬は勘弁してくれ!
…ウウッしかし御主…、敵意は無いのか…?
ウームどうやら主人に対する忠義に長けた男ぶり、良い犬のようではあるな。
主人の為に強くなりたいのか…、悪魔と合体する事も厭わぬか…、根性あるのう。

しかし…、スマン…、身体が言う事を聞いてくれぬでナァ…。
俺はこうして棚の上から話しかける事しかできないんだ。
それそこにミルクがある、喉を潤していくといい…、ウニャニャニャニャ。

612 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/20(火) 08:56:23
>>600
キリの良い時に訪れたな、祝っておこう。
ニャーム御主は実年齢よりも若く見えるようだ。
だがそのような役回りの者こそ実は影の実力者であったりするというが、さてどうだ?
まぁよいよい、うむでは俺から飴菓子を進呈しよう。
つ【チャクラドロップ】

他の者にもよろしく伝えてくれ、異郷の少年よ。

>>601
…凄まじい気だっ…、おいナルミにライドウに雷堂、こやつはかなりの力を持っている!
ニャニッ!
俺の首輪の数値が天文学的な数値を示しているぞーっ!
まずい、このままでは許容値を超えて、破損してしまうっ。

パキーン

ニャニャ、ニャー!
ニャムーフゥーッ…、ピーガーギゴゴゴゴ…、ミルクホールに…、ニャーオ。
ムーヒニャーハフー、パチパチパチ…、修理しに…、ウニャー。

ニャーニャニャニャニャー、ニャニャニャニャムニャ。
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ…。
ニャンニャニャン、ニャー!
ムフー。
つ【首輪を修理したら戻る旨タイプライターでしたためた紙片】

とてててて。

613 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/20(火) 12:00:36
ニャーニャンニャニャ、ニャニャーニャムニャム。
ハフハフ、ニャーゴ。

>>602
ニャーニャンニャッニャニャーン。
ニャーニニャニュニャン、ニャーム、ニャー。

>>603
ニャムーウ…、ニャニャーニャニャンニャ、ニャッニャニャー!
ニャーン。

>>604
ニャーニャーウ…、ニャンニャムニャニャーン。
ムフー。

>>605
ニャー!?
ニャンニャム、フギャーオ…、ビクッ!?

>>606
ニャムニャム…、ニャニャ…、フニャーニャンニャン、ニャー。
ニャーニャニャニャ、ニャンニャムニャム、ニャー。
つ【鈴】

>>608
ウニャー。
ニャーニャーニャー。

…。
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ…。
つ【再度修理に行く旨タイプライターでしたためた紙片】
ニャー。

614 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 12:23:04
猫アレルギーについて

615 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 19:45:01
さぁーって! 事務所を模様替えして炬燵を設置したぞぉ。
模様替えでちょいと遅くなってしまったが。今後は気をつけるよ。
さ、入れ入れ。ゴウト、ライドウ、雷堂。
──そこのお人もさぁ、お入り。
皆で囲む方が、何事も楽しいと思うからね。

>>583
! ひっ!!
白い猫……っっ!?

うんっ!? いつの間にか側に寄って来てるぅぅ──!!
餅みたいな柔らかさだなぁ。こうして触ってると。
き、君も、もしかしてこの「炬燵」に入りたいとか?
じゃあ、お向かいの方にいってごらん。
蜜柑は…食べない…だろうなぁ。
まぁいいや、ここは色々な人達が来るからね。
こうして見てると、ちょーっと悲しそうな目が気掛かりだが。
害は無さそうだし、うん。良かったらこの珈琲、飲んでおいきよ。
…ああ、兜が俺の頭に刺さりそう…

>>584
おォ。
労いの言葉、んふっふ。どうもねぇ〜〜!
と、と、と。今夜はどうなの? …まだやっていけるわけェー?
せっかく来たんだし、その足で踵を返さなくてもいいだろう。
今日の冷え込みは厳しいから、お前さんも、ほい。炬燵に入っておいで。
んー、あんたの背広は白いから、珈琲を間違っても零さないように気、付けてねぇ。
よぉくよぉく見ると……白装束の男に眼差しが似ている気もするが。
そういう気がするだけか。ん、そういう事にしておこう。

616 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 19:46:19
>>585
…うぇぇぇええええいっっ!?
い、言うだけいってすぐに立ち去られてしまった。
緑の衣の……やたら威厳ありそうな人…いや、悪魔だったな。
でもさー。うぅ…っ。だから! 「ニィト」って何だって言ってるの!
その文脈だと、何か「働かない奴」…みたいな言いぐさじゃあない。
ほ、本当にそうなの? えぇー?
俺は働いてるぞ。靴底もこの通りすり減ってるし。
あんたはマッカの事でも心配しといてくれよ。くれよー。…聞こえるかな?
しかぁしマッカって……何だっけ。ああ、混乱してきたわ。もう。

>>586
はっは! んー。なぁによぉ。それって、新手の口説き文句って奴かい?
だがもうちょっと浪漫的な言い回しの方が良くはないかい。
そんな直接的だと相手は逃げちゃうよん。
え? と、言っても他に言い様がない?
……実直な方なんだねぇ。お前さんってば。
だがまぁ、ここは一つ、同じ過激な言葉ならばこういう言い回しもいいぜ。

「お前は俺の女だ
 生涯そばを離れるな」…なぁんてね。

情熱的に相手の目を捉えて言い切るのがコツ。どう?
戦果が上がったら、俺にも教えてくれる?
それでよい反応が来たら、是非俺も使ってみたい。うん。

617 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 19:48:18
うごごごごごご

618 :カービィ:2007/11/20(火) 19:51:52
よっ

619 :ネコマタ:2007/11/20(火) 19:59:18
>>616
ニャーステキ!
私もう離れな〜い!

620 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 20:13:50
たまには別ルートや裏ルートじゃなくライドウくんと一緒に正規のルートで仕事してやってください

621 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 20:15:06
>>587-592>>609-613
そういえばこの間言っていたのは
「海鮮クリームシチュウ」「ホワイトシチュウ」
なるものだったよ。竜宮の女将に言ったら、丁度いい具合に出来たとかで、少し貰ってきた。
はいよ。
それはそうと、ほらほら、ゴウト、今日はススキを取ってきたぞ──っっ!!
ふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふり
ふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふりふり……!!

…ハァハァ、ハァハァ。
しまった、こっちの方が息が上がっちまったい。

>>593
…ンン。ちょっと…、ううう。待ってくれよ。
俺は耳は弱いんだ。くすぐったくって、もー、駄目。
あんたは耳、弱くないの?
どれ、それなら試してやる。

…フゥ────ッ…

……。
…どう?
あははは! やぁっぱりくすぐったいんじゃないの!
これに懲りたらこの探偵鳴海を玩具にしない事!
わぁかったぁ!?

622 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 20:16:20
>>617
うごごごごごご、ごはん?
あー、旦那。御飯なら今日は芋と油揚げの炊き込みだよっ。
男子たるもの、これぐらいは出来ないとね。
今の時代、女に飯作ってもらってるだけじゃあ、飽きられちまう!
さー、よそったよ。炊き込み御飯、どぉーぞぉー!!
ふっふっふ。今日の飯はどう? お焦げなんかもいいもんでしょ?
あ、良かったら三つ葉と胡麻をかけておあがり。
香ばしくて秋の味覚って気がするでしょ〜〜っっ!!

>>618
…んなっ、なっ、なっ。
なんだなんだァ────っっ!!??
黄色くて可愛い顔つきの奴が寄って来るぅ……!!
ん。何。こっち見て。
「吸い尽くしたい」…?
いやいやいや、俺は吸わないで! むしろ吹いて!
お前さんにはいい仲間が……「仲魔」じゃなくて、仲間が、いるんだな。
ん、じゃあ、炊き込み御飯を今お握りにするから。君、帰ったら皆に振る舞ってくれ。

あ。
だーめだめ、無理してミルク無しで飲まなくてもいいよぉ!
珈琲、ミルクたっぷり、ザラメ砂糖たくさんにしておいたよ。
これやって、「お前さんのいるべき所」へ帰ってごらん。ふっふ、まぁた来てねぇ!

623 :イクラちゃん:2007/11/20(火) 20:19:26
バブー

624 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 20:39:39
>>594
ネコバス……!?
このビルヂングの前に?
……そういえば見慣れない奇妙な車が留まっているな。停留所ではないのに。
車両はかなり変わっている。何か前の方が…人の表情のようだな。

ふん。

面白いな。こう、宵闇の頃だから様になるんだろうが。
昼間見ると奇異の目で見られる事必死だろう。
どれ、ちょっとそのフカフカな毛皮を触ってみようか。
何?
「大人はだめ。子どもだけ」

……。
えー、ということは、このバスはライドウを待っているんだろうか。
童子と言うには立派な体躯。だが、心はまだ大人の精神を持ってない。
それと、「業斗童子」と言うだけあって、ゴウトもかな。
何にしろ、世間の水を飲んでる俺には相応しくないって事か。成程ねー。

>>595
あら。あんたら、流しの芸人さんかい?
ふふふん、双方息が合って、いーい感じじゃなーい!
投げ銭、ほいっ。もひとつ、ほぉ──いっ。
さ、座って座って。ジャパニーズ・コタツ。分かるかなー?
今日は炊き込み御飯を振る舞っているんだ。餅米が少し入ってるから、やや粘りがあるよ。
気にならないなら、ほら、異国のお姉さんも。お箸分かる?
──あぁあ! そこら辺は、まだ片付けてないんだ。
なにしろ卓を引っ込めて、炬燵を設置したもんだから。
ちょーっと、ごちゃごちゃしてるかもぉ。
「寝てるゴウトを起こすなよ」。ん、そんだけ!

625 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 20:43:08
ライドウのやつ、チン毛生えてなかったぜ
あはははははははは

626 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 20:54:17
>>596
よっ。いつものお兄ィちゃん。

はれ?
俺、今日、店屋物なんて頼んだっけ?
……。ま、いっか!いただきます!
お兄ィちゃん、いつもむさ苦しい男所帯に配達してくれてありがとうねー。
このカツ丼は流石にお兄ィちゃんの所の味だね。…俺の手じゃあ、出せないなー。
ははっ。
懐かしいな、俺、君の所のお店に初めて入った時、美味しさに打たれてねぇ。
一日と置かずに通い詰めたら、一週間後にはお店の人みぃんなに顔、知られてたっけ。
あの時は照れくさかったが、なぁに、君んとこの味が最高なせいなんだよ。
──…うん! 御馳走様!
いつもの通りに旨かったと店主に伝えてくれるかい? また、頼むねぇ!

>>597
うへあ。何だか怨念じみた物を感じるね。その帳面の中、名前びっしりなのかい?
ふーん…。何だか、所々「破かれた」跡もあるね。──何故だ?
其処から持ち主が理解るかもしれないが、うーん。
俺としては興味深いが、即刻焼き捨てることを提案するよ。
「死の帳面」と題してあって、こんなに人名が並んでいるのを見ると…、怖気が立つ。

627 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 21:12:24
鳴海さん、山猫軒という西洋料理店をご存知ですか?
ちょっと辺鄙なところにありますが、注文の多い料理店で
とても美味しく食べられますよ 。
お金の心配は全くいらないので鳴海さんもぜひ!

628 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 21:13:17
>>598
こっ──こらこらぁ!

…勝手に人の名前、書かないの。
これは得体の知れない所得物として持って来てくれた物なんだ。
もし、犯罪に関わりがある物ならば、指紋採取などもするだろう?
だから、あまり触れないようにな。理解ったかい。
鳴海…。唱平…。──って、うわあああああ!! これ俺の名前じゃないんですけどーっ!!
ハァハァ…。うっ。俺、弄ばれてるのかなぁ。…ふぃ──っ。
しかし、なんだかおかしいな。自分の名前を書かれなくてホッとしている。
背中から緊張が抜けて行くんだ。なんともはや、不思議な罪深き帳面だね……。
……え。ヴィクトル?

>>599
わっはぁ!
ん〜〜〜〜。君、立派な犬だなぁ!
瞳が氷のように青いね。…こりゃ、綺麗だな。
隈取りのような顔の模様も、こうしてじっくり見ていると愛嬌が出てくるね。
この…、下毛の密なところを見るだに、北国生まれの犬なのかね。
俺はあまり犬種に詳しいとは言えないが。

ん、ゴウトの水皿でミルクを飲んでるな。
ふっふ、……かぁわいい。
まさかご主人とはぐれたわけじゃないんだろうが、主人の姿がないのが気に掛かるね。
よォし。君のご主人様が現れるまで、ここでゆっくりしておいで。ねっ。

…とか言ってるうちに、炬燵のすぐ横で、ウトウトし出したな。
寝顔も可愛いじゃあない。こりゃ、相当な忠犬と見たね。
お前さんのご主人──誰かは分からないが──来るまで。ゆっくりしておいで。
ゴウトには吠えないように。仲良く、な。

629 :以上、自作自演でした。:2007/11/20(火) 21:14:50
ここのキャラハンはよく頑張ってるのぅ。
関心関心。

630 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 21:40:37
うひゃあ。とうとう、六百も数えるようになったんだな。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
そしてライドウに雷堂にゴウト。来てくれる人間と悪魔、人外の皆さん。
>>600目は君でした! ひゅぅ!

>>600
やっ。こんばんはぁ。
何、何ぃ? お、お菓子ぃ?
煎餅でいいのかい。甘いザラメ糖がかかってるのと、海苔のがあるが。
金平糖なんてぇのもあるよ。これ、なかなか奥が深いの。
…え、何? なぁんだって。

「チョコレートはないのぉー?」

……こんのお餓鬼様がっ!! んな、ふくれるなっ。
そんな、指なんかしゃぶっても、無い袖は振れないのっ。

…ちっ。
わぁかったよ、わぁーかったよ! 秘蔵の外国製のチョコレート!
ほい、一粒あげるよ。後は煎餅なりなんなり、好っきに〜して〜〜。
嬉しそうに食べおってからに。ふぅ…。
気になるあの娘にプレゼントしようと思ったのに。はぁ。
それにしてもお前さんの帽子、ツノみたいで面白いな。
まさか本当にツノなんぞ生えてないんだろう? んんー? 鬼っ子君?

631 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 21:46:08
>>601
…ひぃっ…!!

ななななななななななな、なんですかぁっ!!
いきなり凄い気が辺りの空気を変えやがった……!
「王子」と来たか。ゴウトの「特別製首輪」も壊れたよう、だな。
……えーと。ポリ、ポリ。
以前に来てくれたお人とは違うんだな。「気」が人並み外れてる所は、一緒だが。
チョコレートケーキは無いんだが、「苺のショートケーキ」ならあるよん。
ま、珈琲に合うのは一緒だから。
こうして相まみえたのも他生の縁。
はぁい。……さぁ、淹れ立てだ。
戦士なんだろう? たまには戦いの事を忘れて、こうやってくつろぐのも……ははっ。
いいもんじゃないの? ねっ。

>>602
うぐあ。
何よ、一体。そんな嬉しそうな顔してぇ。──なんなのぉ?
人の顔指さしてさぁ。くそう。俺の知らない事で盛り上がってくれちゃってぇ。
まぁ、いいけどね。俺、人のそういう…、にこやかな顔って、好きだよ。
珈琲と苺のショートケーキ、ほら、切り立てだから。新鮮、新鮮っ。
ああ。珈琲にミルクとザラメ砂糖は? どう? 入れちゃう?

632 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 22:07:57
>>603
……。ふむ。
俺はその名前は知らない。
嘘をつくのは苦手なんだ。だから、他の話をしようじゃないの。
最近、冷え気味だから、さ。炬燵入って暖まろう。
この部屋に炬燵を取り付けるのは結構骨が折れたけど、こうやって皆で暖まれるからね。
俺としては嬉しいわけさ。ふっふ、學生時代の事を思い出すねぇ。鍋なんかつついてさ。
ここでやれるなら、次回にでもやろうかな? なぁ、ライドウ、雷堂、ゴウト?

>>604
何よと言われましても。ホワ〜イ? いや、モア〜イ?
いいところのお嬢さんが身分を隠しているわけだな。いや、いい。俺には理解るんだ。
いかに身をやつそうとも、その高貴な雰囲気は近寄りがたく漂ってくるよ。
でも、まぁ、そのゴツい着ぐるみは脱いで──。
炬燵もあることだし、身軽な格好におなりよ。お姫様。

──どうだい? 娑婆の空気は。
珈琲の香りと相まって、ふふふ。
なかなかいいもんだと、思わないかい?

633 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 22:09:16
>>605
はぁい。こんばんはー。
お嬢さんは、何か、かよわそうに見えるが……芯は強いと見た。
珈琲は今日はやっていけるのかい?
今日はショートケーキも、ほらこの通り。ワンホールあるからねぇ。
お嬢さんは探偵小説がお好きなのかな。「そして誰もいなくなった」…とは。
何かミステリ風な言い回しじゃない。何となく、さ。
まぁ、俺は翻訳物には弱いんで、ライドウやゴウトに聞いた方がいいかもしれないな。

ここに来たって事は、何かで迷ってるのかい?
何。「好きな人にお弁当を作ってあげたいけど技術が足りないんです」
……ふむ…。ほぉ、ふん。

そのお弁当っての、ちょっと見せてくれる?
ちょっと一箸、頂戴よ。

…うぐぐぐぐぐ、うおぇぇぇえええええ!!??
え──えっと! こ、これを「好きな奴」に食べさせたいと…!?
そっかー。そっかー。うぅぅん。
取り敢えず、ライドウ、雷堂、ゴウト。
これだけの男衆がいるんだ。こいつらで試してからでも遅くはないと思うよ。
俺? あー、と、俺は貧乏舌だから、遠慮しておく。うん。

とにかく、修練だね。それに越したことはない。うぐっふ。

634 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 22:22:03
>>606
中絶…。と言うと、妊娠中絶の事だろうかな。
流産でも女性の身体は痛む。
それを、人工的にやろうなんてのは、自然の掟に背いているだろう。
そんな事をしたら相手の女性は悲しむ。
男ってのは、どうしても、女性の心根までは酌み取ってあげられないものさ。
どんなに大事にしていても、もっともっと大事にするくらいで丁度いいくらいだ。
母の思い、子の思い、それを一度に踏みにじることになる。
男はそれで平気か?
それで格好を付けて歩いていたって、人は見掛けには欺されない。
底の浅い男なら、すぐに見透かされるよ。その──「業」をね。
人生って、そんなものだ。巡り巡って、きっと天罰が下る。
不幸な恋でそんな事になったら、当事者は辛いだろうが、女性の痛みは見過ごせない。
俺としてはこんな所かな。

ん? ゴウト…?
よく理解らないが、君に鈴をあげてるようだなー。
まぁいい。お前さんも炬燵に入って、さ。
今日は寒いから、熱々の珈琲、やっていって頂戴ね。

635 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 22:38:24
>>607
こらこら。

大人はそんな事でいきり立ったりしないのよん。
ふっふっふっふっふっふっふっふ…!
あはははぁ! 坊ちゃん嬢ちゃん、ここまでよく来たねぇ──っっ!!

今日はショートケーキがあるから、珈琲と一緒にやってご覧。
なあに、明日には、厳しい戦いが待っているんだろう?
「お兄さん」の眼は誤魔化せないよ。
ん──あれ。「君」は人間でも悪魔でもないのかい?
……Dr.ヴィクトルの耳に入ったらやっかいだろうな。
君達、あんまり筑土町を「夜」にうろつかないように。これはお兄さんからの忠告よ。
金王屋の付近なんかに行ったら、きっと研究材料に… いや、なんでもない。なんでも。

>>608
やっ。こ〜んば〜んわっ。

今日も冷えるね。一杯、と言っても珈琲だけど、やっていくぅ?
「うぜぇ」…と言う言葉はよく理解らないが。
お前さんが、気を遣ってくれたってことだけは理解るよ。…ありがとう。
でも、俺は色々な人が来てくれるのは、嬉しいんだ。
あんたも分かってくれるだろ?

はい。珈琲、淹れ立ての熱々よぉん。
眉間の皺をほぐして。
ミルクとザラメ砂糖は?
夜は冷えるが、人恋しいのがまたいいもんだね。
俺は今現在、独り身だが、こういうのもいいって思うよ。何故かねぇ。

636 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 22:58:24
>>614
イデオロギー、とは違うの?
えー。よく分かんない。んじゃ、ちょっくら辞書でも引きますか。
「アレルギー」…ウン、あるね。色々と。
「猫の場合、猫の皮膚からでるフケ、及び埃なんかで人間の症状が出る」らしい。
成程なー…。
お前さんは猫アレルギーじゃない?
それだったら、いいがねぇ。
そうやって訊くところを見ると、もしやお前さんか、身内が猫アレルギーとやらなのかな。
ここにはゴウトがいるから、もしかしたら厄介を掛けるかも知れないねぇー…。
済まない。もしそうだとしても、ハンカチで口を覆ったり、いろいろ対策法があるようだ。
懲りずにまた来てくれよ。宜しくぅ!

>>619
ん? おおぅ。
猫のお嬢さんじゃない? というか、ネコマタちゃ〜ん。
今日はどうしたんだい?
ライドウに扱き使われてないよねー?
仲魔には気を配る奴だ。…それはないだろうが。
でも、なぁに。──ご機嫌でどうしたのぉ?

ふふ。しかし、ライドウの事が余程好きなんだな、お前さん。
器量良しだし、こんなに魅力的だと、仕える方も仕えられる方も、ドキドキしそうだね。

何? さっきのあの睦言かい?
本当はライドウに呟いて欲しいんじゃないのかな?
ふっふ。俺に隠し事はなぁし!
ね。どうなの。今日の昼間はライドウ、どんな様子だったの?
俺は一度昼に出たきりだったんで、一日中、ライドウと顔を合わせてないんだ。
あともう一人喚んでくれれば麻雀が出来るんだけどね。

んー。ライドウ、ラーイドウ。

637 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 23:52:25
>>620
んー。そう言われましてもォ。
俺は裏の顔をライドウには極力見せたくないのよねぇ。
親しき仲にも礼儀あり。って言うでしょ? え。何か違う?
それにさ、ライドウと一緒に連れ立って歩くと、男、男、猫という変な顔ぶれになるでしょ。
黒猫連れて粋がっていいのは十代の内だけっ! 俺はそう思うっ!!
ま。昔の事はいいとしても、お互いやる仕事は違うんだ。
隠密行動にはこれでも長けてると自負している。
だから、見えない所で、ライドウも監視しているかも知れないよぉん。
ちょっとばかし気色の悪い事を言ってしまったが、そう言う事。

……。
別に俺だってライドウと出歩きたくないわけじゃあないさ。
でもこの色男。やっぱり美女と一緒に歩くのが習い性なわけ。

ふっふふ。──わっかるぅ?

638 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/20(火) 23:54:25
>>623
はぁい、ばぶー。ちゃーん。
い、いや、「ちゃーん」は父上の事でしょ!?
おおおおおおお俺は父上じゃーないぞっ。やめて、そんな目で見ないでっっ。
ミルク、蜂蜜入りのでいいかな。はい。ぬるめにして置いたからねぇ!
保護者の人が来るまで、ゴウトの尻尾でも触って遊んでごらん。
猫じゃらしで遊んでもいいし…。おとと、ミルクが零れる零れるっ!

はぁ。ありがとうな。ゴウト。
この子を庇ってくれて。お陰でこの子に怪我はないが。
全身ミルクでびしょびしょだよ。取り敢えず、また、風呂行っとくぅ?

>>625
えーとぉ。
大國湯で見たっていうのかい?
あれくらいの歳なら生えて…。…ごふっ、ごふごふっ。
あー、俺はライドウの下半身なぞ構いたくはないから。
好きに見るなり、なんなりしてくれ。
裸の付き合いって奴は、欠かせないものだからな。渡世の仁義ってやつだ。
色々言われて、年頃のお前にはきついかも知れないが……拗ねるなよ、ライドウ。

639 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/21(水) 00:13:03
>>627
いや。全然知らなかったよ。
勉強不足だな。「竜宮」は行きつけなんだが。
それからあの有名な「精養軒」も一応識ってはいるんだが──。

──ふぅん。「山猫軒」ね。
なっかなか洒落た名前じゃあない!
しかぁし! お金の心配が要らないとは、剣呑、剣呑。
身ぐるみ剥がされてぽいっと出されるのがオチじゃないのぉ?
……でもまぁ、何事も勉強だからね。
じゃあ、休日に君に案内して貰おうかなー。
辺鄙な所と言うと、ふぅむ。森の中か何か?
そういう所でも商売になるんなら、料理人の腕は…、確かなのかもね。
じゃあ、今度君のいい日時に案内して貰おう。
日時が決まるまで、じゃあ俺は、風呂でも入ってくつろいでるから。

宜しくねぇ!

640 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/21(水) 00:16:16
>>629
? キャラハン…?
え、何。
済まない、よく聞こえなかったもので。
労られたのは何となく理解ったよ。…ありがとう。
探偵業は、これでいて心身が削がれる事もあるよ。
でも、俺はこの立場に満足している。
もう昔のように流されたり、忸怩とした思いは抱かない。
そうなんだ。だから、有難いが、労りはいらないよ。
でも、その気持ちは凄く嬉しいから。──参るなぁ。フゥ。お前さん。

取り敢えず、今日の珈琲、やっていって。
遙か遠くの、伯剌西爾の香りがするでしょー?
この香りがずっとずっと立ちこめて…。来てくれる人が絶えないと、いいが。
一介の探偵である俺は、願うべくもない。こうやって、人が来るのを待つだけ。
依頼が来るのをこの椅子で待つ。ああ、それだけだよ。

こうやって炬燵でゆっくりしていると思うね。
この瞬間瞬間が、かけがえがない刻だと。
なぁんてね、そう言いながらもマッチ棒で金閣寺なんぞ作っちまうんだが!
そういう「刻」も、ね。アリじゃあない?

641 :アームターミナルを着けた少年:2007/11/21(水) 00:41:10
探偵さん、うちの飼い犬を探してくれませんか
ターミナルに吸い込まれていなくなってしまって…
メスのハスキー犬なんです

642 :デカラビア:2007/11/21(水) 02:04:59
人間よ、フォルネウスを探してくれ
ずっと待っているんだが全然来なくて…

643 :エリー:2007/11/21(水) 02:22:28
oh〜♪very wonderfulなスレですわね

644 :カオスヒーロー:2007/11/21(水) 02:44:17
俺にぴったりのパートナーを探してください。

645 :あなたの親友:2007/11/21(水) 04:00:23
女を選ぶとはな

646 :以上、自作自演でした。:2007/11/21(水) 05:44:42
ゴウトが耳を舐めに来るので
何とかしてください!

647 :テンプルナイト:2007/11/21(水) 13:08:41
メシア教に寄付をお願いします。

648 :以上、自作自演でした。:2007/11/21(水) 17:32:38
お仕事お疲れ様です。
たまには肩でもお揉みしましょうか旦那?

649 :以上、自作自演でした。:2007/11/21(水) 18:17:52
仕事は全部部下に押し付け自分は暇さえあれば竜宮行ったり(しかもツケで)
事務所で暇な時はマッチ棒で寺作ってみたり、仕事の依頼人がきても
ここは喫茶店じゃねぇから!とか言って追い返そうとしたり
よく働いてる部下には給金払わないし、しかもその部下を言葉巧みに麻雀に誘い
イカサマまでして金を巻き上げるなんて…こんなダメ人間見たことありません><

大正20年度上司にしたくない男性ランキングNo1の座は鳴海昌平で決まりですね!

650 :以上、自作自演でした。:2007/11/22(木) 00:17:38
みんな いっしょうけんめい たたかっている

651 :以上、自作自演でした。:2007/11/22(木) 00:45:12
ねんがんのアイスクリンをてにいれたぞ!

652 :(´・ω・`):2007/11/22(木) 02:22:27
あほ

653 :以上、自作自演でした。:2007/11/22(木) 22:22:06
ささっ どうぞ一杯
やや いけるクチですね、じゃあもう一杯

654 :以上、自作自演でした。:2007/11/22(木) 22:22:45
あふぅ

655 :やみほうし:2007/11/22(木) 22:35:23
ガイア教にお布施してください。

656 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 11:55:24
…あーあーあー。
ウム、どうやら首輪も直ったようだ。
いや参ったこのような事になるとは思っていなかった。
ライドウの持つ刀と同様、シュミットでもすればよいのかも知れんが。
ヴィクトルめ、きっと鼻で笑うであろうな…。

>>614
ウーム御主、俺の傍に寄るとくしゃみが止まらぬ様だな。
それがアレルギーというやつか…、体質に拠るものなのか。
確かにそれはどうにもならぬ事ではあるな。
俺がこの姿をしている限りそれは免れ得ないだろう。
俺もできるだけ気をつけよう、御主もどうか御容赦願いたい。
互いに楽しめなければ損というものだからな。

>>615-616,621-622,624,626,628,630-640
おおおおお…、炬燵、炬燵こたつコタツ…。
…はっ!?
いいいイカンイカンな、俺は何故炬燵に拘るのだろう…。
…いやまぁいい、そうだいいものはいいのだ。
ナルミ無理を言ってスマンな…、有難くあたらせてもらうぞ。

…ヒギニャァァーッ!?
うおおおおススキか、ススキなのかーっ。
グググ…、手が、手が出てしまうっ。
ニャーッ!
…おいナルミ…、俺は非常に玩ばれている気がしてならない…。

クリィムシチュゥか…、実に美味そうだなこれは。
海老だ、蟹も入っている…、女将の料理は素晴らしいな…。
…。
俺は自分の本分を忘れてしまっていないだろうか…、ウニャ…。

657 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 11:56:18
>>617
ムムッ、なにやら現われ出でる予感だな。
両手をくねらし超然たる佇まい…、徐々に形になりつつあるぞ徐々に!
おいナルミにライドウに雷堂、こやつもなかなかの力を持つと俺は見た!
気をつけろ、徐々に来るぞ!

…おい、何もせずに行ってしまったな…、なんだったんだアレは?
追うべきか…、マァいいか。

>>618
ウーム…、俺はまどろみの中で白昼夢を見ているのかも知れん。
御主は軽やかに飛び回るのだな、桃色の鞠の様だぞ。
あぁ星が散っている…、やはり俺は夢を見ているな。
…しかし夢なら…、猫らしくしても構わんかも知れんな…。

ニャーッ!

…はっ!?
いやいやいや待て待てなんでもない、なんでもないぞ!
ちょっとばかり運動してみただけだ、なんでもないからな!
ニャー。

>>623
…御主、磯の薫りがする。
なに、名前をイクラと申すのか…、海に因んだものだな。
すると…、そのなんだ、家族もそう云った名を持つのか。
ウーム、子供だから俺の言葉はまだよくわからんか…。
親はナルミに依頼相談か…、その間俺に此の子の相手をしろと!?
まぁいいが…、っておいこらっ尻尾を無造作に掴まんでくれっ。
ギニャーヒゲ引っ張るな御主、ニャウーッ。
…大変だなこれは。

658 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 11:57:07
>>625
おっ學友殿かな。
大國湯の帰りか…、佐竹はよくしてくれたか。
まぁそれも人それぞれよ、早い遅いの差は誰しもある。
年頃の男同士というは何かにつけ背比べしたがるものよ。
俺にはそうした無邪気な時期を共にできた仲間はいなかった。
微笑ましくもあり羨ましくもある。
個の違いをことさら卑下する事もない。
御主もライドウも些細な違いなど気にせず振舞うてもらいたいな。

>>629
おぉ大道寺家で生産されているキャラコの事だな。
ウムあれはなかなか出来が良いな、アレを使った半纏の風合いは格別と聞くぞ。
一時期資金難で苦しんでいたようだが、確かに頑張っている。
俺も関心を持っているぞ。
伽耶に頼んで、ナルミやライドウや雷堂にもキャラコ半纏を調達してもらうか。
皆捜査に努めているようだし、偶には俺から贈呈するもよいな。

>>641
随分と物々しい器具を身に着けているな、戦支度の様だ。
…悪魔の存在を感じるという事は、御主も異世界の管使いか…?
どうやら此の世は様々な異界が複雑に絡み合っている様だ、少年よ。
ヤタガラスの異界開きと同じかどうかはわからんが…、あれには時折事故も起きると聞く。
或いは別次元に飛ばされているやも知れぬな。
おいナルミ、これは難しい仕事ではあると思うが、できるだけの事をしてみよう。
ヤタガラスにも相談せねばなるまい、俺も協力しよう。
無事に巡り合えると良いな少年…、しばし待たれよ。

659 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 11:58:38
>>642
御主、親友を待っているというのだな。
ウム、それはさぞかし不安もあろう…、気持ちはわかるぞ。
連絡はつかんのだな…、辛いであろうなぁ…。
俺もできるだけの事はしよう、だから御主も情報収集を続けてくれ。
通りすがりの者達に片端から声を掛け問い質してみるのだ。
特に、御主の友人がいるであろう方角から来る者に注意を払うといい。
根掘り葉掘り聞かねば駄目だぞ…、さらりと通してはイカン。

フォルネウスが生きていればよいな…、生きていれば!
ニャーォ…。

>>643
ムフー、御主海外留学生であったか?
若い者は国内に留まらず海外に出向いて視野を広げるべきであろうな。
よいよい素晴らしい。
…母国語意国語入り乱れているのも御主の個性なのだな…。
いや可愛らしいではないか、なにも気にする事は無い。
抱え込まず御主の可憐な外観其の侭に軽やかに生きてくれ。

…なに、御主の背後に、御主の抱えた心が薄らと形を伴って見える気がしたのでな。
気に障ったらスマンな、口煩い猫の戯言と思うてくれよ。

>>644
先に悪魔との合体を成した者であるな。
強くなって次に望むのは、自らが守るべき相手というわけだな。
どうかなナルミ、この依頼受けるか?
俺としてはな…、今は迷わず先に進めと進言したいのだがな。
進む前途に待つのが秩序であれ混沌であれ、選んだ道を進んで欲しいとな。
さすれば自ずから、守るべき者の存在が見えてくるだろう。
他人に選んでもらうより、自分で選び抜いてこそ、思いも強くなると思うのだ。
如何であろうな。

660 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 11:59:35
>>645
ムムッ、御主なにやら深刻であるな…。
男か女かは問題では無いかも知れぬな。
生き様の差異、目指す道の違いだったかもわからんぞ。
人は時に否応無く選択を迫られる場合がある、避けられぬ時もあろう。
道違えたとて友を責めるな、親友ならば尚の事だ。
いつか敵としてまみえる時もあるかも知れぬが、拘りは御主の為にならん。

しかし辛い運命を歩む者達であるなぁ…、ライドウにはそうした選択は無さそうだが…。
今後の捜査如何によってはそういった事もあるのだろうかな。
道違えて、俺とライドウが敵になったりしてな。
ウーム俺も腹を括っておかねばな。
ニャムニャム。

>>646
…舐めてなどいない!

噛 ん で い る の だ

いいか御主たとえ悪魔と猫であろうと上下関係はわきまえておかねばな…。

661 :以上、自作自演でした。:2007/11/23(金) 12:03:21
つ【またたび】

662 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 12:04:42
>>647
御主…、ヤタガラスとは異なる一派のようだな。
仏門でなくとも托鉢にまわるのだな…、昨今の宗教活動は多岐に渡るな。
ウーム俺はな…、本来ならあらゆる思想宗教が共存するもよいと思っている。
八百万の神々が並び立っている様を、或いは混沌と見做す向きもあるだろうが。
俺はそれでもよいと思う。
そこに諍いや争いが起こるとすればそれは人が背負いし業であろう。
なにもかもが均一に調和し氷の彫刻のように美しい世界は…、あまり好かん。
ヤタガラスはそんな俺を異端と言うんだ…、仕方ないがな。

御主の神がどのような世界を望むであれ、少なくとも俺は否定はせぬよ。
なんとなれば抗いはするがな、ニャー。
寄付としてではなく、御主個人に駄賃をやろう。
次の町に赴く電車賃だ。
つ【二百四十円】

>>649
…ナルミには悪いが俺も其れには同意せざるを得ない…、しかし一方でな。
一緒にカフェーでお話したい男性ナンバーワンといわれている事も事実だぞ。
現にそこそこの働きをしつつ、極めつけの処で男ぶりを魅せるナルミを知っているだろう?
赤マント事件での最後の登場は、禁じ手ともいえる巧みさであったからな。
あそこまでされれば逆に参考になろうというものよ。
まぁ珈琲でも飲んで、しばし溜飲を下げようではないか。

>>650
よし、俺も加勢しよう!
ニャーッ!

フフフどうだ余所者、築土町の猫の団結力を舐めてもらっちゃ困るな!
ナワバリ争いするには御主等、手勢が足りぬわ。
俺の瞳が緑色の内は築土町の猫社会は揺るがないぞー。
ウームなにやら血が滾るな、若い頃を思い出す、ムフー。

663 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 12:05:33
>>651
おぉっ、よくやった!
早速手近な神社に行って幹に塗ってみろ。
必ず良い事がある筈だ。
できれば…、アガシオンにも分けてやってくれ。
きっと喜ぶ事請け合いだ。

>>652
まぁそう言ってやるな。
無邪気さは大事だぞ、この瞬間を心から楽しむのが何よりだからな。
俺もいろいろ難しい事を言うが、無心で遊びに興じる喜びを知らぬわけではない。
生きていれば軋轢を感じる事も少なからずあるだろうがな。
そのような時でも、即座に同心に還る軽やかさを持つ者こそ優れたるというものよ。
どうだ御主も。
ちょいとじゃれてみようではないか。

>>653
いいのうナルミ…、俺は少し羨ましい。
猫の姿ではそうそう酒に酔えぬからな…、いやいやいいんだ。
>>653もかなりの上戸であろう…、ゆるゆると楽しんでくれ。
俺はその脇でミルクをいただいておくよ…、ニャニャニャ。

>>654
良い飲みっぷりだ、よいよい。
俺も御主になにか振舞いたいが…、こんな物しかないな。
よければ土産にしてくれ。
つ【鈴】

664 :ジジ(魔女の宅急便):2007/11/23(金) 12:09:59
やあ(・∀・)お互い頑張ろう!

665 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 12:10:08
>>655
御主は如何にも虚無僧然とした出で立ちだな…。
しかし身に纏う気は尋常でないとみる。
かつて高野山の修行僧は皆、戦場で敵を迎え撃つべく技を磨いたと聞く。
密教に伝わる呪言を読み解いた戯作者がいてな。
臨兵闘者皆陣列在前…、九字の言霊と一般には語られているがな。
此れを単に、戦場での煽り言葉と見るのが正しいと戯作者は言うのだ。
敵兵に臨み闘おうとする者は皆、陣の最前列に在って死ぬまで戦え、というに過ぎぬ。
御主達は捨て駒であるから、血反吐に塗れ臓物を曝け出しても仏の為に闘えというのだ。
宗教というは、真に迫れば残酷なものだよ…、人を人で亡くしてしまうのだからな。
織田信長の軍勢に攻め立てられた高野山はかくして死滅したのだからな…。

御主、崇め奉る神に、命を預ける覚悟はできているか?
俺は…、逃げ出したとて御主を責めぬぞ。
それでも尚、その生き様を貫くというのであれば…、俺は何も言わぬ。
先の者と扱いは同じだ、此れは寄付でも布施でもなく、御主自身への駄賃だ。
御主の神など俺は知らぬ、御主が自分らしく生きてくれれば俺は満足だ。
つ【二百四十円】

>>661 挟み申した
マ、マタタビ!?
ウウウ、ウニャー!

ハゥゥゥウウ…、イカンイカンぞウニャーッ。
蕩ける蕩ける…、アウッ。

…いやなんだ…、宗教に絡むと確かに俺はくどいな。
気をつけよう。
…ハニャ…、しばし夢見心地だなぁ…、ハラホロヒレハレ。

666 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/23(金) 12:13:43
>>664 挟み申した
ハニャーゥ…。
おおお御主も俺に似ているな…、というかもしかして俺?
尻尾がすらりとしているな…、ウム互いに精進は欠かせぬなぁ…。

ときに御主どうだ…、このマタタビなかなか良いものでな…、ファーァウ。
まぁ日向ぼっこでもしながらゆるゆるしてみないか。
フニャー。

667 :オーメン:2007/11/23(金) 15:02:36
666ゲット!

あれ…?

あ……(´;ω;`)

668 :以上、自作自演でした。:2007/11/24(土) 01:42:44
ミルクの差し入れでーす
つ【ぐらぐら煮えたぎるミルク】

669 :以上、自作自演でした。:2007/11/24(土) 01:55:15
ごろごろにゃーん ごろごろにゃーんと ねこばすは さってゆきます

670 :小トトロ:2007/11/24(土) 02:00:24
ω・)

671 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/25(日) 21:14:06
はぁい。
今日は一段と冷えるね。
君もこっち来て、熱々の珈琲やっていかなぁい。

>>641
やっ。こぉんばんはっ。少年。
今時の愚連隊とは違い、折り目正しいお子だねぇ。

なっ、なぁにぃ、ターミナルに吸い込まれたぁぁああ?
そりゃ大変だな。
って、ターミナル……って何だっけ。あっはっはー!!
ん。ひょっとして、ヤタちゃんの異界開きと似てるものなのかな。
でも、犬なら其処に、ほら、炬燵をぐるっと廻ってご覧よ。
──この子かな? 君の探してる飼い犬…って子は。
この犬、とってもいい子でねぇ、ゴウトにも吠えない、優しい子だよ。
何でも食べてくれるんで、今日は奮発して牛肉の煮込みをあげた所。
そうか。この子、君の飼い犬だったんだな……。
…そうか。
寂しくなるけど、仕方がない。さよならだけが人生だ。
連れ立って往くんだろう?
君の後ろ姿は少し寂しく、でも、希望に溢れている。
きっといい相棒になるな。ああ、全てがこれからだとも。
君の往く道に幸あれ。そう、言わせて貰うよ。

何故なんだろうな。君を見ていると胸の太鼓が叩かれる。
まるで俺が…少し前に失ったものを、君が持っていて
大事にしてくれている。そんな気もするな。

…済まない。おかしなことを言ったな。
大の大人がおかしいな。うん、おかしいよ。

672 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/25(日) 21:19:46
>>642
へぇ。──だいぶん、困ってる様子だな。
こうなりゃ、まずは聞き込みだけれど。
あんた自身は聞き込みをしたのかい?
待ち合わせをしたのなら、まずは周辺の人間に聞き込みだ。

え? 悪魔になりたての奴なら来たって?
でも、その人物からは本気で訊きだしてない、と。
成程ね。
俺としては、その… 謎の少年悪魔が鍵を握ってるんじゃないかと思うが。
そぉんな事ありませんよねぇー。ちゃんと 聞き込みをしたんだったら!
目元がチャーミングだけど、ライドウの仲魔じゃなさそうだね。
んー、君と麻雀したいけど、人待ちならばしょうがないか。
それにしても俺も悪魔慣れしてきたなぁ、くわばらくわばら。

もしかしてずっと待っていれば、邂逅できるかもしれないよ。
合縁奇縁って言うからね。今生で無理でも…とか。
まぁ、それ程に待ちわびてるんだったら、きっと相手にも想いは伝わるよ。

この帝都随一の名探偵が保証しよう! ねっ。
だからあんまりしょぼくれないでさぁ。
あんたも珈琲やっておいきよ、景気上げて行こうよぉ。

673 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/25(日) 21:39:12
>>643
…う、うおっ。
き、綺麗なお嬢さん! こぉ〜んばんはっ。
へぇー。近所にこんな綺麗な娘さんいたっけ、か?

俺の「美人情報網」には引っかかってなかったぞ。不思議、不思議。
背中にほら…。外国の天使の羽でも生えていそうだな。ふふふ、いいねぇ。
君のスカーフ、君によく似合って、肌に映えているよぉ。
白っぽい…灰白色っていうのかな。その制服にも合ってるしぃ。
や、あはは! お褒めにあずかって恐縮至極〜。
君は珈琲、いけるでしょ?
ミルクもザラメ砂糖も用意しているから。

さっ。遠慮なくっ!

>>644
自分の心の海から出でるもの。それこそが人生の伴侶と言えるのよ。
俺もまだまだ弱冠の身でね。そう言いつつ、自分の伴侶さえ、見つけてないのさ。
候補は沢山居るんだけどねぇ。…ま。色々とあるのさ。色々と。
ああ、ゴウト。俺もお前と一緒の気持ちだ。
まずは突き進んでみろ。それで見えてくるものもあるさ。
そうだ、珈琲。熱々のがあるよ。
ミルクも砂糖も好きなだけ入れなよ。──あぁ、大人ぶって強がっちゃ駄目、だぁめ!
きっとお前さんみたいなのには、姐御肌のお人が似合いそうだが──。ん、そうね。
お前さんの好みは守ってあげたくなる娘さんかな?
まぁいい。お前さんの征く道に幸いあれ。…俺としてはこれぐらいしか言えないが。
ひとときだけでもいい。此所で休んでおいきよ。……はい、珈琲。

674 :メンテナー:2007/11/25(日) 21:41:07
>232
補佐アクセス禁止処分です

675 :シュレディンガー:2007/11/25(日) 21:41:36
ゴウトは私の嫁

676 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/25(日) 21:54:44
>>645
うッ。

──す、済まない。けして女を選んだわけじゃあ、ないんだ。
あの日郷里を旅立ったのは、お前さんを切って捨てたわけじゃない。
俺が自分を捨てたかったんだ!
優しかったオジキ。こんなろくでもない俺を本気で叱ってくれたオジキ。
俺は大好きだった。だけど、そのオジキは死んだ。
お前も死んでしまうかもしれないと思ったら、急に怖く、なったんだ。
ああ。そうだとも。こんなふうに着飾って、探偵然としてはいるが。
いつだってお前の事は忘れてなかった。…いまも、ずっとだよ。

お前の姿は…。
そうか。もう実体じゃあ、ないんだな。
幻覚でもいい。お前に会えて、俺は嬉しかったよ。
こんな幻なら、いつでも歓迎さ。

…ン。クッ。
くそぅ、くそぅ、俺がなんでお前を忘れるかよ!
目から水が出やがる。お前の涙は、見た事がなかったな……。
言わなかったが、お前は俺の一番の誇りだよ。
だから、ちょっとでもいい。
今だけは其処に居てくれ。

「目の水は拭け」、って?
理解ったよ。ああ、もう涙なんぞ見せない。見せるものかよ。
お前の一番の親友は俺だ。道は違えても、それは譲れない。

…それは譲れないんだ……。

677 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/25(日) 22:08:19
>>674
んー。どったのぉ?
難しい顔してさぁ。ちっ・ちっ・ち。
そんな顔じゃ、いいものも、わるいものも寄って来ないぜ。
補佐…。ライドウの補佐はゴウトの役割だ、が──。
それを禁止するってぇのは、穏やかじゃないねぇ。
まぁいい。この案件はゴウトに一任しよう。
もしや、ゴウトの言葉がたまにおかしく聞こえるとか?
でもそれは、首輪の仕様だと思うからね。あんまり、突っ込んであげないよーにっ。
俺は結構突っ込まれたい方だが。間違っていたらね。
そういう愛もあるってこと。助け合いだよね、うんうん。

>>675
ひょい、っとぉ。
まーかーわいい、猫ちゃんだこと。
不思議と君の声は透徹に響くね。何故かな。
黒猫同士気が合うのかも知れないが、ゴウトにも自由意志があるでしょ。
というわけでこの案件もゴウトに訊いてみよう。そうしよう。
……。
いや、別に手抜きしてるわけじゃーないってば。
ゴウト、だからそう言う目で見るなよ。嫁に行けなくなるぞ。

こら。引っ掻くなっっ!!

678 :ヵィ:2007/11/25(日) 22:22:52


679 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 01:31:06
>>646
…ブゥ────────────────っっ!!!!
ん、あああああ、げほげほほほほほほっ!!!!

あ。済まない。珈琲かかってない?
ゴウトは何をしてるんだよ、もう、わけ分かんないな。
「耳舐め」ってちょっと色っぽいぞ。どうでもいいが。
「夜に猫に耳を舐められて不眠になる」って妖怪か何やらみたいねぇ。
で、ゴウトの言う通りなら、お前さんは悪魔なんでしょ?
……。
怖いから、ちょ、ちょっと離れてもいい?
いや、別に縮み上がってるわけじゃーあーりませんっ。
ライドウの仲魔は皆、いい連中だろうと思ってるけどねー。
と言うか、基本的にカモ…。うっ、ごほん、なんでもない。

あはは、なーんでも。

680 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 01:48:29
>>647
「タララララ…」え、なーんでいきなりラジヲからこんな曲が流れるの!?
なんか、頭を垂れて説教を受けるような気分になって来た。あ、あれー?
んじゃー、使い途はよく理解らないがぁ、ちょっとお布施しますか。
ロザリオってのを頂戴よ。
えー…、と。三個でいいかな。

あなたの頭巾? っての?
それが被さってて、表情がよく読み取れないけど。
これで寄付ってことになったのかな。ま、世知辛い世の中ですが頑張って下さいよ!
…以前に見た「ベス」って女の子の服に様式が似ている気も…するが。
まぁいいや。詮索はしないよぉ。
あなたも珈琲やっていってください。これも何かの縁ですから。ねっ。

>>678
「ほ」…「ほっとする時」。
口づけをする時、相手の娘が「パチリ」と目を閉じてくれる時。
ああ、受け入れてくれたんだなぁ、って男としては非常に嬉しい、ほっとする瞬間なわけ。
睫毛が長いなー…なんて考えてるうちに、口づけの契機は、瞬く間に過ぎゆく。
そう。──「瞬きする間」さ。
……。
こうしてる間も「瞬間」が過ぎゆく。
大事な時間を貰ってる気がするね。
取り敢えず、お前さんも珈琲、まだ熱々だから。やってって。
ミルクもザラメ砂糖も入れて。この瞬間を、愉しもうじゃあないの。

681 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 02:03:09
>>648
あー。いいなー。おおだなの若旦那はああやって労ってもらって。
羨ましい。んが、秘書を置く余地は財政的にないしなー…。
いやいやいや、俺もライドウという立派なデビルサマナーを抱える探偵だ!
気持ちは大きく持って行こう。ああ、そうだとも!!!!
…でも正直、羨ましいね。寝そべって耳掻きしてもらってらぁ。
俺も娘さんに膝枕してもらいたいよ。──畜生。

>>649
麻雀は俺から持ちかけた事はないなぁ。
だから多分これは、赤の他人の事を言ってるんだろうな。
うん、きっとそう。俺ってば、ライドウの尊敬も受けてるしぃ。
俺が出て行かなきゃいけない所だって、あるからねん。
悪上司に悩まされてるのかな、お客さん。
うちは明朗会計、美人にはオマケまで付けちゃう徹底ぶり!
仕事姿が見たいなら、どぉ? 探偵の仕事は要らないかい?

>>650
何故だろうな。何か胸の底がチクリと刺されるような……!!
ううっ。俺は何もしてないっつーのに。ああもう。
あんまりもてすぎて、誰かから恨みでも買ってるんだろうか。どうなんだろう。
しっかりしろ、俺。

682 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 02:20:09
>>651
幹 に 塗 り つ け る っ て
えええ──っっ!?
それって、た、食べ物を粗末にしてるんじゃないのーっ!!??
「それもデビルサマナーの仕事です」って言われても…。
そんな真顔で言われても……ライドウ、お前がよく理解らないよ。
頭痛がしてきた。ああもう。
取り敢えず、そんなふうに無為に使うんだったら、俺に寄越せ。

殺 し て で も 奪 い 取 る

>>652
…!?
悲しい事でもあったのかい。そんな貌してさ。
「阿房」「阿呆」…とも言うね。それが、どうかしたのかな。
自罰意識で言っているなら、そんな事は、よしてくれ。
時には自分を責めたい時だってあるだろう。けど、ここには皆いるからね。
炬燵に肩を狭めあって入るのも、楽しいよ。
さ。淹れ立ての珈琲。

よっと。

…ごめん。ちょっと熱かったかな。
何せ淹れ立てだから。丁度いい温度になるまで、器をこう、手で持ってるといいよ。
そうしたら、お前さんの手の冷たさが磁器を伝って、珈琲に移る。
理屈ではそうだ。俺が言うんだからそうだ。…多分。
……機嫌はどう? なおったかい。

683 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 02:31:05
>>653
や。俺は今は禁酒中ですから。お気持ちだけ戴いておきますよ。
ゴウトにやりたいくらいだ──叶えたい願い事があるんでね。それに、乗ってるのさ。
願い事は他人の夢だが、俺は他人と言う気がしなくて、ね。
お詫びにと言ってはなんですが、えぇと。
熱々の珈琲があります。やっていきませぇん?
さ、どうぞ。ミルクも入れて。ええ、ドッとね。
差し入れどうもありがとうございます。願掛けが叶ったら、また、一杯やりましょう。

>>654
おっと、っと……んん、どうしたのー?
酔ってるのかなぁ。男の腕の中に飛び込んできちゃ、だめだよぉ。
まぁ、悪さはしないがね──世の中には「悪い男」って奴もいるから。
気を付けてね。
──ああ、家は何処?
この席がはけたら、お家まで送って行くよ。
だからこの長椅子でちょっとの間、休んでてご覧。後で声、掛けるからねぇ!

684 :以上、自作自演でした。:2007/11/26(月) 02:39:53
ちょめちょめたぁぁぁぁいむ

685 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 02:47:11
>>655
「ドォォ──ンン… ドォォ──ンン…」え、なんでまたこんな曲が!?
なんだか厳かなような、威嚇されてるような。んー。不思議だなー。
まいいか。んじゃ、お布施しましょうかね。これも縁だ。
その阿弥陀数珠…ってのをそうだな、四つくれる?
ほら、ライドウ、雷堂、ゴウト。お前達、持ってて。効能はよく分からないが。

ここは赤い色や黒い色が主色調なんだな。
先刻の「青い服を着たお人」とは、印象がガラリと違うんだね。
これでお布施って事になればいいんだがねぇ。俺はよく分からないんだよ。
えーと、なになに。効能は…

「エナジードレインを防ぐ (CHAOSのみ)」

…えな? かおす? え、何?
やっぱり俺、よくわかんなぁい。

686 :大泉洋:2007/11/26(月) 02:48:30
(´A`)

687 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 03:17:08
>>656-660>>662-663>>665-666
炬燵気に入ってくれて、出した甲斐があったよ。
猫は炬燵だからな。これも様式美ってやつぅ?
ライドウにも最優先だと言われたし。良かったな。
んー。

マ タ タ ビ の 木 の 枝 を 高 速 で ふ っ て み る

>>664
かっわいい!
わぁい! おくるみ人形みたいだぁ!
うへぇー。本気で可愛い。仕事ほっぽり出してしまいたくなる程可愛い。
ヤバいな。同じ黒猫なのになんでこうも… あっ!
ゴウトとの相違点は……赤いリボンの首輪か!!
黒猫ってのは、こんなに赤い色が似合うんだねー。
知らなかったよ。ゴウトは渋く黒い首輪だからな。
ゴウトもちょっとはお洒落すればいいのに。と、年頃の娘を持った母親のように言ってみる。

>>684
電 波 か ら は 逃 れ ら れ な い ん だ ぞ

ここは一つ、お嬢さん。珈琲時間と行かなぁい?
ほら。ミルクもザラメ砂糖もたっくさんあるからねぇ。
胃が痛くなるからミルクは入れた方がいいよ。
って言ってるうちにそのままで飲み干した…。うぅん、いい飲みっぷり!
マロングラッセって言う洋風のお菓子があったっけ。これも、いってみるぅ?

688 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 03:33:31
>>667
獣の数字だね。俺は、聖書なんてよくは知らないが。
有名な数字だから理解るよ。
泣くな、泣くなっ。えーいっ、袖を掴むなっっ。
えーとぉ。んじゃ、特別にゴウトに淹れて貰った珈琲を進呈しちゃおう。
ゴウト、このお人に特別製の珈琲を。

何?
「猫の手に珈琲淹れは酷」

……。
…それは言わない約束でしょ。

>>668
ああああああああああああああ、あっつ! 熱い──っっ!!
あ、ありがとー。こんな夜にはこれくらい煮立ってた方がいいのかもね。
ちょっと濃い目の珈琲に、たーっぷりかけてぇ。
ふぅ。ンン、凄くまろやかで、こういうのもいいねぇ!
美味しいよー。どうもありがとうねぇ!!
ゴウトにも保温カバーしてやっておくから。
ここは俺に任せて。ふっふっふ。

>>686
そ ん な か お を し て ど う し た の で し ょ う

取り敢えず目の前でねこじゃらしを振ってみよう。
シャカシャカ。んー、食いつきが悪いなぁ。そもそもこの人、悪魔じゃないのかなぁ。

689 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/26(月) 03:48:59
>>669
あ…
さようなら…

一度でもいいから乗りたかったなぁ。
大人は駄目だって言うし。くそぅ。
また来いよー…

ライドウと雷堂は若者と言ってもいいがぁ、はたして「子供」なのかね。
まぁ、乗れるんなら子供なんだろうが。
二人とも、まさか乗って行ってはいないよな。
ああ、いかんいかん。俺とした事が。
アレは絶対乗ったらいけない代物なのに。この俺の勘がそう言うのに!!
俺はデビルサマナーじゃなくってただの人間の探偵だからな。好奇心、猫を殺す。

>>670
ひぇえええええええ!!??
ちょっと…! これも、いや君も、ライドウの「仲魔」なのかい?
凄く可愛いな…。うん、まん丸い目が堪らなく保護欲をそそるね。
胸の辺り、少し触ってもいいかな?
どうれどれ。ああ、……やっぱり思った通り、フカフカだ。
フカフカでフサフサだなぁ。ゴウトは滅多に触らせてくれないし、これはいい。
君、あたたかいな。何も喋らないけど、そういう悪魔なのかな。
珈琲にさっきの熱いミルク入れておいたよ。さ、飲んでみてー。

690 :パブのねえちゃん:2007/11/26(月) 03:55:54
なるもさん がんばたね
わたしとさけのもうね

691 :以上、自作自演でした。:2007/11/26(月) 13:19:44
ナルミさん、ナルミさん!
今、マトリョーシカが流行してるんですって!
ほら、あのラスプーチンを使えば…、一攫千金ですよ!


692 :以上、自作自演でした。:2007/11/26(月) 17:10:42
         おにぎりワッショイ!!
      \\  おにぎりワッショイ!! //
  +   + \\ おにぎりワッショイ!!/+
            サァ ナルミサンモイッショニ !       +
.     +   /■\  /■\   /■\  +
        (´∀`⊂ .( ´∀` )  (´∀` ∩ミ
    +  (( ⊂    ノ Σ○   つ ⊂    丿 +
        (⌒),、 ヽ  ノ , 、ヽ   ( ヽノ
          ̄  し''  (_) (_) し(_)


693 :以上、自作自演でした。:2007/11/26(月) 17:30:01
水臭いなーなるみん
膝枕で耳掻きくらい幾らでもしてやるよ

俺が

694 :以上、自作自演でした。:2007/11/26(月) 19:49:31
セラ… セラ…

      セラ…どこ?

どこぉ セラ…     セラどこぉ? セラぁぁぁぁぁどこぉぉぉぉぉぉぉ

695 :以上、自作自演でした。:2007/11/27(火) 21:54:42
そぉぉおい!(ラーメンを頭からぶっかける)

696 :以上、自作自演でした。:2007/11/27(火) 22:44:56
なるみんも遊郭行くん?

697 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 00:48:59
戸棚にあったコーヒー豆全部奪ってやる

698 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/28(水) 15:40:02
いやぁ築土町は良い処だな。
ここの人達は寒くなれば近所の野良猫達にも物置の隅を提供してくれる。
厳しい冬も越せるというものだ。
ニャー。

>>667
…ニャニャッ!
スマン…、俺の尻に御主のロザリオを敷きこんでしまっていたとは…。
いやだからといって!
首 を ぐ る ぐ る と 回 す な

ちょっと怖いから。
珈琲とな、ウーム…、ナルミめそう云うがさすがに此の手では無理というものだ。
では代わりにこんな物はどうだ…、効果の程は定かでないが。
つ【777確率アップの鈴】

>>668
おぉナルミ丁寧に保温蓋までしてくれているのか。
どれどれでは早速いただ



ギ ヌ ヤ ア ア ア ア ア ア ア ア



699 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/28(水) 15:40:42
>>670
…ニャッ!?

ちょっいや待て待て待て勢いで屋根に飛び乗ってしまったが!
スマンスマン俺はお伊勢参りに行くわけではないから!
降りる、降りるニャー!

…危ない処だった、余りの熱さに窓から飛び出してしまった…。

>>670
ウーム、去り行くバスの窓から狂乱の暴挙を見せた俺を覘く者が居るな…。
あぁ、彼の者の記憶に残らぬ事を祈る…、ニャアアアア…。

>>671-673,676-677,679-683,685,687-690
おいナルミ…、殺してでも奪い取った暁にはそのアイスクリンで。
誰をたぶらかすつもりなんだ?
…いや詮索はせぬがな。

ちょっと、ちょっと待て冗談だ!
そんなにそんなにマタタビを振られると…ウギャー!
ヒニャ! ヒハッ! ムハッ!

グッタリ。

700 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/28(水) 15:41:36
>>674
ムムッ御主、ヤタガラスの遣いで来たな!?
そうか俺の所業、上の者には受けが良くないか。
フフフ…、だが俺とて葛葉の名を背負うた事の有る者なれば。
そう易々と転生させられる訳にはイカンよ。
十四代目の目付役は俺以外には務まらぬ…、この姿捨てる事はできん。
マァ猫である事は時に面倒でもあるがな…、先の様にな…。
御主ヤタガラスに伝えておけ、俺は逃げも隠れもせぬとな。
ニャーン。

>>675
…。
……。
何故だ御主、同属の匂いがする。
言っておくが俺は猫じゃないのだ、猫の姿を借りているだけ…、ムム?
御主もそうなのか…、だから俺と似ている様に思えるか…、ウーム。
…というか何故俺達は円運動をしているのだ?
待 て 待 て 待 て
俺 は 男 だ 嫁 に は な れ ん
と い う か な ら ん か ら

>>678
…御主ヘビなのか。
しかも小さいな…、まだ幼子と見た。
母はリリスか…、案ずる事は無い御主の母はライドウと共に聞き込みの最中だ。
しばらく此処で待っていればいいと思うぞ。
なに…、そうか子供の相手は俺の役目でもあったな。
では時間まで遊ぼうか、ホレ尻尾フリフリ…。

701 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/28(水) 15:42:27
>>684
ニャー。
フンニャニャニャー。
…。
おぉスマンな、『リブート』の時間であったな。
調整したはいいが安定するまでに時間がかかるそうだなこの首輪は。
ウム…、具合も良い様だ、助かったぞ。
またおかしな様子だったら遠慮なく言ってくれ。
ニャー。

>>686
水曜はどうでしょう、って言われてもな。
今 日 が 水 曜 だ ぞ

御主何かしでかすつもりだったのではあるまいな…、なにナルミに会いに来た?
ナルミならほれ、そこで金閣寺設営に携わっている。
そうか御主は三十三間堂に着手すると言うのか…、そういう勝負なのか今回は。
マァゆるりと参られよ。

>>691
それは良い!
おいナルミ、早速やつを探せ!
もしかしたらミルクホールにいるかも知れんな。
ここでナルミに稼いでもらえば、ライドウの給金もまともに出してもらえる!
麻雀で開幕国士という暴挙に出る事も無くなるだろう!

702 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/28(水) 15:43:11
>>692
ニャニャ…、祭か?
さすが築土町、御握りの祭まであるとは畏れ入った…。

>>693
おぉ羽黒組の若い衆か、祭でほろ酔いだな。
マァ祭だしな、賑やかなのもよかろう。

>>694
晴海町からも御来客のようだな。
異国の顔立ち物憂げな佇まい、波乗り水兵さん遠い故郷の恋人を思う、か…。
遠く旅に出て心沈む事もあろう、だが案ずるなよ。
御主が長い長い旅を終え、無事に戻る事ができればよいのだ。
いつか必ず御主と其の娘は、太陽の下で結ばれると俺は思うぞ。

時に酒に溺れるもよい、しかし飲むなら愉しく飲む方が良いな。
ほれ、街頭で踊る者達とて様々な心を抱えながらもああやって楽しんでいるじゃないか。
御主も楽しんでくるといい。

>>695
フニャー!
おおおおお俺は避けた、猫の反射能力で避けた!
うおおおお…、一度ならず二度までも熱い思いをするわけにはイカンからな…!
というか御主それ、汁だけではないか!
きちんと中身を平らげてから仕掛けてくる辺り、なかなかの曲者と見た…。
せめてナルトくらい残して置いてくれたら…、いやニャンでもニャい。
なんでもないからなーっ!

703 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 17:16:25
ゴウトにゃんにお疲れさまのちゅっ!

704 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 17:21:08
そしてビンタ!

705 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 20:30:48
ほい。其処で立ってても寒いだけだよぉ。
こっちゃ来い。…今、あたたかいお茶を淹れるからね。
こぉんばんはぁ。

>>690
えっ… いやいやいや!
俺は「願掛け」に一口噛ましてもらってるのよ。
だから酒は飲めないのっ。ざぁんねん!!

今日はお茶を淹れるからさ。
ほれ、霊峰富士のお膝元、静岡からの便でね。
君の国にはないのかな。あるのかな。ん、よく理解らないが。
せっかくだもの、やっていって頂戴よ。

がんばた…ンン。「頑張った」ね。うっふっふ、ありがとぉ!
何を頑張ったのかも定かではないが。 ま、いいとしよう。

──んっ。
プッパァー。やっぱりお茶は静岡だよなぁ。
京都の宇治もいいが、宇治茶にも静岡茶が入っているの、本当は。
野趣溢れるこの味わい。上品な抹茶入りもいいがぁ、棒茶は静岡だね。
うん、美味しいや。
どう? 君もそうやって飲んでるとさー。
ジャパニーズティー、グリーンティー、ねっ。わ、分かるぅ?
馥郁たる香り…。帰路につくまで君にまとわりつくかもね。
家まで持って帰って欲しいね。是非。──このお茶の香り。

706 :クラムボン:2007/11/28(水) 20:32:51
しんじゃったよ

707 :アームターミナルを着けた少年:2007/11/28(水) 20:58:44
探偵さん、パスカルを見つけてくださってありがとうございました。
本当ならばきちんと報酬をお支払したいのですが
すいません…今は、あの、あまり手持ちが無くて。

その代わりと言ってはお粗末ですが、せめてこれを。
吉祥寺で評判の喫茶店で買ったものです。
つ珈琲豆

708 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 20:59:26
>>691
ほへ?
あんなもんが帝都で流行ってるのぉ?
いやいや。全然、知らなかったな。──ふぅん。

そういや、以前にライドウが、「ミルクホールへ行ってきます」って言って
意気揚々と帰って来た事があったな。ほう。奴の根城は… そこか?
でも掴まえてパカパカ出させて、それで具体的にどう商えばいいんだろー。
うちはこう、オカルト専門の探偵社って銘打ってるし。うぅぅん。

鳴海探偵社、って言って商標にするとか?
審査通るかなぁ。五芒星とか特別なしるしは不許可じゃなかったっけ。
んー。
取り敢えずマァクにするかどうかは、そうさな。
ライドウと雷堂とゴウトに決めて貰おう。
こういうのは第三者の方が決めやすいし。ま、ライドウ達も身内って言えばそうだが。
それにしても憎らしい顔つきだっていうのに、そんなに愛されるのかねぇ。
人心は理解らないもんだねぇ。うんうん。

709 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 21:00:42
                                                                                  ヨシヨシ
  ヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ                      ヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシヨシ  ヨシ                        ヨシヨシ
          ヨシ                                    ヨシ        ヨシ          ヨシ
        ヨシ    ヨシヨシ                            ヨシ          ヨシ          ヨシ        ヨシヨシヨシヨシ
      ヨシ              ヨシヨシヨシヨシヨシ            ヨシ            ヨシ            ヨシ    ヨシ        ヨシ
      ヨシ                        ヨシ          ヨシ            ヨシ            ヨシ              ヨシ
      ヨシ                        ヨシ          ヨシ            ヨシ            ヨシ              ヨシ
        ヨシ                      ヨシ            ヨシ          ヨシ    ヨシ                    ヨシ
          ヨシヨシ            ヨシヨシヨシ                ヨシヨシ        ヨシヨシ                ヨシヨシヨシ

710 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 21:26:18
>>706
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!
しぃーぬーなぁぁああ────────!!

と言いますかぁ、君って…。
透明になってて、綺麗だなー。

んー。なんだかこっちの心も透き通りそうだな。谷川の底を行く魚のように。
何故かなー。ふわんふわんしてて、可愛いや。
君もその……ライドウの仲魔なのかい? んん?
よく理解らないが、「いいもの」だね。…こんな気持ちになったのは久々だ。
お茶は飲めるかい。ほら、今日届いたばかりのお茶があるんだ。
君の前に置こう。

……お。わらったな。
ふふふ。お前さんが笑えるとは思わなかったよ。
水底から青い幻が微笑むようだね。

お茶は飲めないのか… そう、か。
末期の水にならなければいいさ。じゃあ、また、来てくれよ。

711 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 21:39:51
>>707
やっ。こぉ〜んば〜んはっ!
あっははぁ! もう顔馴染みだねぇ。
どう? 調子は。──息災でやってるぅ?

ああ。あの子は、うちに迷い込んで来たんだ。言うなれば「時の迷い子」だ。
たまたま、時間がばっちり合って、君と邂逅できた。
俺は何もしてやしないさ。君とあの犬の子の、絆が強かったんだろう。
それだけの事だ。

…。……。その豆を!?
いいのかな。お家のお使いで買ったのじゃないのかい──?
上等そうな香りがするよ。…ンン。これはいい豆の香りだ。

これでお客さんにも出せるようになったよ。ありがとうねぇ!
ん。何かな、珈琲豆の袋の、手で持った跡が…「ぎゅっ」と持った跡があるね。
! あ。済まない。ごめんよ。
探偵をやってるとつい詮索癖がついていけないな。
ありがとう。君も是非一杯やっていってよぉ!
挽きたてだから、香ばしくて美味いよ。きっとね。

712 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 21:52:37
>>692
御握り祭り…。え。何よ、それ。
聞いた事ない祭りだけど……。どれ、ちょっと、窓から覗こうか?

わわっ。
あ、あんたら、頭に何を乗せてんの────────────────っっ!!??
お握りが! 海苔付きお握りが!!
いやむしろ頭がおに、おに、おおおおおおおお、おにぎりにいッ!!??
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、おにぎりが──っっ!!
理解不能だけど、ちょ、町内で催されてるんだったら、無視は出来ないな。
理解不能だけど。

ええっと、商店街とか…有志の方でやっているんですか?
はぁ、はぁ、有志の方達と。成程ねぇ。
こんな祭り、有志一同でやるしかないだろうしなぁ……。
ああ。いや、こっちの事です。はい、分かりました。
後でお賽銭をして置きますので。はいっ、そーゆーことで!!

…バタンッ。

>>709
ぐはっ。手がいっぱい出てきて、頭撫でられるぅぅ!!
なぁにこれ、一体何なのォ、これはぁぁぁああああ!!
ハァッ、ハァッ。…はぁぁあ。ライドウ、雷堂、ゴウトぉぉ。これ、どーにかして頂戴よ。
俺はこんな妖怪みたいなのは、うっ、目が合った。…むむむ向き合いたくないし。…ヒッ。

ああああああああぁぁぁあああああああ!!
不条理過ぎるぅぅぅぅうううううううう!!

713 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 22:15:13
>>693
な、──何でよぉ!
俺は、「娘さんに膝枕してもらいたい」って言ったのぉ!
まぁったく。耳が其処に付いてないわけじゃぁあるまいにぃ。
膝枕はお袋を思い出すから、実は結構微妙な気持ちなのよ。男としてはね。
ただでさえそんななのに、男にされたら……。

こここここ、怖いっ。
怖すぎるだろうがぁァ!

ううっ。怖がってばかりいてもあれだ、此所でひとつゴウトに訊いてみたい。
あいつ、いつもライドウに膝抱っこされてるからな。
男…っていうか、デビルサマナーのお目付役としてはどういう所感なのか、知りたいね。
言わば目下の者に抱っこされてるんだ。あんまり気にならないのか、慣れたのか。
詳しく訊いてみたい所だねぇ。

714 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 22:27:23
>>694

…っ…ひっ…!

ぎ、ぎゃあああああああああああああああああ!!!!
はんぎょじ、はんぎょじん、がっ、おれの事務所にっ、なっ、なななな、なっ
──なぁんでぇ!!??

こ…こっち見たっ!!
歯ぁ剥いてるよぉ、牙が覗いてるぞぉ、手が何か…掻き分けるように…さすらって…。
も、俺、ここここ、この探偵社やめて田舎帰りたいよぉ……。
なんだか、「セラ…」って言ってるのも、意味不明だし。──さっぱりだよぉ!!

ゴウト?
え、セーラー? …水兵服?
そっ、そそそそ、そうなのか。水兵服を探して、ああしているんだな?
お、俺の手持ちにはないけど、テーラードを紹介してあげるから、さっ。
もう、牙剥かないで頂戴よ! お願いねぇ!

…ここここここ、怖すぎるっっっっ。

715 :大道寺伽耶:2007/11/28(水) 22:30:18
私を殺してください…。

716 :しあわせうさぎ:2007/11/28(水) 22:31:41
やぁ…ぼくしあわせうさぎ…幸せ探して30年…
ライドウのコスプレをしたらしあわせになれるかな…

717 :人修羅:2007/11/28(水) 22:39:46
……………………。
………………………………。
……………………………………。
……………………………………………あいすくりん。

718 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 23:31:15
>>695
うぉいこら!「そぉぉおい!」じゃねぇーッッ!!
こちとら謎の御握り祭り、男の膝枕、インスマス型の来訪者と怯えきってますから!!
もう、そんな目にあってもどうでもいいわぁあ!!
むしろ被る! 頭からかぶってやるわ!
ええええええええええええええええい!!
そぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおい!!
……。
…ところで、あんた笛吹男なんだな。何処かの国の童話みたいだ。
赤い髪…謎の服装…。ああ、この目でしっかと憶えておくよ。
…………あ。ラーメンが結構美味しい。…ちゅるん。

>>696
俺は行かないな。──君は行くのかい?
間に合ってます、と言う程じゃないけど、女は女の匂いに敏感なんだ。
今、女給のあの娘を口説いてる最中だから、なるべく他の女の香りは付けないんだ。
それが口説く男の最後の誠意だと思っているしね。
深川は周遊するにはいい町だが、女郎遊びには、とんと縁がないのよ。
一夜の幻惑は、一夜限りだ。俺は、もっと「その人」を知りたいんだよ。
防御が固い娘さんも、二度三度と足を運ぶ客にはつれなくは出来ないし、ね。

>>697
こぉら! どぉこの悪戯小僧だっっ。
──はぁ、逃げ足の速いこと。疾風迅雷の如く、かねぇ。
まぁいいさ。基本的にはパーラーで注文しているし、先刻、少年から戴いた豆があるしねぇ。
悪戯小僧め。今度やったら、承知しないからなぁ。全くぅ。

719 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 23:31:50
猫鍋でもやって和みましょう

720 :以上、自作自演でした。:2007/11/28(水) 23:35:06
タエ鍋

721 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/28(水) 23:46:58
ついに七百人目を超えたんだねぇ。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
あんど、ライドウ、雷堂、ゴウト。いつもありがとさん──っっ!!

>>ゴウト
確率アップの鈴!? へぇ。そんなのがあるんだ!?
俺にもちょっと貸して欲しいな。何の確率かは秘密、で。
ああ、尻尾フリフリ、いつもご苦労さん。
ライドウは今日はどうだった?
任務が終わって部屋に辞するのがちょいと早いな。
たまには話でもしようって伝えてくれ。きっとこの珈琲豆も気に入る。

今 日 は 上 質 な マ タ タ ビ の 粉 末 を 用 意 し て み た

>>703
ふっふ! いいねぇ、いいねぇ。
ゴウト、目を白黒しているが。
仲良きことは美しき哉。──狭い猫の額に君の接吻。
ゴウトも満更じゃないようじゃなあい。あははぁ!

>>704
ビ ン タ か よ ! !
何、何ぃ? これってぇ、所謂飴と鞭って奴なのぉ?
ビンタと言っても猫の頬なんぞ狭いからなぁ。
俺が代わりに受けておいてあげるよ。ふふん、美人の鞭なら、だーいかーんげーい!

722 :にしおかすみこ:2007/11/28(水) 23:48:32
このっ!豚野郎っ!あと猫野郎!

毎回レスを楽しみにしてるのはどこのどいつだ〜い?
私だよ!

723 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/29(木) 00:26:11
>>715
伽耶ちゃん…。
もう君を縛る物は何もない。
今は、學校に行くのが楽しいんだろう?
君の親友にも俺は何度もかけ合った。…あの娘は、君を信じてずっとずっと待っていた。
丑込め返り橋では君を守れずに忸怩たる思いを抱いたよ。それは本心だ。
だからもうそんな事をいわないでくれよ。
親友の凛ちゃん。君の事を信じて待っていた凛ちゃん。あの娘が泣くよ。
それは君の本懐ではないんだろう?
探偵の俺には、ちゃあんと理解っているよ。

フゥ。
じゃあ、今だけ。探偵社の中で、ゆっくりしておいで。
珈琲は熱いから、ゆっくりゆっくり冷ましながら飲めばいい。
そうやって、同じように、ゆっくり歩んでいけばいいんだから。
この席がはけたら、君の邸宅に送っていこう。
いや。──その役はライドウの方が適任かな。
毛布を膝にかけて。ほぅら、湯気がたちまち夜気に紛れ込んでいく。
もう、君を縛る物は何もない。

>>716
うはっ。
耳が、かーわいいー!!
ライドウのコス…?
んー。「コスチュームプレイ」って事なのかな。
ライホー君とかと同じ位置付けになるのかなぁ?
しかし三十年も探してるとは…!
お疲れさんっ。
そうだ、君も珈琲、いってみるぅ?
ミルクもザラメ砂糖もたっぷりでいいよ。こんな所にも「幸せ」って転がっているもんだ。
君もゆっくり探せばいいさ。こすちゅーむぷれい、なんかしなくても、君は、君だしね。
…どう? なんならこの本棚の間に、耳、挟んでみるぅ?

724 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/29(木) 00:45:58
>>717
ま、また君かぁぁあああああああ────っっ!!!!
君ね、無口過ぎるのよぉ! …ううっ。
ライドウと雷堂は、君と目線で通じ合えるだろうから、いいけどさー。
で? 今日は何なのー?

…「あいすくりん」……。
…あ、ああ、そ、そう。

何か気勢を削がれちゃったなぁ。
珈琲もあるし、死ぬ気で奪い取ったアイスクリンも冷えてるしね。
やってって頂戴よ。あんたも、明日には戦場なんだろう?
目を見れば理解る。百戦錬磨の「悪魔」だって。
もしかしてライドウと同じく、二つ名があったりするの?
「悪魔」か「人」かは、君が決める事だったな。ああ、俺の出る幕じゃない。
でも君の征く道は茫漠として危うい天秤の上の荷物のように不安定でもある。
どうか行く手に光があるといいな。…また、来てくれ。

>>719

ゴ ウ ト は ど っ こ だ ──── ! ! ? ?

と、言って出てくるわけはないか。
「ねこな…」ってお前さんが呟いた瞬間、どこぞに走って行ってしまったよ。
或いは夜の猫集会に行ってるのかもしれないが。
あんまりゴウトを脅かしなさんなよ、旅の人。ん、ごっほごほ。ごほん。
俺、猫を食べるのってさり気なく嫌なんだよね。昔オジキに聞かされて夢に見たからさぁ。
「あーぶくたった、にえたったー」…っていう歌もそれのせいで嫌いになったという過去。

725 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/11/29(木) 00:57:50
>>720
いやいやいや!
流石にそれは!
あっても困る!

タヱちゃんは鍋になるんじゃなくて、「具材」という「記事のネタ」を
こう…、腕によりをかけて「料理」する方でしょ。お気に入りの万年筆でさ。
俺は本人には言ってないけどね、タヱちゃんの記事って斬り口が斬新で、結構買ってる。
──本人には言わないけどねっ。ここを執筆活動の拠点にしてもらっても、困るし。
タヱちゃんの鍋かぁ…。それにしてもだ、タヱちゃんって料理できるのかねぇー?

>>722
!? ええええ!?
黒のエナメル…っていうの?
凄く艶々として色っぽいなぁ。まるで「女帝」のような風格!
ああ、何故か豚野郎呼ばわりされてるがそれもなんだか心地いいわ。
もっと罵って! 叱って! 鞭打って!
……。
しかし、「猫野郎」って別に罵倒じゃないよね。ゴウト、呼ばれてるぞ。おーい。
また気軽に来てくれると嬉しいよ。ふふふ。

726 :氷川:2007/11/29(木) 01:11:13
鳴海氏はMか










ちなみに私はM字はg…いや何でもない

727 :サーフ:2007/11/29(木) 01:45:30
………
………………………………
……………………
………………
…………………………………
…………………………。

728 :すしあざらし:2007/11/29(木) 02:00:19
食べちゃだめだよ!

729 :ショウテン:2007/11/29(木) 13:15:26
どかーん!
(⌒⌒⌒)
 ||

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| ・ U      |
| |ι        |つ
U||  ̄ ̄ ||
   ̄      ̄
もうおこったぞう


730 :人修羅:2007/11/29(木) 13:27:19
>>727
……………………………。
……………………。
………………。
……………。

731 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:03:57
ニャー。
…いやいやなんでもない!
炬燵でまどろんでいただけでどうと云う事はニャー!

>>696
…或いはナルミとしてではなく、な。
遊郭というは俗世から隔絶された場よ、特殊な習慣、思想、作法によって成り立っている。
其処で繰り広げられるは粋と洒落と諧謔の宴、云うなれば全てが虚構。
愛も恋も喜びも全てが夢であり、云うなれば道理を踏まえた御伽噺なのだよ。
だが其処は其れ生身同士が演じる戯言なれば、間違いも起こり得るというもの。
洒落を洒落で済ませぬ若輩者、洒落を履違えた無粋者が、時に厄介事をしでかすのだ。
警察は介入できぬものよ、なにより国家権力は俗世の治安を維持するためにある。
そこで民間の組織や個人が出番となる、例えば任侠そして…、探偵だ。
まぁナルミが行かぬと云うなら行かぬのだろうな。
なに此れも理屈の過ぎた妖猫の戯言よ…、ニャーン。

>>697
おいナルミ、本当によかったのか?
確かあれは…、賞味期限切れではなかったか?
人目につかぬようこっそりと表示を張り替えていたように思うていたが…。
ニャームなにやら予感がする、それは凶兆かはたまた…、吉兆であろうか…。

>>703
ニャニャニャッ…!?
せせせ接吻かと思うて咄嗟に首をすくめてしまったが、御主その手に持つは香水か。
ちゅっと俺の背中辺りに吹きかけたのは…?
…おぉ…、此れは…、心安らぐ好い馨りじゃないか…、ムフー。
思わず吐息が漏れそうな、艶のある余韻だな…。
御主が日常身に纏うものなら…、これでは街角でも御主の気配に気づいてしまいそうだ。
心地よい時を味わわせてもらったな、礼を言うぞ…。

732 :以上、自作自演でした。:2007/11/29(木) 17:04:32
ニャー!

733 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:04:47
>>704
ギニャー!
怒るな怒るなっ、俺は所詮、猫だ猫!
もう何百年も姿を奪われたまま生きる老体よ、浮世の拘わりなどとうに過ぎてしまったわ。
御主が恐れるほどの存在ではないだろう…?
ニャニャニャー。

>>706
ム…、そうでもないと思うぞ?
ホレよく目を凝らしてみよ、耳を澄ましてみよ。
な、どうだ?
ぷかぷかと笑っているだろう?
生きるとか死ぬとかは、いずれ皆いろいろな形でやってくる、
お前さん達にもわかる時が必ずくるのだよ。
だから今は夢中で、風景をその目に焼き付けておくのが好いと思う。
さぁ笑ってごらん、尻尾フリフリ…。

>>707
おぉ、そうか先んじて訪れた犬がそうであったか。
そうかそうか、再会できて好かったナァ。
…俺はその、なんだ、犬は苦手なのでよく確かめもせず棚に上ったからな…。
御主とその犬の絆、深いものとして俺も刻んだぞ。
会うも別るるも幾度かあろう、だが互いに忘れることなく強くあってくれ。

>>709
人 文 字 か 人 文 字 な の か

こりゃまた往来一杯に揃いも揃って…、ヨシと云う名の者を七十六人集めたか!
討ち入りには一人足りぬ…、いやいや史実では実際七十六人であったからな。
或いは暗号か、例えば七六でナル…、おいナルミ呼ばれていたんじゃないのか?

734 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:09:17
…まぁよいよい、祭りはこれくらい派手でなければな。
おぉい御主達、上から見ると隊列が崩れかけているぞ、気をつけて行けよー。

>>715
殺すは容易いであろうがな。
お前が鬼になればよいし、そうでなくとも俺の爪で喉を掻けば即座だ。
しかし俺はせぬし、する気もない。
なにより十四代目が俺を睨んでいるのでな。
命潰えさせるくらいならば永らえさせる道を探る…、こやつはそういう男だ。
ナァ伽耶…、十四代目を信じてみても悪くはないぞ?

>>716
…ミュー。

ミュー!?
何故だ御主を見ると俺の鳴き声がおかしくなるのは何故だ。
ミルクホール主人め、何か首輪に仕込んだな…?
…なに本来は野うさぎだがアニメで其の名を名乗ると。
御主も西村卿の処の学天則かぁーっ!
いやなに、其のアニメの中ではせぬ方が良いな、不自然だからな。
主人公にまとわりついたりして反応を楽しむ、なんてのはどうだ?
ミュー。

>>732 挟んだは猫仲間かーっ
ニャ、ニャー!
おぉ御主、見回り御苦労様。
今日も築土町は平和か…、なに三丁目のタマが家出!?
いや、あいつはかなりのノッポだ、自分探しの旅に出たいのかも知れん。
本郷町辺りまでいったら帰ってくるよ、煮干を用意して待ってみようニャー。

735 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:10:15
>>717
…。
……。
まぁ、食べろ。
…ナァライドウといい御主といい何故強い気を放つ者に限って無口なんだ?
いつもそうだが傍らにいる者が代弁する機会が多すぎてだな。
まるで俺が、喋り続けないと落ち着かない様に思われるじゃないか。
言っておくが俺は猫だぞ全く、ブツブツブツブツ…。

>>719
御主は鴉だニャァァァアアアアアアーッ!?
許さんぞー築土町の猫社会は俺が守るぞー。
というか喋る鴉…、足が三本…?
ヤ タ ガ ラ ス の 遣 い か ッ
えぇーい俺はまだまだ言いなりになどならんっ反目上等だ!
キシャー!

>>720
タ、タエの鍋料理か…。
いや猫鍋などと脅されたのでな、ちょっと聞き間違えてな。
ヌエ鍋かとドキドキしてしまったよ。

>>722
ギニャー!
いきなり背後から鞭とは御主!
…いや待て、どうもあからさまな敵意がない。
というか御主、実は人が好いだろう…、野郎と叫んだ後にはにかんでいるじゃないか。
ヒギャー!
照れるな照れるな逆上するな! ハヒッ! ムハッ! ウニャー!
おいおい俺は猫回しの猫じゃないっニャー!

736 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:11:14
おいナルミ、後の鞭打ちはおまえに任せた!

>ナルミ
…!
おいここでマタタビかーっ!
おまえ達ふたりがかりかーっ!
グッ…、グググッ…、ウニャー!
ラララライドウーっ!
戦利品の仕分けは適当に切り上げて、俺を助けろ!
ヒ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ

>>726
えぇーいこうなれば誰でもいい、とりあえずしがみついてやるーっ。
ガシッ。
…ん…、あ…、いやスマン…、飛びついたら頭の上だったのだが…。
ニャニャニャ…、頭髪をいささか乱してしまったな…、えーといやなんでもない。
丁寧に撫でつけておいてみよう…、撫で撫で。
…撫で撫で。
いや俺は何も見ていない、見ていなかったからどうか気にするな…。

>>727
…いやだから御主もそうだぞ!
>>717にも言ったが、何故そうじっと見つめて何も喋らんのだ!
もっと曝け出せ、人差し指で指し示してもいいから!
俺は>>726の何も気にしてはいないんだ、いないといったらいない!
…は?
お前は肉球だ…、っていやそれは猫だから仕方無かろう…。
わからん、わからんよ今時の若者というは…。

737 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/11/29(木) 17:12:18
>>728
いや…、できれば食べさせてくれ。
俺はかなり疲れている。
江戸前寿司に顔が生えて喋っているように思えてならん。
猫というは獲物を見出した時このような心境に陥るものなのだろうか。
グアァァァァーッ

…はっ御主はタマゴ…、子供ではないか!
クッ…、この期に及んで俺の役割を思い出すとは…、仕方ない。
ホレ尻尾フリフリ…。

>>729
おいナルミ、この者に座布団を一枚。
まぁいいから座れ。
晴海町での一件はライドウを試すものであった筈だ。
お互い血は流したが、なんでも異界のスカアハ嬢が御主等を手当てしたそうじゃないか。
御主等の仲間はライドウの仲魔となり忠誠度も高い、まぁ落ち着いてくれ。
…しかし怒ってもどこかおっとりしておるナァ御主。
ホレ御主の優しさを子供達が見抜いている、その鼻を振ってみてくれ、俺も尻尾を振るぞ。
そーれフリフリ。

>>730
目で会釈?
…わかったもう何も云うまい。
優れた技量を持つ武術家は互いを一瞥しただけで相手の全てを見抜くというからな。
マァそう云う事にしておこう。
似たもの同士だしな。
おいライドウ、おまえも来てみるといいぞ。
ニャー。

738 :以上、自作自演でした。:2007/11/29(木) 17:43:06
ゴウトにゃんを高速でなでなで
ゴウトは自分の名前は好き?

739 :以上、自作自演でした。:2007/11/29(木) 17:53:40
佐竹さんがライドウでも苦戦する赤い憲兵を素手で倒したらしいんですが…
ぶっちゃけ佐竹さんがいればライドウいなくても帝都は安全じゃないですか?

740 :にゃんにゃんにゃんこ:2007/11/29(木) 18:00:35
(´・ω・`)ねこまんになったにゃ。
元ネタわからなかったらごめんにゃさい。

741 :サーフ:2007/11/29(木) 19:16:21
>>730
………………………
………………
………………………………
………………ガス室だな?

742 :アズミ:2007/11/29(木) 20:35:20
あら〜っ!炬燵布団に黒いネコちゃんの毛いっぱいやわ。
ゴウトちゃん大変やねぇ、生え変わりの時期なんやねぇ。
どれ、早速おばちゃんが綺麗したろ。

鳴海さ〜ん?鳴海さんいてはる〜?
こっち来て布団干すの手伝ってちょうだいな〜!

743 :以上、自作自演でした。:2007/11/30(金) 22:43:57
そぉぉおい!(コーヒーを頭からぶっかける)

744 :以上、自作自演でした。:2007/11/30(金) 22:46:22
ザーメンもぶっかける

745 :以上、自作自演でした。:2007/12/01(土) 00:21:56
そっと毛布を掛けて…

746 :以上、自作自演でした。:2007/12/01(土) 00:53:50
布団も乗っける!

747 :以上、自作自演でした。:2007/12/01(土) 01:07:10
俺のマイブーム

銀座町で走ってる車の前に飛び出して大渋滞にさせる

748 :永倉えみる:2007/12/01(土) 01:11:16
りゅんりゅんりゅん♪
えみりゅんだりゅん♪

749 :onちゃん:2007/12/01(土) 01:23:24
(oヮn) onにちは!

750 :以上、自作自演でした。:2007/12/01(土) 02:03:06
ゴウトさんへ。
うちで飼っているネコ(メス、避妊済み)は、普段は可愛いけど
ネズミを捕まえては「はらわたも残さず食い尽くしてくれるわ!」と言わんばかりに
頭から丸かじりしてしまいます。そんなコをどう思いますか。

751 :キャロルJ:2007/12/01(土) 19:20:23
どうだい?そこの坊主。
一曲聴いていかねぇかい?

752 :名を名乗る気力もねえです:2007/12/01(土) 19:45:01
λ..... とぼとぼ

753 :リスモ:2007/12/02(日) 23:16:38
歌はいいねえ

754 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:13:40
やぁこんばんニャー。
…スマン、マタタビがうまく抜けきっていないようだ…。

>>738
ムハー!
熱い、熱いって…、ムムッ、熱くない!?
地肌に当たらぬ程度に毛をなぜているのか!?
御主猫扱いに長けているようだな…、なんか好いナァ…、いやなんでもない。

俺の名か、ウム。
名は体を現すの如く、此れは業と戦うとの意味を持っているんだ。
葛葉本流でありながら、懲罰を受け人外の姿を余儀なくされている…。
しかし俺はまだまだ負けぬ、命潰えるまで俺は生きる。
だからマァそうだな、好い名だと信じているな。

>>739
…御主もそう思うか…?
いや大声では云えないが、俺もそうかも知れないと思わないでもないんだ。
だが思い出してみろ、あやつの大事な大事な役目をな。
佐 竹 は 大 國 湯 に
い な く ち ゃ な ら ん の だ
だからな、代わりに十四代目がその他を守っているのだよ。
多分ニャー。

>>740
ネタ…、と云うても江戸前寿司のネタくらいしか思いつかんぞ。
俺は海老が好きだからな、御主気をつけろよ?
エビは まねをするとき にゃんこがたべてしまう ものなのだ。
しかし御主も風変わりだナァ…、そのまんじゅうの衣装は奇抜だぞ。
築土町猫社会にも新風到来か、ウニャニャニャ。

755 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:14:49
>>741
おい、おいおいおいッ聞こえているぞ!
意味有り気に俺を見ながら何を相談しているんだ一体。
猫をガス質に閉じ込めて確率の計算…、などと誰から言い含められたのだ?
いや素粒子崩壊だの量子論効果だの云われても俺はヴィクトルじゃないからわからん。
ウニャ…、若者はちょっと怖ろしいかも知れん…。

>>742
おっ、いやぁ…、スマンスマン、いつも世話になるな。
ウーム時期が時期なのでどうもイカン。
仲魔の中でもひときわ甲斐甲斐しく動いてくれる御蔭で助かるぞ。
ナルミライドウ雷堂、共々引き続き友としてよろしく頼む。
こんなものしかないが、使ってくれ。
つ【宝玉】

>>743
ニャヒーッ!
ゆゆゆ油断大敵ッ此処はまた俺の猫神経で華麗によけ
待 て ち ょ っ と 待 て
そ れ は 豆 か 豆 な の か
驚 い た じ ゃ な い か

>>744
BOWッ!

バウ!?
何故だ俺の首輪が奇妙な音を発したのは何故だ。
いや御主、なかなか通だな。
俺も噂には聞いている、看板が破損した料理屋だろう。

756 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:16:04

ノ (取れてしまった) レ


ちょいと下世話な笑いを好む道楽者が日参するそうじゃないか、ニャニャ?
マァよいよい、ドンブリ飯に麺をぶっかけて豪快に喰うもまた一興。
ゆっくり喰うていけよ。

>>745
…ウニャ?
あぁこれはスマンな夜は確かに冷えるのでありがた

>>746
ブ ホ ッ

ギニャー!
待て待て待て!
よくよく見れば御主等その布団、ライドウのものではないか!
なに、ライドウに頼まれた?
ニャーム…、心遣いは嬉しいが、ホレ俺の毛が付いてもイカンしな。
>>745-746の両人、もし良ければライドウに返してやってはくれないか…。

>>747
御主…、若さだな。
いやわかるわかるのだ、銀座の交通は実に人に優しい。
俺も驚いたぞ、街路中央の繁みに拾得物が在ると云って十四代目が飛び出してな。
ウギャァァァと叫んだ処が…、止まるのだよ路面電車が。
惚けたように立つ十四代目がアズミに引かれて除けるまでずっとな。
時に大正二十年、まだまだ人情は残っているのだナァ。
だが無茶はするな、タヱの手で記事になるような事だけは避けてくれ。

757 :以上、自作自演でした。:2007/12/03(月) 22:16:14
ゴウトにお湯をかけてみる

758 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:17:45
>>748
…待て。
御主には只ならぬ妖気を感じる…、陰陽師かっ!?
いや…、さにあらず得体の知れぬ風情だな…。
俺にはわかる、わかるぞ…、奇怪な作法に秀でた御主の裏の顔がな。
御主とはいずれ何処かで相対するかも知れぬ、覚えておくぞ永倉。
ウニャーム毛が逆立つ…、ニャニャニャニャー。

>>749
…中身は人か?
いやあえて聞くまい。
あぁ…、猫仲間が差し入れと称してその…、ミミズを持ってきたのだが。
…食べるか?

>>750
いやいや、剛毅ではないか。
繭を曇らす向きは人間社会にはあるかも知れんが、俺は好いと思うぞ。
およそ生きとし生ける者、全て喰わねば明日は無い。
喰うとは相手の命を奪い、自分の物にするという事よ。
なれば格好や体裁ではなく、そこには覚悟があってしかるべきであろう。
喰うからには相手の全てを受ける、その命を心して受け止める。
余すなど、命を散らす相手を貶めるに等しい…、業だよ、全ては業の積み重ねだ。
俺は御主の許のお嬢さんにその生き様を見るぞ。
拙い処は誰しもあろうし、好まぬ姿も御主に晒すかも知れんが。
どうか愛しく愛しく思って、愛してやってくれよ。

>>751
御主、風変わりだな。
ホホウ由良島とやらから帰る途中と申すか。
…ニャッフッフ、俺は一向構わんぞ?
ナルミやライドウや雷堂や大家がどんな顔をするかわからんが。
騒々しい音は嫌いではないな…、若さだからな。

759 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:18:38
俺の時代にもいたものよ、盲目ではあるが流れ流れて爪弾く琵琶法師。
時代を下れば元禄は歌舞伎者。
柄の悪い奴もいたが、総じて皆、粋を身に纏うていたものよ。
御主は同じ匂いがするな。
ウム俺はこうして窓辺から見下ろしていよう。
洟を垂らした坊主達に喰らわしてみせてみよ。

>>752
…足取りが重いな。
無理な瑣末事に際して疲労しているか。
ウム、誰しも調子の善し悪しはつきものよ。
十四代目は云うまでも無く俺とて同じ…、今宵はマタタビ効果で元気だがニャ。
疲れは休息で癒すもの、然れども休息は休むばかりでも無しと云うてな。
人と合う、好きな花を愛でる、旅をする…、休息の形は様々だ。
答えはひとつではないさ、互いに歩もうぞ。

>>753
小さな機械を扱うのだな、御主。
様々な異界から様々な異形の者達を迎えてきたからナァ…。
奇妙さではなく、むしろ御主の朗らかさを称える気分になっているぞ。
そうだな、緩やかに首を揺すり楽しげな御主を眺めていると、確かに思うな。
アァ…、争いに明けて暮れる日々もありつつ一方では。
何処かでは必ず、音楽が人を繋いで友愛を描くのだろうな。
どのような時代に生き、どのような音楽に触れるかは各々であろうが。
これぞと思える、これぞ求める物と思える音楽に巡り合えた者は、きっと幸せだろうな。
俺も、今宵は酔うてみたくなったよ。

どれ、裏の長屋の御師匠さんの処にでも行って、長唄を頂に参ろうか。

760 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2007/12/03(月) 22:24:59
>>757 挟み申した

っ て グ ニ ャ ァ ァ ァ

危ない危ないぞー猫反射神経で避けたが!
なにが危ないと云って此処の床が汚れる事が一番危ないっ。
ナルミの怖さを知ってしまうのは御主にとって酷かも知れんぞ。
更に云うなら片づけする十四代目の醒めた目も恐ろしいぞ。
…ん。

尻 尾 に か か っ て る
ぐ あ あ あ あ あ あ あ

ニャニャーン!

761 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 18:52:02
…んぁ。お、猫の毛が空中に。
や。こぉ〜んばんはっ。今日も寒いねぇ。
バァを梯子していたらちょいと遅れた。待たせてしまって、ごめんよ。
さぁて、君もどう?
珈琲一杯、やっていかなぁい。

>>726
はぁい。こぉんばんはぁ。
おッ……。名刺まで戴いちゃった。肩書きは、氷川…総司令…さんね。
横に書いてある役職が…ううっ。カ、カタカナだらけで意味がさっぱりわかんなぁい!
わかんないけど、ふむ。何やら凄そうだね。
若いけど、重役さんなんだ。へー。

一応俺もここの「頭」よん。憶えて置いてくれると嬉しい!
名刺はないけど、歓迎の握手! あはは!
俺のイニシャルはS・NでMじゃあないよ〜。

え?
何?
何だってー?
最後の方、聞き取れなかったよ。ごぉめん!
もう一度、聞かせて貰っても、構わないかなぁ。
静寂を破って、一人、言葉を紡ぐ。ってのは、格好いいんだけどね。
言いにくいことなわけェ? んん? ──…どうなのぉ?

762 :コジコジ:2007/12/04(火) 18:57:00
やぁ!ぼくコジコジだよ!

763 :以上、自作自演でした。:2007/12/04(火) 18:58:57
鳴海の股を蹴ってみる

764 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 19:20:15
>>727
うぐふっ! だから何でいつも無言なのぉぉぉおおお────!!??
ぼうっとしてると、猫だましかますぞ。し、しないけどなっ。
君の目の色は銀色だな。以前此所に来た猫の目玉のようだよ。
うん。よく似ている。…異国の人って言っても、珍しい色じゃあないのかい。
まぁ、珈琲、熱々だから。飲んでいってよぉ。
お前さんの心は、この珈琲より熱いかな?
なぁんとなく、内に秘めた情熱を感じるが。
……。
ほぉう。
飲んでる時は、あっはぁ! 子供みたいだねぇ。
お前さんでもそういう顔、するんだ。…ふっふっふ。
何か、いいものを見たような気がするな。

え。金欠で珈琲代が払えないって?
何を言うのよ。お前さんから一銭も金なんか取りゃあ、しないぜ?
此所に来てくれただけで、俺は嬉しいよ。
もっと詳しく言うと、ライドウと雷堂、そして、ゴウトも喜ぶ。
来客がいると俺は嬉しいんだ。四人揃えば麻雀も出来るし。ねっ。

>>728
いや…、俺もできれば食べさせて頂戴よ。
え、何なの!? これ、寿司じゃないのぉ────っっ!?
玉子は大好物だよ。魚の出汁が効いてて、まったりと甘くて。大好き。
それなのに食べさせて貰えないというの!?
アオーン… オレサマ オマエ マルカジリ…
しくしく。

765 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 19:45:25
>>729
おおおおお。ぞうさんが怒っていらっしゃるぅぅぅうう──っっ!?
ほい。こっちゃ来い、ライドウ。雷堂。
あれの相手はお前達に任すぞ…。
ええっ!? こんな時に限って二人共外出かよぉ!!
しょうがないなー、ビクビク。あっははぁ〜…。ビクビク。
……愛想笑いで誤魔化しても時間稼ぎにしかならない……!!
と、思ったら。ざざざざざ、座布団敷けばいいのね?
ゴウト、流石にお前ってば、悪魔のあしらいがうまいなー。
今日の今日ばかりは、ちょっと尊敬よ。

一応、珈琲、ミルクとザラメ砂糖入りで置いておくね。
異界でライドウに遭ったことがあるのか。成程ねー、そっかそっかー。
此所にもライドウが顔を出したら、きっとお前さんに挨拶するよう言っておくから。

>>730
ちょちょちょちょちょ!! …此所で無言対決かぁ────っっ!!??
あああああああああああ、もういい、もういい。
ライドウが居たら、さぞやおかしなトライアングル・ゾーンになっていただろうなー。
ふー。珈琲、ズズー。
そうだそうだ。お前さんも、珈琲やってく? 先刻は相手も黙って飲んでたし。
よく見ると君の肩にちんまりした妖精みたいなのが乗っていて、……ふふん。可愛いな。
珈琲用のミルクだけど、その子にもあげてくれるかなぁ?
はい。ちょっと冷ましておあがりね。

766 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 19:59:10
>>762
おや。今日はお前さん、一人なのかい?
物知りじいさんは何処にいるんだいー?
まぁいいや。お前さんはまぁだまだ子供だからね。…よ、っとぉ。
ぬるめにしておいたよ。珈琲。ミルクもザラメ砂糖も入っているから。
…ンン。それにしても、可愛い声だね。
俺はこの窓から川縁を見たりするのが好きだけど。
たまに、子供の声が聞こえてきたりするのさ。
これが、母親と話してるんだけど、なかなか知恵が付いててねぇ。
ぶはっ、なんて吹き出す事もしばしばなのよ。
子供は侮れないよね。俺はそう思って見ているよ。

>>763
…っ…だっ…

ああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああぁぁぁああ!!

ひゃ、な、なぁんも、痛くなぁんて、ないですよぉ。
足蹴りは佐竹さんの十八番かと思ったが…その技を継ぐ若衆もいるんだね。
お、俺は大人の探偵だから、金的狙われたくらいで、泣いたりなんぞ……うぐぁあ
──やっぱりごめん。俺、大人になりきれないわ。
くそっ。てんめー! 一体何してくれやがるっ!!
子種が無くなったらどうしてくれるんだぁ!! あぁあ!?

…まぁいいや。下の方に話が行くとどうもね。
俺の調子が狂っちゃうし、お客さんも引くから。
これぐらいにして置いてやろう。ああ、そうしよう!!

ううっ…。

767 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 20:22:22
>>732
ああ、可愛いね! よく見かける子だな。
ゴウトと並ぶと、さすが猫。以心伝心なんだな。
ここ筑土町でも犬や猫がよく歩いている。そーゆーのを見るのも、俺は結構好き。
見分けが付かないけど、ゴウトは猫一人一人を見分けて、付き合っているんだなぁ。
猫の情報網はゴウトが整備したって言ってたし、あんな小さい身体でも、侮れないね。

ん、よしよし。
じゃあ君には鰹節をあげよう。
えーとまてよ、このへんに包んで置いていたのが…。ん、あった。
……。
ははははぁ。見てると食べられない?
そりゃまた失礼しましたぁ〜っっ!!

>>738
速っ!!
なんかもう手が見えないくらいに速っっ!!
それでいて優しい。言うなれば、んー。「菩薩掌」?
成程、ゴウトもうっとりしている。お前さん、なかなかの使い手だねぇ。
名前は…。そうか。初めて知ったが、そういう意味だったんだな。
その小さな背に、そんな重い物を背負って……。
猫の身体で色々思うこともあるだろうが。
慕われたり可愛がられたりしているのを見ると、名前を誇りに思ってもいいと思うよ。
俺はゴウトは猫の姿だと有難い。──何となく、だけどね。

768 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 20:43:46
>>739
ははっ。──あんなの、ライドウは不意を突かれただけさ。
準備万端、オールオッケー! なら、あんな虚ろな憲兵如き敵じゃない。だろう?
素手喧嘩は……あれは……佐竹さんの技だしなぁ。
ライドウは仲魔というのを持つ。そう、悪魔使いなんだ。
悪魔それぞれにも、個性があったり弱点があったりするんじゃーない?
それも抱えながら、ライドウは戦っているのさ。ライドウの技量不足というわけじゃない。

それに…。ゴウトが言ってるように
佐 竹 さ ん は 大 國 湯 に
浸 か っ て な き ゃ な ら な い か ら
む し ろ 大 國 湯 の 主 だ か ら

…そういう事なのです。ふっふっふ。
いや、俺もその辺の事はよく分からないのよ。佐竹さんは背中で語る男だからなー。
若い衆に聞いてみてもいいんじゃない。と言うわけでお前さんも大國湯へ行こう!!

769 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 21:08:01
>>740
うっ!?

驚いた、今、饅頭が喋ったかと思ったよぉー!
でも、猫なんだね。あくまでも、猫。
喋る猫…ふふふふ……俺も、突飛な事に慣れて来たよなぁ。
え? 元々オカルト専門探偵じゃないかって?
そうおっしゃいますな。人間、「こう」と銘打ってその通りにやれるのは少ないさ。
俺もこうやって探偵然としてるが。一枚身を剥げば。ただの「鳴海昌平」個人でしかない。

なんというか、饅頭になっちゃったんだなぁ、お嬢さん。
可愛いよ。って、なんか口説いてるかのようだが。でも、可愛いよ。
珈琲やれるんなら、此所で一息入れておいきよ。
おっ。いける口ィ?

温泉にも入れるんだなー。
ゴウトは入浴を嫌がるけど、君はそうじゃないんだねー。
ふふっ。思わず笑みが零れそう。

いいねぇ、いいねぇ。可愛いねぇ。

770 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 21:22:03
>>741
はいぃ!?
い、意思疎通してるぅぅううううう────っっ!!??

…ハァ、ハァ。えー…、普通に驚いた。
しかし瓦斯室とは、穏やかじゃないね。
秘密地下とかにありそうな雰囲気!!

瓦斯は漏れるとあぶないからね。
俺も気を付けているよ。
人修羅君も「コクリ」と頷いているし、何かの暗号かね。
よく分からないけど、君達! 「仲良く喧嘩しな」…だぞ!

>>742 ライドウの仲魔
やぁっ。アズミさんっ、こぉんばんはっ。
ご機嫌はどう?
ライドウ、アズミさんに無茶とかさせてないよねー?
そうそう! 炬燵布団に黒い毛、この猫っ毛はゴウトだよねぇ。
布団干せて俺もすっきりしたよぉ!
ありがとうね、アズミさぁん!
アズミさんにはいつも世話になってて、どうも面目ないね。
お詫びに、今度、アイスクリンを奢るから。や、奢らせてよ。ねねっ。
ライドウの仲魔としても、昼間大変なのに、甘えさせて貰って…。…ごめんね。
また来てくれると助かる。今度はきっとアイスクリンを用意して置くから。ねっ!

771 :みけにゃんこ:2007/12/04(火) 21:29:59
トコトコ…
なるみ〜
しばわんこがお餅を焼いてくれたよ〜!あちち


772 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 22:18:10
や。改めてこんばんはぁ!
ふっふふ、挟んじゃいますよぉ。

>>771
おーっとぉ!
可愛い三毛猫ちゃん!
なんだい? もしかしてゴウトにご用事かなぁ?
──…え。柴犬のしばわんこさんから、お餅を?
うひゃぁ。こりゃー、いいねぇ!
ちょっと早いけど、正月気分って奴?
これで緑茶があれば、まさに「和のこころ」だねぇ。
その手で…肉球で、持ってくるのは大変じゃなかったかい──?
君もここでゆっくりしていってよ。
ゴウトは夜には必ず帰るし、すぐにお別れっていうのもね。
こんな美味しいお餅を貰っておいて、そうはいかないじゃない。

と、言うわけで。い、よっ。
抱っこしちゃった。嫌なら、言ってねぇ。
今日は冷えるから、君も寒いでしょ。
ああ、膝の所からじんじん、暖かみが伝わってくるよ。
こういう時、俺は生きてるって気がするんだ。何故かねぇ。

773 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 22:32:18
>>743-746
これはゴウトが対応してくれたようだな。
俺はひとまず高見の見物と行こう。
…冗談だよ。俺も珈琲はかけられたし謎の液体もかわしつつかけられたし
優しく毛布を掛けられたし布団も乗っけられたから。
…くしゃん。はー…。鼻水とくしゃみが。
…へ、くしゅん!!
…ん、ああ。俺、大丈夫かな。色々とかかりすぎだよぉ。

>>747
こらこらこらァ────────っっ!!!!!!
いいのか、それはぁ! そんな青春でいいのかー!!
ま。確かに、ゴウトが言うように市電はゆっくり走るし、融通も利く。
だが、あんまり暴れちゃだめよん。そのうち、ライドウが真似するかも知れないから。
銀座と言えば洋装の男女が昨今幅をきかせているよね。
あー。俺も狙ってた女給のあの娘と銀ブラしたぁい!
あそこで手を握っていれば……今頃は。今頃は!!

774 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 22:41:44
>>748
あ。久しぶりにまともな「女の子」のお客さんが来た。
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
さ、さ、まずは、珈琲やっていって頂戴よ。
ミルクもザラメ砂糖もたっぷりあるよぉ。

何となく、風変わりだけど、根はいい子だね。
杜の都から来たのかい?
女の子だけど、遠出して帝都観光に来たんだ。そっかそっか。

あ! そっちはオカルト関係の専門書だよ。
君にはもっと他にいい本があるんじゃな…

とか言いつつ、専門書に没頭しだしちゃったなぁ。んー、不思議な子。
でもまぁ俺は不思議な娘って嫌いじゃないからねぇ。
珈琲、此所に置くよ。君もどうぞ、ゆっくりして行って……ね!

りゅんりゅん。
──あ。いかん。語尾が伝染った。
この娘のペースに巻き込まれないように!
取り敢えず俺も珈琲やって、気分転換しよぉぉ〜っと。

775 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 22:58:41
>>749
よぉ。onばんは。
来てくれて嬉しいよぉ。確か、北国の出身だったっけな?
はるばる帝都まで脚を運んでくれて……恐悦至極。なぁんてね。
取り敢えず、チーズとトウモロコシを用意したっ!
どんだけでも食べて行ってくれっ!
ミミズ食べるぅ? なんて聞かないからさー。
ま、気が向いたら、珈琲でも飲んで。リラックスして頂戴よ。

……。
…チャックはないみたいだな…

>>750
これはゴウトへの案件だね。
鼠取りは猫の役目だものねー、結構結構。いい子じゃあない!
ゴウトは鼠こそ捕らないが、本能としたはある筈だ。
猫が大陸から渡って来たのも、最初は船の中の鼠退治の役を課せられたからだしね。
頭からマルカジリ、ってのも野生動物の習性とあっちゃあ、しょうがない。
君はそれでもその猫を愛しく思っているんだろ?
顔を見れば分かるよ。──どうかずっと仲良しでいてくれよ。探偵さんとの、やぁくそくねぇ!

776 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 23:20:36
>>751
はぁい。こんばんはぁ。
──お兄さんは仕事帰り?
その担いでるのは、ギターなの?
へぇえ…。変わってるんだなぁ。吃驚した。ちょっと、見せてくれる?
赤くて輝いているね。お前さんの黒服と黒眼鏡によく、合っているよ。

ぼ、坊主ゥ?
ま、まいったなー…。
郷里のオジキにそう言われてて、「ボウズ」って言われると反射的にびびっちまうんだよねー。
えー、んじゃあ、あんたの一番好きな曲、一丁やっておくれ。
珈琲を出す事しか出来ないが。俺、あんたの「音」聴いてみたい。

777 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 23:23:03
>>752
え!

……どうしたのよ、うかない足取りで。
何か気が滅入るような事でもあったのかな。
好きな歌でも口ずさんで、あったか〜い風呂でも浴びて、気分転換してみなよ。
気が滅入ったり、落ち込んだりするのは、人間らしさの証拠だ。
俺もよくある。好きな女に振られたり、馴染みの女給さんに袖にされたり。
ははっ。散々さ。

! そうだ。いい事を思いついたよ。
>>751のお兄さんは「高揚の歌」というのが十八番らしい。先刻、聞いたんだ。
二人で「高揚の歌」を聴かせてもらおう。きっと、元気が出てくる。きっとね。

どうだい。少しは、俺達と話して、音楽を聴いて。気分が楽になったかな。
お前さんの顔も赤みを差してきたようだ。──そう。そうやって、元気になってくれ。
君の廻りの人もきっとそう思ってる事だろうよ。
また来る時は、明るく笑っていてくれるかな。

778 :大崎777:2007/12/04(火) 23:23:04
へぇあんたも777っていうんだ

779 :大崎777:2007/12/04(火) 23:24:29
私は死んだ。778&779ゲット(泣)

780 :以上、自作自演でした。:2007/12/04(火) 23:25:13
現在487KBです。
次スレのタイトルやテンプレ等を考えて、いつでも次スレを立てれるようにしておきましょう。

781 :人修羅:2007/12/04(火) 23:31:51
鳴海さん……………。
……………………………。
……………………………………。
…………………………………………。
次スレでもよろしく………………………………。

782 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 23:39:41
>>778-779
済まない。
一秒差なんて体験したこともないんだけどぉ。こりゃ、参ったな。
俺たちは「速さ」のそのずっと先を見てしまったのかもね。
と、お前さんのお株を取ってしまった俺が言ってみる。
…ごめんな?

ああああああああ!! 泣くな!
ほれ! この紙で拭け!
死ぬなあああああああああああああぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!

>>780
あ。もうそんな時期なんだ。
俺はちょっと喋りすぎな気もしたんだが……。仕方ないな、性分だもんな。
ゴウトのしっかりした話しぶりも、俺は気に入ってるし。
だが、これからは少し話を縮小して、なるべく、簡潔にしてみよう。
次があるかどうかは、ここの皆に相談したいというのが本音なんだよね。
次があっても付いてきてくれるかい。それが最優先の議題だ。

>>781
んー。珈琲が美味い。
人修羅君、君も上半身裸なんだから、もう一杯、珈琲でもやってって。
あたたかくして今日はもう寝た方がいい。肩の妖精も寝ちゃってるし。
次を待ってくれるのかい。分かった。だが少し考えさせてくれるかい。

783 :以上、自作自演でした。:2007/12/04(火) 23:42:19
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 次スレ!次スレ!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

784 :以上、自作自演でした。:2007/12/04(火) 23:42:56
タモリ「次スレでもついてきてくれるかな?」

観客「いいとも!」
ゴルベーザ「いいですとも!」

よかったね、鳴海さん

785 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2007/12/04(火) 23:54:43
>>753
ひえっ!? なんだか白い栗鼠…か……っ?
音楽を聴いているんだな。先刻の「高揚の歌」も聴いたかな?
あれを聴いて俺も気が昂ぶってきちゃったよ。独身男の夜には毒な代物だったね。あっはっは!
ああ。歌はいいもんさ。俺も心の中に仕舞い込んでいる音楽があるよ。
麻雀やってる時、それが頭の中で流れるんだよねぇ。チャラララララッラ、ダン、ダーン。

>>757
こらこらッ! 床の掃除は誰がするんだ──っっ!!??
もう、こんなアチャラカな様相。俺は御免だぞっ。
まぁ仕方がない、いつもゴウトには世話になってるしね。朝の掃除も兼ねて、俺がやって置くよん。

>>783
うぅん。そうねぇ。…一応、考えさせてくれるかな。
ゴウトの世話にも沢山なったんだ。此所は一つ、ゴウトの意見も聞きたい所なんだ。
だけど、お前さんがそう気勢を上げてくれるのは、正直、とても嬉しい。ありがとうね。

>>784
いいの!? それってば、いいのぉぉぉ──っっ!?
取り敢えず、この案件はゴウトの意見も聞きたい。一度持ち帰らせてくれ。
でも、そう言って貰えて、嬉しいよ。君も、ありがとうねぇ!
──さぁて。ゴウト。どうする?

786 :以上、自作自演でした。:2007/12/04(火) 23:59:17
あと残り約10KB…。
次スレについての意見とか以外のカキコは控えるか…。

787 :業斗童子 ◆P8I.XOZvEg :2007/12/05(水) 19:35:06
>>704                                        
ギニャー!                                     
怒るな怒るなっ、俺は所詮、猫だ猫!                     
もう何百年も姿を奪われたまま生きる老体よ、浮世の拘わりなどとうに過ぎてしまったわ。
御主が恐れるほどの存在ではないだろう…?               
ニャニャニャー。                                 
                                            
>>706                                        
ム…、そうでもないと思うぞ?                         
ホレよく目を凝らしてみよ、耳を澄ましてみよ。               
な、どうだ?                                    
ぷかぷかと笑っているだろう?                         
生きるとか死ぬとかは、いずれ皆いろいろな形でやってくる、       
お前さん達にもわかる時が必ずくるのだよ。                 
だから今は夢中で、風景をその目に焼き付けておくのが好いと思う。
さぁ笑ってごらん、尻尾フリフリ…。                      
>>707
おぉ、そうか先んじて訪れた犬がそうであったか。
そうかそうか、再会できて好かったナァ。
…俺はその、なんだ、犬は苦手なのでよく確かめもせず棚に上ったからな…。
御主とその犬の絆、深いものとして俺も刻んだぞ。
会うも別るるも幾度かあろう、だが互いに忘れることなく強くあってくれ。

>>709
人 文 字 か 人 文 字 な の か

こりゃまた往来一杯に揃いも揃って…、ヨシと云う名の者を七十六人集めたか!
討ち入りには一人足りぬ…、いやいや史実では実際七十六人であったからな。
或いは暗号か、例えば七六でナル…、おいナルミ呼ばれていたんじゃないのか?

788 :業斗童子 ◆P8I.XOZvEg :2007/12/05(水) 19:36:42
…まぁよいよい、祭りはこれくらい派手でなければな。
おぉい御主達、上から見ると隊列が崩れかけているぞ、気をつけて行けよー。
                                            
>>715                                        
殺すは容易いであろうがな。                          
お前が鬼になればよいし、そうでなくとも俺の爪で喉を掻けば即座だ。
しかし俺はせぬし、する気もない。                       
なにより十四代目が俺を睨んでいるのでな。                
命潰えさせるくらいならば永らえさせる道を探る…、こやつはそういう男だ。
ナァ伽耶…、十四代目を信じてみても悪くはないぞ?           
                                            
>>716                                        
…ミュー。                                      
                                            
ミュー!?                                     
何故だ御主を見ると俺の鳴き声がおかしくなるのは何故だ。
ミルクホール主人め、何か首輪に仕込んだな…?
…なに本来は野うさぎだがアニメで其の名を名乗ると。
御主も西村卿の処の学天則かぁーっ!
いやなに、其のアニメの中ではせぬ方が良いな、不自然だからな。
主人公にまとわりついたりして反応を楽しむ、なんてのはどうだ?
ミュー。
                                            
>>732 挟んだは猫仲間かーっ
ニャ、ニャー! 
おぉ御主、見回り御苦労様。
今日も築土町は平和か…、なに三丁目のタマが家出!?
いや、あいつはかなりのノッポだ、自分探しの旅に出たいのかも知れん。
本郷町辺りまでいったら帰ってくるよ、煮干を用意して待ってみようニャー。

789 :業斗童子 ◆P8I.XOZvEg :2007/12/05(水) 19:38:17
>>717                                        
…。                                         
……。                                        
まぁ、食べろ。                                   
…ナァライドウといい御主といい何故強い気を放つ者に限って無口なんだ?
いつもそうだが傍らにいる者が代弁する機会が多すぎてだな。
まるで俺が、喋り続けないと落ち着かない様に思われるじゃないか。
言っておくが俺は猫だぞ全く、ブツブツブツブツ…。
                                            
>>719                                        
御主は鴉だニャァァァアアアアアアーッ!?
許さんぞー築土町の猫社会は俺が守るぞー。
というか喋る鴉…、足が三本…?
ヤ タ ガ ラ ス の 遣 い か ッ
えぇーい俺はまだまだ言いなりになどならんっ反目上等だ!
キシャー!                                     
                                            
>>720                                        
タ、タエの鍋料理か…。                             
いや猫鍋などと脅されたのでな、ちょっと聞き間違えてな。
ヌエ鍋かとドキドキしてしまったよ。                       
                                            
>>722                 
ギニャー!
いきなり背後から鞭とは御主!
…いや待て、どうもあからさまな敵意がない。
というか御主、実は人が好いだろう…、野郎と叫んだ後にはにかんでいるじゃないか。
ヒギャー!
照れるな照れるな逆上するな! ハヒッ! ムハッ! ウニャー!
おいおい俺は猫回しの猫じゃないっニャー!

790 :業斗童子 ◆P8I.XOZvEg :2007/12/05(水) 19:39:47
おいナルミ、後の鞭打ちはおまえに任せた!
                                            
>ナルミ                                      
…!                                         
おいここでマタタビかーっ!                           
おまえ達ふたりがかりかーっ!                        
グッ…、グググッ…、ウニャー!                        
ラララライドウーっ!                               
戦利品の仕分けは適当に切り上げて、俺を助けろ!
ヒ イ イ イ イ イ イ イ イ イ イ                     
                                            
>>726                                        
えぇーいこうなれば誰でもいい、とりあえずしがみついてやるーっ。
ガシッ。                                       
…ん…、あ…、いやスマン…、飛びついたら頭の上だったのだが…。
ニャニャニャ…、頭髪をいささか乱してしまったな…、えーといやなんでもない。
丁寧に撫でつけておいてみよう…、撫で撫で。
…撫で撫で。
いや俺は何も見ていない、見ていなかったからどうか気にするな…。
                                            
>>727                                        
…いやだから御主もそうだぞ!                        
>>717にも言ったが、何故そうじっと見つめて何も喋らんのだ!
もっと曝け出せ、人差し指で指し示してもいいから!
俺は>>726の何も気にしてはいないんだ、いないといったらいない!
…は?
お前は肉球だ…、っていやそれは猫だから仕方無かろう…。
わからん、わからんよ今時の若者というは…。

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